前回、本棚のすき間に飾るミニチュア『ブックヌック』でヴェネツィアの街並みを作り始めた私(あひるねこ)。接着剤不要という手軽さに驚きながら作業を進めた結果、少しずつ街の輪郭が見えてきた。
第2回となる今回は、前回完成したゴンドラがついに水路へ。いよいよ水の都らしい風景が姿を現し始める。
前回、本棚のすき間に飾るミニチュア『ブックヌック』でヴェネツィアの街並みを作り始めた私(あひるねこ)。接着剤不要という手軽さに驚きながら作業を進めた結果、少しずつ街の輪郭が見えてきた。
第2回となる今回は、前回完成したゴンドラがついに水路へ。いよいよ水の都らしい風景が姿を現し始める。
松島湾の絶景や三陸の海の幸、そして牛タンやずんだもちのイメージが強い宮城県。旅行先で大人気を誇るエリアだが、いざ旅に出ようとすると「どこに立ち寄るのが正解なのか?」と思う人も多いはず。そんなドライブ旅を楽しく、美味しく盛り上げてくれる強い味方が「道の駅」だ。
今回は、全国850以上の道の駅を巡った私(スーザン。)が、宮城に行ったら絶対にハズせない「オススメの道の駅10選」をご紹介したい! ちなみにここから「仙台」という言葉は一切出てこない。なぜなら、仙台市には道の駅が一つもないからだ。それでも宮城県を200%楽しめる見どころが以下の通りだ!
たまごかけご飯サイコー! 醤油と混ぜて白飯にぶっかける!! TKGは素材としての卵のポテンシャルを最大限に発揮する食べ方だと言えよう。ウマイたまごでやったらより最高に違いない。でも、ガチのこだわり卵ってスーパーとかにはないよな。幻級のたまごでTKGしてみたいなあ。
意識が高まっていたためか、駒込を歩いていたら、ビルに『幻の卵屋さん』という看板が出ているのを発見した。あれ? これって、駅とかでたまに期間限定オープンしてる流浪のブランドたまご店では?
本棚のすき間に小さな世界を作り出す「ブックヌック」。
恥ずかしながら私(あひるねこ)は知らなかったのだが、先日立ち寄ったお店で娘がヴェネツィアの街並みを再現した作品に釘付けになってしまった。
せっかくなので購入し、完成までの道のりを全4回の短期シリーズとしてお伝えしようと思う。かつてデアゴスティーニを約2年半かけて作り上げた私の、久々の挑戦がいま始まる。
2026年6月16日、大手コンビニファミリーマートは、紅茶ブランド「Afternoon Tea」監修のもと開発した商品の販売を開始した。2社のコラボは2019年から継続的に続いており、今回は全28商品を全国の店舗で展開している。
そのなかから、新商品を含む12商品を購入して食べ比べをした結果、ブッチギリで紅茶感の強い商品を発見、それはアイスである。オレンジ & アールグレイのミルクティーアイス(税込225円)は濃厚なアールグレイの香りを味を楽しめる素晴らしい商品だ。
紅茶好きも絶対納得するはず、売り切れる可能性大! なので、気になる人は絶対買って!!
無性に海外へ行きたくなる時がある。どこか特定の国に行きたいというより、とにかく日本を出たい。日本以外のどこかに行きたい……という感じ。
先日もまさにそうだったのだが、海外に行くお金もない。時間もない。なので、日本にいて海外旅行気分を味わえそうなお店を選んでみたところ、逆に日本の素晴らしさを思い知らされることになった。
先日、AIに「全身ユニクロで夏のおじコーデして」と頼んだら40代オッサンが見たことない自分になった。詳しくは記事をご覧いただきたいが、自分じゃ思いつかないコーデを提案してくれて目から鱗だった。
これで今年の夏は量産型オッサンの王道ルートを回避できた……かといえばそうじゃなく、同じ服ばかり着るワケにもいかないから次の悩みが降りかかった。
新しいものを買おうにもこの物価高だし、もちろん予算も安く済ませたい。ユニクロが約8000円での全身コーデだったことを踏まえると、もうちょっと何とかならんか……?
