一般的に天ぷらは高級食である。職人さんがカウンター越しに揚げてくれる天ぷらはもちろんウマいが、ド庶民である筆者にとっては回らない寿司屋さんと同じくらい敷居が高く、滅多なことで足を運べるお店ではない。
だが、高田馬場や神保町にある『いもや』だけは違う。カウンター越しに天ぷらを揚げてくれる上に味も間違いなく、とにかく安い! さらには店員さんの人柄も最高な、完全無欠の天ぷら屋さんなのだ。
一般的に天ぷらは高級食である。職人さんがカウンター越しに揚げてくれる天ぷらはもちろんウマいが、ド庶民である筆者にとっては回らない寿司屋さんと同じくらい敷居が高く、滅多なことで足を運べるお店ではない。
だが、高田馬場や神保町にある『いもや』だけは違う。カウンター越しに天ぷらを揚げてくれる上に味も間違いなく、とにかく安い! さらには店員さんの人柄も最高な、完全無欠の天ぷら屋さんなのだ。
「穴場」、それは魅惑の言葉だ。穴場と聞いただけで、何か知られざる秘密が隠されているような気持ちになるから不思議だ。さて、知ってる街の知らない道を歩くことが好きな私(佐藤)は、そんな穴場的な焼肉店に遭遇した。そのお店「がんこちゃん」は、小田急線南新宿駅とJR代々木駅の間にあり、この界隈の人でなければ、その存在を知らないかもしれない。
たまたま歩いていたところ、店前に気になる看板が。『王様のブランチ 放送!!』、おお、これはもしかして評価の高いお店なのではないか? ということで、早速入ってみたぞ。
チーズ好きに朗報! あの「kiriッ! kiri kiri♪」でお馴染みのフランス生まれのクリームチーズの『kiri』が、期間限定でカフェをオープンさせたぞ。その名はズバリ『kiri cafe』だ! 料理には全てkiriのクリームチーズが使われているそうだ。
ただ、事前情報では一体どんなメニューになるかあまり明かされていなかったのだが……とにかく世界中でココでしか食べることができないらしい! マジか、これは行くしかねぇえええ!! オープン初日に行ってみたところ、結論から言うと何食べてもウマかった!
2016年4月15日、東京・新宿駅南口の商業施設「NEWoMan(ニュウマン)」のグルメスペースがオープンした。すでに施設の一部は3月25日にオープンしていたのだが、この日すべてのフロアの店舗が開店したことになる。
そのなかで、私(佐藤)が注目していたのは、日本1号店となる「800 ディグリーズ ナポリタン ピッツェリア」だ。名前が長くて覚えにくいのだが、このお店はなんとピザを自分好みにアレンジできるという。どんなシステムなのか気になるので、早速行ってみたら、めっちゃイイやんけ!
福岡県の中で有名な地区のひとつに太宰府市が挙げられる。ここには、菅原道真が祀ってある神社「太宰府天満宮」があるため、それもそのはず。全国各地から年間700万人もの参拝者が訪れるというのだから、知らない人はいないだろう。
そして太宰府市といえば、その近隣にある「九州国立博物館」や名物「梅ヶ枝餅」も観光のひとつとして人気が高いのだが……忘れてはいけないのが、根強いファンが多くいる名店「太宰府八ちゃんラーメン」である。
よくいわれることだが、常に柔軟な思考は持っていたいもの。あたり前も大事だけど、時にはあたり前を疑うことが新発見を生み出すのだ。「それでも地球は回ってる」で有名なガリレオ・ガリレイも、あたり前を疑ったからこそ “地動説” を発見したに違いない。
……というわけで、今回はコーヒーで米を炊いてみた。米は水で炊くのがあたり前なんて誰が決めたのだろう? コーヒーで炊いたご飯がミラクルを起こす可能性も決してゼロではないハズ。さあ、奇跡……が起こるかもしれない瞬間を見届けろ!
