やっちまった……。ついついテンション上がって油性マジックで眉毛描いちゃったよ。しかも、極太で特濃のヤツ。ゴルゴみたいになってんぞ。どうすんだコレ?
そこで、ネットで検索したところ口紅で落ちるらしいことが判明した。しかし、ちょっと肌についただけとかじゃなく、何重にも全力で描かれたものであってもちゃんと落ちるのだろうか。
やっちまった……。ついついテンション上がって油性マジックで眉毛描いちゃったよ。しかも、極太で特濃のヤツ。ゴルゴみたいになってんぞ。どうすんだコレ?
そこで、ネットで検索したところ口紅で落ちるらしいことが判明した。しかし、ちょっと肌についただけとかじゃなく、何重にも全力で描かれたものであってもちゃんと落ちるのだろうか。
最初に結論を書いてしまうと、「いきなり! ステーキ」のサブスクはひっそりと終了していた。スポーツ新聞っぽく書くならば、「いきなりステーキのサブスク、いきなり終了」である。
1つのサービスがひっそりと始まり、ひっそりと終わる。よくあることだ。珍しくも何ともない。しかし私は、このサブスクこそ「いきなり! ステーキ」の伝説的サービスになる予感がしている。なぜなら、何もかもが「いきなりすぎた」からだ。
ステイホームの影響で全国的に『ふりかけ』の売れ行きが好調だという。常に持ち歩くほどの “ふりかけツウ” を自負する私も当然、いつも以上にふりかけを消費しているところだ。ふりかけはイイ。極端な話おかずより大事なくらいである。
しかしながら……個人的には東京で「最高のふりかけライフ」を送っているとは、正直言えないのが現状だ。なぜかって?
『タナカのふりかけ』が売っていないからに決まってんだろぉぉぉぃ!!!!!
「どーーーーーーーーーしてもカニが食べたい!」ってなる時ない? 記者は年に数度、そういった発作に襲われる。ある時、その欲望のままにカニを購入。せっかくなのでと友人を招き、カニ鍋パーチーを開くことにした。カニとひと口に言っても、ズワイガニ、ケガニなど色いろある。
その時に記者が選択したのは、甲羅が大きく足も太目なタラバガニ。「このボリュームたっぷりさが良いよね~」とバクバク食べていたところ、友人がボソッとつぶやいた。「タラバガニって、カニちゃうねんで」と。調べてみると確かに……ナンテコッタイ。お前さん、そんなナリしてカニじゃなかったんか!
“アフリカ大陸” と聞けば怖そうなイメージを持つ人もいるかもしれないが、モロッコは本当にイイところだ。おまけにイイ人が多い。この日も市場を見つけ、散策していた私にアチコチから「ビューティアジアンガール」の呼び声が……ンモ〜! サンキュ☆
あんまり愉快でのどが渇いたから辺りを見渡すと、市場の向かいにカフェらしき建物がある。カフェが多いモロッコでは甘いミントティーが定番だ。しかし今日のカフェは何やら様子がおかしい……遠目からでも ”インチキくさいオーラ” をビンビンと感じるぞ。
2020年6月21日の夕方から、日本全国で部分日食が見られるぞ! 月が昼間に太陽の前を通過することで太陽が遮られる現象だが、海外の一部の地域では金環日食となるそうだ。ちなみに21日はちょうど夏至の日……!
ぶっちゃけ夏至と日食の間に関連性は皆無だが、なんとなくスペシャル感がある気がするぜ! そもそも日食というだけでもしょっちゅうある話ではないので見逃す手は無い。ということで、日食が始まる時間、観測に際しての注意点、そして天気などをお伝えするぞ!
2020年6月11日にオープンした「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」の商業施設。タワー内の「虎ノ門横丁」というエリアに、たこ焼きでおなじみの銀だこが新しい店舗を出店した。なんでも新店舗は築地銀だこを超えた存在らしく、その名も「築地金だこ」という。
シルバーからゴールド。何ともわかりやすいランクアップ。提供するたこ焼きも、金だこ限定の『NEOたこ焼き』なるものだという。微妙にSF感漂うネーミングセンス。ぶっちゃけよくわからないが、なんだか凄そうだ。ということで、食べてきたぞ!
新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、マスクを着用していないと入場できないお店や施設も増えてきた。そうしたことを踏まえると、マスクはもはや日常生活を送る上での必須アイテムとなってきた気がする。様々なお店がオリジナルのマスクを売ることも珍しくなくなってきた。
そんな中、特殊部隊向けの装備品を開発・販売する「田村装備開発」から、サバゲーなどの際にBB弾から顔を守ることも出来る布マスクが登場した。使ってみたら意外なほど日常使いに便利だったので、さっそくご紹介したい!
新型コロナウィルスの影響で、県境をまたいだ不要不急な移動の自粛が求められるようになって久しいが、それも6月19日から全面的に解除となる見通し。自粛が終わったらどこかに旅行にでも……と考えていた人は多いのではなかろうか。
実は今、日本全国の自治体で観光産業の復興のため、お得なプランを用意することで旅行客を誘致する取り組みが行われている。筆者も制限が解除されたらどこかに行こうと思い、全国の自治体が用意した観光客誘致キャンペーンをチェックしまくっていたのだが、その中で他を様々な面で数歩リードするナイスなキャンペーンを実施中の県を見つけてしまった。長崎県である。
「すき家」がオシャレだってことは、いちおう知っているつもりだった。なにせ、期間限定で『ニューヨークポーク丼』やら『シーザーレタス牛丼』なんかを出している。オシャレじゃないヤツが、そのボールに手を出せるわけがない。「すき家」だから出来るのだ。とは思っていたのだが……。
まさかハーゲンダッツのレベルに達しているとは、正直思わなかった。どうやら私はナメていたようだ。すき家のオシャレ度を。目の前にあるスイーツを見て、つくづくそう思う。
みんなご存じの国民的グミ「シゲキックス」がチューハイになった。その名も「シゲキックスチューハイ ソーダ味」で、2020年6月16日から全国で販売が開始された。それにしても、シゲキックスとか懐かしすぎるだろ!
