先日、フードコートを歩いていたら、思わず二度見するビジュアルのスイーツに出会った。
綿あめ? ソフトクリーム? タピオカ? いや、それは間違ってないんだけど、何かがおかしい。
とりあえず注文してみたら、次女のチョイスがナイスだった。思わず写真を撮りたくなるというか、撮らずにはいられないというか。
食べ物の見た目でこんなにザワついたのは久しぶりだった。
先日、フードコートを歩いていたら、思わず二度見するビジュアルのスイーツに出会った。
綿あめ? ソフトクリーム? タピオカ? いや、それは間違ってないんだけど、何かがおかしい。
とりあえず注文してみたら、次女のチョイスがナイスだった。思わず写真を撮りたくなるというか、撮らずにはいられないというか。
食べ物の見た目でこんなにザワついたのは久しぶりだった。
我が家の冷凍庫には常に冷凍パスタがストックされている。袋の表示通りに電子レンジで加熱すれば、瞬く間に一食が完成するのだから便利な世の中だ。しかし……
冷凍パスタのパッケージを眺めていて、毎回ふと思うことがある。多くの商品には、電子レンジでの加熱時間と並んで「フライパン調理」の方法も記載されているのだ。
あれって、実際にやってる人いるの? 冷凍パスタのメリットほぼ消滅してない?
旅の楽しみの1つに「朝食」がある。個人的に朝はガッツリ食べたい方なので、美味しい朝食ビュッフェに当たると最高! 逆に「値段の割には……」なんてケースも少なからずあるものだ。だがしかし……。
今回ご紹介する『ホテルビナリオ梅田』はマジで超優秀! 2200円ながら「すごいこだわってるな~」「適当にやってないな~」と伝わってくる、コスパの良さも兼ね備えた朝食ビュッフェなのである。
スターバックスが2025年6月6日より、辛フラペチーノこと『ホットハニー オリエンタル マンゴー & ティー フラペチーノ』の販売を開始することは知っていた。
とは言えスタバの商品だ。飲み手に寄り添った、飲みやすい仕上がりになっているだろうと信じて疑わなかった。するとどうしたことか、SNSを眺めている限りでは阿鼻叫喚の地獄絵図。
え……ホスピタリティあふれるスタバが?? 辛(つら)くなるほど辛(から)いフラペチーノを出すことなんてあるの?? びっくりして確かめに行ってみた。
入り組んだ現代社会。街を歩いていると、ひっそりと違和感が存在していることがある。なんだこれは? なぜこんなところに? 日常に埋もれて危うくスルーしそうになるけれど、よく考えたら意味不明なもの。
今回、届いたリクエストにはそんな違和感を感じた。というか、一見普通に見えたけど、現地に行ってみたらちょっと引っかかるものだったのである。そのリクエストというのは以下の内容だった。
ビールがおいしくなる季節だ。
自宅で飲むときも、お店のようにキンッキンに冷えた状態で最後まで楽しみたい。
そんなとき、Amazonで気になるタンブラーを見つけた。売れているらしく、価格も2680円とお手頃。父の日も近いので、ギフトとしてもよさそうだと思い、試しに購入してみた。
2025年6月5日から、全国のコメダ珈琲店にて新型シロノワールの提供が始まった。「クッピーラムネ」とコラボした「クッピーラムネ シロノワール」だ。
クッピーラムネと言えば、コメダと同じく名古屋市に本社があるカクダイ製菓の定番商品だ。おぼろげに昔からあるなぁと思っていたが、この機にググったら1963年に出たもよう。
もはやラムネ界のレジェンド。しかしラムネとシロノワールの合体というのは、どうやるんだ? 公式HPのビジュアルはずいぶんとポップな雰囲気だが……とりあえず食べてみることに。
私達の生活に欠かせない調味料、塩。味が強いことから、おそらく大半の方が料理に混ぜて食べていると思う。
しかしある日、飴のように「直接舐めて摂取する塩」を発見した。
────え、しょっぱくないの!? そういう食べ方をする塩ってあまり聞いたことがないんだけど……おいしいんだろうか。
昔々、その昔。レオナルド・ダ・ヴィンチは「肉は正義」と言ったんだとか、言わなかったんだとか。確実に言っていないことはさておき、それでも肉が正義である事実は変わらない。大概のことは肉を食えばどうにかなるよな?
あ、さて。最近やや影の薄い「肉めし岡もと」が現在『豚角煮と牛焼肉丼』を発売している。商品名からもお分かりの通り、種も仕掛けもない単なるパワー系肉メシ! 絶対にウマいに決まってる!!
