「知識」カテゴリーの記事 (115ページ目)

ウマ娘たちの誕生日が3月から5月にかけて多い理由

今もっとも勢いのあるコンテンツと言っても過言では無い「ウマ娘」。ゲームやアニメだけでなく、リアルな競馬にもウマ娘経由でファンが増えているように感じる。そして、SNSでは連日のように何らかのウマ娘関連ワードがトレンド入り。

例えばこの記事の執筆時(2021年4月16日)は、今日が誕生日ということでナイスネイチャが特に話題なようだ。おめでとうナイスネイチャ。ところで、ウマ娘から競馬に興味を持ったトレーナーの皆さんの中に、こう感じた方はいないだろうか。「最近ウマ娘の誕生日めっちゃ多くね?

続きを全部読む

アサヒビールの「生ジョッキ缶」が出荷停止 → 普通の缶ビールを缶切りで丸く開けて再現できるのか試してみた

アサヒビールの「生ジョッキ缶」が大好評で、話題になりまくっている。筆者も試してみたが、飲みやすいし美味いし最高。もう普通のプルトップ式の缶ビールには戻れない体になってしまった。

……と思っていたら、先行販売が開始された2021年4月6日の2日後には出荷を停止したと発表。缶の部材不足が原因なもよう。って早すぎんだろォォォオオオオオオ!! とはいえ筆者の近所のコンビニでは販売が続いていたため、それなりに店舗に在庫があるのかな? などと思っていたが、ついに全滅。

もう普通のプルトップなんて飲んでられないというのに、どうすればいいのだろう。せや! 普通の缶ビールを缶切りで開けてもワンチャンあるんじゃないか!? 

続きを全部読む

【うまい】A5和牛を100%使用した「Wagyu Burger(ワギュウバーガー)」を食べてみた / 肉もバンズもウマさも全てがガチ

2021年4月10日に、日本橋のコレド室町テラス1階にオープンした「Wagyu Burger(ワギュウバーガー)」。運営するのは高級焼肉屋の「平城苑」などと同じ、株式会社平城苑だ。ここでは、なんでもA5ランクの和牛を100%使用したバーガーを提供するのだという。

牛肉のランクはアルファベットと数字で表されるが、A5は最も高いことを意味する。つまりワギュウバーガーのバーガーは、最高級な和牛の肉100%なめちゃくちゃ贅沢な一品。そんなの絶対に食べてみたいに決まっている……! 待ってろワギュウバーガー、今食いに行くぞ!!

続きを全部読む

提供:サントリー

【期待値上げすぎ!?】“パーフェクトサントリービール” という超気合が入った新商品を飲んでみた結果 …2度驚いた

多くの日本人が「ビールは発泡酒より高い」という件を当たり前に受け止めてきたが、昨年10月からビール酒税が下がったことをご存知だろうか? 今後も段階的に減税されていき、5年後には発泡酒や新ジャンル(第3のビール)と同じ比率になるのだそうな。これは超朗報!

ビール界に追い風が吹く中、今回サントリーから新商品が発売されたらしい。なんでも「開発に約5年を費やした」とのことで期待が高まる。当編集部にも送っていただいたので、さっそく飲もうとしたところ……よく見るとパッケージの一部がシールで隠されているな?

これは多分「内容を当ててごらん」という挑戦状なのだろう。気合いが入りすぎて妙なテンションになっているようだが……サントリーさん大丈夫か?

続きを全部読む

イーロン・マスク氏、ついに思念でゲームをプレイする猿を作りだす

車や宇宙開発だけではなかったようです。電気自動車のテスラ社や、ロケットのSpace X社のCEOでお馴染みのイーロン・マスク氏ですが、彼が2016年に創設したNeuralink社が、このたび思念でゲームをプレイできる猿を作り出したもよう。

猿の名前はペイジャー。9歳のオスのマカク属(ニホンザルなどと同じ属)です。Neuralink社はYouTubeにて、ペイジャーが思念でコンピューターゲームを上手にプレイする様子を公開しています。

