映画『大怪獣のあとしまつ』は、「巨大生物の死骸の処理」という前代未聞の難題に、人類が英知を結集して挑む物語。
ではない。
2022年2月4日の公開以来、レビューは混迷。もはや「賛否両論」を通り越して「酷評」といっていい評価を受けている。
記事執筆時点で「Yahoo!映画」での評価平均は5点中2.1点、「映画.com」では同2.2点。「この映画のあとしまつをどうしてくれる」という迷言が飛び交うほどである。
そこまでいわれると「逆に見たくなる」のが人間の性。映画館で鑑賞してきた!
映画『大怪獣のあとしまつ』は、「巨大生物の死骸の処理」という前代未聞の難題に、人類が英知を結集して挑む物語。
ではない。
2022年2月4日の公開以来、レビューは混迷。もはや「賛否両論」を通り越して「酷評」といっていい評価を受けている。
記事執筆時点で「Yahoo!映画」での評価平均は5点中2.1点、「映画.com」では同2.2点。「この映画のあとしまつをどうしてくれる」という迷言が飛び交うほどである。
そこまでいわれると「逆に見たくなる」のが人間の性。映画館で鑑賞してきた!
当然ながら冬は寒い。いくら厚着したところで寒いものは寒いのである。こういう時は、体の中から温めてやるしかない。でもどうやって? 何かいい方法はないだろうか?
そんなあなたにオススメしたいのが、当サイトの「せんべろおじさん」こと佐藤英典パイセンが考案した極上テク「ちゃんべろ」だ。凍えるように寒い今の時期、ぜひ試してもらいたいと佐藤パイセンは語るが……。
昨年末に「来年こそダイエット!」と誓った人は、その誓いを実行できているだろうか? もしかして、1月が終わった段階で「春こそはダイエット!」と誓い直したりしていないだろうか?
延期したい気持ちはわかる。だってダイエットはツライもの……。
そんな方にセブンイレブンの「豆腐バー」をオススメしたいと思う。私(佐藤)はコイツにずいぶん助けられている。おかげで低カロリー食が辛くないのである。
ラーメンを食べる時に箸を使うかフォークを使うか、意見が分かれるところだろう。筆者は箸&れんげを愛していたのだが、2022年の福袋企画にてスガキヤのラーメンフォークに出会ってからはちょっと揺らぎつつある。
そんなある日、ダイソーで見つけたのがラーメンレンゲ『SCOON(税込110円)』。なんでも麺を食べやすいフォークと、具だけすくえる穴あきレンゲが合体しているそうで……。
これは使える商品なんじゃないか? と思うと同時に気になったのが、ラーメンフォークとどっちが使いやすいんだ? ってこと。せっかくだから直接バトルさせて確かめてみよう~~!!
厳しい、厳しい、本当に厳しい。喫煙者を取り巻く環境は日に日に厳しくなっている。公共の喫煙所は激減し、灰皿のあったタバコ屋は潰れ、都内のコンビニで灰皿を見かけたのは何年前のことだろうか? 寅さんじゃないが、本当に喫煙者はつらいよ(でもやめない☆)。
とはいえ、これも世の流れ。愛煙家たるものルールを守ってタバコを楽しみたいものだ。もちろん「歩きタバコ」なんて絶対にダメなのだが、最近ちょっと気になるのが喫煙所のちょっと外でタバコを吸う連中である。彼らはいったい何のつもりなのだろうか?
