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ステラおばさん(アントステラ)の福袋「ハッピーバッグ」は毎年安定の内容。クッキー20枚入りで税込1080円だ。なんなら「過去記事の画像使ってるんじゃないの~?」というくらい変わらない。
開封時のワクワク感や、偶然の出会いを追求する福袋企画の対極にあるような気もするが、個包装のクッキーはシェアしやすく、ショッピングセンターの食料品売り場や特設会場などでも販売されるので入手しやすい。
公式オンラインストアではクッキー2枚入り税込150円で販売していることを考えると、価格としてもだいぶ得なはず。普通にお得で普通に美味しい、ハッピーバッグの内容は以下のとおり。
2022年1月2日、銀座にあるユニクロのグローバル旗艦店『UNIQLO TOKYO』の初売りで福袋が登場した。年末から告知されていたこのユニクロ福袋。価格は税込3000円で2日と3日合わせて50個限定なのだという。
世界のユニクロが限定50個て。なんか争奪戦が目に見えるようだ。いや、逆に50人以上は並ばないわけだから、混雑はしないのか? ちょっとどうなるかよく分からないので、とりあえず買いに行ってみた。
以前は整理券が配られていた無印良品の「福缶」だが、去年から混雑を避けるため店頭販売がなくなり、ネットストアの店舗受け取りサービスでのみ購入できるようになった。それは本年度も同様だ。事前にネットで応募し、当選した人だけが店頭で買えるというシステムである。
毎年福缶を購入している私(あひるねこ)は今年も無事に当選! 先ほど実物を受け取りパッカーンしてみたぞ。しかし結論から言うと「2022福缶」……去年と比べて大幅に劣化しております。おそらくここ数年でもワーストの内容です。一体どうしてしまったのか?
呉服屋が1年の終わりに端布(はぎれ)を袋に詰めて売り出したのが起源とされる福袋。かつては売れ残りの在庫処分というイメージもあったけれど、いまでは衣類や雑貨に留まらず、飲食店でもたくさんの福袋が販売されている。
中でも今年販売された、食べ放題レストラン「焼肉きんぐ」の福袋が爆笑ものだったのでご紹介したい! 焼肉屋の矜持(きょうじ)を見た!!
家電量販店ではスマホ関連の福袋が多数販売されているが、なぜか「ファッションセンターしまむら」も、モバイル福袋を販売していることをご存じだろうか?
誰をターゲットにして、どんな目的があるかは分からないが、価格は1100円(税込)と最安値級の福袋である。かませ犬感があったものの、購入してみたら大満足する結果になった。
ヴィレッジヴァンガードの福袋ほど統一感のない福袋を私(あひるねこ)は他に知らない。一応テーマらしきものが各袋に設定されているようだが、肝心の中身が全員あさっての方を向きまくっているため、バラバラな印象しかないのである。
ところが、この「満腹! ギョちそうさま! な福袋!(税込3600円)」に限ってはそうではなかった。すべてのグッズが完璧に同じビジョンを共有しており、ヴィレヴァン史上もっともコンセプチュアルな福袋としか言いようがない内容となっているのだ。
ただし……共有しているビジョン自体は極めて意味不明なため注意が必要である。
IKEA(イケア)の2022年福袋は「収納 & サステナブル」がテーマ。数量限定かつ店頭のみの販売となるため、ひさしぶりに行列覚悟でIKEA新宿に足を運んだ。1月2日10時オープンということで、8時半過ぎにIKEA新宿に到着すると……すでに2人が待機中。おし、3番手!
約1時間半並んで、2種類(雑貨・フード)の福袋を無事ゲット。オープン時に後ろを振り返ると100人くらい並んでいたので、結果的には並んで正解だった。それでは、行列に並んでゲットした「雑貨福袋(IKEA新宿では1000円)」の中身を大公開しちゃいますよ〜!
新年早々、私は大いなるプレッシャーを感じている。何故なら福袋の絶対王者「スターバックスの2022年福袋」が当選してしまったからである。この福袋、当編集部でも16人中2人しか当選しなかったのだ。別にくじ運が良いわけでもない私が、一体何故……!?
