外はサクサク、中はしっとりとした食感が特徴の、アメリカではメイン料理に添えられるパン代わりにも使われているデニッシュの一種といえば『ポップオーバー』だ。
日本でも最近提供する店が増えており、パンケーキブームの次はポップオーバーブームが来るのでは!? と言われるぐらい知名度が急激に広がっている。
外はサクサク、中はしっとりとした食感が特徴の、アメリカではメイン料理に添えられるパン代わりにも使われているデニッシュの一種といえば『ポップオーバー』だ。
日本でも最近提供する店が増えており、パンケーキブームの次はポップオーバーブームが来るのでは!? と言われるぐらい知名度が急激に広がっている。
お昼前の料理番組といえば、日本テレビ系列で放送されているキユーピーの「3分クッキング」。1963年から今も続いている長寿番組で、これまでさまざまな料理が紹介されてきた。
その3分という短い調理時間で他の追随を許さなかった同番組だが、2分57秒も短縮した “3秒” で調理する料理番組が新たに注目を集めている。一体、どういうことなのか。早速、動画『「3秒クッキング 爆速エビフライ」篇』で確認してみよう!
どのようなジャンルであれ、「一番最初に新しいことをやった人」は、賞賛されることがある反面、非難されることや、変人扱いさせることがある。例えば、野茂投手だ。今でこそ日本人がメジャーリーグに行くことは珍しくないが、初めて野茂投手がメジャーに挑戦した時、必ずしも応援している人ばかりではなかった。
そんな野茂投手のように、誰もやらない新しい分野にチャレンジしている寿司店があるので紹介したい。その店が、一体どんな新しいことをしているのかと言えば……ずばりメニューの名称である。一部をピックアップすると、「セクハラ巻」や「ソープランド巻」「不感症巻」……。
この時点で、その寿司店がいかに今までの習慣にとらわれないか、いかに自由にチャレンジしまくっているかが、分かってもらえただろう。先日、私(記者)は実際に食べに行ってきたので、写真とともにレポートしたい。
前回行われたローソンの『からあげクン』を再現するという企画で、茨城県の名店「ピッツェリア・エ・トラットリア アミーチ』が誇る凄腕シェフ・太田さんとパナソニックのハンドブレンダーの力を借り、見事からあげクンの再現でローソンの担当者から70点という高得点を得ることができた。
いつも食べているからあげクンを再現できたとなれば、パナソニックのハンドブレンダーとシェフと俺がいればきっと何でも料理ができるに違いない! せっかくだからからあげクンだけでなく、これからの季節にぜひ作ってみたいローソンの“アレ”も再現してみたいと思う!
名古屋は日本でも有数のカフェ激戦区だ。そのためか「名古屋のカフェはレベルが高い」とよく言われる。実際に私(記者)が東京から名古屋を訪れ、市内のカフェに立ち寄った際も「え、この値段でこれだけ食べられるの!?」と何度か軽く驚かされた。
そんな名古屋のカフェの中で、「日夜ユニークな珈琲を研究する『珈琲野郎の店』」というキャッチコピーの付けられた店がある。このキャッチコピーだけで十分にユニークだが、なんとこのカフェでは、店員さんが脚立に上り、そこからコーヒーを注いでくれるらしい。……これは行くしかないだろ! ということで、実際に店に伺ったので報告したい。
最初に言っておくが、このカフェの珈琲野郎、ただ者ではなかったぜ!
おつまみの大定番「柿の種」。ポリポリとした食感も、しょう油の風味も安定のクオリティを誇っているが、誰もが心のどこかで「柿の種はしょせん柿の種」と思っていないだろうか? かくいう私(筆者)もその一人。良くも悪くも柿の種に “進化” があるとは思ってもみなかった……そう、あの日までは。
以前の記事で亀田製菓の「技のこだ割り」を紹介したところ、読者の方から「せんべい好きならここもいいですよ!」と教えてもらったのが、『柿の種専門店 かきたねキッチン』である!「でも柿の種でしょー?」と思っていたのだが、食べてみたら大違い! 柿の種を超えた “オーバー・ザ・柿の種” だったのだ!!
