時間をお金で買う……食洗機や全自動洗濯機、ロボット掃除機などがそれに該当するのだろう。手間が減り時間に余裕が生まれ、日々の生活が楽になるケースは多い。我々庶民の憧れである。
そこで、じゃあたこ焼きも自動で焼いちゃうか、となったのが杉山金属の「たこ焼き工場 トントン」。
正直、家庭レベルでその自動化は必要あるんか? って思ってしまった、かなりお高いし。でも実際使ってみたら従来のものより5倍くらい便利な最強のたこ焼き器だと感じたので、みなさんにその魅力を力説したいと思う。
時間をお金で買う……食洗機や全自動洗濯機、ロボット掃除機などがそれに該当するのだろう。手間が減り時間に余裕が生まれ、日々の生活が楽になるケースは多い。我々庶民の憧れである。
そこで、じゃあたこ焼きも自動で焼いちゃうか、となったのが杉山金属の「たこ焼き工場 トントン」。
正直、家庭レベルでその自動化は必要あるんか? って思ってしまった、かなりお高いし。でも実際使ってみたら従来のものより5倍くらい便利な最強のたこ焼き器だと感じたので、みなさんにその魅力を力説したいと思う。
「八角」と聞くと、まずは中華食材でお馴染みのスパイスを思い浮かべるだろう。──しかし、知らなかった。同じ名前で魚がいるなんて。しかも、こんなにカッコいいなんて!
パッと見はまるでワニのように鋭くとがった口先、体中に生えている鋭いトゲ、ギョロリと大きい目玉。これが魚って言うのはムリがあるんじゃないか? と思ってしまうほどの変わった見た目な謎の魚、八角。
ところが北海道では一般的に食べられる魚らしい。そんな馬鹿な! と思ったので丸ごと購入して捌いて食べてみることにした。ぶっちゃけ、旨すぎてビックリしたぞ……!
マリトッツォブームはすでに「行き切った」感がある。しかしまだまだ終わらない! 最近発売されたローソン新商品が、 “マリトッツォ熱” をアツくしているのだ!
「おやつコッペ リッチミルク」(税別211円)は厳密にいえばマリトッツォではないかもしれない。が! パンにたっぷりの生クリームをサンドしているその姿はまるでマリトッツォのよう。これがかなり人気を呼んでいるのだ。
都内有数のターミナルステーションである池袋駅は、同時に都内有数の駅そば集合地帯でもある。いけふくろうの前にある『そばいち二八 IKE麺KITCHEN店』や、中央通路の角に位置する『大江戸そば』は言うに及ばず、『しぶそば』『ソバキチ』のように隠れて佇んでいる店も。
東の沿道には『いろり庵きらく』があるし、JRの改札内には『爽亭』もある。まさに激戦区。だが、その中で最強コスパを決めるならば、個人的には『凛や』が頭1つ抜けていると思う。
低温調理器を買った! 深さ20cmの高価な鍋と共に……。その20cmの鍋が他の何かで代用できた疑惑が濃厚なのはさておき、さっそく生まれて初めての低温調理にチャレンジしてみることにした。
チョイスしたのは、本体同梱のレシピブックに載っていた「ローストビーフ」だ。たった1ページの簡潔なレシピだったが、その通りに作ってみたら……激うまァ〜!! はたして低温調理とはどんな感じなのか? さあ、一緒に作ってみよう!!
ピスタチオ好きのみんな! コメダの新作シロノワールがマジでヤバいぞ!! コメダが普段から脳筋的に何かと量を盛りがちなのは皆さんもご存じだと思うが、今回はそのスタイルがクリティカルにハマったと言って良いだろう。
10月1日から一部を除く全国のコメダにて販売が始まった、新作の「シロノワール ぜいたくピスタチオ」だが、ピスタチオ系スイーツでもまれに見るレベルで、暴力的にピスタチオがマシマシだ!!
フレッシュネスバーガーといえば、日本のハンバーガーチェーンの中では大人向きと言っていいだろう。ポップというか、洗練されているというか、落ち着いているというか。マクドナルドが渋谷だとしたら、恵比寿のような立ち位置と言っていいかもしれない。
そんな大人なフレッシュネスが、一部店舗でアホになっている。え? と思ったかもしれないので、もう一度言おう。フレッシュネスが、一部店舗でアホになっている!
