「知識」カテゴリーの記事

テレビとインターネットの大掛かりなコラボレーションが始まる。ソフトバンクグループ提供による『Twitter』と『USTREAM』とテレビを連動させた生番組が放送をスタートする。

その番組は、地球同時多発情報SHOW『革命×テレビ』といい、2010年5月30日23時30分よりTBSにて放送を開始。『革命×テレビ』は、『USTREAM』によって世界中の情報がLIVEで届き、『Twitter』によって視聴者の情報がリアルタイムに反映されるという、これまでにない新感覚のテレビ番組だ。

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大阪ミナミで、ありとあらゆるお土産物をそろえるお店「いちびり庵」で、とてもユニークな商品を見つけた。その名も「いちびり庵 あん珈琲(コーヒー)」(315円)。なんと、スティックシュガーの代わりに餡(あん)を入れて飲むコーヒーって!

地元の大阪人でも予想外だにしなかったこの組み合わせに、興味半分、怖さ半分で、さっそく買って飲んでみた。 続きを全部読む

シンガポールは中華系、マレー系、インド系、東洋人と西洋人の混血ユーラシア人から成る多民族国家である。それ故、同国では本格的な中華料理、マレー料理、インド料理を味わうことができる(ユーラシア人は全人口の2%に満たないため、ユーラシア料理の専門店はあまり見当たらない)。

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中華料理やインド料理が好きだという人は多いと思う。日本で日常的に食されている炒飯や餃子、インド人が見たら驚いてしまうような日本独自のカレーは、日本人の舌に合うような工夫がなされてきた。マレーシアも例外ではなく、ローカライズされた中華料理とインド料理が数多く存在しているのだ。

マレーシアの中華料理は、シンガポールの中華料理とほぼ同じように見受けられるが、シンガポールのものより濃い目の味付けが特徴である。米粉から作った麺を、もやしやニラなどの野菜と魚介類などと共に強火でさっと炒めた「チャー・クイティヤオ」、海老入りの激辛ラーメン「プロウン・ミー」は人気のマレーシア風中華料理だ。

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世界のイスラム教国に比べると比較的規則のゆるいマレーシアだが、食文化はイスラムの教義に忠実であり、マレー人は豚肉と酒を口にすることは許されていない。豚以外の肉もイスラム式に正しく屠殺した肉以外は食べてはいけないことになっている。

ただ、マレーシアにはマレー系、中華系、インド系とその他の部族が暮らしていることから、マレー人以外のマレーシア人には豚肉を食べる人もいるし、酒を飲む人もいる。マレーシア編①では、マレー料理について紹介しよう。

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家電量販店に3Dテレビの体験コーナーができたり、ソニーのPlayStation3が3D立体視ゲーム対応になったりと、一般家庭にも着実に3D化の大きな波が押し寄せている。我々の身近なハイテク機器といえば、携帯電話を思い浮かべる人が圧倒的に多いだろう。実は、携帯電話で3Dムービーを撮影できる時代がすぐそこまで迫ってきていると言ったら、信じてもらえるだろうか。

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ソニーは2010年5月10日、VAIOの新しいウルトラモバイルPC「NEW VAIO P Series」の発表とともに、同製品が提供する自由なPCスタイルを感じるキッカケとなる「カミングアウト」をテーマにしたキャンペーン活動「”COMING-OUT”PROJECT」を開始した。初日となる5月10日には、ゲストに石田純一さんと佐田真由美さんをゲストに招き、プレス向けのキックオフイベントが開催された。

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紙のように薄く軽い特徴を持ち、省電力ながら自由に画面の書換えができる「電子ペーパー」は、環境にやさしい電子メディアとして期待されている。電子書籍端末などではモノクロの電子ペーパーが主流となっている中、富士通研究所では、いち早くカラー電子ペーパーの開発および実用化に取り組み、2007年に富士通フロンテックは世界初のカラー電子ペーパーを搭載した携帯情報端末「FLEPia(フレッピア)」をすでに製品化している。

