私は当初、歌舞伎町の『一蘭』に行こうとしていた。しかし、どうやら道を間違えてしまったらしい。どこをどう見渡しても、赤と緑の一蘭ロゴが見当たらない。
どういうことだ? 私の記憶では、カラオケ館の隣に一蘭があったはず。だけど、今カラオケ館の隣にあるのはどう見ても焼肉店じゃないか。
私は当初、歌舞伎町の『一蘭』に行こうとしていた。しかし、どうやら道を間違えてしまったらしい。どこをどう見渡しても、赤と緑の一蘭ロゴが見当たらない。
どういうことだ? 私の記憶では、カラオケ館の隣に一蘭があったはず。だけど、今カラオケ館の隣にあるのはどう見ても焼肉店じゃないか。
スーパーに売られているカップ入りの玉子どうふは “オカズが1品足りない時のお母さんの救世主” みたいな存在である。自作できるなどと想像したこともなかったが、先日行った金物市で『玉子どうふ器』(税込1100円)というのを見つけた。
考えてみれば玉子どうふは結構シンプルな材料で作られているハズ。問題は「どうやって豆腐状にするのか?」という点だが、そこをオール解決してくれるのが『玉子どうふ器』に違いあるまい。ってことで即購入した結果……
オール解決には程遠かったけど、いい奥さんになれそうな気はした。
日増しにメイクの腕が上がっていると実感する私(佐藤)。とはいえ、やっていることは相変わらず手探りで、「こうしてこう!」みたいな実感を得られていない。それを毎日やっていらっしゃる皆さんがいると思うと、練習を重ねるにつれて、畏敬の念を抱かずにはいられない。みんなマジですげえよ……。
自分も負けじと鏡に向かって、今日も今日とてメイク練習! ってことで、青のアイシャドウを使ってみることにした。目のまわりを黒くするとして、何か色がないとその黒も映えないのでは? と考えたからである。
実際にやってみたら、全然色が出ない、なぜだ! やりたいことをやろうとすると、ますます迷路にハマって行っちゃうよ。メイクは大変だ~!
「牛タン」&「麦めし」といえば、いつも一緒にいる2人組のような存在。休み時間はもちろん、お弁当を食べるときも放課後も大体コンビで行動している。いや、「とろろ」も入れて3人トリオと言うべきか。
牛タンが行くところには、「麦めし」も「とろろ」も大体一緒に付いて行く。だから仲がいんだろうな……ってことは分かるのだが、そもそも なぜ3人はそんなに仲良しなの?
アメリカから友人が単身、東京へ遊びに来た。彼女は約20年前、私をアメリカの自宅にホームステイさせてくれた心優しいアメリカ娘である。住む場所は遠くても、アラフォーになっても、こうして友情が続くって最高だよね! We are ズッ友!
浅草に集合した我々は飲酒と観光を繰り返し、気づけばとっぷり夜も更けていた。かなり無礼講っぽい雰囲気になってきたので、軽い気持ちで彼女に「ねぇ、銃持ってんの?」と尋ねてみた私。すると……
「うん、6丁持ってる!」と返されたので、自分で訊いておきながら思わず「ヒャッ!」となってしまった。バイオハザードでもそんなには所持しないんでは……?
時を刻む道具として、「精度」は腕時計の命とも言えよう。ただこの世には完璧なモノはないというように、腕時計も1時間を1時間と刻むとは限らない。
技術が進み、時計の精度は上がったが、それでも1日に数秒単位で進んだり遅れたりする。機械式腕時計なら、なおさら。
腕時計コレクターなら誰もが自分の腕時計の精度を知りたいはず。タイムグラファーという時計の精度を測れる機械があるんだけど……あれ高いんだよね。
でもこのアプリを使えばある程度の精度が無料で測れる、そのアプリが……
突然だが、みなさんはどんな枕カバーを使っているだろうか。人それぞれだと思われるが、きっとお金をかけている人はそう多くないはず。
こういうのも、シーツを買った時点で最初からついているケースがほとんどだから。実際、筆者(私)は枕カバーについて深く考えたことがなかった。だがしかし……!
北陸新幹線の延伸で東京からのアクセスが飛躍的に向上した福井県。観光スポットは色々あるが、まずキッズがいる家庭なら恐竜博物館はきっとプライオリティが高くなるだろう。
では大人は? そこはやはり温泉だろう。福井にはいくつか温泉があるが、今回私が泊まった芦原(あわら)温泉の旅館「グランディア芳泉」がかなりテンション上がったので、紹介するぞ!
いまからお伝えする内容には「そんなの常識」という感想を抱く読者が多数出現する展開が予想されるため、先に「それを言い出したら終わり」という予防線を大々的に張ったうえで、あえて私は「あけびがこんな色だとは知らなかった」と声を大にして叫びたい。
なお私は『あけび』という果物の存在を幼い頃から認識していた。しかしながら、つい先日オオゼキ(都内のスーパー)の青果売り場で見つけた、この空想上の果物みたいなヤツがソレだとは、思てたんと違いすぎて思わずその場で友人に電話したほどである。
要するに私は『あけび』の存在を認識はしていたが、実際に見るのは初めてだったのだ。よく見ると「豚バラで巻くとおいしい」と書かれている。あけび……お前、そうだったの!?
