これからみなさんにお伝えする話は、全て実話である。つい先日、私、P.K.サンジュンがこの話を耳にしたときは、何度も口から「ウソですよね?」と飛び出したほど信じがたい内容ではあるが、この記事は “盛っていない” ことをあらかじめお伝えしておきたい。
さて、それは当サイトのスシロー番長、中澤からの誘いがきっかけであった。中澤が「スシローが試食会をやるらしいんですけど、サンジュンさんにも来て欲しいって言ってます」とのことだが……え、なんで俺?
これからみなさんにお伝えする話は、全て実話である。つい先日、私、P.K.サンジュンがこの話を耳にしたときは、何度も口から「ウソですよね?」と飛び出したほど信じがたい内容ではあるが、この記事は “盛っていない” ことをあらかじめお伝えしておきたい。
さて、それは当サイトのスシロー番長、中澤からの誘いがきっかけであった。中澤が「スシローが試食会をやるらしいんですけど、サンジュンさんにも来て欲しいって言ってます」とのことだが……え、なんで俺?
現在、『鬼滅の刃』コラボを開催しているホテルニューオータニ。客室がキャラクターをイメージしたデザインだったり、プレミアム宿泊プランでは鬼殺隊隊服仕様のバスローブがもらえたり、そのガチさはニューオータニクオリティーである。
そんなキャンペーンの1つとして開店しているのが東京のホテルニューオータニ40階にある「鬼の来ないレストラン」だ。2022年1月からやっているこのビュッフェ。3月度の限定メニューが「炎柱のトムヤムクン」だというから煉獄さんファンとしては聞き捨てならない。
それはまるでスーパーイリュージョンだった。何の話かというと「焼きそばホットサンド」である。麺を鉄板でジュージュー焼いてからパンに挟むのではなく、焼きそば用の蒸し麺と具材をそのままパンに挟んで焼いていたのだ。
そんなわけで今回は、YouTubeでキャンプ飯レシピを発信している『兼業主夫のケン』さんが投稿した「こんな焼きそばパンの作り方あり?」の通りに、焼きそばホットサンドを作ってみることにした。人前で披露したらきっと盛り上がるレシピをぜひご覧いただきたい。
ほほぉ〜、最近の大豆ミートってこんなにウマいのかぁ〜。先日、ニチレイの冷食「大豆ミートのハンバーグ」を食べてそう思ったことで大豆ミートに興味を持った。なにせ、いつか大豆時代がやってくるのだ。今のうちから脳と舌にその味を覚えてさせておいて損はない。
さて、そうなったからには大豆ミートをもうちょっと食べてみよう。……ということで、お次はニチレイの「大豆ミートのからあげ」を試してみた。味付けの濃いハンバーグよりも味に差が出そうだけにどうなんだ?
その商品名は『肉だくルースーニラ玉天津飯』という。大阪王将が2022年3月3日より全国の店舗で期間限定販売しているもので、ボリューム満点サイズは950円(通常サイズは750円 / どちらも店内飲食価格)。
大阪王将の中ではちょいお高め。ただ、それより何より私が気になったのは商品名の「ルースー」である。大阪王将はこれまで何度か商品名でふざけた前科があるので、またしても同じことをやっているのかと思ったら……
群馬県高崎市といえば、日本一のだるまの産地であり、日本一のパスタの街でもある。日本有数の小麦の産地で “粉もの文化” が定着。なかでもパスタ料理が人気で、街の至るところにイタリアンレストランがあるのだ。毎年「キングオブパスタ」なる大会も開催されている。
今回訪れたのは、キングオブパスタの初代グランプリを受賞した有名店「ボンジョルノ」。本店は高崎駅から約5キロ離れているのだが……駅から徒歩10分ちょいの「スズラン百貨店」にも出店していると聞いたので行ってきたぞ!
一体いつから『カレーまん』の人気は低迷してしまったのだろう? セブンイレブンとローソンの店頭をのぞいてみても、訪問時にはカレーまんそのものが取り扱い無し!
かろうじてファミリーマートが『チーズカレーまん』を販売していたが、私のようなオールド・カレーまんフリーク(古きカレーまん野郎)にとって、これを「カレーまん」と呼んでいいかは微妙なライン。俺たちのカレーまんがチーズ頼みでギリギリ生存している有様とは。
カレーパンはあれほどの人気を誇っているというのに、一体なぜ? いつからこうなった??
