今やすっかり定番のスイーツとなった「パンケーキ」。人気の専門店では開店前からの行列は当たり前。また、食料品店でも様々なパンケーキミックスがみられるようになった。
ある日、筆者はカルディの粉物コーナーをチェックしていたところ、興味深いパンケーキミックスを発見。オーガニックな素材を使っていて、商品のボトルに直接ミルクを入れてシェイクして作るらしい。価格はチョイ高いが、気になるので実際に作って食べてみることにした。
今やすっかり定番のスイーツとなった「パンケーキ」。人気の専門店では開店前からの行列は当たり前。また、食料品店でも様々なパンケーキミックスがみられるようになった。
ある日、筆者はカルディの粉物コーナーをチェックしていたところ、興味深いパンケーキミックスを発見。オーガニックな素材を使っていて、商品のボトルに直接ミルクを入れてシェイクして作るらしい。価格はチョイ高いが、気になるので実際に作って食べてみることにした。
ローストビーフ丼が一世を風靡したのは、いまから5年も前のことだ。当時、神戸の名店レッドロックが東京進出を果たし、それから2~3年の間、ブームが続いた。しかし現在はどちらかといえば下火。以前は目新しさもあったのだが、最近ではどこでも容易にローストビーフ丼を食べることができる。
もう時代じゃないのかも……と思いきや! 東京・吉祥寺に、ありそうでなかったローストビーフ丼の専門店がオープンしていた。そのお店「肉ドレス海鮮丼 本店」は店名の通り、肉と海鮮を組み合わせた丼ぶりを提供しているとのこと。一体どんな料理なのか。実際に食べてみたよ!
「富士そば」のカツ丼が好きだ。別に絶品というワケでもないが、妙な趣があるというか、あのカツ丼が食べたくて「富士そば」に行くこともしばしば。490円という値段を考えると、非常に優秀な存在ではないか。
しかし、もしかするとこれは「富士そば」に戻れなくなるのでは……? そんなカツ丼に出会ってしまったのでお伝えしたい。正確に言うとカツ重なのだが、驚くことにたった500円なのだ! 繰り返す、とんかつ屋のカツ重が500円だぞ!!
コーヒーチェーンで新作が出るたびに話題となるのは、やはり店舗数No.1のスタバ。ロケットニュースでも新作が出るたびレビューしている。しかし皆さんご存知の通り、コーヒーチェーンはスタバの他にもたくさんある。
たまには他のお店の新作レビューしてみてもいいんじゃね? なんて話をしたら、翌日の2019年1月17日からドトールで新商品が発売開始! こいつは早速行くしかねぇ! 新作のテーマはジンジャーとほうじ茶だ!!
具材によって様々な味のバリエーションが楽しめるハンバーガー。中でも、素材の旨味を堪能できることで根強い人気を誇るのが『チーズバーガー』だ。
そこでコンビニ各社のプライベートブランドから発売されている『チーズバーガー』を食べ比べてみることにした。今回の対象はローソン・セブン・ファミマに加え、北海道で圧倒的な人気を誇るセイコーマート(セコマ)の商品である。それでは進化し続けるコンビニチーズバーガーの “今” をご覧いただこう。
台湾グルメの中で有名なものといえば、魯肉飯(ルーローファン)は外せない。B級グルメ的存在だったのは昔のこと。今では日本のコンビニやスーパーでもちょいちょい見かけ、冷凍食品さえも並ぶようになった。
そしてカルディファームことカルディも、ルーローファンをチャーハンにアレンジした「ルーローチャーハン」なるものを販売している。なぜチャーハンと混ぜたというのは別として、味がよければストックしておくのも良しなので食べてみることにした。
日本各地に存在する名菓の数々。基本的にはその土地に行くかお土産でもらうか、それとも物産展で手に入れるかくらいしかないが、例えば宮城県の「萩の月」も伊勢の「赤福」も、そして鎌倉の「鳩サブレー」も、確実にテンションが上がるお菓子だろう。
では日本最強の名菓はなんなのか? 主観でしかないが、個人的には赤福と迷いまくった結果、北海道の「マルセイバターサンド」を推したい。六花亭の「マルセイバターサンド」を超えるお菓子って……ないよね? 異論は認める。
「フライドポテトの容器にこんな使い方があるって知ってた?」
今、そんな「マックフライポテト」に関するツイートが海外ネット民の間で話題を集めている。マクドナルドではMサイズ以上のポテトを頼むと、赤と黄色の紙容器に入ってくるが、なんとその容器のある部分を◯◯するととっても便利になるというのだ。「全然気づかなかった!」と多くの人を驚かせている。
肉とメシが奏でる狂暴なマリアージュによって、男子から圧倒的な支持を集める「伝説のすた丼屋」。すた丼ってカロリー高いと思うでしょ? 違うんです。あれは名前のとおり、食べても全部スタミナに変わっちゃうんです。よってカロリーゼロ。
だからみんな、安心して食べまくってくれよな! と言いたいところだが、ついにカロリーゼロ理論さえ通用しそうにない新商品が登場してしまったのでお伝えしたい。驚くことにその丼、1杯で成人男性に必要なカロリー1日分が摂取できるというのだ。マジかよ……。
うまいカップそばと言えばどん兵衛だ。カツオ出汁のきいたつゆと歯切れの良いそばのハーモニーは素朴ながらも飽きない味。インスタント麺であることを考えるとかなりのクオリティーと言えるだろう。しかし、私(中澤)はこう思うことがある。「つゆがもう少しコク深ければ……」と。
わかってる! 贅沢を言っていることは。でも、どん兵衛のつゆがもっと深い味になったら真に最強だと思うのだ。そんな私の贅沢を超簡単に叶えてくれるレシピを発見したのでお伝えしたい。使うのはほうじ茶だけ!
