「知識」カテゴリーの記事 (105ページ目)

【フランス】パリの『どさん子ラーメン』へ行ってみた

私が子供のころ(約25〜30年前)、ラーメン屋といえば『どさん子』だった。当時は今のようにラーメン屋が多くなかったから、正確には「どさん子くらいしかなかった」というべきかもしれない。

まぁ、これは私の出身地である鳥取県の話なので、ヨソの地域のことは分からん。ただ少なくともあの頃は鳥取でさえ、市内に必ず数軒は『どさん子』があった。そして子供ながらに「同じ『どさん子』でも、店によって全然味が違うよなァ……」と感じていた。

そんな『どさん子』の海外進出1号店はフランスパリ。果たして札幌風MISOスープは、パリっ子たちに受け入れられているのだろうか?

続きを全部読む

【埼玉】西武鉄道「飯能駅」が北欧化していた / スタイリッシュなフィンランドデザインを採用「駅構内にカモメが100羽」など

西武鉄道「飯能駅」が北欧仕様になっているらしい。ムーミンのテーマパークが埼玉県飯能市にあるのは知っていたが、どうやら駅舎も “フィンランド化” しているそうだ。しかもフィンランド国内でデザインコンペが開催されたというから、単なる真似事ではなさそう。

てことで、今回は飯能駅へ。ガチのフィンランドデザイナーが手がけた駅舎を見学することにした。「北欧といえばIKEA」くらいの知識しかない私でも “北欧” を感じられるのだろうか。でも、イケアはフィンランドではなくスウェーデンか……ま、とにかく行ってきます。

続きを全部読む

提供:全国農業協同組合連合会

【知らなかった】夏までに「いいカラダ」になりたくて奇妙な筋トレをやってみた結果 … ポイントは「あえて◯◯を食べる」ことだった!

この夏こそは「いいカラダ」を手に入れたい! と、意気込んでいる人も多いだろう。ただ痩せればいいという時代は終わり、ほどよく筋肉のついたボディこそ至高。地道にコツコツと筋トレに励んだ者だけが「いいカラダ」を手に入れるのである。

が……その「地道にコツコツ」が難しいワケで。今年もどうせ途中で諦めるんだろうなぁ……と弱気になっていたところ、何やら変わった筋トレ方法を紹介するサイトを見つけたぞ。使用する道具は「しゃもじ」に「まな板」だと……?

続きを全部読む

自宅だから試したい! 大阪王将公式「餃子の食べ方」が店では出来ないヤツ / 超簡単アレンジ

コロナ禍の影響で飲食店から足が遠のいている人は少なくないかと思うが、自宅だからこそ出来る楽しみ方があるのも事実。本記事で紹介する「餃子の食べ方」は、まさにその1つだろう。

逆に言うと、この食べ方は店舗内ではなかなか出来ない。可能なチェーンもあるだろうが、思う存分試すには自宅がぴったりだ。では、一体どんな食べ方なのかというと、これが実にシンプル。あまりにもシンプルすぎて、ひとことで言えるほどだ。こんな風に……。

続きを全部読む

有楽町駅の「閉鎖されたD5出口」はどこに通じている? 地上を見たら…“何か” が建設中でビビった

有楽町駅のD5出口は、案内板から抹消されていた。本来D5出口が最寄りだったと思しき場所には、D7・D9などの別の出口が提示されている。そして、D5出口はなぜか閉鎖中

おかしい。たしか、数日前はD5出口を利用できたはずなのに。これは一体どういうことだろう? 気になったので別のルートで地上に上がり、D5出口あたりの方を見てみると……うわ〜! 何か建設中だ〜!!

続きを全部読む

ロイヤルホストの「フレッシュメロンデザートフェア」が最高! 圧倒的メロンで攻めるストロングスタイル

気候的にも情勢的にもなんだかパッとしない日々が続く昨今。ジワジワとストレスがたまりつつある感。これはきっと筆者だけではないだろう。唐突だが、そこでおススメしたいのが2021年7月7日からロイヤルホストにて始まった「フレッシュメロンデザートフェア」だ。

なんとなくメロンに惹かれてフラフラと食べにいったのだが……やはり素材としてメロンは強い。そこにロイヤルホストのハイクオリティさが加わった結果、素晴らしい仕上がりになっていた。どんな感じか紹介するぞ!

