「知識」カテゴリーの記事 (150ページ目)
早いもので2020年もあと少しで半分を折り返す。上半期はコロナ一色。暗いニュースが続いており、いまだに出口は見えてこない。誰も予想しなかった年になっているが、はたして下半期はどうなるのだろうか。
そんななか、いよいよキャッシュレス・ポイント還元制度の終了が近づいてきた。それすなわち、消費税10%の本格的到来──キャッシュレスで大きな買い物をするなら今がラストチャンス!
「つぶやく」という性質上、SNSの中でもくだけたイメージのあるTwitter。私(中澤)は肩の力が抜けている感じが好きだったりするが、最近は、世の流れもあってか重い話題とか批判、炎上が目につくようになった気がする。まあ、きっと私の気のせいなんだろうけど。
……と思いきや、気のせいではなかったのかもしれない。この度、Twitterのユーモアが足りていないことが判明したのである。
数学と理科が吐くほど苦手だった私は、国語と社会がなければ中学校も卒業できたかどうか怪しい。冗談ではなく「数学は2点だけど社会が98点」レベルの極端な子供だった。
私がそれほどの “社会科大好きっ子” になった理由は明確にある。小学生のころ図書館に置かれていた『マンガで読む偉人』シリーズにハマったからだ。コレ、歴史の入門書としてマジで最高なので「どうせマンガ」と考えている親御さんは考えを改めてみてほしい。
そんなわけで来るべき姪っ子の誕生日に『マンガ世界の偉人』をプレゼントすることを思いついた。しかし本屋へ赴いた私は偉人マンガコーナーでア然とするハメになったのだ。なぜなら……
待望の新ゲーム『Pokémon Café Mix』(ポケカフェ)が株式会社ポケモンから昨日6月24日にリリースされた。奇しくも同日にポケモンゲームの中国市場初進出が発表されるなど、なんだか “ポケモンゲーム同士の戦い” になってきたなぁ。
かく言う私は『ポケモンGO』を絶賛プレイ中……なのだが、ご存知の通りポケモンGOは “外へ出て歩くゲーム” である。ステイホームの影響でややプレイの幅が狭まりモンモンとしていることは事実。果たして今回ポケカフェに “電撃乗り換え” となるのか……?
2020年6月25日から、ビアードパパがお得すぎる「生活応援セット」の販売を開始したぞ! 2000円で、1200円分のシュークリームと引換券2000円分が手に入る……つまり、実質3200円分のシュークリームが手に入るという錬金術じみたセット!
まあ、ぶっちゃけると正月の福袋と同じようなものだが、正月並みの大盤振る舞いともいえる。何にせよビアードパパの美味いシュークリームを大量に安くゲットできる最高のチャンスだ!
チェリオの自動販売機で、なにが売っていようと「まあチェリオだしな」と思うようになった。なんちゃってオレンジや、ただのお湯を通して、記者もチェリオ耐性がついてきたと言えるだろう。
ちょっとやそっとの商品で、驚くことはないと思っていた。思っていたのだが……またもや、してヤラレてしまったではないか。なんやねん “なんちゃってクリームソーダ” って。なんで、マヨネーズ型のボトルに入っとんねん。
ごく一部のセブンイレブンに、その場でスムージーを作ってくれるレアなマシンがあるらしい。あのスラーピーとは別物で、冷凍の野菜やフルーツから作るスタイルだとか。お店に貼られていたポスターによると、そのマシンを有するのは全国でたったの3店舗のようだ。
全国のセブンイレブンの数は、公式HPの2020年5月末時点での集計によると2万930店舗。3店舗ってことは普及率はたったの0.14%だ。ソシャゲのガチャなら渋すぎて誰も回さないレべルの低確率。レアってレベルじゃねぇ! 気になるので実際に飲んでみたぞ!
多くの方がご存知のように、2020年7月1日よりプラスチック製の買い物袋が有料化される。しかし中には、有料化制度の対象外となる袋を導入することで、無料路線を継続する企業も。
吉野家もその1つで、テイクアウト用レジ袋は7月1日以降も無料となる。バイオマスプラスチック配合のものへ変更するからなのだが……それにしてもなぜ吉野家はそんな大変なことを? 気になったので “中の人” に理由を尋ねてみたところ、丁寧に教えてくれたぞ。
相撲好きの私は日常会話にさりげなく “相撲ネタ” をねじ込むことがあるのだが、なかなか気づいてもらえず寂しい思いをしている。しかし疲れた時に使用するワード「体力の限界」だけは気づいてもらえることが多いため、ありがたく多用させて頂いているのだ。
「体力の限界」は “ウルフ” の愛称で知られる横綱・千代の富士が引退会見で発した名言である。割と若い世代の人からも「おっ、千代の富士」と返されることがあるのは、ファッション業界で活躍する娘さん・息子さんの影響が大きいらしい。
そんな千代の富士のガチャガチャが登場したらしいとの噂をききつけ、私は街を探し歩いていた。数え切れないほどの種類が存在するガチャガチャ業界、お目当てを見つけるのはひと苦労なのである。あ〜マジ体力の限界だわ〜。
オリエンタルランドが、東京ディズニーランドおよびディズニーシーを2020年7月1日から再開すると発表した。USJや富士急ハイランドなどのテーマパークが先だって再開していくなかで、ディズニーファンたちは一日千秋の思いでこの発表を待っていたことだろう。
ところで、筆者はおよそ3カ月前の3月14日に、休園中の様子を見るためリゾートライナー(ディズニーリゾートライン)に乗りに行き、見える範囲で現地の様子をお伝えしている。詳しくはその時の記事をご覧頂きたいが、当時の様子は端的に言って「工事しまくり」という感じだった。この3カ月、県境を越える移動の自粛が要請されたり緊急事態宣言が出たりしたが、工事はどれくらい進んだのだろうか。再びリゾートライナーに乗って見てきたぞ!
