当たり前かもしれないが外食をするときは美味しい物を食べたい。なので馴染みのない土地でお店を選ぶときは、慎重になりすぎて結局安牌なチェーン店を選びがちだ。
が先日、久しぶりに神奈川の鴨宮駅で下車したときのこと。飲食店を探していたら『激うま タンタン麺』と掲げられたお店を発見した。自ら『激うま』宣言するとは、よっぽどの自信だな……。
よし! その言葉を信じて、ちょっと冒険をしてみようではないか。
当たり前かもしれないが外食をするときは美味しい物を食べたい。なので馴染みのない土地でお店を選ぶときは、慎重になりすぎて結局安牌なチェーン店を選びがちだ。
が先日、久しぶりに神奈川の鴨宮駅で下車したときのこと。飲食店を探していたら『激うま タンタン麺』と掲げられたお店を発見した。自ら『激うま』宣言するとは、よっぽどの自信だな……。
よし! その言葉を信じて、ちょっと冒険をしてみようではないか。
ロピアといえばピザ。店内で焼き上げているらしいロピアのピザは1枚780円、2枚だと1300円、4枚2400円……といったふうに、枚数が増えるほどお得になっていくのが特徴だ(全て税抜き / ロピア松原店の場合)。う〜ん安い。
いつ行っても山積み → 補充の無限ループが繰り広げられているロピアのピザコーナー。「人気なんだなぁ」と思いつつ1人で平らげる罪悪感に耐えられる未来が見えず、これまで私は1度もロピアピザを買ったことがなかった。
が、そんな見る専の私にも、ついにロピアピザを手に取るときがきたようだ。とんでもないネタピザを見つけてしまったのである。
うだるような暑さが続く日本列島。冷たい料理が美味しい季節だが、スタミナのつく「うなぎ」もいいし、あえての「激辛料理」も悪くない。ただ立ち位置が微妙な「カツ丼」は、どちらかと言えば敬遠されてしまうのだろう。
だがしかし、先日ひょんなことで食べてみた「ひやだしかつ丼」がかなりウマい! というか、サラサラいけちゃうかつ丼って超斬新!! ヤバい、これはハマってしまうかもしれない……!
暑い~~~!!! 筆者は夏が好きだがそれでも暑いもんは暑い。こうも暑いとアイスの美味しさが身に染みてくるわけだが、先日コンビニのアイスケースを覗いたときに ちょっと興味深いことに気が付いた。
アイスクリーム「MOW」の抹茶味。あれのパッケージが、普段と微妙に違う。
なんだかパッケージの緑色が普段より微妙に明るいような。そう思って近づいて見れば「数量限定」、「夏の香り立つ抹茶」と書いてある。
要するにアレか、定食チェーンが秋口に新米を使うようなノリで、普段の抹茶が数量限定で夏バージョンになっているということか。しかしね……
そのじつ違いなんてありますかね?
最近ショックなことがあった。よく買っていたイオンの『手仕込みローストビーフブロック』という商品が、どうやら販売終了となってしまったようなのだ。マジかよ~、あれコスパよかったのになぁ……。
激しく落ち込む私(あひるねこ)。しかし、そこへ救世主が現れた。驚安の殿堂ドン・キホーテである。ドンキでたまたま見つけたローストビーフの塊が、想像以上にコスパ最強だったためお伝えしたい!
私事で恐縮だが、このたび引越しをした。そしてその結果、中華チェーン「日高屋」のことを深く愛するようになった。読者の方々もぜひ一度引越しをしてから「日高屋」を訪れてみてほしい。
と、興奮のあまり恐ろしく性急かつ歪んだ書き出しになってしまったので、落ち着いて事の次第を振り返りたい。繰り返しになるが、このたび引越しをした。なにぶん引越しというのは疲れるもので、生活圏が大きく変化した影響もあり、筆者の心はやや荒んでいた。
そして、そんな筆者の生活圏に立ち現れたのが、これまで住んでいた土地では縁遠かった「日高屋」であった。ある日の夕食時、「まあどうせなら」と軽い気持ちで未体験の同店にふらりと入った結果、冒頭のごとき一人の「日高屋の虜」が生まれることになったのである。
先日、とある仕事で石井食品の方と話す機会があったのだが、そのとき耳より情報をキャッチした。
「今度、はじめてドレッシングを発売するんですよ」
素材へのこだわりをひと通り聞いたあとだけに、それは気になる……!
ということで、今回は特別にひと足先に味わわせてもらえることに。
しかも、図々しく「できれば館玉ねぎそのものも食べてみたい」とお願いしたところ、なんと本当に送ってもらえた。
ありがとう石井食品さん、わがままを聞いてくれて……!