しかし、大きな課題が3つあった。電子ペーパーについてはさまざまな研究開発が行われているが、1.カラーで明るい表示を実現すること、2.明るさとコントラスト比を向上させること、3.画面の書換えを高速化すること、の両立を図ることが難しく、表示性能についてはさらなる改善が期待されていた。

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毎朝新宿駅で、日本を元気にするためにチアリーディングを行う女性がいる。その女性は、『全日本女子チア部』という活動をしている斉藤彩さんだ。昨年ロケットニュース24でもご紹介したのだが、その斉藤さんがナンと、現在発売されている週刊少年ジャンプ(5月10日・17日号)の人気漫画『こち亀』に登場しているのだ。

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ニコン「COOLPIX S1000pj 」はプロジェクター機能がついたデジタルカメラということで話題となったが、実はスマートフォンにもプロジェクターを搭載した製品があるのをご存じだろうか。

サムスン電子は2010年4月23日、本社 「多目的ホール」において、報道関係者向けにSAMSUNG「スマートフォンラインナップ」説明会を行ったが、日本市場に投入したドコモ「SC-01B」とソフトバンク「Softbank X01SC」の2機種のほかに、海外で展開しているグローバルモデルもいくつか参考出展した。

数あるスマートフォンの中で、記者の目を釘付けにしたのが「プロジェクターフォン」と呼ばれる「Samsung BEAM」だ。

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最近は、テレビコマーシャルやイベントなどで何かと3Dテレビが話題にのぼっているが、2011年7月24日のアナログ放送終了にともなうテレビの買い換え需要により、2Dテレビも根強い人気がある。

そのような需要に踏まえ、家電メーカーはさまざまな工夫を凝らしたテレビを発売しているが、テレビ市場を牽引するシャープは2010年4月20日、液晶テレビの新製品を発表した。

同社は、ブルーレイディスクレコーダーを内蔵した液晶テレビ「LED AQUOS」DXシリーズ 8機種(52V/46V/40V/32V型)を5月20日より順次発売する。価格は、いずれもオープンプライス。

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2010年4月14日(水)~ 16日(金)の3日間、東京ビックサイトで開催された「ファインテック ジャパン/Display2010」は、3D・電子ペーパー・タッチパネルなど最新ディスプレイや製造技術が一堂に展示されたFDP業界世界最大の専門展だ。

LEDや有機ELなどの最新 省エネ照明が一堂に展示された日本最大の専門展「第2回 次世代照明 技術展~ライティング ジャパン」や、革新的な機械・材料・フィルムメーカーが一挙に出品された「第1回 高機能フィルム技術展~フィルムテック ジャパン」との同時開催ということもあり、最初の2日間でテレビ局、新聞社、専門紙誌各社500名以上もの報道関係者が取材に訪れた。

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ノートパソコンのジャンルに「エンターテイメントノートパソコン(以下、エンタメノートPC)」と呼ばれるものがある。エンタメノートPCは、文字通りにエンターテイメントに特価したノートパソコンであり、ブルーレイディスクドライブを内蔵し、ハイビジョン画質の映像を楽しめる製品もある。

国内ブランドのエンタメノートPCは20万円近くするのが相場だが、日本エイサーが良い意味で殴り込みをかけてきた。同社は2010年4月16日、acerブランドのA4ノートパソコン「AS5741 シリーズ」5機種を発売した。価格は、いずれもオープンプライス。ブルーレイドライブ搭載モデルは、市場想定価格9万9,800円前後。

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3D映画『アバター』を見た人であれば、現実と錯覚するほどのリアリティがある3D映像に感動したことだろう。そんな3D映像を家庭でも手軽に楽しめる時代がやってきた。

ASUSTeK Computer(ASUS)は2010年4月14日、3D機能『NVIDIA 3D Vision』に対応した高性能ノートパソコン『G51Jx 3D』を4月24日より発売すると発表した。
価格は、20万9,800円(税込み)。

