さて突然ですが問題です! この中国・四川料理の日本語名は何でしょう? お題は『螞蟻上樹(マーイーシャンシュー)』。日本語に訳すと「蟻(アリ)の木登り」である。何、蟻料理!? さすが中国さん、パネェわ……というわけではない!
正体は日本でもメジャークラスのあの料理である。料理に本物の蟻を使うのではなく、ビジュアルが「蟻が木を登っているみたい」に見えることからつけられた名前だ。ヒントは「四川料理」「丸美屋の素にもある」。どうかな? わかったら、かなりの中国通だ!
さて突然ですが問題です! この中国・四川料理の日本語名は何でしょう? お題は『螞蟻上樹(マーイーシャンシュー)』。日本語に訳すと「蟻(アリ)の木登り」である。何、蟻料理!? さすが中国さん、パネェわ……というわけではない!
正体は日本でもメジャークラスのあの料理である。料理に本物の蟻を使うのではなく、ビジュアルが「蟻が木を登っているみたい」に見えることからつけられた名前だ。ヒントは「四川料理」「丸美屋の素にもある」。どうかな? わかったら、かなりの中国通だ!
初対面は「あ、いいじゃん」だった。好きか嫌いかで言えばもちろん「好き」で、好きか普通かで言っても当然「好き」、だけど好きすぎてゾッコン夢中……ってほどではない。
でも月日が経てば経つほど好きのレベルが膨れていって、気がついたら夢にまで出てくるほど好きになっていた……って経験、ないかな?
そう、ぎょうざの満洲みたいに。
外国人から「日本のここが好き」と言われたら……日本人なら誰だって悪い気はしないだろう。むしろ、嬉しいと感じる人が多数派に違いない。人によっては、乾き切った心の中に “甘々のアイスクリーム” が大量投下されたような気分になるはずだ。
だが……。ここ数年、あまりにもそういう趣旨のテレビ番組が多すぎる、と感じるのは私だけだろうか? 外国人が出てきて「日本の文化は素晴らしいです」「日本人は親切です」「日本に来てハッピー」……などなど。読者のみなさんは、そのような “甘々系” のテレビ番組を見てどう思っているのだろう?
みなさんは病院がお好きだろうか? あまり好きな人はいないと思うが、私(P.K.サンジュン)も例に漏れず、病院が得意ではない。軽い風邪くらいなら “ひいてないフリ” でやり過ごすし、歯医者もなるべく避けて生きてきた。
そんな私がここ1~2年放置し続けてきたのが、顔にできた「シミ」である。年齢も年齢だし、自分の見てくれに興味はない。男だもの、シミくらい別にいいだろ……と思っていたものの、ここ数カ月で急激に色が濃くなり、ついには立体化してきてしまったのだ。こうなって来ると……ややビビらざるを得ない。
かつては「都落ち」なんて言われた地方移住も、いまでは「よりよい暮らしを求めて」の選択肢のひとつと変化している。実際に具体的に地方移住を検討・実行に移す若者も多いのだとか。
私もそんな2010年代に東京から地方移住したひとりなのだが、「移住初日にマジでビビったこと」がひとつある。地方は地方でも、大阪とか名古屋~とか福岡~のような “都市的地域” 及びその周辺ではなく、ガチ地方の話である。
よく中国でこんな話を聞いたものだ。「女性は中国に行くと太って帰って来る、男性は逆に痩せて帰って来る」。その理由は、中国料理が油っぽいからだという。男性は女性に比べて胃腸が弱い人が多いため、油っぽい料理を大量に食べるとお腹を下してしまい、痩せてしまうのだとか。
まぁそんな話は個人の体質によるとは思うが、確かに中国料理を受けつけない人はどこまでも受けつけない。とくに韓国人はその傾向が強く、私の韓国人のクラスメイトたちも、一口も食べられなかった。あの料理を除いては……。
それは「凉拌豆腐丝(りゃんばんどうふーすー)」。1ミリも油っこいことはなく、すっきりヘルシーな一品。何なら糖質制限にもピッタリなおかずなのだ。沢井メグのリアル中華:第18回、凉拌豆腐丝いってみよう!
