「グルメ」カテゴリーの記事 (312ページ目)

『おやつカルパス』の衝撃の新味「ツナマヨネーズ」を食べてみたら、当然の現象が起きた

生きていると、「運の流れ」のようなものを感じることがある。良いことが立て続けに起きたり、あるいは悪いことにさんざん見舞われたり、といった具合にだ。

例えば最近、筆者は有名駄菓子である「おやつカルパス」を初実食し、見事に虜になったのだが、このたび2023年6月5日にその新味が発売されると聞いた時、「流れ」を感じずにはいられなかった。運命的なまでのタイミングの良さだった。

言うなれば大殺界の真逆、「大おやつカルパス界」に突入したことを確信した筆者は、まるで自分のために作られたかのような新商品──「おやつカルパス ツナマヨネーズ味」を早速レビューすることにした。

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【美味しさの方程式】今さらいうけど「香港式フレンチトースト」はめっちゃ美味いからね! ホンコンチャンキーチャチャンテン吉祥寺店

わたくし(佐藤)思いますに、サクっとしたものにトロっとしたものをかけると、絶対に美味くなる。たとえば揚げ立てのエビフライにたっぷりのタルタルソースをかけたり、表面サクサクのコロッケに中濃ソースをドバドバかけたり……。

とにかくサクとトロは組み合わせると、どうやっても美味くなるはずなんですよね、ええ。「サク + トロ」は美味しさの方程式だ。そんな2つの食い合わせを楽しめる一品を紹介したい。香港カフェの「ホンコンチャンキーチャチャンテン(香港 贊記茶餐廳)」には香港式フレンチトーストがあってだね、これがまさしくサクとトロを合わせた絶品スイーツなんですよ、ええ。

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またも飛び級殿堂入り【家そば放浪記】第149束:日本橋三越本店第67回とっておきの山形展の「庄司製麺」で買った庄司製麺『山形板そば』税込600円(1人前150円)

もうとっくに終わっているが、今回もまた、さる2023年6月5日まで日本橋三越本店で開催されていた「第67回とっておきの山形展」で発見した干し蕎麦を食べていきたい。あと2つほど残っているのだ。

今回購入したブースの名前は「庄司製麺」。机の上には「これでもか!」というほど数多くの麺が並べられており、中には『さくらんぼうどん』なんて商品まで。蕎麦も5種類ほど売られていたが、私が選んだのは──

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【えっ】40年ぶりに復活した松屋の「チキン定食」がビックリするくらい普通! …が逆に重要なことに気が付いた

ちょっとこれは驚いた……あまりいい意味ではなく。何の話かというと、2023年6月13日から発売となった松屋の新商品『チキン定食』がビックリするくらい普通だったのである。49点でも51点でもなく “ジャスト50点の商品” としか申し上げられない。

松屋の「チキン定食」は1980年に初登場し、このたび40年以上の時を経て復活するというから、それなりに期待していたのだが……。「チキン定食」を召し上がったら100人中80人はこう言うに違いない……「普通である」と。

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【激ウマ】はま寿司の店員さんに『自腹で食べるくらいオススメの商品』を聞いたら知らなきゃ損レベルの “大エース” がいた

一時は “スシロー独走状態” と言っても過言ではなかった回転寿司業界。しょう油ペロペロを筆頭に、ここ1年くらいは何かと世間を騒がせているが、個人的に「実はスシローに最も肉薄しているのでは?」と思っているのが『はま寿司』である。

はま寿司の店員さんが普段から食べているメニューなら、高確率でウマいハズ……。というわけで、店員さんに「自腹でも食べるくらいオススメのメニュー」を教えてもらうこの企画『店員さんの自腹レコメンド』の第12回は「はま寿司」が登場だ。

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人生で初めて京都発祥の「トマトお好み焼き」を食べてみたら、俺の知ってるお好み焼きじゃない! でもウマい!!

名前は知っているけど、行ったことがない店、たくさんあるよね。いつか行こうと思いながら、気づいたら新宿の店舗が閉店していた京都発祥のお好み焼きチェーン「京ちゃばな」もそんなお店の1つだ。

最近都内に再出店したので店に行き、名物の「トマトお好み焼き」を食べてみたところ……俺(佐藤)の知ってるお好み焼きじゃねえ! でもウメエ! ってなった。

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沖縄のスーパー「サンエー」が通販している、自宅で沖縄料理を味わえる『まーさん詰め合わセット』の満足度が半端ない!

独自の食文化を持つ沖縄県。以前訪れた際に様々な料理をいただいたのだが、どれもついつい食べ過ぎてしまうくらいおいしかった。

また沖縄料理の味を楽しみたいな~、でも現地に行かないと手に入らない食材もあるしな、と思っていたところ……

なんと必要な食材が詰まったセットが、沖縄のスーパー「サンエー」から販売されているという。

本場から届くなんて、絶対間違いないやつじゃん!? さっそく購入してみることにした!