2025年も6月に突入し、いよいよ梅雨到来か? と感じる季節がやってきた。そんな6月4日、”ガッツリ系” チェーン店の頂点に君臨する「伝説のすた丼屋」から、夏の風物詩とも言える新メニュー『とろろぶっかけすた丼』が販売された。
すた丼にとろろがかかっているという、特に捻りもない直球勝負のメニューだ。しかし、ネバネバしたとろろといえば、食べやすさでは間違いなくピカイチの食材。そこで、ふとこんな考えが頭をよぎる……「これは、すた丼が “飲み物” になるんじゃないか?」
その真意を確かめるべく、今回も最大サイズの「超鬼肉飯増量」で勝負だ! そして今回は特別に、何分で完食できるかタイムトライアルも敢行したぞ! 果たして、どんな結果になったのか……。
相変わらず米価は下がる気配がない。政府の備蓄米の販売が始まり、5キロ税別2000円で店頭・ネット販売が始まっている。が! ネット販売は秒速で売り切れ、店頭には長蛇の列ができて、販売店舗で開店前から並んでいなければ買うことができない……。以前のように気軽に米を買える日は、本当に来るのか?
それならパンを食えばいい! ってことで、私(佐藤)は山崎製パンの工場直売所のひとつ「フレッシュヤマザキニュー小金原」を訪ねることにした。ここには松戸工場から届く商品を販売しているという。
お店に行って、1000円分のかご盛りを買ったら、お得すぎてビックリしてしまいました!
本来、うなぎは食べ放題という形で提供される食材ではない気がする。そうやって食べるには贅沢すぎるというか、恐れ多いというか……。仮に食べ放題で出てくるとしたら、値が張ることを覚悟した方がいい。
──と思っていたから、和食さとの「うなぎ食べ放題(正確には『うなぎ&はも食べ放題』)」の価格を見たときは「え?」となってしまった。これは安すぎる。というか、安すぎて逆に怖い……となったので、実際にお店で味を確かめてみることに。
ケンタッキーフライドチキンが2025年6月4日、毎年恒例の『創業記念パック』を発売したということで、さっそく店舗へ駆けつけた。
いつもなら持ち帰りにするところを、今回は久しぶりにイートインを選択。撮影後、そのまま編集部へ向かおうとしたのだが……ここでちょっとした事件が。
なんと見慣れた “アレ” が消え、代わりに別の “アレ” で商品が提供されたのである。なるほど、今はこんな感じなのか……。
先日「おひとりさま」向けのセットメニューをリリースした牛角。その勢いを維持したまま、カップルでも友達同士でもファミリーでもおトクに食べられる「定番焼肉コース」が満を持してスタートした。
同コースでは「ペアで食べても5000円以内に収まる」というコストパフォーマンスを発揮。サイドメニューなどをチョイスでき、デザートのアイスまで一連のコース仕立てになっている。
もしこのメニュー、「あれ? 前もやってたよね?」と思ったなら、それは運よくテスト販売の地域にいたためだ。好評を受け全国に拡大。お近くの牛角でオーダーできるようになったぞ!
世間は「備蓄米」や「古古古米」の話題で持ち切りだが、つい先日……というか昨日。私(あひるねこ)は見つけてしまった。自宅に眠っていた2022年産の「古古米」を。
「精米日から1カ月以内にお召し上がりください」とのことなので相当アウトだが、このタイミングで見つけてしまったからには食べるしかないだろう。
果たしてセルフ備蓄米の味は? そもそも食べられるのか? いざ炊飯!
週明け、事務所に行くと私のデスクにダンボールが置かれていた。送り主は「日清食品」となっていたが、そういえば先週メールが来ていた……気がする。
気を利かせてカップめしでも送ってくれたのか? それともサンプリング用の新商品だろうか? とりあえずダンボールを開封してみると……え?
皆さんはもうすっかり忘れているかもしれない。カレーハウス「CoCo壱番屋」の大ヒット商品のことを。2023年4月にエープリルフールネタで販売開始した巨大な肉塊を乗せた、あのカレーがひそかに帰ってきていた。
2025年5月23日より販売が開始になったのだが、あまり話題になっていないのはなぜ? 初回は完売したはずなのに、もうホントに忘れちゃったの? あの肉塊カレーが帰ってきたというのに……。
この商品は、2023年11月から半年に1度の周期で販売を行っており、今回が5回目。半年ぶりに食べに行ってみたら、またしても値上げ! これまでの5回の販売価格の推移を調べたら……。これも時代の流れなのか。
スーパーやコンビニには、いかにも「全国展開です」といった顔をしてご当地ならではの商品が並んでいることがある。
先日新潟県のローカルスーパー「原信」で見つけた納豆も、どうやらそういったものだったらしい。
今まで購入したことがなかったんだけど……どうやらあの『マツコの知らない世界』で紹介されたこともある実力派の納豆みたいだ。