取材でいろいろなお店に行くのだが、ぶっちゃけ、また「食べたい!」と思うものに出会うことが少ない。「毎日食べたい」と思うものこそ、本当においしいものではないだろうか?
そう思いながら、日々取材を続けて行くなかで、ついにコレは! と思うものに遭遇した。そのお店、雰囲気は純和風の定食屋であり、売りはクジラ料理。しかし、ここは看板にもメニューにもデカデカとインド料理と書かれている。どっちが売りなんだ!? と思ったけど、どっちもめちゃくちゃおいしい~。通いたくなるお店だ。
みなさんは、岐阜のグルメと言われると何を思い浮かべるだろうか? ……はっきり言って、私は何も出てこなかった。つい1週間ほど前までは。岐阜で思い浮かぶのは、下呂温泉と和紙と鵜飼くらいで、グルメとなると正直……「何かあったっけ?」だったのだ。
が! そんな私(記者)が先日、岐阜県を訪れた際に「こんなウマイのが岐阜にあったのか!」という料理に偶然にも遭遇した。その名は「ケーちゃん」。漢字では「鶏ちゃん」と書く。この「ケーちゃん」、これからの季節にピッタリ! 寒い日になると、いつもケーちゃんを思い出してしまう。あ〜「ケーちゃん」が恋しい!
料理人の想像力と探究心が尽きない限り、料理は無限に創造され続けるだろう。すでにアレンジの限界まで来ている既存の料理でさえ、新たな形に進化する可能性を秘めている。そのことを痛感させられる、スゴイ焼き鳥が誕生した!
その名も「ケーキやきとり」である。これは東京・大手町の全や連総本店が、2014年11月25日から12月25日までの期間限定で提供しているものである。実物はケーキだ! やきとり要素が微塵も感じられないケーキである。しかし一口食べるとやきとりではないか!? 何という挑戦的な料理であろうか! クリスマスにまでやきとりを食べてもらおうというその気概に感服してしまう!!
「皿うどん」と聞いて、どんな料理を思い浮かべるだろう? 私(筆者)は揚げた細いパリパリ麺に、とろみがある中華あんがかかったものを皿うどんだと思ってこれまで生きてきた。それはそれで正しいらしいのだが……。福岡県の博多では全く違う皿うどんが存在したのだ。
博多在住の知人いわく「小さい頃から汁がないチャンポンが皿うどんだと思ってた」と……。汁なしのチャンポンだと……! 超ウマそうじゃん!! というわけで地元の人でにぎわう激ウマ店、『元祖ぴかいち』で博多式皿うどんを食べてきたぞー!
広島の銘菓といえば「もみじまんじゅう」が圧倒的に有名だが、その「もみじまんじゅう」に次ぐ広島銘菓のニューフェイスとして人気を博しているお菓子があることをご存じだろうか? それは「はっさく大福」である!
広島県の因島(いんのしま)は、はっさく誕生の地として知られ、「はっさく大福」は今や、広島駅構内やお土産屋ではセンターポジションを奪取しそうな勢いのスイーツなのだ。そんな広島の新銘菓「はっさく大福」を食べてみたのでご報告したい。
以前の記事で、北海道の回転寿司店『まつりや』と『トリトン』をご紹介したが、グルメ王国北海道にはまだ多くの激ウマ回転寿司屋が存在する……。その一つが『鮨処 なごやか亭』だ!
これからの観光シーズン、北海道を訪れる人は多いと思うが、もし『なごやか亭』に足を運ぶなら、「これだけは食っておけ!」というメニューがあるので覚えておいていただきたい。それは、『なごやか亭』が誇るモリモリ寿司「こぼれシリーズ」であるッ!!
