できるだけ良い就労条件、職場環境のもとで働きたいのは誰もの願いだ。とはいっても、なかなかそううまく行かないから、就職活動は難しい。それがアルバイトとなると、さらに劣悪な環境に遭遇することもある。
きっと誰でも、1度はギョッとするようなバイト先に当たったことがあるはずだ。実際に身近な当編集部に関わるメンバーに話を聞いたところ、「そんなことってある!?」と思うようなムチャな話がわんさか出て来た!
できるだけ良い就労条件、職場環境のもとで働きたいのは誰もの願いだ。とはいっても、なかなかそううまく行かないから、就職活動は難しい。それがアルバイトとなると、さらに劣悪な環境に遭遇することもある。
きっと誰でも、1度はギョッとするようなバイト先に当たったことがあるはずだ。実際に身近な当編集部に関わるメンバーに話を聞いたところ、「そんなことってある!?」と思うようなムチャな話がわんさか出て来た!
ついにこの日が来てしまったか。Twitterへの宝塚現役スターの「ビキニ写真流出事件」のことである。私(沢井)は20年ほど宝塚ファンをやっているが、入り出待ちの様子がアップされることはあっても、恐らく第3者の手によりプライベートな写真が流出させられたのは、ほとんど初めてではないだろうか。
さて、私はこの件を知った後しばらく静観していたのだが、先日、週刊誌で報じられた結果、ネット上ではさまざまな声があがっていた。そのなかで「宝塚の男役が女性っぽい恰好をするとファンが離れるらしい」という声を複数見かけたが、まず結論からいうと「それは違う」。
しかし、この件について思うところはある。事が事だけに触れない方がいいかも……とも思ったが、今後同じようなことが起こってほしくない、そういう願いをこめて筆をとった次第だ。
まさか自分の人生にこんなことが起こるとは……。
今年7月初旬のこと。旅先のタイで、同じく仕事で来ていた父と1日だけスケジュールがかぶった。せっかくなのでと食事に行くと、いつも小言しか言わない父が珍しく「旅行は楽しんでるか」などと尋ねてくる。南国の気候は人の心を穏やかにするのだろうか。
旅先での出来事を語る私。「そうかそうか」とうなずく父。2時間ほど話し、さぁそろそろ帰りましょうかね……という空気の流れたその時だった。突如として口を開いた父が、ゆっくりとこう切り出したのである。
「実はお父さん、すごくショックなことがあってな……」
2019年は空前の “麻辣(マーラー)”ブーム! 2017年「マー活」という言葉が生まれ、もはや「麻辣」がどんな味かは注釈をつけなくても、何となく伝わる時代になったのではないだろうか?
2003年に中国に渡り、麻辣に魅了された私(沢井)としては、嬉しい限り! でもどうして今になってブームになっているのか? そもそも麻辣って何なのさ。
「リユーザブルカップ」という物をご存じだろうか? 見た目は普通のスタバのカップなのだが、洗って繰り返し使える素材で作られており、何度でも使用することができるカップのことである。
私はこの商品をよく知らずに「なんとなく家でコーヒー飲むのに良さそう」くらいの気持ちで買ってみた。しかし、想像以上に便利でお洒落。またセットのコーヒーもレベルが高く、美味しかった。コーヒー好きは、必見のアイテムだぞ~!
アボカドを水耕栽培したら宇宙感が出た話を、以前に当サイトで紹介した。記事の公開は約1カ月前で、アボカドの根が伸び進みエイリアン化したという内容だったのだが、今回は喜ばしい成長の報告である!
まさかスーパーで買ったアボカドが育つだなんて……と、信じられない人もいるかもしれない。なので、これまでの成長過程と共にどのように育っていったのかを説明しつつ、今の「木」になり始めたアボカドを紹介していこうと思う!
2019年8月23日に公開された映画『ロケットマン』。実際に見てきたので、映画レビュー的なものでも紹介しようと思っているのだが……あの苦悩、あの爆発感、そしてあの濃さを何と表現したらいいのか。
考えれば考えるほど分からない。しかし、今の私が1つだけ確信を持って言えることは、「この映画は世界中の薄毛必見」ということだ。もっと言うならば、世界中の薄毛を救う映画とも言えるだろう。
なお、以下にストーリー的なネタバレはないものの、主人公の薄毛の進行具合については触れている。なので、まっさらな気持ちで映画を見たい人は注意してくれ。その場合、以下を読まずに映画館に向かうことをオススメする。
スパ! おい! おいおいおい! てえへえんだ、てえへんだーっ!! つい今日のこと!! 通り過ぎていった! オリンピックの選手たちが! オレの住んでるケニアの端っこ「アンボセリ」をスルーしていったんだ!
あまりにも速かったので写真は2枚しか撮れなかった! でも「ナイロビからだ」と叫んでた! ナイロビから、はるばるアンボセリまで、完全オフロードのデス・ロードを、タンザニア方面に向けて走っていった〜!! ワッオ!
スパ! 日本のゴー(羽鳥)に聞いたんだが、日本には「キャンプ」を好む人たちが大勢いるらしいな。キャンプ体験をするために、室内でキャンプを張る人たちもいるのだとか。ハッハァ〜〜〜(Hahaaaaaaa)!!