この季節の定番ドリンクと言えば、キンキンに冷えた生ビール……と言いたいところだが、多くの家庭では麦茶だろう。
毎日のように飲んでいるのに、どうやって作られているのかは意外と知らない。
そこで調べてみると、東京都内で麦茶を製造している工場はわずか2社しかないことが分かった。
今回は、そのうちの1社である小川産業さんにお願いしたところ、快く工場見学を受け入れていただけた。
まさか、あれがポップコーンの味がするとは……。
小久保工業所(KOKUBO)の「直塗りバタースティック」は、ひと昔前、100円ショップに登場して大いに話題になった商品だ。
バターを中に入れ、スティックのりのように繰り出してパンなどに塗れるという便利グッズである。
しかし私は、たぶんこれまでに5本くらい買っている。なぜそんなに買っているのか?
壊れやすいからだ。
そして壊れるたびに、また買う。
ローストビーフを店で買うか、それとも自分で作るか。
私(あひるねこ)が以前よく買っていたのは、イオンの100g・税込862円のローストビーフだ。
今回は同じイオンで300g・税込1484円の牛肉の塊を購入し、前回成功した「アイラップ湯せん」でローストビーフを自作。両者を食べ比べてみたところ、肉の存在感に予想以上の差があったのでお伝えしたい。
厳しい戦いが続いている。物価高という名の強敵との戦いが。いまのところ完全にボコボコにされているが、何とか反撃すべく毎日のように激安商品を探しているのは私だけではないだろう。
安いもの、安いもの、安いもの……という視点で日々生きているわけだが、そのおかげで先日とんでもないチート商品に巡りあったから報告したい。こんな手があったか!!
ナフサ不足のニュースを見ていて、ふと思った。もし何らかの事情でロケットニュース24の写真が白黒しか使えなくなったらどうなるのだろう?
そこで試しに、編集部の日常をすべて白黒で撮影してみることにした。
ちょうどミスタードーナツを差し入れするところだったので、歓喜するメンバーたちをカメラに収めてみたのだが……なぜか全員、妙にもの悲しい感じになってしまったのでご覧いただきたい。
「松のや」というとトンカツのイメージが強いだけに、モーニングを食べたいときには選択肢にない人も多いだろう。
かくいう私だって、数日前はそうだった。朝からトンカツはキツい。年齢的に無理……と思い朝ごはんを探す際は除外していたのだが、気づいてしまったのである。「玉子丼」という有能メニューの存在に。
日本には現在1200以上の道の駅があるのはご存じだろうか。新しく登録されたり、登録取り消しになったりとその数が変動している道の駅。2026年6月現在は増加傾向にあり、全国各地に新しい道の駅が増えている。オープン日は地域住民も含めて、大きな賑わいを見せることもしばしば。
そして、全国の道の駅850駅を巡った道の駅マニアYouTuberである私(スーザン。)にとっても道の駅のオープンは見逃すわけにはいかないイベントである。そんなわけで、新しい道の駅のオープン情報を聞きつけたので、東京から熊本へ日帰りで行ってみた。
クルッポー、クルッポーとの声がしたら、ベランダに鳩がいる。時にはカップルでデートしている。羽鳥だけに鳥は好きだが、鳩の糞害には憤慨している。
つい先日設置した「ハト専用超音波撃退機」は、我が家の場合、完全に意味がなかった。大失敗だ。
ということで次に設置したのは、プラスチック製の「カラスの置物」である。しかし設置から数時間後……
2026年6月10日、銀座のデパート『松屋銀座』の地下1階弁当・惣菜コーナーに松屋フーズの『松屋PREMIUM銀座店』がオープンした。松屋フーズ初のデパート常設店となるこの店舗は、店長の佐々木さんによると「上位互換ブランド」。量や味付けについても百貨店ならではの上質さにこだわっているのだとか。
その証拠に7種のメニューは全て松屋銀座限定商品。「神戸牛牛めし」「国産黒毛和牛のうまトマハンバーグ」など、名前からも迫力を感じるが……これらは本当に普通の松屋のメニューよりウマイのだろうか? 気になったので食べて比べてみることにした。
ホテル予約はなんだかんだでホテル公式サイトが一番楽だし安い。私(中澤)がこの結論に至ったのは、トラベルサイト通して最安プランを予約しようとした時、ポイント還元だったり進むうちに最安プランがなくなったりで、なんか騙された気分になったからだ。
しかし、昨年、バンドのライブツアーで北海道に行った際、バンドメンバーから「楽天トラベルから予約したらホテル公式サイトより安かった」という話を聞いた。どうせ楽天ポイントを還元して安くなった風に見せるんだろ。こちとら楽天経済圏の住人じゃねえぞ!