当サイトでは、過去にスーパーの卵の食べ比べを行っている。挑戦した高木記者によると、購入した3種類の卵のうち1つだけ圧倒的においしくて目をつぶって食べても分かるレベルだったそうだ。
へぇ、同じ卵なのに商品によってそんなに味が違うものなんだ。……それなら、数種類の卵を混ぜ合わせたらどんな味になるんだろう?
濃厚な味の卵が残るのか、はたまた複数の味が組み合わさることで新しい味が爆誕するのか。こうなったら実際にやってみるしかない。最強の卵決定戦の開幕だ~~~!!!!
当サイトでは、過去にスーパーの卵の食べ比べを行っている。挑戦した高木記者によると、購入した3種類の卵のうち1つだけ圧倒的においしくて目をつぶって食べても分かるレベルだったそうだ。
へぇ、同じ卵なのに商品によってそんなに味が違うものなんだ。……それなら、数種類の卵を混ぜ合わせたらどんな味になるんだろう?
濃厚な味の卵が残るのか、はたまた複数の味が組み合わさることで新しい味が爆誕するのか。こうなったら実際にやってみるしかない。最強の卵決定戦の開幕だ~~~!!!!
チョコモナカジャンボが50周年でリニューアルされたらしい。それに伴い、「JUMBO SMILE」と題された特設サイトもオープン。「みんなが笑顔になれるアイス」を掲げ、リニューアルポイントなどを伝えている。
サイトによると、チョコの壁が実装され、これによりモナカ皮のパリパリ食感を追求したのだとか。苦節5年というからなかなかである。これを見てチョコの壁が気になったので、リニューアル商品流通前に、旧チョコモナカジャンボを買っておいた。2023年3月15日、コンビニで新チョコモナカジャンボを発見したので食べ比べてみよう。
すでにご存じだろうが、ここ数週間は鳥インフルエンザ流行の影響により「たまご不足」が深刻な状況に陥っている。場合によってはいつもの2倍くらいするケースもあるので、しばらくはタマゴがちょっとした高級食材になりそうだ。
そのタマゴ不足がモロに直撃したのが我らがマクドナルドで、現在展開中のフェア商品「てりたま」が一部の店舗から消滅するらしい。代わりに “チーチーてりやき” こと『チーズチーズてりやきマックバーガー』が登場したが、果たして代打は務まるのか? さっそく食べてみたのでご報告しよう。
2023年3月15日に発売開始したスターバックスの新作は、なんと『コーラフラペチーノ』だ! 間違いなく美味しそうだけれど、どことなくスタバっぽくないような気がしなくもない。
なにかちょい足ししたら、よりスタバっぽいフラぺになるのではと店員さんに尋ねてみた。すると返って来たのは意外というか、そりゃあそうかという答えだった次第。詳しくは以下をご覧あれ。
数年前、埼玉県の西部エリアで家探しをしている時に、不動産屋さんから「ここはデカ盛りの聖地と言われています」と教えてもらった。へ〜そうなんですね、と答えると「本当に驚くと思いますよ!」と止まらない。なるほど、そんなに言うなら本当にヤバそうだ。
たしかに不動産屋はタクシー運転手のように地元に詳しいはず。ましてや聞いてもいないのに教えてくれるなんて観光地レベルに有名なのでは……お店の名前は『古都』。西武池袋線の入間市駅から約2キロ離れた場所にある定食屋だ。忘れられないので行ってみた。
飲食チェーンの「ペッパーランチ」を運営する株式会社ホットパレットは、2023年3月2日、千葉県船橋市に新業態のハンバーグ専門店「ロックスハンバーグ」をオープンした。
ここは俵型のハンバーグを提供するお店である。ハンバーグは流行りといえば流行りだけど、ちょっと遅くないかい? と思ったのだが、実際に利用したら私(佐藤)の長年の夢が叶った! イイじゃないですかーーーっ!!
これは久しぶりどころか超久しぶり、なんなら5億年ぶりの朗報かもしれない。何の話かと言うと、2023年3月13日から発売となったペヤングの新商品『トムヤムクン風やきそば』がめちゃめちゃウマいのである! おいおいおい、ペヤング。やれば出来るじゃねーか!!
ここ数年、ハイペースで新商品を展開し続けてきたペヤングであるが、全てはこの時のためだったのかもしれない。全力で褒めちぎるならば「箱買い推奨」とも「レギュラー商品化待ったなし」とも言える “ガチでウマいペヤング” の誕生である!