いやまあ、普通にその辺で売られているのは知っているが、個人的には中学生だかのころ以来である。今となっては酸っぱいグミも増えたものの、当時は実に画期的で、シゲキックスの一党独占状態だったと思う。今回出たチューハイは、なんでもあの酸っぱさをチューハイで再現しているとか。どんな感じに仕上がっているのか気になったので飲んでみたぞ!
2020年6月17日より、スシローが創業祭の第三弾として『どでかネタ祭』『Wネタ祭』『てんこ盛り祭』の3つを同時に開催し始めた。しかも、冷静に考えると3つともそれなりに方向性が被っている感があるのは気のせいだろうか。
「どでかネタ」も「Wネタ」も「てんこ盛り」も、ようするに寿司ネタがデカいということではないのか。とはいえ……被っていようとなんだろうと、寿司ネタがデカいというのは良いことだ。デカければデカいほどいい。ということで、どれほどデカいのか実際に食べてみたぞ!
みなさんは気づいているだろうか。コンビニの冷凍食品コーナーが徐々に勢力を広げていることに。それはPB(プライベートブランド)のレンチン商品を見ても明らか。次々に新商品が投入されているあたり、人気のほどがうかがえるというものだ。
もはやどれを食べても間違いが起きないといっても過言じゃなく、改めて最近のコンビニはスゴい。それぞれ個性があって、同じじゃないから感心する……のだが、どこが一番ウマいのかふと気になった。そこで今回、セブン・ファミマ・セブンの冷凍炒飯を食べ比べてみた。
カラオケや居酒屋で「無料」とか「半額」と聞くと、反射的に疑ってしまうのは私だけだろうか? 聞いておきながら勝手に推測して恐縮だが、同じように感じる人は多いかと思う。なぜなら、「実は無料じゃなかった」的なサービスがあまりにも多いからだ。
例えば、カラオケ自体は無料でもドリンクの注文が必須になっていたり、居酒屋だったらお通しの代金が自動でかかったり、「ドリンク2杯以上の注文に限り◯◯無料」と条件がついていたり……。
だから私が「パセラの個室が今なら無料」という看板を目にしたときも、テンションが全く上がらなかった。どうせ、ドリンク代か何かが発生するのだろう。そんな風に思っていたのだが、実際に使ってみたら……予想を超える “無料具合” だったので報告したい。
のっけから個人的な話となって恐縮だが、私はこれまで何度かフィッシング詐欺について紹介してきた。「ブラウザのユーザー調査を装ったビジターアンケート」しかり「SoftBankのフリをしてiPhone当選を匂わせる詐欺」しかりだ。
いずれの記事でも、「そのタブもしくはウィンドウをそっと閉じればいい」的な感じで注意喚起をしてきた……にもかかわらず、先日は私自身が騙されかけた。途中で気づいたので被害は無かったものの、最悪のケースを考えたらゾッとする。以下で詳しく紹介しよう。
5月に実施された『テレワーク応援プラン』を利用し、私がアパホテルに宿泊した件については以前の記事でお伝えした。「4泊5日15000円」にホクホクしていたのも束の間……現在はついに「1泊2500円」という価格破壊を敢行し、アパは神へと近づいたのかもしれない。
宿泊をきっかけにアパの人と少しだけ距離を縮めた私は、軽い気持ちで「アパ商品のアレンジレシピを教えてくれないか」とお願いしてみた。言わずと知れた『アパ社長カレー』を筆頭に、アパでは多くのオリジナル商品を販売しているのだ。すると……
個人的には「 “カツカレー” とでも答えてくれれば御の字」という気持ちだったのだが、予想に反して10ものアレンジレシピを教えてもらってしまった。もうアパホテルに足を向けて寝られないワケだが、おそらくアパは全方位に存在しているだろうな。
困ったことに、よく私は鼻毛が出ている。昔から鼻毛の主張は激しいほうで、鼻毛のせいで恋が実らなかったこともある。
100円ショップで買ってきた愛用の鼻毛カッターでジョリジョリやっても、ふと気づいたら「ピロンッ♪」と出ている。なんならジョリジョリした翌日に「ピロリン♪」と出ていることもあり、鏡に向かって「てめえ、なめてんのか!」と叫んだことだってある。
そこで私は考えた。「どのくらいで伸びるのだろう?」と。個人差もあるとは思うが、鼻毛に困っている人にとってはひとつの目安になるのでは? 人助けになるのでは? ノーベル賞がもらえるのでは! さあ実験開始だ。
日欧合作の超大作ドラマ『THE HEAD』がついに今夜、Huluで世界30カ国同時公開となる。日本人として唯一出演するのは我らが山Pこと山下智久だ。現在彼のインスタフォロワー数は日本人男性1位とあり、配信を心待ちにしている人も多いだろう。
昨年末、私がヨーロッパ旅行のスケジュールに無理してスペインの “テネリフェ島” をねじ込んだのは、ここが『THE HEAD』のロケ地だという情報を掴んだからである。公開されれば山Pファンが山と押し寄せるだろう。早めに行っとくべきと考えたのだ。
かくして訪れたテネリフェ島だが、結論から言うと山Pとか関係なく完全に最高だった。ヨーロッパの人たちにとって “日本でいう沖縄” 的ポジションらしいこの島は、簡単にいうと「貧乏人でも行けるリゾート」だったのである。