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今年も長い旅が終わろうとしている。福袋特集の旅だ。3回目となり大体がルーティーンになっているものの、今回のトリを飾るのは、私にとっておニューな福袋。「西洋菓子舗 不二家 2023新春福袋」! いよっ! ペコちゃん!
幼い頃、ペコちゃんに似てると言われたことがあるのだが、大体の子は言われてきたんじゃないかと思う。ちなみにうちの母親がペコちゃん好きなので、当福袋の情報も母親から。他の記者がやってるのでは、とチェックしたところノーマークだったので責任持ってレポートしたい!
広島の観光において、原爆ドームと厳島神社は不動のレジェンド。続くのが、呉や尾道の町並みなどだろうか。
全て素晴らしいが、同じくらい素晴らしいものとしておススメしたいものがある。それが、海上からの観光だ。漠然としていてピンと来ないかもしれないが、とにかく見てくれ!
誠にお恥ずかしい話で恐縮だが、みなさんは「ジャスミンティーが実は緑茶」であることをご存じだろうか? 年が明ければ45歳になる私、P.K.サンジュンは、その事実を知らずにこれまで生きてきた。
発酵度合いが違うだけで、烏龍茶が緑茶と同じ茶葉なのは知っていた。紅茶も緑茶と同じなのも知っていた。……が、まさかジャスミンティーまでもが緑茶だったとは……! もう信じられるのは麦茶しかないではないか……!!
青森県のソウルフードといえば「イギリストースト」である。株式会社工藤パンの看板商品で販売開始から55年を迎えた超ロングセラー商品である。あいにく、日持ちしないので他県にほとんど流通していない。都内であれば、イベントかアンテナショップ「あおもり北彩館」で購入できる。
たまたまそのショップに行く機会のあった私(佐藤)は、イギリストーストを買って帰ることにした。販売コーナーで、12月の新商品「4種のベリーマッチ」(税別185円)を発見したのだが……。
パッケージに書いてある「これたべてえふりこぐべ!」ってどういう意味なの?
イオンのファッション福袋も今年で3回目。2021年のスポーツコーデ、2022年のリンネルとのコラボ、と幅広く楽しませてもらった。今回もリンネルコラボを購入したかったのだが、そこそこ値上がりしていたので断念し、手頃な価格のものにチェンジ。
私が選んだのは「Disney(ディズニー)ミスバニーパジャマハッピーバッグ2点セット」3900円(税抜)。別にディズニーもウサギも特別好きというわけではないのだが、卯年だしパジャマは今までの福袋になかったしで、こちらをチョイス。なにげに届くのが楽しみだったのだが、中身はいかに!?
気付いたら始まっていた2023年。そしてやってくるのが毎月恒例の満月の日。ネイティブアメリカンによる1月の満月の呼称は「ウルフムーン」だ。
国立天文台によると、満月になるのは7日の午前8時ごろとのこと。すっかり日が昇っている時間帯なので、観測に適しているのは満ちる前の6日の深夜から未明にかけてと、満ちた後の7日の夜あたりとなる。
2023年1月3日、私は焦っていた。福袋特集に参戦していたのだが、買い出しの際、担当の福袋の数が「9」になってしまい、なんとなーく「9」は「苦」のイメージもあり、正月早々縁起が良くないのではと勝手に緊張感を走らせていた(完全なる持論です、担当福袋が9個の方ごめんなさい!)。
ちょうど東京駅に来ていて、ふと見渡してたら、くまの絵の福袋と目が合った。これも何かのご縁、否、運命ではないかと即購入。そんな衝動買いした福袋に福はあるのか!?
「ワンストップ特例申請書」って何? みたいな話は、申し訳ないがこの記事では省略させていただく。調べると関連サイトが無限に出てくるので各自でお願いします。今回は「ワンストップ特例制度を利用するよ!」という人に向けてお伝えしていきたい。
ワンストップ特例を申請する場合、寄付をした年の翌年1月10日までに寄附先の自治体へ書類を提出する必要があることは皆さんご存じだろう。消印有効ではなく、1月10日必着である。中には「まだ書類を出していない」「今日出す」という人もいるかもしれないが……ちょっと待ってほしい。
その返信用封筒、よく確認しましたか?