そのトイレはあまりにもオシャレだった。だから最初に見たときは音楽ホールか芸術ホールか、あるいはオシャレなカフェかと思った。
いま改めて外観の写真を見ても、いい意味で公衆トイレっぽくない。この空間の奥で東京管弦楽団がコンサートをしていても、あるいはシルク・ドゥ・ソレイユが公演していても違和感がない。
しかも、見た目が良いだけではない。実際に利用してみるとメチャクチャ快適だった……が! 同時に、考えさせられたのだ。公衆トイレとは何かを。
ギックリ腰になってしまった。 “冷蔵庫に極限まで飲み物を詰め込む癖” がある私はこの日、いつものようにミネラルウォーターをもう1本だけ押し込もうと、冷蔵庫の前でリンボーダンスの序盤みたいな体勢をとっていた。
と、その刹那……! 選手生命に関わりそうな鈍い痛みが突如、私の背中を襲ったのである。こんなしょうもない理由で1週間ほぼ寝たきりに近い状態を強いられることになったのだから、人生って本当にレ・ミゼラブルですよね。
ただ、そんな寝たきりウーバーイーツ生活で1つだけ大きな収穫があった。ある意外な「ベッドを汚さず食べられる料理」を見つけたのだから……。
今や、代表的なキャッシュレス決済の手段として定着しているPayPay。サービス開始から6年が経過し、ユーザー数は6000万人を突破している。
現金支払いによる財布からお金を取り出したり、お釣りを戻したりする煩わしさからの解放、そしてキャンペーンやポイントとの組み合わせなどで、現金を使用するよりお得に活用できることは、もはや言うまでもない。
だからこそ、そこにつけ込む悪質な詐欺も後を絶たない。ということで、今回紹介するのは、「PayPayキャンペーンを装ったフィッシング詐欺」だ。
ここ1ヶ月で猛威を振るっている、このフィッシング詐欺。果たして、どんな手段で騙し取ろうとするのか? その一部始終をご覧いただこう!
北陸デスティネーションキャンペーンの実施にともなう福井県主催のプレスツアーで、私は初めて福井県に来ている。今いるのは、かの有名な東尋坊だ……!
さすがは日本一有名と言っても過言ではない断崖絶壁。事前情報では、世界でも屈指の規模の柱状節理を見られる貴重なスポット。良い眺めだなぁ。そんな感じで景色を楽しんでいたら、とんでもない話を聞いてしまった。
本日10月13日は「引っ越しの日」だそうだ。調べてみると10月以降は閑散期に入り、費用も比較的安くなるとのこと。タイミングとしてはこれからが狙い目なのかもしれない。
私(あひるねこ)は実家を出てからの約20年間で、計6回の引っ越しを経験しているが、間取りに関してはリビング横に納戸(なんど)がある物件が最強だと思っている。引っ越しを考えている人は頭の片隅にでも入れておいてもらいたい。その理由は……
その日、私は「蒙古タンメン中本」に行こうとしていた。しかし、外から店の中をのぞいたときに目に入ってきたのは結構な数の人。
「蒙古タンメン中本」が混んでいることは珍しくもなんともないが、私はどうしても行列に並ぶ気分になれなかった。
いますぐ何かを食べたい。できれば中本の蒙古タンメンくらいパンチのあるヤツを。そう思いながら周囲を見回して目に入ってきたのが……
9月27日に行われた自民党総裁選挙の結果、新総裁に選ばれた石破茂元幹事長。この知らせを誰より喜んだのは他でもない、私である。一刻も早くお伝えしておきたいのは私が別に自民党を支持しているとか、石破さんの思想に同調しているとかではないということ。
私が喜んでいる理由はただシンプルに、石破さんが私と同じ鳥取県出身だから。地元から総理が誕生して嬉しくない人はいない。総裁選の結果に納得の人もそうでない人も、この気持ちだけはどうか穏やかな心で理解していただきたいと願う所存だ。
さて、そんな石破総理(ええ響きや……)のグッズが早くも登場したらしい。鳥取県民としては何が何でも入手せねば!!!!!!
ネトフリの『地面師たち』にハマった。ハマりすぎて表参道の美容室で「辻本拓海(綾野剛)にしてください」と言ったり、その後五反田に行って大きなヤマを狙ったりしたが、今回はついに憧れのスーパー「ピーコック」に行ってきたぞ。
なぜピーコックなのか? 『地面師たち』を見ていない人なら当然の疑問なので、簡単に説明しよう。
ただ、そうするとドラマの内容に関して軽くネタバレになってしまう。よって、余計な情報なしで鑑賞したいと思っている人は以下閲覧注意でお願いしたい。
「魔法びん」という言葉が今も当たり前のように使われているって、よく考えると不思議だ。魔法のびん……。さながらRPGのアイテムである。なぜ魔法びんだけが変わらず “魔法” であり続けているのだろうか?
魔法びんのパイオニアであるサーモスが、世界で初めてガラス製魔法びんを製品化したのが1904年。そう、今年でブランド120周年を迎えた。
その長い歴史を紐解けば、魔法の秘密が見えてくるかもしれない。