本記事は、「うちのトイレに音姫を5つくらい設置しようかしら?」と悩んでいる人向けの内容になっている。よって、「音姫は1つで十分」とか「音姫なんていらない」と考えている方はスルーしてもらって構わない。むしろスルーして欲しい。
さぁ、今これを読んでいるのは「うちのトイレに音姫を5つくらい設置しようかしら」と悩んでいる人だけかな? そう信じて続けよう。さて、手っ取り早く結論から言うならば……
大人になると避けて通れないものがいろいろあるが、その1つが健康診断だ。会社勤めであれば、だいたい年一で受診しなければいけない。ちなみに記者(私)は、人生で初めて健康診断を受けてきたばかり。なぜ30代半ばの今になるまで受診したことがなかったのか、それは……
これまでフリーランスだったことで、なんだかんだ先延ばしにしていたから。だって健康診断ってなんか怖いし、胃のレントゲンを撮影する際に飲むバリウムなんてめっちゃマズいって聞く。何なら、健康診断せずに悪いことを知らない方が長生きするなんて話も聞く。何かと理由をつけて避け続けてきたのだ。しかし、ついに時は満ちた──。
スパ! マサイ族の戦士・ルカだ。もう前回の記事「マサイ族でも赤はヒーローの色なのか?」は読み終えてくれているよな? もしもまだだという人は、3分間だけ待つので、今すぐジャンプして読み終えてくれ。
……はい、ありがとう。
前回、「色によって連想するイメージ」についても言及した。白や黒、黄色や緑だ。今回は、前回あえて書かなかった「青&紫&ピンク」について解説したいと思っている。あくまでオレの見解だが、それらの色は……
本日11月29日は尾崎豊の誕生日だ。反骨精神あふれる歌詞で「10代の代弁者」と言われた尾崎。そんな尾崎のイメージを決定づけたのが『卒業』という曲だが、この曲には次のような一節が登場する。──夜の校舎窓ガラス壊してまわった──。
現代では、窓ガラスを割ってしまうことはあっても、壊してまわる人はなかなかいないのではないだろうか。だが、37歳の私(中澤)が中学生だった24年前は、まだ普通に窓ガラス壊してる人がいた。そんな先輩の話をしたい。
もう師走はそこまで来ている。これから寒さが一段と増し、冬本番を迎えることになる。体調管理もさることながら、心の管理もしっかりとしていきたいものだ。寒さは人の心を弱くするもの。
きっとこの春、生活環境が変わった人は、最初の冬の到来に、妙に寂しさを感じているかもしれない。そんな時は、最初の1歩を振り返ってみて欲しい。踏み出した最初の1歩に、自分を勇気づける何かが潜んでいるかもしれないから。
「幸せってなぁに?」簡単なようで、これほど難しい問いもないだろう。アニメ映画『幸福路(こうふくろ)のチー』は、その問いに正面から取り組んだ映画であり、鑑賞後、私たちに何かを残してくれる作品だ。
同作は、2018年、東京アニメアワード(TAAF)に彗星のごとく現れた台湾のアニメ。TAAFでは長編コンペティション部門でグランプリを受賞した。その後も各国の映画祭で賞を獲っている。
全台湾が泣いた、いや、文化背景関係なく、世界中で涙を誘っている。なぜそんなに人々の胸を打つのか。まずは、ストーリーを見てみよう。
「ドラクエウォーク」のヒットも記憶に新しい『ドラゴンクエスト』シリーズ。幻想的な世界観で彩られる壮大な物語はまさに大冒険、日本のゲーム史において外して語れない伝説のRPGである。11月27日は、そんなシリーズ8作目『ドラゴンクエスト8』の発売日だ!
2004年に発売された本作。実は本日で発売から15年を迎える。それを知った時、37歳である私(中澤)は遠い目にならざるを得なかった。「あの事件からもうそんなに経つのか……」と。
いとも簡単にアッサリと、禁煙に成功してしまった。病院の医師と一緒に禁煙する「禁煙治療(禁煙外来)」を始めてから3カ月ほどになるが、本日、最後の受診を経て、先生から「はい、(禁煙治療は)卒業ですね〜」と太鼓判をもらった次第。アッサリ。本当に、アッサリと終わった。
同僚の和才が書いた「禁煙外来に通院中と通院後の全記録」に載っていた「卒煙証」がもらえるのかとワクワクしていたが、そんなイベントもなく、「はい、これで終わりです」とアッサリ終了。あまりにもアッサリしすぎていたので、自分で「卒煙証」を作ったほどだ。