九州生まれ、九州育ちの記者は、長崎ちゃんぽんと言えば “リンガーハット一択” だと思っている。店舗数が多いため、食べたくなった時に気軽に足を運ぶことができ、しかもこれほどリーズナブルな「ちゃんぽん専門店」はなかなかないだろう。
ただでさえ安ウマなリンガーハットがランチメニューを改訂し、餃子定食を370円で提供し始めたことはお伝えした通りだ。しかし、記者はふと気が付いた。西日本の『餃子の王将』で餃子とライス(小)を注文すると、360円で済んでしまうということを……。
九州生まれ、九州育ちの記者は、長崎ちゃんぽんと言えば “リンガーハット一択” だと思っている。店舗数が多いため、食べたくなった時に気軽に足を運ぶことができ、しかもこれほどリーズナブルな「ちゃんぽん専門店」はなかなかないだろう。
ただでさえ安ウマなリンガーハットがランチメニューを改訂し、餃子定食を370円で提供し始めたことはお伝えした通りだ。しかし、記者はふと気が付いた。西日本の『餃子の王将』で餃子とライス(小)を注文すると、360円で済んでしまうということを……。
世の中に絶対はないが、絶対ウマイのがドリアである。チーズとホワイトソースと米のトロけきったハーモニー。私(中澤)はマズイドリアを食べたことがない。冷凍食品ですら余裕でウマイ。
そして、チーズ好きならば一度は夢見たことがあるはずだ。お腹がはち切れるまでドリアを食べてみたい……と。そんなロマンを120パーセント叶えてくれる店があるのでご紹介しよう。
おそらく誰もが「ちゃんとしたものを食べたい」と思っている。添加物や保存料が入っていない、願わくば「手料理」が食べたいと思っている……が! 状況的に、そうもいかないことのほうが多いのではないだろうか。
今からメシを買わなきゃならない。しかし、状況的にコンビニで選ぶしかない……なんてこともあるだろう。変なものは食べたくないし、ブクブクと太りたくもない。何を選べばいいんじゃ〜!! と悩む人も多いのでは?
ということで今回は、日々、健康や食事に対しては最高レベルに気を使っているプロのトレーナーに、「コンビニで何を選ぶのか?」を聞いてみた!
暑い夏こそスパイシー! 本日2019年7月31日、マクドナルドの新商品「スパイシービーフ(単品390円)」と「カレーチキン(単品370円)」が発売された。
「辛さで、夏バテから救いたい『スパイシーヒーロー』」というキャッチフレーズのこの2商品。別にまだ夏バテはしてないが、そう言うなら救ってもらおうじゃないか。と、食べてみたところ……うん。これ実質一択だわ。
つい先日、「いきな下町」の愛称で知られる横浜橋通商店街に行ってきた。昔懐かしい風情が残る商店街で、食料品や生活用品など「安くていいものが何でも揃う」と評判なのだが……実は、商店街の裏路地にも “隠れた名店” が存在しているのはご存知だろうか?
お店の名前は『ピー』。看板には「カレーの店」と書いてあるが、より詳しく言うなら「タイ料理レストラン」である。しかも、かな~り本場の味が楽しめる有名店なのだ。今回は、同店人気メニュー「600円ランチ」を食べてきたので、詳しく紹介しよう!
いま日本は空前のタピオカブーム! 16年前にタピオカにハマり、日本でも広まれと念じていた私(沢井)としては目頭が熱くなる思いだ。だが人気が出ればアンチの意見も出るもので、最近ではタピオカが高カロリーで要注意という声も大きくなってきた。
そう言われるとカロリーが気になる! けどタピオカはやめられない!! そんな人には「仙草ゼリー」をオススメしたい。タピオカのようにジュボボボッと飲めて、さらにカロリーが95%もカットできる。そして仙草ゼリーの美味しさに気づくともう……タピオカには戻れない、それくらい美味しいのだ!
皆さんは「割烹」と聞いてどんなイメージを抱くだろうか。料理のラインナップゆえに、ハードルの高さや取っつきにくさを感じる方も多いのではなかろうか。かく言う筆者も、店名の前に「割烹」という単語が付くと、脳の中の気構えを司る部位が活性化してしまうタイプだ。
しかし今回、なんと庶民の愛するまぜそばを提供する割烹があるらしいとの情報を入手した。「でもそれって和風な感じのお高いまぜそばなのでは?」と思いつつ向かってみたところ、良い意味で激烈に裏切られたのでご紹介したい。
夏が来る度に、私(佐藤)は幼少の頃に見た景色を思い出す。それは、志村けん師匠のスイカの早食いだ。くし形にカットしたスイカを、 “秒” で平らげる様は子ども心に衝撃を受けた。いつの日か、ああいう立派な大人になりたい。しかし気が付けば45歳になっていた……。
実はあのスイカの早食いにはヒミツがあると、成人してから知った。中をくりぬいた、いわゆる「ドリフカット」だからこそ、驚異的な早さで食べることができるらしいのだが、はたしてそれは本当か? 実際に挑戦してみた!
