エミュー。オーストラリアに生息する大型の飛べない鳥で、普通に2メートル近いサイズまで育つ。日本でも飼育している動物園はそれなりにあるため、実物を見たことがある方も多いだろう。
温厚な性格のようで、環境庁の特定動物(人の生命や身体、財産に害を与える可能性がある動物)のリストにエミューは含まれていない。飼うのに許可は不要なもよう。そんなエミューだが、ふと思ったのだ。食べてみたいなぁと。
エミュー。オーストラリアに生息する大型の飛べない鳥で、普通に2メートル近いサイズまで育つ。日本でも飼育している動物園はそれなりにあるため、実物を見たことがある方も多いだろう。
温厚な性格のようで、環境庁の特定動物(人の生命や身体、財産に害を与える可能性がある動物)のリストにエミューは含まれていない。飼うのに許可は不要なもよう。そんなエミューだが、ふと思ったのだ。食べてみたいなぁと。
キッチン雑貨や文房具などの日用品が欲しいとき、100円ショップの有能さは誰もが知るところだと思うが、実はアートやクラフトの素材も大変な充実ぶりである。
少しでも注目されて専門店で売られ始めたものは、100円ショップでも必ず似た商品がリリース。「これも100円!?」というキットのオンパレードだ。
ストレスがたまると無性に物づくりがしたくなる筆者は、初めて「スクラッチアート」に挑戦してみた。100円なら本格的に道具を揃える前の「お試し」にもちょうどいい。
挑戦するって大事だ。大人になると、どうしても自分の中で限界地点を定めてしまいがちだ。すべての人がそうではないだろうが、少なくとも記者はそんな感じ。面倒なので自分の能力を顧みて、できなさそうなことは避けて生きている。
まあそれはそれで生き心地が良いのだが、たまにはチャレンジも大事だと思わされることがあった。何があったのかというと、不思議なしょう油を食べたのだ。『カカオ醤(ジャン)』といい、たまりしょう油にカカオを漬け込み発酵させたものであるらしい。
まるでポテトチップスのような餃子だなぁ〜。何を言っているのか分からないかもしれないが、その餃子を食べたときに口から出たありのままの感想がそうだった。餃子がポテトチップスみたい……こんな思いもよらないことがあるから餃子の旅はやめられない!
この度、お取り寄せしてみたのは日本有数の餃子県である静岡県から浜松市の「浜太郎」。HPを覗いたら、どうやら餃王座グランプリ、そして新浜松餃子プレゼン大会グランプリ受賞の実績があるらしい。これは期待っ!
話題沸騰中のアプリ「Clubhouse(クラブハウス)」。最近よくニュースなどで取り上げられるSNSだから名前を聞いたことがある人は多いだろうが、バリバリ使いこなしている人はどれだけいるのだろう?
私が思うに、バリバリ派は実際そこまで多くない気がする。というか、私の周りには1人もいない。かく言う私自身、まったく使いこなせていない。先輩の佐藤から招待状を送ってもらい何とか登録できたものの、今も分からないことだらけ。
私がClubhouseについて知っていることと言ったら、招待制だということ。音声型のSNSだということ。会話内容を録音したりメモに残すのは禁止だということ。表記が英語だということ。そして、オカン(64)がClubhouseを設定しようとすると、思わぬところで挫折するということくらいだ。
シリーズでお届けしている『レトロゲーム売上ランキング』は、毎回 “ちょっとした小話 → ランキング発表 → プレイ実践” ……といった流れで執筆している。しかし『ドリームキャスト編』となる本記事、小話などの前置きは割愛させていただくつもりだ。
なぜなら私は今回プレイした『シェンムー』に鬼ハマりし、早くシェンムーの話がしたくてたまらない状態だから。小話を楽しみにされていた一部の読者には申し訳ないが、さっそくドリームキャストの『現在のソフト売上トップ5』を小走りにご紹介していきたい。
前々から試してみたかったことがある。漫画『いぶり暮らし』に登場する “燻製ベイクドチョコレート” を作ってみたい……! これは、その名の通りベイクドチョコレートを燻製するだけの食べものだ。
漫画の中ではサクッと完成させていたので、記者も軽い気持ちでチャレンジしてみることにした。がしかし、実際にやってみると、ちょいちょい落とし穴があるではないか。むむむ。みなさんが同じ轍(てつ)を踏まぬよう、以下の記事が参考になれば幸いだ。
思わず「おかえり!」って言いたくなった。もしかしたらもっと前から復活していたのかもしれないけれど、ウチの近所のダイソーでは、つい最近になって『100円で30枚入りの不織布マスク』が戻ってきたのだ!
ひさしぶりだな〜。1年ぶりくらいかね。キミのことは知っていたし、べらぼうに安いなとは思っていたけど、実は買ったことはなかったんだ。だってだってその時は、キミがそんな貴重な存在になるとは思っていなかったからね。
でも昨年の今頃かね、突然マスクがこの世から消えた。その時に思い出したのが、ほかでもないキミだった。「なんで買っておかなかったんだ……」って後悔した。だから今回は即買いした。ちなみに個数制限は なかったよ。
その存在を知ったのは、【公式】松屋カレー部(@matsuya_curry)という松屋フーズが運営するTwitterアカウントの投稿。そこには「kaning soon…」というダジャレじみた言葉と共に、カニがブチ込まれたカレーの写真が添えられていた。
なんだよこれ……絶対ウマい奴じゃねぇか……ッ! 正体は「プーパッポンカレー」というもので、2021年2月9日から一部の「マイカリー食堂」にて販売が始まった新メニュー。さっそく食べてみたぞ!