続きを全部読む

【意味分かる?】ポプラ、完全にローソンポプラへ … と見せかけて謎の『ローソンポプラ風ローソン』が静かに増殖していた

俺たちの『ポプラ』『ローソンポプラ』に移行しつつある件については以前、当サイトの佐藤記者(島根県出身)が驚きをもってお伝えした。山陰地方を皮切りに全国的な移行が始まり、今年夏までに路面店のポプラは姿を消す予定らしい(一部の施設内店舗は継続)。

ちなみに私は島根のお隣・鳥取県の出身なのだが、子供のころ地元に初めて上陸したコンビニチェーンがポプラだったことをよ〜く覚えている。2番目はローソン。その後長きに渡り、山陰地方のコンビニはほぼポプラとローソンが占めていたのだ。

数年前にようやくファミマとセブンイレブンが進出してきたが、個人的には正直「何を今さら」って感じである。大した娯楽もない山陰を明るいネオンで照らし続けてくれたポプラ。俺たちは生涯、あなたの功績を忘れないだろう……。

続きを全部読む

【ミスド新作】misdo meets 祇園辻利の第2弾が販売開始! 全7品を食べてみた / 進化が止まらないミスドのドーナツ

ミスタードーナツと宇治茶専門店「祇園辻利」がコラボした「misdo meets 祇園辻利」に、第二弾が登場。全国のミスタードーナツにて、2021年4月9日から販売が開始された。

第二弾は「つや抹茶」ということで、公式HPによると「抹茶が艶めく、おいしい和素材との出会い」がテーマなもよう。いったいどんな仕上がりとなっているのか、さっそく全種食べてみたぞ!

続きを全部読む

提供:梅乃宿酒造

【衝撃の辛さ】生姜より生姜っぽい!?『あらごしジンジャー』をアレと混ぜた結果 → 時が3秒止まった

ショウガが入った食べ物は大体ウマい。というより、ショウガって本当にウマいですよね。ショウガに対してトコトン甘口な私。最近『あらごしジンジャー』というのが人気と聞いたが、商品名からはウマそうな予感しかないな。で……『あらごしジンジャー』って何?

気になって調べたところ、正体は『ジンジャーリキュール』らしい。たぶんジンジャーエールのお酒版って感じかな? 辛さが強めなヤツがおいしいんだよね! 試しに買ってみよ〜 ……とか甘いこと言ってたら大変なことになったぞ。注意喚起の意味も込めてお知らせしておく。

続きを全部読む

【朗報】牛丼チェーンのカレー戦争、行くとこまで行ったか / 吉野家の「カリガリ肉だく牛カレー」がもはやチート

吉野家・松屋・すき家などの牛丼チェーンが繰り広げる終わりなき戦い。“牛丼戦線” だけでなく “カレー戦線” でも激戦が波及しているのはご存知の通りである。いや、むしろ現在はカレー戦線の方が苛烈(かれつ)かもしれない。

理由は言うまでもなく、「松屋」の存在。もはや牛丼チェーンなのかカレーチェンなのか分からなくなった感さえある同社は、『創業ビーフカレー』『ごろチキ』などの重火器を投入し、カレー戦線の支配権を強めている──といった印象を抱いているのは私だけではないだろう。だがしかし!

続きを全部読む

25年前の今日、父がとつぜん手塚治虫の『ブッダ』を全巻買ってきた / 4月8日はブッダの誕生日だから生きることについて考えよう

私が小学生だったある年の4月8日、父が突然『ブッダ』全12巻セットを抱えて帰宅した。それを読んだ私は熱烈に仏教を信仰し始め……たワケではないが、単純に「お釈迦様ってスゲー」という気持ちになった。今でも時おり「こんな時ブッダならば」と考えることがある。

父が漫画を買ってきたのはその日が最初で最後だったが、あれは彼の人生でもかなり徳の高い行いだったと言えるだろう。全国の親御さんはぜひお子さんに『ブッダ』を買い与えるべき! それはそうと……ウチの父はなぜ突然『ブッダ』を全巻買ってきたのか?