暑い暑い暑い! 梅雨が明けてからいきなり暑い!! 外を歩けば汗だらだら。こんな日はひんやりかき氷でも食べたいものですなあ。そんな折、デパートの『マルイ』でかき氷イベントが開催されることが判明した。あらいいですね。と、思いきや!
マルイ「マッチョが全自動に頼らず、すべて手動で、筋肉をふんだんに使い削ったカキ氷をご提供。仕上げはお客さまの要望に応え、好きな筋肉を強調しながらシロップをかけます。」
……何言ってんだマルイ!!!!!!
2019年7月29日、カップヌードルの新味「四川よだれ鶏」味が発売された。発表があってすぐ、ネット上では「料理に “よだれ” ってどうなの……」という声もあがっていた。
一方で「お! しかし、あのよだれ鶏をどうやってカップヌードルに!?」と思った人もいるだろう。いろんな意味で気になる……ということで、早速食べてみた!
これから紹介する「丸亀製麺の天丼用ごはんアレンジ」にかかった費用は、270円(税込)である。ホームページには「一部店舗で価格が異なる場合がある」と記載されているので、お店によって多少前後する場合があるかもだが、大きくは変わらないはず。早い話が、安い。それも、かなり安い。
参考までにお伝えすると、吉野家の牛丼並が380円。なので、吉野家の牛丼並よりも100円以上安い……ってことが、自分で書いておきながら信じられないというか、「アレは吉野家の牛丼並より100円安い値段の味ではない」って気がしてならない。
8月8日は年に一度の「銀だこの日」である。しかし、去年の「銀だこの日」は何やらいつもと様子が違った。通常540円(税込)の『たこ焼 ソース 8個入り』が、なんと88円(税込)で販売されたのである! そう、ちょっと衝撃的なくらい安い。
2018年8月8日という8が並ぶ記念すべき日。だからこそあの日は、年に一度ならぬ10年に一度の大イベントだったわけだ。ところが……。その大イベントがなぜか、今年も開催されることになった。喜べ諸君! 令和最初の「銀だこの日」は、たこ焼1舟88円だァァァァアアアア!!
東京都八王子市と神奈川県相模原市の境には、1980~90年代に「走り屋の聖地」と呼ばれた大垂水峠(おおたるみとうげ)がある。カーブの多い峠道だから脇見運転注意なのだが、できれば……今回ご紹介する「ラーメン屋さんの看板」だけは見逃さないでいただきたい。
看板には「湧水ラーメン」と書いてある。こちら、大垂水峠の “湧き水” でとった鶏ガラスープが絶品のラーメン店『富士屋』だ。知る人ぞ知る秘境ラーメン、バッチリ食べてきたので報告しよう!
全国に展開するスターバックスの中には、いくつか特徴的な外観・建築様式を取り入れた店舗が存在する。「リージョナル ランドマーク ストア」というヤツだ。今回紹介する「鎌倉御成町店」もそのうちの1つでプール付きの庭があり、イケメンバリスタがいる。
店の場所は鎌倉駅西口から徒歩5分程度。漫画家の横山隆一氏の邸宅跡地に建てられたそうで、プールはその名残。当初は「鎌倉のスタバがスゴい!」と、安易に紹介する予定だった本記事。しかし実際に行ったらイケメンバリスタに新しい扉を開かれ、プールどころではなくなってしまった。
突然だが、あなたはそばと言えば何を思い浮かべるだろうか? まずは麺を思い浮かべる人が多いと思うが、この麺の元はそばの実。そして、実ということは花もある。小さく白い花は見ごろになると蝶や蜂といった虫たちの社交場だ。
そんな虫たちにとってのそばの花のように、人を引き寄せる立ち食いそば屋が築地にある。その名も『天花そば』。夏にこそ咲く花である。
ドーナツなんてダイエットの敵! そんなわがまま許されません!! ──とこれまで思っていたのだが、どうやら今の時代はそうでもないらしい。なぜなら、答えは単純明快。何気なくスーパーのパンコーナーを徘徊していると「糖質50%オフ」のドーナツを発見したのだ。
スイーツでありながら糖質制限した商品があるとは聞いていたが、まさかのドーナツ。そして、いざ見つけるとちょっと試したくなってしまうのが人の性。一体全体、肝心の甘さはどうフォローしているのだろうか。甘くないドーナツってこともあるまい。