インド料理の大定番といえば、一にも二にもカレーである。日本にはイギリス経由で伝わったらしいが、現在では国民食といっても過言ではないほど、食卓に欠かせない料理といえよう。
そんなカレーには、欧州カレーやタイカレー、スープカレーなど様々なバリエーションが存在するが、世にも珍しい『フランスカレー』をご存じだろうか? フランス風のカレーなのか、カレーのフランス料理なのか? 正直、想像もつかない……。
日本のヴィジュアル系ロックの礎を築いたバンド・X JAPAN。もはや存在自体が伝説のバンドだが、リーダーであるYOSHIKIさんが数々の伝説を持っていることは、今さら言うまでもないだろう。
その中でも最も有名なのが、とある音楽番組で語られた「カレーが辛かったのでリハーサルをバックレた」事件。なんとこの伝説がX JAPANの限定グッズとして商品化された。その名も「X JAPAN YOSHIKI伝説 キレ辛カレー(680円)」だ!
美味しい天丼を手頃な値段で食べられるチェーン店「天丼てんや」。個人的には間違いない店である。てんやは定番の天丼メニュー以外にも、鶏・豚・牛タンの肉天丼を発売してきた。そして今回、あまりにも衝撃的なものを天ぷらにしてしまったのである。
その衝撃的なものとは、なんとハンバーグである。繰り返す、ハンバーグを天ぷらにしてしまったのである。てんや、まさかのご乱心。殿中でござる! 殿中でござるぞ! 本日2016年4月14日から販売開始となったのでさっそく食べてきたのだが、その最中自分が今どこにいるのかわからなくなったのでお伝えしたい。
いま、最も勢いのある喫茶店『コメダ珈琲』。そんなコメダの看板メニューと言えば、あったか~いデニッシュパンにソフトクリームがトッピングされた「シロノワール」である。
本日2016年4月14日、そのシロノワールの新作が登場したぞ!! 甘酸っぱいベリーたっぷりの「ベリーノワール」だ。発売前から「コレ絶対うまいやつ」と期待の声が高まっており、私も超気になってた! 早速食べてみたところ、予想通り美味しい。別の言い方をするなら「ディズニーランドの味がした」。
2016年3月26日に北海道新幹線が開業し、鉄道の旅がさらなる広がりを見せている昨今、列車内での楽しみといえばやはり駅弁だろう。
そこで今回は、函館市内の2つの駅と、函館~札幌間を結ぶ特急列車でしか購入出来ないレアな新幹線開業駅弁をご紹介したい。新幹線を再現した容器と上質な味わいに注目だ。
親しみやすい雰囲気と手軽な価格で人気のドーナツショップといえば、みんな大好きミスタードーナツだ。特に108円セールは最高ォォォオオオ! 個人的にはハニーチュロが大好きで、オールドファッションを凍らせても激ウマである!! だがしかし……。
そんな僕らが知っているミスドとは違う、大人のミスドが日本に1店舗だけ存在することをご存じだろうか? それが日本有数のセレブタウン、成城の『アンド・ドゥ』である。セールもポン・デ・リングもないこの『アンド・ドゥ』……。結論からいうとスタバが震えるほどの超オシャレドーナツショップだったのだ。
最近鶏肉ばっかり食べている佐藤です。一度コレ! と思うとそればっかりになってしまうのがクセで、先日鶏のからあげ食べ放題に行ってからというもの、“鳥” とか “鶏” にまつわる文字に、過敏反応してしまっている。当然、“親子丼” もその範疇に入ってくる訳だ。
東京・青山のオシャレな界隈を歩いていたときのことだ。突然私の目に、マジかよ! と思うような文字が飛び込んできた。それが「究極の親子丼」である。素通りできる訳がない。これは挑戦だ! そう思った私はすぐにそのお店「鶏味座(とりみくら)」に入った。
先日、待ちに待ったスタバの新作「カンタロープメロン&クリームフラペチーノ」が発売された! 幾重にも層になったメロンソースとクリームが、まるで完熟メロンみたいな味わいなんだよなぁ……何杯だって飲みたい!