家電量販店の店頭に暑さ対策関連グッズが並び始めている。もう夏は目前に迫っていると言ってもいい時期になってきたが、準備をするなら今。対策を万全にして本格的な夏の到来に備えたいところだ。
できる対策の1つが夏の必需品になってきたハンディファン。近年は意外な進化を遂げており、今までにないようなモデルが登場している。今回、そのなかから「コレは!」と思うものを3つ紹介しよう。
子どものころ「元気が出る気がするから」という理由で、家族で毎日にんにくを食べていた期間がある。その上、にんにくパウダーが入ったサプリみたいなものも飲まされていた記憶がある。あの習慣はなんだったのだろうか。同級生に「あの子にんにく臭くない?(ヒソヒソ)」と言われていたのではないか。
しばらく前に “黒にんにく” なるものが話題になった。こちらのにんにくは長期間熟成させることで、特有の臭いがほぼなくなるそうだ。子ども時分に黒にんにくに出会えていれば、ヒソヒソされることもなかっただろうに……。まあそれはさて置き、この黒にんにく、家で簡単に作ることができるらしい。いっちょ試してみるとしよう。
病(やまい)流行らば早々に私を写し人々に見せよ──弘化3年(1846年)、熊本の海中から現れて未来を予言したという妖怪アマビエ。
電話もネットもない江戸時代に「拡散希望」とはSNS社会を先取りしているが、新型コロナウイルス収束を願う最近の世情とぴったりマッチして一躍注目を集めた。自作の絵や立体作品を思い思いに披露する「アマビエチャレンジ」も記憶に新しい。
和菓子や雑貨、縁起物など商品化も盛んだが、ここに最強のアマビエグッズが誕生した。繰り返すが間違いない、最強である。江戸時代のオリジナル版アマビエと、巨匠・水木しげる先生版アマビエをセットにして文具にしたものだ。とにかくすごい迫力なのでご紹介したい。
最近のゴディバはちょっとおかしい。というのも、かつてのゴリゴリセレブ向け路線から、じんわりと庶民派方向に舵を切っているようなのだ。例えば、750円のパフェを期間限定で販売したり、月額2160円からのサブスクを始めたり……。まぁ、「おかしのまちおか」と比べたら高いのは間違いないが、昔のゴディバに比べたら手に入れやすくなってるかと思う。
そして今回取り上げる夏用福袋にも、その路線が継承されていると言っていいのではないか? お値段は税込3240円。チョコに3000円と考えたら高いかもしれないが、ゴディバのチョコがこれだけ入って3000円だぞ。
やっちまった……。ついついテンション上がって油性マジックで眉毛描いちゃったよ。しかも、極太で特濃のヤツ。ゴルゴみたいになってんぞ。どうすんだコレ?
そこで、ネットで検索したところ口紅で落ちるらしいことが判明した。しかし、ちょっと肌についただけとかじゃなく、何重にも全力で描かれたものであってもちゃんと落ちるのだろうか。
最初に結論を書いてしまうと、「いきなり! ステーキ」のサブスクはひっそりと終了していた。スポーツ新聞っぽく書くならば、「いきなりステーキのサブスク、いきなり終了」である。
1つのサービスがひっそりと始まり、ひっそりと終わる。よくあることだ。珍しくも何ともない。しかし私は、このサブスクこそ「いきなり! ステーキ」の伝説的サービスになる予感がしている。なぜなら、何もかもが「いきなりすぎた」からだ。
ステイホームの影響で全国的に『ふりかけ』の売れ行きが好調だという。常に持ち歩くほどの “ふりかけツウ” を自負する私も当然、いつも以上にふりかけを消費しているところだ。ふりかけはイイ。極端な話おかずより大事なくらいである。
しかしながら……個人的には東京で「最高のふりかけライフ」を送っているとは、正直言えないのが現状だ。なぜかって?
『タナカのふりかけ』が売っていないからに決まってんだろぉぉぉぃ!!!!!
「どーーーーーーーーーしてもカニが食べたい!」ってなる時ない? 記者は年に数度、そういった発作に襲われる。ある時、その欲望のままにカニを購入。せっかくなのでと友人を招き、カニ鍋パーチーを開くことにした。カニとひと口に言っても、ズワイガニ、ケガニなど色いろある。
その時に記者が選択したのは、甲羅が大きく足も太目なタラバガニ。「このボリュームたっぷりさが良いよね~」とバクバク食べていたところ、友人がボソッとつぶやいた。「タラバガニって、カニちゃうねんで」と。調べてみると確かに……ナンテコッタイ。お前さん、そんなナリしてカニじゃなかったんか!















