続きを全部読む

【ガチ調査】祝200巻! ゴルゴ13の激レア「笑った場面」をぜんぶ調べた結果 → 計6回 笑ってました

言わずと知れた国際的超A級スナイパー『ゴルゴ13』、またの名をデューク東郷。コワモテで寡黙(かもく)、冷静で非情……葉巻をくゆらせながらライフルで標的を一撃必殺──。

そんな おっかないイメージを持たれていそうなゴルゴ13だが、ごくたまに「フフフ……」と笑うことをご存じだろうか? 普段は笑わない人がたまに笑うとちょっと感動してしまいますよね。それがあのゴルゴ13だったら 感動は倍増です。

ちょうど記念すべきコミックス第200巻が2021年4月5日に発行されたらしいので、この際だからゴルゴ13が笑った場面をぜんぶ調べてみたぞ!

続きを全部読む

【微アルコール】度数0.5%のアサヒ「BEERY(ビアリー)」って美味しいの? ビール・ノンアル・発泡酒と飲み比べてみた

コロナ禍で家飲みが増え、飲み代が安く済むようになった分、つい家で飲みすぎてしまう人は多いのではないだろうか。帰りの心配をしなくてもいいので寝落ちするまで飲んでしまったり、在宅ワークをしている人などは仕事場にお酒がある誘惑に勝てなかったり……。

そんなついつい飲みすぎてしまう方にとって気になるビールが発売された。アサヒ「BEERY(ビアリー / 税抜181円)」である。こちらアルコール度数0.5%と普通のビールの約10分の1という代物だ。

0.5%ってほぼ普通のビールの10分の1。酔わないのはいいけど……ビールとして美味しいの? というわけで、従来のビールとノンアルコールビールなどと飲み比べをしてみた。

続きを全部読む

埼玉県警の交通事故ハザードマップがブラックすぎる件 / 人気四コマ『100日後に死ぬワニ』のラストを知っている人は涙なしに読めない

2021年の4月1日に、埼玉県警が交通事故ハザードマップを公開した。いわゆる、交通事故に気をつけましょうね的なヤツ。「この場所で事故が起きましたよ〜」とか「被害者の数はこうです〜」的な情報がまとめられた一冊だ。よくある冊子と言えば、よくある冊子である。

少し違うのは、人気四コマ『100日後に死ぬワニ』とコラボしている点。だから、ページのいたるところにワニのイラストが登場する。おそらく埼玉県警は「このワニは来てる!」と考え、コラボ相手に選んだのだろう。

たしかに、文字だけに比べてイラスト入りの冊子の方がはるかに読みやすい。おまけに人気のキャラが登場するとなれば、手に取る人だって多いはず。実際に私も中身を見たくなったので、埼玉県警の目論見は大当たりかもしれない……が!

続きを全部読む

カップヌードルの「残ったスープ固めるパウダー」 が欲しい人~! 市販のアレで同じことができるぞ!!

暇つぶしにロケットニュースを読んでいて、「残ったスープ固めるパウダー」というアイテムが話題であることを知った筆者。

プライベートでカップ麺を食べることが滅多に無い筆者は、カップ麺のスープに関するあらゆる問題と無縁な人生を送ってきた。この手のアイテムに需要があるということだけでも、新たな知見を得られて興味深かった。

今回はキャンペーンでの配布で、現時点で「残ったスープ固めるパウダー」は恒常的に手に入るものではない。そして、ネット上では売って欲しいという声も。ふむ、欲しいのか……。これって要はアレなのだろうし……つまり、市販のアレで同じことができるんじゃないか?