2021年10月1日から、くら寿司にて始まった「超三貫フェア」。目玉は「サーモン三種盛り」や「江戸三種盛り」、「かに三種盛り」など、フェア名の通り一皿に三貫乗った寿司たちだ。
ほかにも、アメリカの店舗で人気だというアヤシゲなロール寿司も出るという。そもそも、くら寿司ってアメリカにもあったんだな。コスパやアメリカンスタイルな寿司のクオリティが気になったので、食べてみることに。
「何度でも使える割引パスポート」でわれわれに衝撃を与えてきた宝島社「人気飲食チェーン公式ガイドブック」に、ついに、ついに寿司が登場した。『はま寿司 FAN BOOK』である。
制作陣には申し訳ないが、本誌よりも付録が気になって仕方ない。いったいどんな内容になっているのだろうか……!
正直に言って意味がわからない。乱心したとしか思えない。吉野家が、元より1700kcal超えと化け物じみていた「スタミナ超特盛丼」に、悪魔的アップデートを実施。その結果、2000kcal超えのモンスターを爆誕させたという。
しかも「追い飯」という名で、追加のご飯までつけてくるという。何よりヤバさを感じるのは、まさかのお値段据え置き(税抜き798円)という点だ。出てくる数字と日本語が理解できなかったので、とりあえず食べてみることに。
とてもいやらしい話、丸亀製麺の「丸亀うどん弁当」が売れに売れているらしい。なんと累計販売数は約5カ月で1200万食を突破ァァアアア! ざっくり1日8万食も売れている超メガヒット商品である。8万て……そこそこ立派な町やがな。
それはさておき、その絶好調「丸亀うどん弁当」の最新作『さんま天と定番おかずのうどん弁当』(税込490円)が、2021年10月2日(土)から発売される。一足先に試食させてもらったところ、これが激ウマ! だがしかし、1つだけ足りないものが判明してしまった次第だ。
ちょいちょい小耳に挟む「低温調理(ていおんちょうり)」がやりたーい! どんな味になるのか試してみたーい!! 食ってみたい! マスターしたいっ……!!
ということでAmazonをパトロールしてみたところ、圧倒的な支持で「低温調理器」売れ筋ランキングぶっちぎり1位独走中の商品を発見。なんとコメントは1500に迫る勢いで、評価は星5つ中の4.3。それこそが……
どこでもかしこでも、うどん弁当が流行っている! 2021年9月30日、ついに “はま寿司” でも「寿司うどん弁当」の販売がスタートした。
うどんに寿司が6貫ついて税込500円と、ワンコインで済むところが良い。これは従来のうどん弁当に一石を投じることになる……かもしれない。さっそく買いに行かねば!
私(佐藤)が人生で初めて口にしたハンバーガーは「ドムドム」だった。おそらく小学3年の時だったと思うから、今から約40年前のことか。味よりも「ハンバーガーを食べた!」、その感動の方が勝っていたと記憶している。
そのハンバーガーを本職とするドムドムが期間限定(11月29日まで)で東京・銀座にカレー屋を出店している。テイクアウト(税込590円)で購入して味を確かめてみたところ、私はある1つのことを思うに至った。
2021年9月28日、沖縄を除く全国のファミリーマートで『雪見だいふくみたいなパン』(145円)が発売開始となった。これは創立40周年を迎えたファミマと、発売40周年を迎えた雪見だいふくのコラボ商品で、当然ながらファミマ限定商品となっている。
さて、雪見だいふく大好き歴200年の私、P.K.サンジュンは発売開始直後に『雪見だいふくみたいなパン』を食べてみたが、率直に悪くは無かった。一方で「激ウマ!」とは素直に思えなかったのが正直なところだ。
我が目を疑った。明日の朝食用に、食パンでも買おうとパン屋をウロついていた時のことだ。常軌を逸した長さの食パンが、視界に飛び込んできたからである。
『くるりんサンドパン』といい、厚みはたったの6mm、全長はなんと約40㎝もあるという。全国初を謳(うた)う、長すぎる食パン。一体全体どのようにして食べるのか……買って確かめてみるしかない!
近所のローソン前を通りがかった時、かなり強気なポップが目に入った。Uchi Caféの新作スイーツ「生ガトーショコラ」を宣伝するものなのだが、「あのBASCHEEに続く自信作」と謳(うた)っているのだ。BASCHEE(バスチー)と言えば、一時代を築いたと言っても過言では無いローソンの伝説的傑作。
あれに続く自信作とは、ローソン自ら大きく出たではないか。そして、そんなことを言われると食べたくなってしまうというもの。してやられた感がなくはないが、ここは誘いに乗って食べてみることに。なるほど……確かにこれはバスチーに匹敵するかもしれない。