手軽で美味しいローソンのからあげクン。ガチの唐揚げのウマさとはまた違う絶妙な抜き加減は、もはや「からあげクン」という食べ物と言っても過言ではない。小腹が空いた時のおやつ代わりにも使えるコンビニホットスナックの定番である。
外国人留学生いわく、そんな からあげクンにベトナム最強ソース・チンスーのチリソースが合うのだとか。そこでさっそく試してみることにした。
手軽で美味しいローソンのからあげクン。ガチの唐揚げのウマさとはまた違う絶妙な抜き加減は、もはや「からあげクン」という食べ物と言っても過言ではない。小腹が空いた時のおやつ代わりにも使えるコンビニホットスナックの定番である。
外国人留学生いわく、そんな からあげクンにベトナム最強ソース・チンスーのチリソースが合うのだとか。そこでさっそく試してみることにした。
ハンバーガーチェーンの二大巨頭といえるマクドナルドとロッテリア。必然的に同じようなメニューも数多く存在するわけだが、今回は両チェーンのバーガーを合体させたらメチャクチャ旨くなるのでは……という思いつきから生まれた成り行きグルメ企画をお届けしよう。
見切り発車で始めた結果、思わぬ副産物を生み出してしまった!
ホットケーキを始めとする様々な「○○ミックス」はお手軽で便利だ。しかし味はあくまでも “それなり” のおいしさ。卵を泡だてる、発酵させるなど正規の手順を踏んだ「本物」には決して敵わない……はずだった。
しかし、沖縄旅行中に見つけたのが沖縄製粉の『サーターアンダギーミックス』だ。なんとなく購入したそれは、私がこれまでに食べたどのサーターアンダギーよりもおいしかったのである。ミックスが本物を超えた。これは革命というほかない。
「お取り寄せ」と「ストック」の習慣を持たない私が、この『サーターアンダギーミックス』だけは掟破りの「お取り寄せ&ストック」している。しかも10年の長期にわたって。この情熱を少しでも多くの人に伝えたい……!
マスク・トイレットペーパーに続いて小麦粉が不足しているようだ。いつものスーパーへ行ってみれば小麦粉コーナーはスッカラカン。主食のコメが不足するよりマシであるとはいえ、これはケーキやクッキーが焼けなくなるという単純な問題ではない。
料理をしない者にはピンとこないかもしれないが、ムニエル、お好み焼きやシチューといった夕飯の主力選手、なにより “揚げ物全般” に小麦粉は必須とされているのだ。ただでさえ外出自粛で献立に困り果てているお母さんたちにとって、小麦粉不足は死活問題といえる。
「今夜は唐揚げ」と心に決めていた私は棚の前で呆然と立ち尽くしていた……すると、小麦粉コーナー横に様々な粉が並べられていることにフト気付く。何か代用できそうなものはないのだろうか?
新型コロナウィルスの感染拡大を受けての現金10万円の給付は、色々な意味で今最もアツい話題のうちの1つだろう。個人的には単純に楽しみでならない。10万円貰ったら、超高確率で即座に10万円以上何かに使ってしまい、口座残高は給付前よりも減る見込み。でも楽しみでならない。
そんな10万円給付のオンライン申請の受け付けが、2020年5月1日から全国の679の市区町村を対象に始まった。まだのエリアも多いが、確認してみると筆者の住んでいるところは開始しているもよう。さっそく申請してみたので、一連の流れを紹介するぞ!
自宅にいながら誰かと飲める「オンライン飲み会」が流行っている。相手との距離は関係ないため、遠く離れた友人や家族とも気軽に飲み会が開けるのだ。ところが先日、このオンライン飲み会でちょっとした事件が起きてしまった。
簡単にご説明すると、私(あひるねこ)の上司・Yoshioが母親とオンラインで「サシ飲み」している様子の一部始終が、なぜか社内に流出したのである。なんでやねん! ただ、アホな上司でお馴染みの Yoshioと、その母ちゃんのサシ飲み……まあまあ気になるな。
というワケで、うっかり盗み見してしまったのだが……まさかあんな結末が待っていようとは。この時の私は知るよしもなかった。
次第に暖かくなってきた今日この頃。柔らかくもまぶしい陽射しはめっきり春である。そんな春の暖かさに誘われたのか、バーガーキングが謎キャンペーンを開始していた。
『スパイシーワッパーJr.(税込390円)』か『クアトロチーズワッパーJr.(税込460円)』のどちらかをテイクアウトすると、同じ商品がもう1個無料でついてくるという。意味不明すぎるため実際にテイクアウトしてみた。
新型コロナウィルスの影響で、多くの飲食店がテイクアウトにシフトしつつあり、自炊をしなくとも従来以上に家での食事が充実してきている。素直に喜んでいいのかは何とも微妙なラインではあるが、一つだけガチに「テイクアウトの方が良い」と思えたものがあった。
それは、ラーメン二郎のテイクアウト。新型コロナ以前から、ごく一部の店舗では「鍋二郎」と称して実施されていたこちら。新型コロナが原因で始めた店舗や、完全にテイクアウトのみにシフトした店舗も。この機会にテイクアウトしてみたところ、滅茶苦茶最高だったぞ!
