「かなり考えてやっている」──。これが2022年に発売された『ヴィレヴァン福袋2022』を全て開封し終えた、私、P.K.サンジュンの率直な感想である。点数にするならば「85点」くらいはつけてもいいのではなかろうか?
昨年は「期待ハズレだった。もっとゴミを入れろ!」と評価したが、今年は “ヴィレヴァンらしさ” を押し出しつつ、世の流れとも上手く折り合いをつけていた。ズバリ、悪ふざけ王のプライドを垣間見た気分だ。
「かなり考えてやっている」──。これが2022年に発売された『ヴィレヴァン福袋2022』を全て開封し終えた、私、P.K.サンジュンの率直な感想である。点数にするならば「85点」くらいはつけてもいいのではなかろうか?
昨年は「期待ハズレだった。もっとゴミを入れろ!」と評価したが、今年は “ヴィレヴァンらしさ” を押し出しつつ、世の流れとも上手く折り合いをつけていた。ズバリ、悪ふざけ王のプライドを垣間見た気分だ。
ついに始まった2022年。だがしかし、何かやり残したことはないだろうか? 私(あひるねこ)は……ある。一つ大切なことを忘れていた。去年の「かつや」の期間限定メニューを振り返っておかなければ。じゃないといつまで経っても新年が始まらないぞ!
2021年も全力でバグりまくっていた俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」。生粋の “かつや者” である私は、期間限定メニューのほとんどを食べてきた。今回はその中から特に頭がおかしかったメニューを厳選してご紹介したいと思う。言うまでもなく永久保存版である。
納豆好きの皆さん、お待たせしました! 日本一高い超高級納豆を取り扱う「二代目福治郎」から福袋が販売されたぞ!!
「納豆の福袋」なんて言葉自体あまり聞かないと思うが、それが高級納豆ともなれば余計に期待も膨らむというものだ。さてさて、どんなラインナップなのかな……?
BLUE SEAL(ブルーシール)アイスはアメリカ生まれ、沖縄育ちという異色の経歴を持つアイス屋さん。
元々はアメリカ軍基地へ乳製品を供給するミルクプラントを運営している会社が、1963年に開業したのが始まりだそうだ。今では沖縄県内に17、沖縄圏外に24のショップがある。
そんなブルーシールアイスにも福袋があるなんて知らなかった! ちょうど沖縄が恋しくなってきたところなんだよ……!!
こんにちは、小汚いおっさんの佐藤です。歳を重ねるごとに小汚さに磨きがかかり、2022年もより進化した小汚いおっさんを目指していきたい所存です。
さて、そんな私と日本を代表するイケメン俳優の伊藤英明さんが似ているとの噂を耳にした。
そんな訳がない! いくらなんでも伊藤さんと私が似ている訳がないでしょ! とは思いながら、問題の伊藤さんの写真を見ると……あれ? 似てる!?
フランセへの愛を語れば、それだけで終わってしまう。渋谷の洋菓子店からはじまった「横濱フランセ」は、2016年にブランドリニューアルで「フランセ」となり、人気イラストレーター北澤平祐さんのデザインで一層華やいだ。
横濱フランセ時よりここのお菓子が大好きだったが、今では手土産に必ずフランセを持っていく。福袋も昨年に引き続き購入。私が担当した福袋10個のラストを華々しく飾るのはコレだ!
「丸ごとカニバーガー」や「アジフライバーガー」などの変わり種メニューが話題を呼び、ハンバーガーチェーン店の “尖り枠” を地で行くドムドムハンバーガー。そんなドムドムから今年も福袋が販売されたぞ!
今年は昨年の福袋より500円値上げされて、店舗用とオンラインショップ用の2種類。私(耕平)は店舗用の福袋を購入しようと最寄りの店舗を訪れたが、そこには予想しなかった光景が……
福袋は良いものを安く買うチャンスだ。だがそれだけではなく、普段は使わないけどいざという時に役立つものも買っておくべきだ。たとえば、防災グッズや保存食を買うのに絶好の機会であると、私(佐藤)は考える。
実際東急ハンズの福袋「防災食セット」(税込2300円)を買ってみたら、いざという時にめっちゃ助かりそう! と感じた。
東京・原宿発祥のおしゃれ雑貨屋さん「オーサムストア(AWESOME STORE)」。ふらっと立ち寄ってみると店内はきまって若い女の子でいっぱいなのだが、30代男子の私が物色しても「おお、これカワイイねぇ!」とテンションが上がるものが多い。
しかも、どれもこれも安い! ……のだが、実はいままで何も買ったことないんですよね。そんな折、今年は3300円の福袋を発売するというので、これを機にオーサムストア・デビューをしてみた! AWESOME(サイコー)なものと出会えるといいのだが……?