続きを全部読む

【圧巻】スタバの店舗限定『アフタヌーンティーセット』がすごい人気!「何時間くらいで売り切れるんですか?」と聞いたら…

「そうですね、初日は販売開始から1時間ほどで売り切れちゃいました」

……いきなり答えを書いてしまいましたが、そういうことらしいです。私がスタバの店舗限定『アフタヌーンティーセット』を食べに行った際、店員さんに「何時間くらいで売り切れるんですか?」と聞いたところ、返答は上の通りでした。

もちろん、いつも1時間で売り切れるとは限りませんが、人気商品なのは間違いありません。なので、早めにお店に向かった方が良さそうですね。気になる人は今すぐスタバへGO! ……と言いたいところですが、注意点はまだまだありますよ

続きを全部読む

いきなり「ムスコ」にメスが入ることになった体験談

幸い、私は医者にかかることがあまりない。ここ数年を思い返しても “ものもらい” で眼科へ行く、そして定期的に通っている歯科くらいなもので、大きな怪我などもすることなく日常を過ごせている。しかし人生、いつ何が起きるか分からないものである。

こういうのも、人生に暗雲立ち込めたのが梅雨空の6月中旬頃。自分のムスコに何やら見たこともないような「物体」が寄生しているのを発見した私は、急いで近所の皮膚科に駆け込んだのだった。それから数分後、まさかムスコにメスが入ることになるなんて……。

続きを全部読む

「腕相撲の勝ち方」を名門アームレスリングクラブで教わってきた / 飲み会で腕力自慢の先輩に絡まれてももう大丈夫! 瞬殺できる方法はこれだ!

社会人になりたての頃、酒が入ると「腕相撲」をやりたがる先輩がいた。別の先輩が審判員となり、ギャラリーが集まり……気がつけば職場内で “勝ち抜き戦” が始まるのだ。体育会系組織の悪しき風習だろう。何も知らない新人は、泣く泣く片腕を献上することになる。

毎回 “腕自慢の先輩” が片手でビールをグビグビ飲みながら、新人をヒョイッとブチ倒し、憎たらしい顔で「それでもチカラ入れてるんかァ〜弱いのォ〜」と腹立つセリフを吐く……クソッ、こいつだけは必ずブチのめす。そう心に誓った。十数年前の話だ。

数年後、先輩方と対等に勝負できるようになった……という話をしたいのではなく、飲み会の度に調子に乗っている連中はまだまだいるに違いない。そこで今回は、被害者を救うべく、日本チャンピオンが在籍するアームレスリング教室で “腕相撲の勝ち方” を教わってきたぞ。

続きを全部読む

「鹿せんべい」はこうして作られる…!! 製造過程を見学させてもらいました / 奈良・武田俊男商店

奈良公園の鹿たちが美味しそうに食べる『鹿せんべい』 は一体どこからやって来るのだろうか。そして、どのようにして作られているのだろうか。

長年ぼんやりと気になっており「いつか製作過程を見学をしてみたいな」と思っていた記者。このたび その機会に恵まれたため、みなさんにも “鹿せんべいができるまで” をお伝えしたい。

続きを全部読む

【驚きの精度】では種が200%のスイカバーの種は何個なのか / 『BIGスイカバー(チョコ種200%)』の種を数えてみたら驚愕した

スイカバーの種が2倍になった『BIGスイカバー(チョコ種200%)』が、2021年7月5日から全国のコンビニにて販売されている。スイカバーの種はスイカバーの食感と味の両方にとって、ナイスなアクセントとなる重要な要素。

それが2倍。ふむ……それは結局のところ、何個入ってるんだろう? 2倍とアピールされると急に数えたくなってしまった。ようし、数えてみるか……!

続きを全部読む

【横浜】田畑が広がるエリアにポツンと存在する「ゆめが丘駅」がまるでSF映画の舞台 / 関東の駅百選にも認定されたタイムトンネル的不思議空間に行ってきた

横浜市泉区の田畑が広がるのどかなエリアに、やたらと近未来的なオーラを放っている駅がある。相模鉄道いずみ野線の「ゆめが丘駅」だ。ホームに降り立つと、タイムトンネルで過去と未来をさまよう放浪者になってしまったかのような感覚を味わえる。スゲー。

ちなみに相鉄グループHPによると、1日平均乗降人員は26駅中最も少ない2207人。人が少ないからこそ不思議な雰囲気が際立っているのだろう……前々から気になっていたので、実際に行ってみることにした。

続きを全部読む

【衝撃】『ラムネぱん』に『パインぱん』 …  “夏パン” って見た目はヤバそうだけど実際の味はどうなの?

いやぁ〜、それにしても暑苦しい。これからもっと暑くなるとは信じたくないな。夏の間はなるべく陽の当たらない場所を歩き、炭酸やフルーツなど「スカッと爽快」なものだけを摂取して生きていきたい。

さて今年も菓子パン業界に夏のフレーバーが登場し始めたようだ。中でもインパクト強めなのは『ラムネぱん』『パインぱん』『メロンクリームソーダケーキ』『レモンスカッシュロールケーキ』の4つ。どれも聞いただけでシュワッとした気持ちになるが、実際の味はどうなのだろう?

続きを全部読む

【察しろ】「餃子の王将」のスタミナ麻辣ソース焼そば、辛さ的にはマジで余裕! 楽勝すぎてワロタ(震え声)

「餃子の王将」の期間限定メニュー『スタミナ麻辣ソース焼そば』はヌルい。味の面で問題があるという意味ではなく、ただただ辛さの面でヌルすぎる! 