毎年恒例の福袋企画。様々な企業・メーカーの福袋が扱われるが、こと “高級感” という点でははるか高みにあるのが千疋屋の福袋。果物1個に保証書がついてくる世界観で生きている企業だ。まあ国内トップクラスの超高級フルーツ屋だしな。
ここの福袋は、よく言えば安定、悪く言えば退屈。毎年ほぼ同じ中身で、記事を執筆する身からすると続けるのがやや辛かったりするのだが……今年はとんでもない変革が起きていた。
洋菓子のフランセに、イチゴ菓子専門のイチゴショップがあるのをご存じだろうか。その名も「イチゴショップbyFRANÇAIS」。昨年の9月までは新宿にレモンショップがあり、こちらはレモン菓子専門だった。
フランセの福袋のレポートを書いている際、イチゴショップにも福袋があると知り、慌てて購入。フランセとはまた別の可愛さで溢れているので、是非ともご紹介したい!
資生堂パーラーの福袋も3回目となると、最初は憧れだった存在もだいぶ慣れたもの。正月になると「よっ!」と挨拶する親戚のような感じだ。
それでも洗練されたデザインにはきゅんきゅんするし、資生堂パーラーのお菓子に埋もれられるのはこの上なく楽しみだ! さて、今年はどんなラインナップかな。
毎年、毎年、一体オレは正月から何をしているのか。福袋を購入するため行列に並び、人混みにモミくちゃにされ、何とか売り場にたどり着いたと思ったら「売り切れました」と言われる。こんな人生、マジでクソすぎる!
──と思っていたときもありました! というか、数時間前までそう思っておりました! 毎年ゲットしているモロゾフの福袋を買い逃したことで、絶望的な気持ちになっておりました!! だけど今は……世界中の人に、感謝を伝えたいような気分だ。
みんな〜HAPPY NEW YEAR〜!!
来た……キタキタキタァァァッッ! スタバの福袋がやって来たぞー!!! こ、これが噂の激レア福袋……梱包箱からしてすでにオシャレな雰囲気が漂いまくっている。まさか自分が当選するとは思わなかった。
当編集部での「スターバックス福袋2023」の当選者は18人中2人のみ。筆者(古沢)と当サイトの砂子間記者だ。早くも砂子間記者は中身を公開しているが、筆者のものと違いがどれくらいあるのか気になるところ……。こちらも開封しチェックしていくぞ。それでは、さっそくいってみよー!
福袋、それはいつもはなかなか手を出しにくいブランドも、気兼ねなく買えるボーナスアイテムでもある。私も毎年、福袋だからこそ! と狙いを定めるブランドがいくつもある。
デメルもそのひとつだ。だが今まで購入することができず、夢のまた夢だったが、なんと今回は予約に成功! 憧れのデメルの福袋! 一体なにが入ってるんだろう。ドキドキ。
過去の話で恐縮だが、幸楽苑の福袋といえば昨年のインパクトがすごかった。人気イラストレーターとコラボした浮世絵風のトートバッグは、飲食店のノベルティの常識を越えて粋でモダンなアート作品。愛用者の個性を1年にわたって表現できたことは間違いない。
しかし今年は実用性、実利性にステータス全振り! アートどこいった!! 値上げラッシュの昨今では信じられないことに、お食事券も3000円に戻って登場だ。その振れ幅にびっくりさせられっぱなしの内容を見ていこう。
あけましておめでとうございます! ということでやってきた毎年恒例、ロケットニュースの福袋特集。私は3回目の参戦だが、今回も大いに張り切ってレポートしていきたい。まずは昨年に引き続きカフェレクセル。
今年も株式会社宝島社が開発・プロデュースする北欧デザインのライフスタイルブランド「kippis®(キッピス)」とのコラボで、可愛いトートバッグがひそかに正月の楽しみになっているのだが……、まさかの大幅値上がり!?

















