卵かつ丼なのにサクサク。「とじないカツ丼」「焼きカツ丼」「後乗せ」など様々な名で呼ばれる卵ととんかつが別のかつ丼は、かつ丼のジレンマを解決した存在と言える。そんな世間に隠れたとじないカツ丼を探すのが連載『卵とじないカツ丼を探せ』だ。
今回で17回目を迎える本連載にタレコミがあった。内容は次の通り。「蕨市で卵とじないお店を見つけました!「肉食堂たけうち 蕨店」の「極厚とんかつ丼」です。とんかつの下に卵。お肉の厚さは5cmありました。柔らかいお肉で塩で食べるのが美味しいです」
ありがとうごさいます! というわけで行ってみた。
昨今の飲食事情について、もしかして和食ブームが来ているのでは? と感じている。というのは、近年のヘルシー志向の高まりや物価高の影響で、デカ盛りや高カロリーを売りにする店が少なくなったからだ。さらには、高級のり弁やおにぎり専門店が台頭していることから、「和食ブーム来てる?」と考えるに至ったのだ。
今回紹介する「しんぱち食堂」も炭火焼き干物定食を売りにするお店。そう、和食だ。実際に利用してみたところ、定食の良さもさることながら、会計の仕組みがとても良いと感じた。
私事で恐縮だが、筆者は生まれてこの方、ケンタッキーフライドチキンのバーガーを食べたことがない。理由は明白で、同店のチキンを愛する筆者は、「バンズで腹を埋めるより、その分チキンを食べたい」という偏った思想に基づき、常にチキンばかり選び続けてきたからだ。
しかし最近になって、このまま一生を終えるのは惜しい気がしてきた。葬式の際に「故人はケンタッキーのバーガーを全く食べずに旅立ちました」とスピーチされるのも無念だし、墓標に「ケンタッキーのバーガーを全く食べずにここに眠る」と刻まれるのも不名誉だ。とにかく勿体ない気がしてきた。
島根県といえば出雲大社。起源に神話が絡んでくるレベルの神社だし間違いないだろう。だが、実は日本酒も同じくらい強いらしい。世間的には諸説あるが、県は日本における米を使った酒造り発祥の地を主張しているのだ。
スサノオノミコトがヤマタノオロチ退治に用いた八塩折之酒(やしおりのさけ)が根拠なもよう。なるほど、神話絡みでしたか。まあ、討伐のドロップ武器(天叢雲剣)は日本のレガリアだし、キーアイテムの酒もガチかもしれない。
そんな島根県から、県内で今もっとも勢いがある酒造の1つとして紹介されたのが、日本酒「石見銀山」で知られる一宮酒造。明治44年から続く全国新酒鑑評会にて令和2年、3年と続けて「石見銀山 大吟醸」が金賞を受賞するなど、アツいらしいのだ。
埼玉といえば「海なし県」として有名だが、鮮度の高い刺身や海鮮丼が食べられないわけではない。埼玉漁港の海鮮食堂「そうま水産」に行けば、めちゃめちゃ鮮度の高い刺身や海鮮丼を超お得に食べられるのだ! と、知り合いが熱く語っていた。
そこまで言うなら行かねばならぬ。というわけで、先日ついに行ってきたのだが……本当にとんでもない店だった。私が頼んだ「悪魔の漁師丼 最凶盛」なんかはまさに「漁港」の名にふさわしい大満足の鮮度とボリュームである。ここが本当に埼玉なのか本気で疑うレベル!
大阪発祥の「まいどおおきに食堂」。その名前はよく耳にするのに、私(佐藤)は1度も利用したことがない。というのも、関西方面にしか店舗がないと勘違いしていたからだ。実は当編集部の近くにも店舗があった!
お店に行ってみたところ、おかずを選べるタイプの食堂と判明。その品数の多さにビビると共に、俺だけの最強に美味しいデッキを組みたい! そんな願望を抱いてしまったのだ。こりゃ、通う必要がありそうだな。
卵がない……鳥インフルエンザや飼料が高騰している影響で、筆者が住んでいる地域のスーパーからは卵が軒並み姿を消している。
これまで当たり前のように食べていた卵を味わえないのはキツイ。ふわふわのオムレツとかスクランブルエッグ、しばらくお目にかかってないなぁ……
そんなことを考えていたある日、なんと豆腐とかぼちゃでオムレツが作れるらしいとの情報をゲットした。
た、卵なしのオムレツなんて作れるのか!? それが本当なら、この危機もなんとか乗り越えられるような気がする。さっそく挑戦してみることにした。
もしかしたら我々ロケットニュース24のグルメライターたちはレベルが上がっているのかもしれない──。これは第31回目のグルメライター格付けチェック『バナナ編』を終えた後の率直な感想である。
過去を振り返るまでもなくフルーツは難問中の難問で、余裕だったお題など1つも無い。当然今回も簡単ではなかったものの、グルメライターたちはかつてなく自信あり気に答えを導き出していたのだ。
ここ数ヶ月、ずっと追っかけ続けている餃子があった。「京縁」という無人販売所のものでちょいちょい覗くも、常に売り切れ状態。単に補充されていないのか、それとも人気すぎるのか、とにかく謎に包まれていて気になっていたからだ。
いつの日か手に入れて食べてみたい──。そう思っていたことで暇さえあれば足を運んでいたのだが、先日ついに時は満ちた。苦節数ヶ月……なんと初めて在庫があって、ようやく購入することができたのである!
どうやら私(サンジュン)は、とんでもない商品と出会ってしまったようだ。この記事で紹介する丸亀製麺の『生うどん』は、コスパ最強どころか “コスパ超最強” と断言しよう。ダマされたと思って1回食ってみな? 飛ぶぞ?
現時点では限られたごくごく一部の店舗でしか入手できないものの、仮に全国展開されたらスーパーの荷棚から全ての生うどんが消え去るハズ。それほど味もコスパも超最強なのである。ただし、やや注意点もあるので併せてご紹介しよう。