松屋のカレーは美味い。この点に関して異論はほとんど出ないだろう。カレー専門店ではないかというレベルで仕上がっている。基本的にはオリジナルカレーのみだが、時折「ごろチキ」なり「バタチキ」なり、違うフレーバーが出るため、バリエーションも充実している感がある。
一見するとパーフェクトな松屋のカレー。しかし、1つだけ重大な問題を抱えている。もう長いこと解決されないままの重大な問題だ。それは……
松屋のカレーは美味い。この点に関して異論はほとんど出ないだろう。カレー専門店ではないかというレベルで仕上がっている。基本的にはオリジナルカレーのみだが、時折「ごろチキ」なり「バタチキ」なり、違うフレーバーが出るため、バリエーションも充実している感がある。
一見するとパーフェクトな松屋のカレー。しかし、1つだけ重大な問題を抱えている。もう長いこと解決されないままの重大な問題だ。それは……
そのマスクを着けた瞬間は、アイスクリームを頬に当てられたかのようだった。めちゃくちゃ冷たい。それでいて、呼吸は普通に出来る。個人差はあるのだろうが、私の場合は息苦しさなど一切感じない。
良いぞ。すごーく良いぞ。感触が冷たくて、普通に呼吸が出来る。こんなマスクをどれだけ求めていたことか……。欠点だってあるのだが、それを差し引いても十分アリだ。
新垣結衣さんが出演するニンテンドースイッチ用ソフト『リングフィットアドベンチャー(通称:リングフィット)』のテレビCMを見るたび、お茶の間でため息をついている人も多いだろう。なぜならリングフィットは慢性的な品薄状態。買いたくても買えないのだから。
「自宅で楽しく運動ができる」との噂を聞き、私がリングフィット購入を決めたのは今年5月のことだ。それが約3カ月にも及ぶ死闘の幕開けだなどと、あの時は想像もしていなかったが……ともかくブツを手に入れた今、購入までの戦術や注意点などをお伝えできればと思う。
“カセイフ” と聞けば、ドアの陰から覗くごっこをしたくなる「見た!」世代である。それはさておき。2020年8月現在、ドラマ『私の家政夫ナギサさん』が放送中。バリキャリの主人公・メイと、家事のスペシャリスト・ナギさんの物語だ。
ストーリーの面白さはもちろん、注目すべきはナギさんの料理。どれもこれも美味しそうで「ウチにも作りに来て~!」と言いたくなること必至なのだ。今回はそんな中から “豚キムほうれん草の辛鍋” を作ってみることにする。レッツクッキング~!
朗報だ。吉野家の『月見牛とじ御膳』がもうすぐ帰ってくるぞ。過去にも発売されたアレ。牛肉が卵でとじられているアレ。白米泥棒とも言われるアレが、再び吉野家に登場する。
販売開始は2020年8月27日11時から。価格は税抜648円で、例のごとく秋のみの期間限定販売となる。そしてなんと……! 今年は、牛肉の量が「牛丼(大盛)」と同等になるという。昨年が牛丼(並)と同じだったから、今年は牛肉の量が増えているのだ。うぉぉぉぉおおおおおおおおおお!!!!
先日、10個で8000円という「いとしのきみ」なる超高額な卵が存在することを知った筆者。単純計算すれば1個800円である。普通に1回の食事分くらいはまかなえる金額。
庶民的ではない金額だが、売られ続けている以上、きっと価格相応の何かがあるのだろう。好奇心に負けて買ってみたところ、ガチに一般的な卵とは全く違うことが発覚。美味いとか新鮮とか、そういう話以前に、色が違うのだ。具体的に言うと、青いのである。何で青いのだろう……? 気になって仕方がないので調べてみることに。
ユニクロの「エアリズムマスク」が進化した。ご存知だっただろうか? どう変わったのかを簡潔に言うと、快適になった。旧タイプと比べると、着け心地が全然違う。
新タイプを知った今となっては、旧タイプのエアリズムマスクなんて段ボールみたいなもの……と言ったらオーバーだろうが、そう言いたくなるくらい違う。初めて新タイプを着けた瞬間は、思わず「おぉ〜」となったぞ。
松屋がこんどはエビチリをテスト販売しているらしい。公式Twitterによると、2020年8月18日からやっていたようだ。実施中の店舗を見てみると、北海道から福岡まで、テスト店舗はわりと全国に分布している。
松屋はTwitterにて「控え目に言ってサイコー」と、自信に満ちた様子。さっそく食べてみたところ……ガチめな辛さ! 海老がプリップリで、いっぱい入ってる!! ご飯が止まらねぇ!!!
