大韓航空の利用(公務)を自粛するよう、外務省が全職員に通知していた件で、意外な事実が判明した。
そもそもこの自粛要請は、6月16日、同航空会社の新型旅客機が竹島上空をデモフライトしたことが引き金になっており、外務省はこれを、領空侵犯であると主張していた。この自粛期間は18日から1ヶ月間で、海外の日本大使館の職員も対象となるとのこと。
そして、意外な事実とは、大韓航空機の中で使われる地図すべてが、「East Sea(東海)」と「Dok Do(独島)」で統一されていることである。画面に映し出される地図、機内誌中にある地図などがそれに該当する。
















