「松鍋シリーズ第4弾 四川風麻婆鍋膳」。そのポスターを私が目にしたのは、つい昨日のこと。それまで知らなかったのだが、どうやら松屋がまた新しい鍋を出したらしい。1発目は牛鍋膳で2発目は豆腐キムチチゲ鍋膳、3発目のチーズタッカルビ鍋定食ときて、4発目は麻婆か。
「鍋を出すたびに、徐々に牛丼チェーンらしさから離れていくな」なんて思いながらも店に入ってみたら……「このバランス感覚、さすが松屋」って気持ちで店を出ることになった。もちろん、体ポカポカで。
新年あけまして一発目のスタバ新作ドリンクが2019年1月16日に発売された。今回もスタバお得意、季節を先取した商品だ。その名も『バレンタイン カスタマニア』と、バレンタインを意識しまくっている。
チョコレートとキャラメルをミックスさせた “甘々(あまあま)” さを存分に楽しめるドリンクで、なんと……味のバリエーションが3種類もあるのだ! コーヒー好き、スイーツ好き、あらゆるニーズに対応する新作ドリンク。さすがスタバ、なかなかやりおる!!
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ち食いそば放浪記」。それぞれのそば屋に色んなセットがあるけれど、一番多いのはカレーセットだ。実際、そばとカレーの相性は抜群で、私(中澤)も頼むことが非常に多い。
これまで色んなそば屋のカレーセットを食べてきた私。その中でも最強クラスのものに出会ったためご紹介したい。スパイシーなルーと甘めのつゆがハーモニーを奏でてるゥゥゥウウウ!
東京でも初雪が観測され、厳しい寒さを迎えている日本列島。アツアツのラーメンをフーフーしながらズズッといただけば、格別のウマさが感じられる時期がやってきた。
そんな中、レポートするのは新宿御苑前駅のほど近くにあるラーメン屋「麺宿 志いな」である。透き通る美しいスープに豊富なトッピングが浮かぶ『得製 潮そば』を味わってきたのでご紹介したい。
この度、年がら年中お腹を空かせている『ONE PIECE(ワンピース)』の主人公・ルフィのような人にプレゼントしたくなる “おにぎり” を発見した。「築地食堂 源ちゃん」が販売しているもので、なんと重さが1キロもあるという。
確かに海賊王を目指し、日々強者と戦う男にとってこれくらいは朝飯前かもしれない。しかし生憎(あいにく)記者の場合は、海賊王を目指す男が身近にいない。よし、自分で食べてみよう!
スシローって、店に行って食べるよりもデリバリーで頼むものだったかもしれない。だって、待ち時間によるストレスは無かったし。メニューも色々選べたし。中には500円台のセットもあったし。「配達は○○円から」的な縛りも見当たらなかったし。何より、お寿司だし。
これがピザとかハンバーガーなら話は別。冷めてしまったら味が台無しになっちゃうけど、寿司の場合はそこまで影響が無いような気がする。
そりゃ、ネタがカピカピだったり、シャリがパサパサだったりしたら問題だけど、今回は30分ほどで届けてくれたから、お店で食べるお寿司と味は変わらなかったし☆
プリッと噛めばジュワッと染み出す出汁(だし)の味。立ち食いそばのトッピングにおいて、意外な魅力を誇るのがゲソ天だ。噛めば噛むほど食べれば食べるほどにウマイ。まさにスルメ的。だがしかし、その魅力のわりにゲソ天の評価は低いと言わざるを得ない。
かき揚げ天はどこでもあるのにゲソ天がない店は結構多い。いつもかき揚げ天を頼み、ゲソ天なんて見たことがないという人もいるだろう。ゲソ天って何? ウマイの? そんな人はぜひ千葉市川の『鈴家』に行くべきだ。
トロトロでアツアツのスープの上に、生姜がドン。その周りには、エビ・しいたけ・豚肉・にんじん・うずらの卵・キャベツ・たまごなどの具材が散りばめられている。麺は全く見えない──。
王将の期間限定メニュー『五目あんかけラーメン』は、その見た目からして不思議な安心感があった。食べる前から「これは間違いないヤツ」と確信してしまうというか。そして実際に食べてみると……「やっぱりな」である。裏切りは一切ない。
みんなが大好きなコンビニの中華まん。果たして各コンビニで本当に美味しい中華まんはどれなのか? それを探るべくお届けしているのが、短期連載シリーズ「コンビニの中華まん食う」である。
ローソン、ファミマ、セブンイレブンに続く第4回目の今回は『ミニストップ』が登場だ。正直に言うとミニストップで検証を行うか迷ってはいたが、1つだけ激ウマ中華まんを発見したので、そちらも併せてご報告するぞ。