仮にも商品名に “麻辣(マーラー)” と入っているのだぞ。なのに何だ? これじゃあ、普通の焼きそばをちょい辛くした程度……いや、普通の焼きそばと変わらんではないか。

続きを全部読む

くら寿司でかにフェアが開催中 → カニを差し置いて優勝していた、まさかのアイツ

コインランドリーでボーっとテレビを眺めていた時に、なんとなく目についた「くら寿司」のテレビCM。2021年7月2日から、「贅沢かにフェア」をやっているらしい。

カニか……、そういうのもいいな。ということで、急にカニな気分になった筆者。さっそく食べにいったところ、めちゃくちゃウマい寿司と出会ってしまった。ぶっちぎりの優勝だと思うのだが、それはカニではない。カニのフェアでカニを差し置いて優勝していたのはまさかの……

続きを全部読む

【ナベ革命】 職場のデスクでグツグツ煮れるだと…?『おひとりさま用 折りたたみラーメン鍋』がマジ優秀!! ただし「商品名で損してる感」は否めない

数々の大ヒットを生んだサンコーの「おひとりさま家電」シリーズに、期待の新星が登場した。その名も『おひとりさま用 折りたたみラーメン鍋』……なるほど。しかしラーメンを作るだけで6028円とは、正直ややお高いという気がしなくもない。実際に試してみたところ……。

結論 → 「こんなのが欲しかった」という人は1万円でも買うだろうし、そうでない人は「500円でもいらん」と言うだろう。

続きを全部読む

中身は見えないが「自分は別格なんで」的な空気がビンビンに出ているカツサンドを買ってみた / ファミマ新商品『厚切りやわらか ひれかつサンド』

コンビニの商品棚の中で、そのカツサンドは「自分だけ別格なんで」と言っているかのようだった。もっと言うなら、「自分は本来コンビニじゃなくて伊勢丹とかに置かれるレベルなんで」と言っているかのようだった。

さらに言うなら、どこかオレ様的。サンドイッチ界のズラタン(イブラヒモビッチ)的だった。つまるところ、パッケージからして別格感が漂っていたのだが、問題は中身が見えないということ。商品写真は載っているものの、透明なパッケージじゃないから実物が分からない

そのあたりもまた「他とは違う」と感じさせる一因かと思われるが、買う立場になると「メーカーが撮った商品写真じゃなくてモノを見たい」って気持ちになるはず。そこで実際に購入し、傲慢(ごうまん)なカツサンドを丸ハダカにしてやったぞ。

続きを全部読む

【混乱】出前アプリのユーザー評価だけを信じて「寿司」を注文しようとした結果 → とんでもないのが来た / 出前アプリ検証(第3回)

ユーザー評価を丸っと信じてみた。もちろん、アレを鵜呑み(うのみ)にするのが危険ってことは百も承知。だけど、今回はあえてやってみたのだ。

ユーザー評価だけを信じ、複数のフードデリバリーアプリで「寿司」を注文……しようとしたが! 結果的に全然寿司じゃないものが来ることになったので報告したい。

続きを全部読む

【再検証】昨年死別した、生きている化石「アルテミア」を全力の知恵と財力で育ててみる(孵化編)

昨年「子どもの頃に学研で育てたカブトエビって、最後どうなったんだろう?」という素朴な疑問から、アルテミアを飼育した。ブラインシュリンプとも呼ばれる小さな水生生物で、かつてブームになったシーモンキーの仲間だ。

結果は過去記事をご覧いただきたいが、筆者は反省した。もっとよく調べたら、もっとよく世話をしたら、長期生存したんじゃないか。

これはその続編である。大人の特権であるGoogle検索とネット通販と資金を惜しみなく投入した、全力の飼育記録だ。

続きを全部読む

【絶体絶命】iPhoneのSuicaで改札を通ったら…移動中に充電が切れた! 改札から出られねェェェエエ → 出る方法が衝撃すぎた話

iPhoneでSuicaを初めて使った時の衝撃は忘れられない。財布や定期入れを出さずに改札が通れるなんて……。それにわざわざ券売機でチャージする必要もない。まさに人類の英知ここに極まれり。ところが先日、この機能が原因で絶体絶命の危機に陥った。

ちょっと想像してみて欲しい。iPhoneをピッとかざして改札に入り、電車に乗って、目的地の改札を出ようとしたちょうどその時。iPhoneの充電が切れてしまったとする。一瞬「え?」とならないだろうか? 私(あひるねこ)はなった。え? これってどうなんの?

続きを全部読む

  1. 1
  2. ...
  3. 102
  4. 103
  5. 104
  6. 105
  7. 106
  8. 107
  9. 108
  10. ...
  11. 724