非常事態というのは滅多に遭遇しないからこそ非常な事態なのですが、いざ直面してしまった時には平時以上に正確な対応が必要になるもの。滅多に無い機会に最高のパフォーマンスを求められるとか割と理不尽。
これに対し、「自分はやれる」的な自信を持ってる人は多いと思います。何を隠そう、筆者もそのたぐいでした。しかし、先日巻き込まれた非常事態でまさかの展開に。
詳しくは後述しますが、今回の件で重要な教訓を得ました。まず、緊急通報用の番号はスマホに登録しておいたほうがよさそう。そして、近所の表札に出ている名前を把握しておくことも、しないよりはいいと思います。
私(耕平)は昨年の12月に20年以上吸い続けたタバコをあっさり止めることに成功した。詳しくは過去記事「20年以上吸い続けたタバコをピタッと止められた秘訣を話そう」をご覧いただきたい。
さて。その後8カ月間、全くタバコを吸いたいと思ったことはなかったが、急に「今、タバコを吸ったら、身体はどういう反応をするんだろう?」との考えが頭をよぎった。
禁煙成功ネタは、ネットでも雑誌でもよく見かけるが、「禁煙成功からの喫煙者に逆戻りパターンネタ」は、あまり個人的に見たことがなかったので、沸々と興味が湧いていた。
というわけで、今回は自分のカラダを実験台にして検証してみたので、その結果をレポートしていきたいと思う。
鱧(はも)に縁のない生活を送ってきました。地元福岡では、あまり馴染みのない食材だったように思う。それがどうだろう、関西にやって来てからと言うもの、夏場になるとあちこちで鱧を見かけるではないか。スタンダードな食べ方は、どうやら湯引きらしい。
確かに、これがウマい。そして淡白な魚であるだけに、湯引き以外にも活用できそうだ。なにかほかにも手はないモノか……と考えていたところ、ある漫画にて発見。鱧を豆腐と混ぜ合わせることで、ハンバーグっぽいものが作れちゃうらしい。さっそくやってみっか!
ここ数カ月、ネット通販で「マスク」と検索しまくっている佐藤です。気が付けば、アマゾンのおすすめ商品がマスクだらけになってしまうほど検索に検索を重ねている。あまたのマスクたちのなかで、最近気になる商品を発見してしまった。それは「呼吸バルブ付きマスク」だ。これ、本当に使えるのか? 気になったので、購入して実際に使ってみたぞ!
コロナ禍で多くの飲食店が被害を受けているが、中でも深刻なチェーンの1つが鳥貴族だ。なんでも、2020年4月の全店売上高が前年同月比で96.2%減だったという。96.2%減。とんでもない数字である。
そんな鳥貴族がテイクアウトを始めた……ってご存知だっただろうか? 私はつい最近まで知らなかった。なにせ、コロナ禍になってから鳥貴族どころか居酒屋に全然行けてない。きっと同じような人は多いかと思うので、以下で紹介していきたい。最初に注意喚起しておくが、これを持ち帰ったあとに仕事なんてやろうと思ってはイカンぞ。
突然だが、履歴書は手書き派だろうか、それともパソコン派だろうか。個人的には「内容が伝わることが1番」だから、パソコンできれいに作って何度でも複製できた方が合理的でいいと思う。同じように上司でも部下でも仕事が終わった人から帰ればいいし、飲み会では各自で料理を取り分ければいいと思う。
……のだが、おそらくこれは日本社会では好まれない考え方だろう。履歴書も、まだまだ「手書きの方が心がこもっている」「きちんとしている」と受け止める人が多いのではないだろうか。困るのが、筆者のように字が下手な人間である。
ここにショウワノートの「六度法履歴書」というものがある。なんでも「きれいな字で書ける履歴書」なのだそうだ。本当にきれいに書けるのか検証してみた。
最初に重要なことを言うと、郵便局がSMS(ショートーメール)で不在連絡をすることはない。公式サイトにそう書いてある。なのに、私の元には郵便局からSMSが来た。これは一体どういうことかと言うと……
郵便局のフリをした何者かが送ってきたSMS、つまり詐欺的なメールだということ。念のために、郵便局に電話して今回の件について問い合わせると、「弊社がそのような連絡をSMSですることはありません。悪質なものである可能性が高いので、メールを削除してください」という。
だから、これから紹介するようなSMSを受け取った人がやるべきことは、スルーもしくは削除だ。間違っても、SMS内にあるURLをクリックしてはいけない。もし好奇心に負けてクリックしてしまったら……面倒なことになりかねないのだから。
日本でも一部で熱狂的な人気を誇るオオグソクムシたち。その生態は謎に満ちており、何年も絶食したり、あるいは餌を食べたり、脱皮したり、あるいは脱皮に失敗して死んだりと、基本的になにか動きがあるたびにニュースになります。
これまでオオグソクムシの仲間で最大の名を欲しいままにしてきたのはダイオウグソクムシ。ですが、このたびインドネシア近くの深海から、最大級のサイズを誇る新種が発見されたようです。
今年もこの時期がやってきた。この光景を見ると「夏真っ盛りだなぁ~」と思う、奈良県民である。察しの良い読者はお気付きのことだろう。鹿がうじゃうじゃと一堂に会する “鹿だまり” の話だ。
2019年の様子も当サイトでお伝えしたが、2020年はいかがなものかと見に行ってみることにした。するとどうしたことだろう。昨年より、鹿の数が少ない……!?
今から約10年前の8月……実家近くの日本海に潜っていた私は、海底で不思議な光景を目にした。岩場の陰に “人の手” のようなものがユラユラと揺れているのである。その手はミッキーマウスのごとく、大きくふくれて真っ白だ。
「軍手かな」と思い近づいてみるが、白い手からは次第に腕部分まで出現してきた。岩場の向こうは深い沖であり、人が泳いでいるとは考えにくい。いや、そもそも海岸には我々グループの他に誰もいなかったハズではないか……!!!