オレんとこ、こないか?
ケニアはアンボセリにあるワイルドな大自然の大空の下でキャンプ張ってさ。それも、オレらの村の中に張っていいから。安全だから。実際にキャンプしてる観光客もいるから安心してくれ。ただし……
2018年3月に『【結論】台湾映画&ドラマなら全力で「Netflix」を推したい! 作品数も内容も圧倒的だった』という記事で、Netflixは台湾コンテンツが充実している件をお伝えした。
このまま台湾コンテンツに強いNetflixでいてほしい…と願ったものだが、俺たちのNetflixは期待を裏切らなかった!! 2019年夏、内容がますます濃くなっているのだ。
ワイワイしていて、にぎやかなイメージの動物園。ほとんどの人が1度は行ったことがあると思う。子供の頃は家族で行ったりするが、大人になればデートで行ったりするだろう。老若男女問わず楽しめる、定番の人気スポットだ。
しかし、そんな動物園に1人で行ってみるのはどうだろうか? 複数人で行けば楽しいというのはもう承知のこと。ならば1人で行ってみるのも、案外楽しいのではないかと思うのだ。というわけで実際に行ってみたので、楽しめたのか居心地の良さはどうだったのかについて詳しく話していく!
スパ! なんとなく自撮り画像をゴー(羽鳥)に送ったら、「お、おめぇ……美しいな……!」と返ってきた。あたぼうだろ。オレは美しい。写真写りが悪いだけで、バッチリと光源と角度が決まったら美男子マサイのルカなのさ。
ていうか、美容にはうるさいから……。
そう。オレたちマサイ族にも、肌などを美しく保つための「美容法」はある。パッと思いつくだけでも3つある。この話をゴーにしたら「まじかよ……!!」って驚いてたので、きっと目からウロコの情報なんだろう。では、いくぞ。
すね毛ゴリラ。そのようなあだ名を付けられた過去もあり、私(hirazi)は短パンをはくことに抵抗を持っている……でも夏だし履きたいよぉ~(泣)。脱毛サロンで処理してもらうのが最良なのだろうが、私にはお金も時間もないのだ。
そんな “すね毛ゴリラ” がAmazonパトロールをしていたところ、『メンズゴリラワックス脱毛シート』なるものを発見した。こいつを使えば、安く、時間をかけずにツルツルになれそうである。実際に試してみたので、その様子をお伝えしたい。
着々と進んでいくエコ化。最近は身近なところでもエコを感じるようになってきたと思う。少し前には、スターバックスが2020年までにプラスチック製のストローを廃止して、紙製ストローに切り替えると発表した。日常でよく使われるストローがエコ化というのは、結構と気になりはしないだろうか?
またロケットニュースでも、紙製のストローを佐藤記者が体験している。そして私はこの間、ステンレス製のストローを初めて使ってみた。その際に、プラスチック製のストローには無い、ステンレス製ならではの危険性を感じたのでそれをお話ししようと思う。
大家好! 中国語・学習歴15年以上、現地に行きたくてウズウズしている沢井メグです。さて、中国語を勉強したことがある人なら、こんなフレーズを聞いたことがある人も多いのではないだろうか。
「多听、多说、多读、多写」
中国語、いや外国語がうまくなる “コツ” があるとすれば、「よく聞き、よく話し、よく読み、よく書く」につきるということ。でも日本にいると、「聞く」「話す」の部分が難しいんだよなぁ……もしあなたがそう思っているなら、今すぐNetflixを見てほしい! なぜなら勉強に役立つコンテンツが盛りだくさんだからだ!!
スパ! 今回はいつもとはガラッと雰囲気を変えて超シリアスな話をすっぞ。でもメチャクチャ簡単に説明すっから安心してな。お題は、オレたちマサイ族が抱えているビッグなプロブレム「領土問題」についてだ。
オレたちな、よくマサイ族のコミュニティーのみんなで集まってミーティングしてる。村で集まるってレベルじゃない。「このあたりに住むマサイ族みんな」だ。で、何を話し合ってるのかっつーと、先述の領土問題だ。
コミュニケーションを取るのに、必ずしも言葉が必要というわけではない。ボディーランゲージで意思の疎通をはかれることもあるし、態度や空気感で理解できることもある。そして何より、「お互いの行動で分かり合える」ことだってある。
むしろ、行動で分かり合えることがコミュニケーションの理想形ではないだろうか。そこに、虚栄心や嘘が入り込む余地は無い。ただ、「行為」だけがある。それだけに説得力があり、無駄が無い。実に効率的だ。
暑い、暑すぎる。大げさではなく脳が溶け出しそうなほど暑い。どこの誰だかわからないが、エアコンを作ってくれた人、本当にどうもありがとうございます。
さて、うだるように暑い夏の定番といえば「怪談」である。昔の人は身の毛もよだつような怪談話で凉をとっていたようだが、今回は記者が子供の頃に聞いて「1番短くて1番怖かった幽霊の話」をご紹介したい。