■究極の3D映像が楽しめるノートパソコン
今回発表されたASUSの『G51Jx 3D』は、究極の3D映像が楽しめるノートパソコンと言っても過言ではないだろう。3D映画や3Dテレビでお馴染みのアクティブシャッター式3Dメガネに加えて、120Hz駆動の15.6型ワイドの大画面ディスプレイと高性能なグラフィックス機能『NVIDIA GeForce GTS 360M』を搭載し、リアリティ溢れる3D映像を表示することができる。

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「女性に宝石をプレゼントするなんて、もう古い。同じプレゼントなら、パソコンをあげて驚かせてあげよう!」という思いが込められたネットブックが、日本ヒューレット・パッカード(日本HP)から登場する。

日本HPは2010年4月13日、個人向けミニノートPCのデザイナーズ・コレクションとして、世界的なデザイナー・Vivienne Tam(ヴィヴィアン・タム)氏によるデザインの「HP Mini 210 Vivienne Tam Edition」を発表した。

価格は、直販モデルの「HP Mini 210 Vivienne Tam Edition」が6万3,000円(税込み)で4月26日より、量販店モデルの「HP Mini 210 Vivienne Tam Edition」が6万円前後(税込み)で4月28日より発売の予定。発表会の会場には、西山茉希さんがスペシャルゲストとして応援に駆けつけた。

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「液晶のシャープ」と言われるほど、シャープは液晶市場を常に牽引してきた企業だ。そのシャープが3D市場へ向け、新たな液晶ディスプレイを開発した。本日発表された液晶は、世界初の原色3D液晶ディスプレイだ。

3D映像を実現する方式のひとつに、アクティブ液晶シャッターメガネ方式というのがある。まず、液晶ディスプレイに右眼用と左眼用の映像を交互させる。その表示に同期し、専用メガネに備えた液晶シャッターが開閉し、映像を右眼/左眼用に振り分けて立体表示させるというものだ。従来この方式は、3D表示時の輝度が低く、クロストーク(二重映り)などの課題があった。

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第2のスーザンボイルが誕生したようだ。最近、台湾の歌番組『Super Star Avenue』に出演したLin Yu Chun君は、ホイットニーヒューストンの『I Will Always Love You』を熱唱し、台湾中を熱狂させた。 続きを全部読む

4月3日より渋谷シネマアンジェリカで公開される水戸市市制施行120周年記念映画『ビバ!カッペ』。『特命係長只野仁』シリーズの植田尚監督が描く、農業青春ストーリーとして注目を集めている。公開が間近に迫っている中、映画の見所について、チーフプロデューサーとして映画の原案を手掛けた株式会社コンシャスの代表取締役木下碧唯さんに、お話を伺った。

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大きな地震の前に動物が異常行動を取ることはよく知られているが、中国・江蘇省地震局では、動物の異常行動を地震予知のデータに取り入れる取り組みが始まった。

この試みが行われるのは、江蘇省蘇州市にある蘇州動物園だ。今後は飼育係が日常の世話に加えて動物の行動についてチェックを行い、同市の地震局にデータを送ることになる。同市地震局によれば、地震発生前に動物がとる不安を示したり逃げ出したりといった行動は、一般的にマグニチュード6以上の規模で顕著となり、震源に近いほど異常行動をとる個体数も増えるという。
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アメリカの経済誌・フォーブスが、これまでにアメリカ特許商標局(USPTO)に特許申請された発明の中で非常に奇妙なものをピックアップして紹介している。

まずは1908年に申請された「お棺潜望鏡」。亡くなって土中に埋葬された人が安眠しているかを確認するために、棺の内部を除くことができる潜望鏡だ。こんなものが備え付けられていたら、眠れるものも眠れないような気がするが…。

次に登場するのは1964年に申請された「チーズ味タバコ」。無類のチーズ好き愛煙者というニッチなターゲットのために開発されたタバコで、フィルター内部にチーズ粉末と活性炭を配合した。タバコとチーズの両方の風味を楽しめる上に、フィルターがニコチンを濾過してくれる。 続きを全部読む

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