そんな強運の持ち主のみが購入できる伝説の袋を前に、今年の運を使い果たしたという気がするのは、もう1人の当選者である砂子間記者と同じである。一体何が入っているのだろうか。さて「開封の儀」を執り行うとしよう。
長年密かに憧れていたSABONの商品を、福袋企画で手に入れることができる日が来るとは……!
SABONとはおしゃれ女子御用達のボディケアメーカー。店内中央にシャレてる洗面台があるショップ……と言った方が、男性陣には伝わるだろうか。
石鹸1つが4000円という庶民には高すぎる価格設定ではあるが、福袋ならある程度お得に購入が可能だ。女子たるもの、たまには自己投資も必要だよね!
デパートのお土産コーナーをウロウロしていたら「くらづくり本舗」の前で集結しているダルマ軍団を目撃した。同店では毎年恒例の『開運・川越だるま』なる商品で、ざっくり言えば、名物土産の詰め合わせを福々しいダルマのパッケージに入れて販売しているらしい。
縁起が良さそうだし1つ(1200円)会社に飾っておくか。ってことで購入。お菓子の詰め合わせを食べてから飾ろうかな〜なんて考えていたのだが……このダルマ、想像以上に迫力満点だったので皆さんにも紹介しておきたい。驚くほどのマッスルダルマでした。
「目が疲れたら遠くの緑を見なさい」と、母によく言われていたこども時代。当時「緑色には視力を回復する効果がある」と信じ込んでいた名残なのか、大人になった今でも自然と緑色の物を集めがちだ。
そんな折に見つけたのが楽天市場の「観葉植物福袋(6480円)」。飾りも花も何も無い、グリーン一色の詰め合わせである。これさえあれば手っ取り早く家中を緑化させることができちゃうのでは!? さっそくポチッとな〜。
シュークリーム専門店「ビアードパパ」の福袋。当日テイクアウトして食べる分と、後日使えるクーポンがバランスよく入った内容だ。
実はクーポンもかなり消費者目線。福袋についてくるクーポンは「会計○円ごとに1枚」「1商品につき1枚」などと制限のついた、いわゆる割引券タイプも多いけれど、ビアードパパは違う。
有効期限は短めながら、金券と同じような扱いなのだ! ただし、今年はちょっと目減りしてしまった部分も……。詳細は以下である。
ここ数年、入浴剤の福袋(100袋入)を購入している。毎年100袋ずつ加算されていることになるが、なんやかんやで使っている。「そんなにたくさんどうしよう……」と迷っている人も安心してほしい。気が付けばジワジワ減っているからな。
そんなこんなで今年(2022年)もAmazonにて『入浴剤福袋』をポチっと。開封すると、中身は安心の100袋入浴剤。だったのだが、思わず笑ってしまう内容でもあった。気になる詳細は以下の通りだ!
昨年の経験から、福袋の中身は「店舗でも使われている調味料とお食事券のセット」……そう思って幸楽苑を訪れた筆者。中身はそのとおりなのだが、手渡されたトートバッグを見て一瞬、動きが止まった。
え、あ、これ、幸楽苑!? 去年は紙袋だったじゃない! 急に別人みたいにイメチェンしてどうした!?
どういうことか、以下をご覧いただきたい。
とんかつレストランとして、また弁当・惣菜のデリカテッセンとしておなじみの「とんかつ新宿さぼてん」。今年も3種類の福袋を展開。
とんかつ屋の福袋ってなにが入ってるの? と思われるかもしれないが、まさに「とんかつ」が入っている。手頃な価格ながら、その日の夕食が揃ってしまうタイプもあるのでご紹介したい。
2022年元旦──。今年もヴィレッジヴァンガードの福袋を開けまくる時期がやってきた。言葉を選ばなければならないが、ヴィレヴァンの福袋とは基本的におゴミ様であそばせられる。開封にはこちらも覚悟がいるのだ。
全部で7種類あるヴィレヴァン福袋のうち、最初に登場するのはゴールドの『家族になろうよ。な福袋(税込5500円)』である。なんとこちら、ヴィレヴァンが当編集部に送ってくれたものだが、だからと言って忖度はしないぞ。おゴミだったらおゴミと書くので覚悟されたし!

















