控えめに言って最高──。つい先日、群馬県の大泉町を初めて訪れた私、P.K.サンジュンは、久々に震えるほど感動した。というか、ここはマジで群馬なのか? いいや、日本なのか? それくらい大泉町はブラジルでしかない。
残念ながら1度もブラジルに行ったことが無いことはさておき、それでも大泉町を訪れた多くの人が「ここは日本なのか?」と錯覚するハズ。先日デビューした私が言うのもなんだが、大泉町はもっともっと多くの人に知って欲しい超優秀な観光スポットだ。
冬を越え、筆者は太った。寒いと身体が脂肪を蓄えようとするんだから仕方ないよな。……なんて思いつつ、実際「なんとかしなきゃ」と薄々感じてはいるのだ。
しかし、ダイエット中の食事は辛い。食べたい時に食べたい物を食べたいんだよ!
──そんなある日、ダイソーで『3WAYスパイラルカッター』なるものを発見した。もしかしてコレを使えばヘルシーなラーメン……ベジヌードルが作れちゃうんじゃない!?
2022年3月3日から全国のはま寿司にて「はま寿司 春のとろ祭り」が始まった。今回は色々な寿司ネタのトロがテーマのようだ。メニュー的に、目玉は「大切り びんちょうまぐろ」や、「焼津産 一本釣りとろかつお」などなのだろう。
しかも、多くのネタが税込み110円で提供されるっぽいところも気になる。場合によっては神フェアな可能性も無くはないだろう。クオリティをジャッジすべく、さっそく食べに行くことに。
値段にビクビクせずに焼肉が食べたい。「うわ、コイツ安い肉ばっか頼むなあ」などと思われることなく、好きなように焼肉が食べたい。
そもそも肉を焼くだけなんだから、焼肉なんか家でもできるんじゃないかと思い続けていた。とはいえ、ホットプレートやフライパンじゃ味気ない。高い専門器具を買うくらいなら店に行って食べたほうがいい気がする。
ある日、西友の調理グッズコーナーを見ていたら、1500円で焼肉プレートが販売されているのを発見した。
なんでもこのプレートをカセットコンロに乗せるだけで焼肉ができるらしい。これこそ、私の理想のおうち焼肉グッズでは……?
月1くらいのペースでコストコに通う私、P.K.サンジュンは毎回必ず「デリカコーナー」を入念にチェックしている。中でも新商品をチェックする確率は120パーセント! 何はともあれ「デリカコーナーの新商品」が最優先だ。
そんな中、つい先日コストコに出かけた際に発見したのが『麻辣シャングオチキン』である。コストコお得意のチキンに下味がついた商品だが “シャングオ” とはいったい?
梅干しは酸っぱいほど良い。いや、むしろ酸っぱくないとダメだ。舌がシビシビして自然と唾が出るような味でないとご飯は食べられない。甘酸っぱいとか舐めとんのか。私(中澤)は、そう考えている梅干し過激派である。
しかしながら、梅干しの酸っぱさって食べてみるまで分からない。表記の塩分が高くとも、全然酸っぱくないヤツとかもある。で、ハズレを引きまくった結果、あるご飯のお供にたどり着いた。
東京駅の中にはあまりにも多くの店があるので、駅弁1つ買うだけでも結構大変だったりする。どれも美味しそうに見えるがゆえに、チョイスが難しい。
まぁどれを選んだから正解というわけではないだろうが、もしあなたが とにかく腹いっぱいになりたいならば「わらじとんかつ弁当を狙え!」と私は言う。なぜなら、見よ! これを!!
国民的軽食と言えば、真っ先に思い浮かべるであろうヤマザキの『ランチパック』。ふんわりとした食感、豊富な種類、どれを取っても軽食界のキラーコンテンツと呼んでしかるべし。ちなみに私(耕平)は、週に最低3回は食べる自称「ランチパッカー」だ。
ただその種類の多さだけに、まだまだ食べたことがない商品がどれほどあるか計り知れない。そんな「ランチパックの向こう側」を見たい感情が抑えられず、全国各地の「ご当地ランチパック」を取り扱う、ヤマザキ創業の地に足を運んだ。
庶民のための代替蟹、カニカマ。サラダに炒め物に、そしてダイエット中のたんぱく質補給に大活躍してくれる頼れる食べ物だ。
ある日筆者がスーパーで買い物をしていたところ、カニカマのパッケージに入っているにもかかわらずカニカマに見えない “真っ黒ななにか” が陳列されていた。
どう見ても食べ物の色をしていないが、勇気を出して試してみたところ……ガツンと鼻を殴られたような衝撃を受けることになった!
3月2日はご当地レトルトカレーの日らしい。マジかよ。そんな記念日あったのか。調べたところ、どうやら制定したのは「一般社団法人ご当地レトルトカレー協会」のようだ。ん? なんか聞いたことがあるな……? あっ!
ご当地レトルトカレー協会って、以前取材したご当地レトルトカレーマニアの猪俣夫妻がやってる協会じゃなかったっけ? そこで夫妻が経営する浅草の『カレーランド』に行ってみた。