今年も長岡花火の日が近づいてきた。
会場となる新潟県長岡市周辺では既に交通規制の準備が始まっていたり、お祭りに向けた飾りつけが進んでいたりするようだ。
新潟県のローカルスーパー「原信」も例外ではなく、少し前から巨大すぎるパイ「正三尺玉パイ」の販売を始めている。
今年も気合入ってるなぁ、と思いながら眺めていると……正三尺玉パイの隣に、見慣れないパイが増えていることに気づいた。
お洒落でポップなアパレルブランド『graniph』。有名企業&アニメキャラクターとの、遊びゴゴロ溢れるコラボアイテムが大好きなのでよく利用させてもらっている。
そんなgraniph、原宿にある「グラニフ東京」の店内にカフェが併設されているのだとか。なにやら面白そうなのでさっそく行ってみたところ……ここ、マジで超穴場じゃん!
「日本三大朝市」には諸説あるようだが、勝浦、飛騨高山、呼子、函館、そして被災した輪島など、名を知られた朝市というのが全国にある。個人的イチオシは、真っ暗な岩壁にずらりと屋台が並び、翌朝には幻のように消えてしまう青森の館鼻岸壁朝市!
ところで、岩手県盛岡市にも大盛況かつ個性的な朝市があるのをご存じだろうか。恥ずかしながら筆者は知らなかった。海も遠いし、農業が盛んとはいえ盛岡市はビルが建ち並ぶ都市だしで、市場のイメージはなかった。そんな盛岡の朝市で、名物「噂のひっつみ」を食べてきた。
日本国はじまりの地とも言われる、奈良県橿原(かしはら)市。日本で最初の都、藤原京が置かれた場所だ。橿原神宮には初代天皇と伝えられる神武天皇が祀られるなど、歴史を感じる街である。
近鉄橿原神宮前駅には「グランドメルキュール奈良橿原」というホテルがあり、天皇が宿泊されたこともある。同ホテルの食事は、そうした土地故の味を堪能できるという噂を耳にし、食べに行ってみることにした。
今から30年ほど前、あなたは何をしていただろうか? 私は現在47歳なので17歳の頃は高校生! 千葉ロッテとプロレスに熱中し、毎朝「日刊スポーツ」を読みながら登校するのがルーティンであった。
さて、それよりもさらに少し前、私が中学生だった頃の話だ。詳細は後述するが、私はとある回転寿司に月2くらいのペースで通っていた。今回はその回転寿司に、30余年の時を経て出かけたときの話をさせていただきたい。
夏だ! あちぃぜ!! 相変わらず大盛り上がりの大阪・関西万博だが、会場内はマジで灼熱。
こんな日はアイスでも食べてクールダウンしたいよな。ってなワケで、万博会場で発見したアイスクリームをご紹介しちゃいます!
みんな、これ食べて元気をチャージだ。暑さなんかに負けるんじゃねぇぞ~っ!
2025年7月25日、ついに「くら寿司×ちいかわ」コラボの第3弾がスタート!
今回の配布景品は、SNSでも「絶対ほしい」「全部そろえたい」と話題になっている寿司皿。
さらに同日から「極上かにフェア」も開催されるとあって、初日から大盛況の予感。
前回は様子見だった私も、今回は本命狙いで初日にくら寿司へ突撃してきたのだが……。
今日は金曜日だ。私は土曜日も日曜日もタイムカードの無い仕事だが、世間一般的に金曜日はパーッとやるのが定番。
そしてパーッとやるなら、ここ江戸じゃあ昔から寿司と酒と決まっている。おっ、ちょうどそこに くら寿司があるじゃあないか! HPを見ると……うぉぉ、たまに見る最強のアレがあるぞ!!
いやぁ、強いっすねポケモンは。7月24日よりコメダでポケモンコラボがスタートしており、店内は大混雑だ。
私は赤と緑の世代なのだが、最強ポケモンとして名高い「けつばん」を使い無双したのを覚えている。
今回は複数のポケモンコラボ商品が出るようだが、狙いはもちろん新作シロノワールだ! さっそくオーダーしたところ……これ、アレじゃないか?
猛暑の中、いつもどおり新宿駅から編集部に向けて歩いていたら「イラッシャイマセー!」と熱烈に声をかけられた。声の主は「ばんから新宿3丁目店」の外国人スタッフ。「暑い中お疲れさまです」ということで通り過ぎようとしたところ……
「和牛」と書かれた看板と目が合ってしまった。聞けば、レアで食べられる品質の柔らかいサーロインをその場で炙ってくれるらしい。美味しそうですね。ただ……
「モットオトクナメニューモアリマスネ」と店員さん。それなら……ということで、入店してみることにした。
美味しいタコスを求め、各地のお店を巡りまくっている今日この頃。取材に行く度に個性的で面白い逸品と出会えるので本当に楽しくてたまらない。
さて、今回訪れたのは東京の町田市。なにやらこの場所に「大阪名物のアレ」を大胆にアレンジした、ちょっぴり珍しいタコスがあるのだとか。