外はカリッ! 中はふっくらとした鶏肉が美味しいコンビニの揚げ物といえば、やはりローソンの『からあげクン』だろう。レッドなどさまざまな味があるが、からあげクンマニアの記者(私)は、定番のレギュラーをいつも食べている。
ローソンでいつでも気軽に買えるからあげクンだが、からあげクンを愛する者ならば、自分でからあげクンを再現できるようになる必要がある。なぜならばもしローソンが無い海外などに引っ越した場合、からあげクンを食べられなくて頭がおかしくなってしまうかもしれないからだ。
『沖縄そば』といえば、沖縄に昔から伝わる沖縄県のソウルフードだ。ソーキそばや中身そばなどさまざまな種類の沖縄そばがあり、沖縄風の炊き込みご飯『ジューシー』と一緒に食べられることも多い。
そんな沖縄そばと、絶品のブラジル料理を一緒に味わえる店「ブラジル食堂」が、沖縄県の北部にある名護市に存在するらしいので、実際に行ってみた。
もう気温もだいぶ下がり、冬が近づいてきた。こんなときにはアツアツのシチューでも食べて体を温めたいものだ。特に、パンにもライスにも相性バッチリで濃厚な「ビーフシチュー」なんて、かなりのゴチソウである。そんなゴチソウのビーフシチュー、全国のファミリーレストランでも定番メニューとして扱われていることが多い。
今回は、ファミレス界で一番美味しいビーフシチューを調べるべく、有名ファミリーレストランチェーンで提供されているビーフシチューをそれぞれ実食調査。いったいどこのビーフシチューが優れているのか!? 調査対象は『デニーズ』、『不二家レストラン』、『ロイヤルホスト』、『ステーキガスト』、『ステーキのどん』の5店。それぞれでビーフシチューを食べてみた結果は以下のとおりだ。
2014年4月、日清はタイの代表的な料理のひとつ「トムヤムクン」の味を再現した、トムヤムクンヌードルの販売を開始した。これが、大変クオリティの高い商品であったために大人気となった。これに続くタイの味を再現した新たな商品が11月25日から発売開始したぞ。
タイ南部発祥の料理をアレンジした、「カップヌードル マッサマンカレー ビッグ」である。この料理は世界一美味しいと評されるものである。ということはつまり、世界一美味しいカップヌードルが誕生したということなのか!? 実際に食べてみたら、世界一とまでは行かないまでも、たしかに美味~!
温泉街として知られる神奈川県は湯河原(ゆがわら)。宿泊せずに日帰りでも温泉を堪能できるアクセスの良さで有名だ。つい先日のこと。湯河原に行った知人から、「湯河原みかんのジャム」なるお土産をいただいた。いかにも手作り風でウマそう!
聞けば泊まった旅館で売られていたそうで、材料のみかんも湯河原で収穫されたものだけを利用しているという。いいねいいねー! というわけで、湯河原で売れ筋だという「湯河原みかんのジャム」を食べてみたのでご報告したい。
現在、コンビニでは1個50円以下のお菓子がよく売られているが、そのなかで最強のコスパを誇るお菓子といえば「ボノボン」だ。1個20円なのに高級チョコレート並に美味しいと大きな支持を集めている。
そんな「ボノボン」の新商品が2014年11月より発売されているらしい。その名も「ビッグブロックボノボン」! ビッグなのか、ブロックになっちゃったのか、それでもボノボンなのか……探しに行ってみた!!
沖縄県といえば、米軍基地がいくつもあるために沖縄の伝統的な食文化だけでなく、ステーキやタコスなど欧米の食文化も色濃く出た料理がいくつもある。そんな沖縄県の中心部である那覇市で、もっとも市民に愛されているステーキハウスといえば『ジャッキーステーキハウス』だ。
ここでは絶品のステーキがリーズナブルに楽しめるため、毎日那覇市民をはじめとした沖縄県民や観光客で大行列になっている。ジャッキーステーキハウスでぜひ食べたいのが、『テンダーロインステーキ』と『ニューヨークステーキ』の2種類。テンダーロインは脂肪がほとんどない赤身の柔らかな肉で、ニューヨークステーキはほどよく脂ののった肉を使用している。
一般的にエビフライの形状は縦長だ。大きいものや小さいもの、反り気味のものや真っ直ぐなものなどの差があるとはいえ、縦長の棒状がエビフライの基本形である。
ところが! 名古屋にそんな常識を覆す超特大エビフライがあるという。その名も「わらじフライ」。名前の通り、わらじのような形のエビフライだ。実際に食べに行ってみたら……絶句するほどにデカい! おまけに味もウマい!! ということで、今回はその「わらじフライ」を取り上げたい。