続きを全部読む

【炭水化物爆弾クッキング】すき家の「やきそば牛丼オムカレーMIX」を発売前に自作したら3分で出来た / やきそばマシマシも自由自在

みなさま、こんにちは。炭水化物爆弾クッキングの時間です。今日は、気持ちが高ぶる春ならではの逸品。「やきそばマシマシ牛丼オムカレーMIX」です。

先日、私たちのすき家が4月7日から期間限定で「やきそば牛丼オムカレーMIX」を販売すると発表したことで日本中が歓喜に沸いておりますが、中には待ちきれない人だっているのではないでしょうか。そのような方のため、作るコツをお伝えします。

続きを全部読む

【ダイエット】1カ月の食事制限明けにパフェを爆食した結果! 人生の楽しみの1つを失った気がする……

私(佐藤)は昔から甘いモノが大好きだ。子どもの時からお菓子好き。大人になったら興味がなくなるかと思っていたけど、その欲求は衰えることはなく、40代後半になっても枯れることがない。むしろ増すばかりだ。

しかしここ1年で太ってきたので、2021年3月の1カ月間、甘いモノを断ってダイエットを実施した。ダイエット期間が終了したので、早速パフェを爆食してやったぞ~! だが、その興奮は一瞬でさめて、楽しみの1つを失った気がする。あんなに食べたかったはずなのに。

続きを全部読む

【正直レビュー】猛暑の救世主となるか!? 60秒でドリンクを氷点下まで冷やすと話題の「氷点下ボトル」を過酷な条件で使ってみた

全国で過去最速の桜開花宣言など、暖かい日が続く日本列島。このまま夏も厳しい暑さになるのだろうか。

熱中症対策には水分補給が大切だが、従来の「飲み物を冷やす」から、「容れ物を冷やす」という逆転の発想で注目の水筒があるという。

クラウドファンディングで、目標金額に対して2012%の資金調達を果たす人気。十分な手応えを得て、このたび一般発売されたというので、その実力を容赦なく検証してみた。

続きを全部読む

【最強の袋麺】君は「オホーツクの塩ラーメン」を知っているか? ご当地インスタントラーメンランキング1位にして…

あなたにとっての「マイベスト袋麺」は何か? ──誰かにそう聞かれたとき、私はかれこれ20年以上『サッポロ一番 塩らーめん』と答え続けてきた。ちなみに2位が『チキンラーメン』で、3位が『辛ラーメン』である。

だが先日……。私の中で君臨してきたTOP3を蹴散らし、一気に1位の座に躍り出た袋麺があった。その名も『オホーツクの塩ラーメン』。これが無敵とも言える美味さなのだが、みなさんご存知だっただろうか?

続きを全部読む

デニーズとゴディバのコラボが、新作メニューと共に再び → 最短で味わいつくす方法について考えてみた

高級チョコレートでお馴染み「GODIVA(ゴディバ)」とデニーズのコラボが帰ってきた。昨年11月に開催されて、話題となったのを覚えている方も多いのでは。嬉しいことに、2021年4月1日から、新作メニューをひっさげて期間限定で復活したぞ!

今回は前回同様のサンデーとミニパルフェに加え、新作3種を合わせた計5種ものコラボメニューが登場。チョコレート好きにとっては黙っていられない。しかし、全てを一度に食べつくすのはハードルが高そう。そこで、最短で味わいつくす方法について考えてみることに。

続きを全部読む

【ダイエット】甘いモノ好きが1カ月間「甘味」を断ったらこうなった! 注意すべき4つのポイント

私(佐藤)は甘いモノが大好きだ。隙あらばパフェやプリンを食い、夕方にはスナック菓子やチョコレート、風呂上りにはアイススクリームを食べるのが日課である。ポールダンスの練習を習慣化していることを良いことに、甘いモノを食いまくった結果、静かに肥満が促進し、人生最重量(70キロ)の1歩手前(68キロ)まで来てしまった。

ヤバい! これは食生活を改善しなければ! そう考え「1カ月間甘いモノ断ちダイエット」に挑んだのだが、正直なところ結果はあまり思わしいものではなかった……。私がしてしまった失敗をお伝えすることで、これからダイエットを始める人の参考になれば幸いである。

続きを全部読む

  1. 1
  2. ...
  3. 112
  4. 113
  5. 114
  6. 115
  7. 116
  8. 117
  9. 118
  10. ...
  11. 724