コストコに “3大買わない要因” があるとするならば「多すぎて消費できない」「カロリーがヤバさそうでビビる」そして「種類が多すぎて結局どれを買えばいいのかわからない」ではなかろうか? 長くコストコに通っていても、踏ん切りがつかない商品は意外と多い。
今回ご紹介する「オリーブオイル」はコストコの定番商品で、常時数種類が取り扱われている。ゆえに「どれを買えばいいのかわからない」と悩みがちな商品と言えるだろう。果たしてコストコのオリーブオイルで1番の “買い” はどれなのか? 5種類を比較してみたのでご覧いただきたい。
リアル志向のシャープな造形ながら、どこか心が震えるノスタルジックなテーマばかり攻めてくる大人向けフィギュアメーカー「ケンエレファント」。次にどんな作品が生み出されるかいつも予想がつかないのだが、今回のテーマは「THE 保存」だ。
タイトルだけではどんなアイテムかイメージできないだろう。無理もない。ガチャリと回してみたら、時空の向こうから実家がよみがえるようなエモいラインナップだった。「THE 保存」とは、記憶の保存のことだったのか……! 今から一緒に見ていこう。
本日2月12日はレトルトカレーの日。1968年のこの日、日本初のレトルトカレー『ボンカレー』が発売された。そこで40周年を迎えた2008年に大塚食品によって制定されたのが、この記念日である。
1食食べきりの量で手軽に作れるレトルトカレーは今や当たり前の存在。スーパーにいけば様々な商品が並んでいるが、難しいのは高いからと言ってウマイわけではないということ。そこでレトルトカレー好きである私(中澤)が、コスパ良いと思うレトルトカレーをご紹介したい。
ネットで、ある児童向け雑誌のふろくが話題だ。小学館の『ぷっちぐみ』2021年3月号についてくる「キラカード☆メーカー」である。表紙では「なんでもホロキラカードになっちゃう☆」と謳(うた)われているこちら。
サイズの合うカード状のものを、レア感あふれるホロ仕様にできるアイテムだ。低レアな推しのイラストや写真も、これを使えば一気にレア度の爆上げが可能ということで注目を集めている。なんだか面白そうなので、実際にやってみることに。
業界トップランナーの『麵屋武蔵』がご乱心なさる季節が今年もやってきた。『武蔵』といえば、フツーにつけ麺・ラーメンを作らせたら その美味しさはピカイチ、多くの人から絶大な支持を得ている超人気店……な・の・だ・が!!
毎年バレンタインの時期になると チョコレートラーメンを発売するのが恒例で、そのビミョーさ加減には定評がある。しかしながら、2012年のように美味しいヤツが出てきたりする奇跡もあるのだ。果たして今年は……?
「日本人の約88%がまだ知らないチーズ料理」を採用した新作バーガーが2月10日(水)、モスバーガーから発売された。その名も『マッケンチーズ&コロッケ』。さっそく食べに行った筆者から、まずは大事なコトをざっくりと2点 お伝えしたい。
まず1つは、俳優の松平健(マツケン)さんとは全く関係ないということ。そしてもっとも大事な2つめが「重そうに見えて意外とグイグイ食べられちゃう美味しさだぞ!」ということ。以下、詳細をレポートしたい。
人生ガッツいてなんぼ。そんなあなたに朗報だ。大阪王将が、2021年2月10日より『50年目の情熱追い玉カツ丼』を販売している。ネーミングからしてガツガツして、暑苦しい感が伝わって来るではないか。
うむ……良いな。とある筋からの情報(公式HP)によると、カツにラーメンスープを染み込ませているらしい。ヤバない? ってか、カロリーもヤバそうやん? こんなの、食べるしかないじゃんかよ!
当サイトでも過去に取り上げてきた、本物そっくりのカプセルトイ「缶詰リングコレクション」。はごろもフーズ編、ノザキのコンビーフ編、サンヨー堂編など国内の缶詰メーカーを網羅しているほか、「猫缶」シリーズまであるという充実ぶりだが、さらなる進化を遂げた。
ついに「中身」が作られたのだ。おまけにペアリングだという。2つのデバイスをBluetoothで認証させて……ではなく、仲良しの2人が同じデザインのリングや、1組のリングを分けあってつけるアレだ。さっそく回してみよう!
『今年流行りそうなもの』として最近、テレビの情報番組がこぞって取り上げているのが『エビロールサムギョプサル』という韓国グルメだ。しかし話題になっている(らしい)割に、私は実際売られているのを見たことがない。「食べた」という人に会ったことも、まだない。
果たして『エビロールサムギョプサル』なる食べ物は本当に流行るのだろうか? ってか、そもそも実在しているのか? メディアの陰謀ではないのか? 真相を確かめるべく、日本随一のコリアンタウン・新大久保へ行ってみた……もちろん密を避けてな!