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【国民食】エジプトのカップヌードル的なヤツこと『インスタント・コシャリ』の良さを伝えたい

エジプトの国民食といえばコシャリ。米とパスタとマカロニを混ぜて食べる理外の炭水化物爆弾。エジプト人はみんなコシャリが大好きで、日本でいうラーメンくらいのノリでコシャリを常食しておられる。

そうなると必然的に登場するのが、自宅で気軽に食べられるインスタントだ。やはりというべきか、エジプトではインスタント・コシャリが売られていた。これがウマけりゃ日本でも気軽にコシャリが食べられるってことになるが?

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【設定バグ】ベルギーワッフルの「工場直売所」で買い物したら、購入1000円以上についてくるオマケがスゴかった! 埼玉・新狭山

私(佐藤)は「食べ放題」という言葉が好きだ。それと同じくらい「工場直売」という言葉も好きである。工場直売というだけで、正規の販売店で買うよりもお得に買い物できることが約束されたようなものだ。たとえB級品でも構わない、お得に買えるのなら多少のキズモノ大歓迎である。

そんな魅力的な工場直売所を埼玉県狭山市で発見した。そこは冷凍ワッフルの通信販売を行っている会社である。実際に商品を購入してみたら、1200円ですごい量が買えてしまった! 1000円以上購入でついて来るオマケが、良い意味でおかしいでしょ!

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冷やし中華、もう始まってた! レンチンだけで作れるニチレイの「冷やし中華」がパワーアップしていた件 / 新味「ごまだれ」の実力は?

およそ1年前の春、レンジでチンしたら温かい食べ物が出来上がるという常識はぶっ壊された。なんとチンして食べるのは、冷たいのがウリの冷やし中華。ニチレイから冷凍食品で発売されると、革命とも言える作りで大ヒットしたからだ。

そしてその冷やし中華、今年はさらにパワーアップを図っているらしい。ズバリ、5月から発売されている「冷やし中華ごまだれ」がそうで前回と違う味を投入してきたのである。冷やし中華にはいろんな派閥があるだけに、ごまだれ派も囲い込みにきたかっ……!!

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松のや「たまごかけ朝定食(290円)」の小鉢をミニ牛皿にしたら「290円牛丼」になる! コスパ最高の大発見かと思いきや…

先日「なんだかんだ言って、すき家のたまかけ朝食は最強」という記事を書いたら、読者の方から「私も以前はすき家が最高かと思いましたが、松のやのモーニングに1度行ったら、やはり松のやではないかと思いました」とメッセージが届いた。な、なんだって……!

「松のや」とは松屋系列のとんかつ専門店。本格的なとんかつが気軽に楽しめるチェーン店である。朝食はノーマークだったが「すき家のたまかけ朝食(290円)」に張り合えるメニューがあるのだろうか。気になったので行ってみたら……

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奄美大島のタクシーで「一番うまい店」を教えてもらう一連の流れがあまりに “100点満点” すぎた

奄美大島で「おすすめの料理」を尋ねると、ほぼ100%の確率で『鶏飯(けいはん)』を教えられる。確かに鶏飯はうまいのだが、ホテルの朝食からコンビニ弁当に至るまで島全体が鶏飯だらけのため、だんだん「鶏飯以外でお願い」って気持ちになってくる。

そんなとき頼りになるのがタクシーの運転手さんだ。奄美には『屋仁川通り』という、私が出会った複数の島人が「鹿児島県内で2番目の繁華街だ」と証言したエリアがある。

どこ調べのランキングなのかは不明だが……ともかく夜の屋仁川通り周辺でタクシーをつかまえるのが得策なのだろう。そして聞くんだ、鶏飯以外のオススメの店を。

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【家そば放浪記】第148束:日本橋三越本店第67回とっておきの山形展の「新庄いいにゃ風土本舗」で買ったサラヤ『最上早生そば』税込432円(1人前216円)

今回もまた、さる2023年6月5日まで日本橋三越本店で開催されていた「第67回とっておきの山形展」で発見した干し蕎麦をレビューしていきたい。

購入したブースの名前は「新庄いいにゃ風土本舗」。そこで売られていたのが『最上早生そば(もがみわせそば)』。最上早生とは、山形県のそば作付面積の約4割を占める蕎麦の品種で、山形県奨励品種であるそうな。

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【またお前か!?】「肉のヤマキ商店」にカルビ焼肉丼を食いに行って運営会社を調べたら、まさかのあの会社だった!