「人間は恋と革命のために生れて来たのだ──」はじめて太宰治の『斜陽』を読んだのは、小学生の頃だっただろうか。訳が分からないながらも、この一文にシビレたものである。
なぜ急にこんな話を始めたかというと、ヴィレッジヴァンガードが販売する『新潮社オリジナル文豪グッズ』という福袋を購入してみたのだ。開けてみると、改めて作品に触れたくなる素敵な内容だったので、みなさんと共有したい。
ピーナッツ! 昨年1月に創刊されたデアゴスティーニ『つくってあつめるスヌーピー&フレンズ』を、ずぶの初心者が約2年間かけて完成させるという魂の企画「週刊デアゴスヌーピー」がこの度、ついに第50号に到達した。そう、完成まであと半分である。ここまで来たか……!
今回は50号達成を記念して、現在完成しているすべてのパーツをドドンとまとめてみようと思うぞ。どうか第100号までの途中経過としてご覧いただきたい。約1年に渡る私(あひるねこ)の苦労の結晶が……これだァァァァアアア!!!
来(きた)るべき大災害に備えて準備をしておきたいが、するべきことが多すぎて何から始めれば良いのかわからない。
──そう思った筆者、まずは食料から揃えることにした。長期間保管可能で、調理なしで食べられる、できれば美味しいものがいいな!
……なんてワガママな願い、まさか叶えてくれる福袋があるとは思わなかった。東急百貨店の『防災非常食 新食缶ベーカリー12点セット(税込4400円)』は、全国民にオススメしたい美味しい備蓄食だったのでご紹介させてほしい。
「し、知らなかった……」
私(耕平)は長年サラリーマンをやっているが、ビジネススーツ周りを買い揃えるとしたら、この時期がベストだったことを。それに気づかせてくれたのが、紳士服メーカー「オリヒカ」の福袋だ。
毎日スーツを着て仕事している人はお分かりだと思うが、特にワイシャツ、ソックスは消耗品に近いので安く買えるに越したことはない。今年のオリヒカの福袋は、そんな痒いところに手が届くお得なラインナップだ。ということで、1万円以内でどこまで着回せるかを試してみたぞ!
当サイトが毎年購入している福袋の一つ、「ACTUS(アクタス)」。当然今年も発売されるかと思いきや、なんと2022年の販売はないという。ええええええ!? 何だよ~、せっかくオシャレ人間になって新年を迎えようと思ったのに~~~!
落胆する私(あひるねこ)であったが、その後、アクタスから新たに「CULTI (クルティ)」「iittala(イッタラ)」「ZWILLING(ツヴィリング)」の3つのブランドの福袋をオンラインショップで発売するというアナウンスが。全部知らないが、そういうことなら買ってみようと思う。
私にとって資生堂パーラーは憧れである。その洗練されたデザインの缶は捨てられず、化粧箱やへそくり箱として、私の日常には欠かせない存在だ。
2021年に私が購入した福袋14袋のうち、栄えあるトップに輝いたのは資生堂パーラーの福袋だった。ということで今年ももちろん購入! いざ、待望の中身を一挙公開!
寒い! まさか都内でも雪が降るとは!? 当編集部から雪を見るのは1年に1~2回しかない。その1回が今日だったようだ。それにしても寒い! 気温が低いのは仕方ないとして、せめて気持ちだけでも温かくできないものか?
そこで私(佐藤)と中澤星児は思いついた! 雪の降る中でグルグル回るところをスロー撮影をすると、めっちゃ楽しくなってくるぞ!
『ラーメンフォーク』で有名なスガキヤの通常福袋は税込1000円。おみやげ五目の素、おみやげメンマ、お食事券(1000円分)が入っている十分にお得な内容だ。
ところが全国に280ほどある店舗の中ただ1店舗だけで、特別仕様なセットが販売されているのをご存じだろうか。名古屋駅にある地下商店街、エスカ。その中にある『寿がきや名古屋エスカ店』のみで販売されているのがスーちゃんお土産セット(A、B)、そしておうちでお子様セットだ。
今回筆者はマジでこのためだけに名古屋駅へ行き、お土産セットBを購入してきたのでご紹介しよう。めっちゃいい内容だし、全店で売った方がいいと思うけどなぁ~。