その陰で、ひっそりとサンドイッチの新作も登場していたのをご存知だろうか? ものは試し~くらいの気持ちで購入したところ、ハンパないボリューム!! スタバ史上最強コスパのフードではないかと思うくらい満足感たっぷりだったのだ!
こ~んにちは~、ぼぉくドラえもんでぇす。うぅふぅふぅっ。何の前触れもなく、唐突にドラえもんの真似をしたのは理由がある。これから絶品の「どら焼き」を紹介したいからだ。どら焼きといえばドラえもん。異論は認めない。
2016年4月12日よりローソン各店で発売開始された『宇治抹茶の生どら焼』。何を隠そう、これが激烈なウマさなのだ。宇治抹茶な上に、生どらだぞ。生どら。普通のどら焼きよりもスペシャル感がパないネーミングからして、ドラえもん発狂レベルの逸品である。忘れずにゲットすることをオススメしたい。
店構えは重要だ。店主が語らなくても、店の味に触れることがなくても、そのお店のすべてを語るのが、店構えである。私(佐藤)は真新しい店よりも、古めかしい店の方が好きだ。年季の入った店から漂う味わい深さは、料理を美味しくするだけでなく、そのお店にいることすら “ぜい沢” に変えてしまうからだ。
さて、そんな味わい深いお店に遭遇したので、ご紹介したいと思う。そのお店「ちゃんぽん長崎」は、外観からして非常に “美味しい” お店だ。設えは古めかしいが、味はたしか。店にいるだけで心安らぐのは、気のせいではない。
誰にだってお気に入りの飲食店がひとつやふたつあるだろう。私事で大変恐縮だが、筆者(私)の場合は福岡県久留米市発祥の『大砲ラーメン』がそれにあたる。昔、小銭を握りしめて食べに行っていたことで、同店のラーメンは青春の味そのもの。今でもふとした時に食べたくなるほどお気に入りの一品だ。
そんな愛して止まない存在の『大砲』。先日、同店にまつわるひとつのことを知った。なんとその『大砲』で修行した弟子さんが出した店『天砲(てんぽう)ラーメン』があるという。そんなん行くしかなかろうもん! ということで実際に行ってみた!
美味しいものはカロリーが高い……そう思っていた時期が俺にもありました……。ことスイーツに関しては絶対にそうで、己の中に眠る “スイーツ欲” を満たすには、ある程度の覚悟をしている人も多いことだろう。だがしかし……。
もし、109キロカロリーでスイーツを堪能できたらどうだろう? お茶碗半分のお米の量で、至福のひと時を過ごせたらどうだろう……! そんな「激ウマ・本格スイーツ」が、「ドロリッチ〈ジャポネーゼ〉」である。
ライフスタイルの変化により、コーヒー豆が世界規模で不足気味になっている……。そんなニュースを聞いたことはないだろうか? 思えば日本人だって一昔前はこれほどコーヒーを消費していなかっただろうし、普通に考えれば「でしょうね」と理屈にあった話である。
実はチョコレートの原材料 “カカオ豆” も同様で、カカオの国際商品市況はこのところ高騰気味だという……。そんな中、日本では国産カカオ豆の栽培に乗り出している企業もあり、東京大学大学院農学生命科学研究科附属演習林樹芸研究所(以下、東大)も2015年4月より研究を開始しているらしい。
栃木県が誇る最強飲料といえば、問答無用で「関東・栃木レモン」、通称「レモン牛乳」である。「栃木の魅力は?」「ないんだな、それが」なんて自虐してる場合じゃないぞ。レモン牛乳がある。それだけで栃木は素晴らしいのだ。
レモン牛乳はアイスになるとさらにウマい。去年は『レモン牛乳アイスバー』が発売されたが、本日2016年4月12日は、モナカアイス『レモン牛乳モナカ』が新発売だ! 全国のサークルKサンクスでの限定発売だぞ。これはウマいに決まってる!!