最近続けてカルビ焼肉丼のお店を訪ねている。吉野家の新業態「かるびのとりこ」、焼肉きんぐ系の「焼きたてのかるび」。そしてこの分野では老舗にあたる「韓丼」である。

読者から新たに「肉のヤマキ商店にも行ってみろ」と要請を受け、実際に店舗に行ってみた。そうしたところ、他社にない魅力を感じると共に、運営会社を調べて度肝を抜かれてしまった! このお店はなんと、あそこの系列だったのだ……

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【1食104円】刀削麺が好きすぎて…肉のハナマサの「プロ仕様 生刀削麺」を試してみた!

出だしからいきなりではあるが、私(サンジュン)は刀削麺が好きだ。もう、めっちゃ好きだ。ギャル曽根ちゃんレベルに太らない体質ならば、1日1食は刀削麺を食べたい! 日本にいるうちの1000万人くらいは私の気持ちを理解してくれる……ハズだ。

だがしかし、刀削麺は専門店でしか食べられないのが痛いところ。それなりに特殊な料理なので「まあ、そういうもん」と思っていたのだが、なんとプロ御用達のスーパー「肉のハナマサ」で『生刀削麺』を発見! マジかよ、ハナマサって刀削麵まで売ってるのかよ!!

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【千葉最強】マックスコーヒーと落花生が激アツコラボ「マックスコーヒーピーナツ」がウマすぎた!

だいぶ唐突だが、先日、高速道路のサービスエリアで千葉県名物の1位と2位を合体させた商品を見つけてしまった。あくまで個人的なランキングだが、ズバリ何かというと「マックスコーヒー」と「落花生」である。

そう……「マックスコーヒーピーナツ(648円)」なる商品が売っていたのだ。どうやら新商品らしく、他にも「マックスコーヒー寒天」や「マックスコーヒーシフォンケーキ」なんかもあるらしい。しかし1番気になるのは落花生ってことで、試しに買ってみた。

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【アカン】生まれて初めて「ココス」に行ったら最高すぎて大ファンに! しかし妻の一言で “深い闇” を知ることになった…

有名だけど行ったことのないチェーン店って、実はけっこうある。私(あひるねこ)にとってファミリーレストラン「ココス」はその代表格だ。知っているのは名前と看板くらいで、それ以外の知識はほぼゼロに等しかったのだが……。

なんと先日、引っ越し先の近所でココスの店舗を発見! 生まれて初めてのココス! 生ココスである!! これはぜひ一度体験しておかなければなるまい。

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創業70年、所沢焼きだんごの老舗「奈美喜屋」の焼きだんご / 控え目な店主の人柄がうかがえる素朴な味

埼玉県所沢市といえば、埼玉西武ライオンズのお膝元。「ベルーナドーム」が本拠地であることから、地元の馴染みも深い。所沢駅西口の商店街「プロぺ」の入り口にはライオンズのロゴと共に「MY TEAM」「MY TOWN」と記されており、所沢とライオンズは切っても切れない関係にある。

そんな所沢で古くから親しまれている名物がある。それは「焼きだんご」だ。その歴史は古く、以前は数多く店があったそうなのだが、今では老舗と呼ばれる店も少なくなっている。そのうちの1軒、「奈美喜屋」を訪ねた。控え目な店主の作るだんごは、素朴で人柄をあらわすような優しい味がする。

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新登場『レモンチーズパイ』はマックらしからぬ爽やかテイスト! 同時発売の『スパイシーチキンマックナゲット』と食べれば梅雨が吹っ飛びます

梅雨入りしたせいか、ここ最近雨ばかりでジメジメしてちょっと憂鬱。そんな時こそ食べたい晴れスイーツとして『レモンチーズパイ』がマクドナルドより登場している。

そしてもう1つ見逃せないのは、『スパイシーチキンマックナゲット』もレモンチーズパイと同じ日より販売を開始しているということ。これはもう、甘い×辛いのコンボで食えというマックからの啓示に違いない。

どちらも梅雨に対抗するため「爽やかさ」を押し出しているようだが、マックと「爽やかさ」なんて対極に位置している気も……。本当にこのジメジメどんよりした気持ちをどうにかしてくれるのだろうか?

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【露骨すぎ?】かつやの新商品「豚カルビ焼肉とチキンカツの合い盛り丼」で浮き彫りになった組織的不正、その不毛さについて

実を言うと、この商品が発表された時から嫌な予感はしていた。正確には「かつや」が公開した新商品のイメージ画像を見た時から、である。もしかすると “かつや者” としての本能が無意識に働いたのかもしれない。

本日2023年6月9日より期間限定で販売開始となった『豚カルビ焼肉とチキンカツの合い盛り』。もはや豚と鶏との最終戦争にしか見えない強烈な内容であるが、そこで浮き彫りになったのは「かつや」による組織的不正と、その圧倒的不毛さだった。以下でお伝えする。

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