「東京ばな奈」という菓子がある。東京土産として有名な人気商品だ。筆者は東京生まれ東京育ちであるにもかかわらず、食べたことがない。以前から食べたいとは思いつつ、なかなか実食までは至らずにいる。
東京以外に住んでいる方なら、土産に買って食べたり貰ったりすることもあるだろう。しかし東京人はその潮流から外れがちである。最近ふと思ったのだが、むしろ東京に居着いている人間ほど「東京ばな奈」の体験が抜け落ちやすいのではなかろうか。
つまりは「東京ばな奈」のドーナツ化現象である。バナナなのかドーナツなのかややこしくなってきたが、ともあれ筆者はこうも思った。自分が「東京ばな奈」を初実食し、その魅力を伝えることで、少しでもこの現象を改善できる可能性も残されているのではと。
日本ハムといえば? そう聞かれたらプロ野球が話題の今だと「新庄ビッグボス」だと答える人が多そうだ。しかし、負けないくらい票数を集めそうなのがシャウエッセン。それもそのはず1985年からウマさは変わらず、いつ何時でも安定の味を提供してくれる存在だからだ。
パンに挟んでよし、鍋に入れてよし。何なら単品で食べてもよし。そんな具合に用途が幅広いのもシャウエッセンのいいところだが、冷凍食品で「シャウエッセンドッグ」という商品があることをご存じだろうか?
広島のお土産と言えば、もみじ饅頭。広島県出身の筆者は、これまで複数のメーカーが出す様々な味のもみじ饅頭を購入して食べ比べてきた。
今回はその中でもダントツにオススメしたい、ちょっと変わり種な “大人向けもみじ饅頭” をご紹介させて欲しい。
「普通の饅頭にはもう飽きた」「パサパサした饅頭が苦手」なんて方には特にオススメだぜ!
以前、池袋に住んでいた私(中澤)。6年くらい住んだので、豊島区最大の繁華街・サンシャイン60通りも庭みたいなものであった。メシにしても服にしても映画にしても何でも揃う。それがサンシャイン60通りであり、用もないのにブラつくことも多かった。
そんなサンシャイン60通りが、私の30代の青春が詰まったサンシャイン60通りが、ちょっと行かない間にこんなことになっているなんて……!
大分県といえば “おんせん県” と呼ばれるほど温泉が有名であり、私が大分県に出向いた目的も温泉であるが、生まれて初めて “お湯のない温泉” に入ってみたので、しっとりと思い出を綴(つづ)っておきたいと思う。
お湯のない温泉の正体、それは「砂風呂」である。じゃあ砂風呂じゃんと思うなかれ。別府市の公式サイトにある「別府海浜砂湯」のページには、しかと「源泉 かけ流し」と書いてあるうえ、ちゃーんと店内にも……
先日、通勤前に駅前の観光案内所で「ペットボトルの水」を買った。というのも、地元の水『飯能水』が美味しいと評判らしい。観光協会によると、関東有数の名水として知られ、まろやかな味わいが特徴とのこと。「また飲みたい」とリピートする観光客も多いという。
そこまで絶賛されているなら “地元(埼玉県飯能市)が誇る名水” を飲んでおくべきだろう……と思い、1本購入した次第。あらためて見ると “すごい美味しそうなオーラ” が漂っている。しかしこの後、衝撃の事実を知ってしまうことに。いやマジかよおいいいいいい!
日本で一番強い野生動物は、熊ではないだろうか。大きな体に鋭い爪と牙、ぶ厚い毛皮、そして強靭な体と筋肉……。どこをとっても人間なんかが敵う相手ではない。
ぶっちゃけ、筆者は熊のパワーが欲しい。バイクやアウトドアを趣味とし、日ごろから「強くなりてぇ!!!!」と切に願っている。
しかし人間、それも非力な女に生まれた身。到底無理な話だろう……。そう諦めていたのだが、もしかしたら熊パワーを授けてくれるかもしれない飲み物を見つけてしまったのだ。これは試すしかねぇぇえええ!!!!!!
やれ「新規感染者数が〇万人を突破」だとか、「オミクロンは弱いから風邪と変わらない」など、いまだ新型コロナウィルスに関する話題は後を絶たない。ねえ、コロナ。そろそろ大人しくしてくれないか?
それはさておき、昨年末12月に政府が『新型コロナワクチン接種証明書アプリ』の運用を開始していたことをご存じだろうか? ぶっちゃけ、私、P.K.サンジュンはついさっき知ったばかりなのだが、物は試しでインストールしてみることにした。
はー、死ぬまでに京都観光してぇなぁ……と、都内の駅で「そうだ 京都、行こう。」のポスターを見るたびにもう何年も思い続けていた筆者。
行きてぇ行きてぇと思っていたら、コロナが落ち着いていたころにJR東海から京都への招待状が。2022年1月7日から3月13日まで実施予定の「禅と湯 ととのう京都」というキャンペーンを、PRのため体験させてくれるらしい。
これは渡りに船ということで、京都にて色々と体験した筆者。「禅と湯」のうち、「湯」に関する部分はPart.1の記事をご覧いただきたい。本記事では、「禅」に関する部分をレポートしていくぞ!
1度でいいから「サウナ付き大浴場」をひとり占めしたい──というわけで、最強ビジネスホテルの呼び声高いドーミーインにやって来た。ドーミーインといえば、豪華な朝食ビュッフェと温泉大浴場がついていることで有名。で、実を言うと……!
施設によっては「日帰り入浴」や「ショートステイ」などが可能で、今回訪れた『ドーミーインEXPRESS目黒青葉台』は……なんとドーミーイン自慢の大浴場を貸切できる「デイユース & ソロサウナプラン」があるらしいのだ! それでは、ちょっと天国へ行って参ります!
昔から「シーチキン」という商品名に違和感を覚える。シー(海:sea) とチキン(鶏:chicken)の造語なのだが、実際にシーチキンを食べても鶏肉を食べているような感じがしないからだ。
そんな私(佐藤)がはごろもフーズの「シーチキンとろ」(税別500円)を食べてみたところ……、鶏だ! これ鶏肉みたいだ!! シーチキンという言葉を初めて理解した!
ついに……ついにこの日が来たァァァァアアア! 今夜はいよいよお待ちかね、『アメトーーク! L’Arc~en~Ciel大好き芸人』が放送されるぞ!! そう、1時間丸ごとラルクである。これはもう地平線に届くように限界まで振り切ってもらうしかあるまいて。
さて、放送を記念して今回は、全盛期のラルクの思い出を “あるある” 形式でドドンとお伝えしたい。「オイ何言ってんだ! 常に全盛期だろ!!」という声が今にも聞こえてきそうだが、そんなのもちろん分かってますがな。
それでも今日はラルクが売れに売れ、圧倒的な知名度を手にし、“みんなのラルク” になった1998年~2000年頃をメインに振り返りたいのよ。壊れそうなスピードあげて連れ去ってみたいのよ。お願いしますよ。あと念のため言っとくけど、シェルじゃなくてシ・エ・ル!
2022年1月28日、ポケモンの新作ゲーム『Pokémon LEGENDS アルセウス』が発売され、ヒスイ地方での冒険を必死に楽しんでいる方も多いことだろう。操作難しすぎるんだよな今作。
そんな中、ゲーム発売と同時に「ポッチャマ」のファンブックが発売されていたことをご存知だろうか。
最近、公式がポッチャマを推しまくっているとはいえ、単体でファンブックが出されるのは前代未聞の事態。ポッチャマファンはゲームばかりやってる場合じゃない、本屋へGOだ!
池袋駅で昭和レトロなポスターを見かけた。「JR東日本 懐かしの駅スタンプラリー」のポスターだ。どうやら昭和55年(1980年)に企画された、駅スタンプを集めるキャンペーン「わたしの旅」の令和版が始まったらしい。こういうのって地味だけど楽しいんだよな。
ちなみに当時は全国約740の国鉄認定駅に「わたしの旅」スタンプが設置されていて、今回は当時の駅スタンプを34個復刻。スタンプのなかった16駅には限定スタンプを作ったという。パンフレットに「まずは10個集めよう!」と書いてあったので、出勤前に集めることにした。
ピーナッツ! 早くも2022年の2月に突入したワケだけど、そんなの関係ねぇとばかりに「週刊デアゴスヌーピー」をお送りしていきたい。今週は第55号だGOGO! さあ、張り切って組み立てていくぞォォォォオオオオ!!
と意気込んだは良かったものの……実は今回、シャレにならない珍事件が発生してしまった。それも過去に例がないタイプのレアすぎる事案だ。私(あひるねこ)は現在進行形でこう思っている。マジで本当にお前は一体誰なんだ……? と。