外出自粛要請を受けて、人々の自宅生活を支援するべく、様々な企業が自社のコンテンツを無料公開し始めている。純粋に有難い限りだ。「タダより高いものはない」とは言うが、なんだかんだ無料は至高である。無料こそ心の安らぎなのである。
というわけで、今回はそうしたコンテンツの中から、筆者が個人的に気になったものを5つほど挙げようと思う。この春は無料の恩恵を心ゆくまでしゃぶっていきたい。
図鑑から映画まで、現代において描かれる恐竜の外見というのは、その時々の発見の進捗に合わせて変化する。イグアノドンの復元図が二転三転した例などは、この手の話の代表例的な感じで扱われるため有名だろう。
2020年4月29日付けで、とある恐竜のイメージが従来から一気に変わってしまう発見が、科学誌Natureにて発表された。その恐竜とはスピノサウルス。映画「ジュラシック・パークⅢ」では2足歩行で元気に陸上を走っていたが、実際はワニのように尻尾を使って水中を泳いでいた……水生だった可能性を示すものだ。
例えるならば、焼き肉のタレがしみたご飯。アレ、みんな好きでしょう? 吉野家の新商品『スタミナ超特盛丼』のご飯はそれと似ている。違いを挙げるとしたら、吉野家の方がニンニク成分強めってところかな。
そんなご飯の上に、牛カルビが乗ってる。豚肉だって乗ってる。鶏肉も乗っている。おまけに、生玉子(※)だって乗ってる。その生卵を崩し、肉やご飯と絡めて食べる。
──「美味い」を通り越して「ズルい」とさえ思ったのは、ボリュームと味が両立していたからだけではない。もう1つの原因はニンニクだ。それが遠慮なく使われているのだから、「何が何でも “ウマい” と言わせる気か……ここまでやったらもうズルい」と感じてしまうのは私だけではないだろう。
その独特なワードセンスから「言葉の魔術師」の異名を持つモデルでタレントの滝沢カレンさん。先日、発売された料理本も “カレンワールド全開” と話題になっている。
そんなカレンさんが、自身のインスタグラムに映画批評(レビュー)を載せていることをご存じだろうか? これがもう、ものすごく面白い。しかも読むと、その映画が猛烈に見たくなる不思議な魔力を秘めているのだ。いくつか、一部抜粋してご紹介しよう。
それは先日のこと。家で作業に明け暮れ、ふと気づけば時計の針は深夜23時を指していました。寒い真っ暗なリビング。と、その時、私(中澤)は不気味な音を聞いたのです。ぎゅるぎゅる……ぎゅるるるぅ……腹減った。
そう、またもや夕飯を食べていませんでした。そこで、小腹を満たすため近所のミニストップに行ったところ、恐ろしいものを目撃してしまったのです。
以前、顔サイズで平べったい台湾唐揚げを食べてみたところ、花椒がピリリと効いていて大変美味しかった。しかし、再び食べたいと思ってもこのご時世、不要不急の外出は控えたい上、そもそもお店が営業していない場合も多い。ならば、自分で作るしかない。
私は料理下手で食べ専門。生まれてこのかた揚げ物を作ったことはないが、背に腹はかえられない。コストコの鶏胸肉2.4kgを用意して、顔より大きな台湾唐揚げにしてみた。
徐々に品薄状態が解消している感のあるマスクだが、いまだ買えないという人も多いだろう。そんな人たちのために、これまでダイソーでは「キッチンペーパー簡易マスク」や「布製の手作りマスク」の作り方を店内に掲示してマスク難民を助けてきた。
今回は、そんなダイソー店内で紹介されている「マスクの作り方」の最新版を情報共有しておきたい。今回使うのは……くつ下! その名も「くつ下で作る簡単マスク」である。
新型コロナウィルスをはじめとしたいくつかの要因が重なり、品薄状態が生じているゲーム関連商品。入荷の時期や時間は一律ではなく、目的のものを探すために多くのウェブサイトを横断してチェックしている人も多いと思う。
先日、大手ネットショップのマスクの在庫・価格情報を集約してきた「在庫速報.com」(アスツール株式会社)がバージョンアップし、ゲーム機の在庫情報提供を開始した。対象となったのはNintendo Switch、Nintendo Switch Lite、PlayStation 4、PlayStation 4 Proの4機種。とりわけ品薄が深刻なNintendo Switchの入荷を待っている人にとっては有益なサイトになりそうだ。
新型コロナウィルスの感染拡大によって、消毒液の代わりに酒造メーカーが販売する高濃度アルコール製品の需要が高まっているのは皆さんご存じだろう。さまざまな酒造メーカーが出しているが、どこも売り切れまくっていたり、購入できても到着まで時間がかかったりするのが現状だ。
今回そんな高濃度アルコール製品のうち、茨城の酒造メーカー明利酒類が販売する「メイリの65%」を購入してみた。あくまでも公的には飲用であり、消毒目的で製造されたものではないこの「お酒」を、とりあえず飲んでみたぞ!
「ステーキ食べるならココ!」って感じの社長が印象的な『いきなり!ステーキ』、略して “いきステ”。コスパ系ステーキ店……だと思う。白状すると、私(中澤)はほとんど いきステに行ったことがない。言わば「いきステ素人」だ。
対して、ロケットニュース24には「いきステ通」が結構いる。そんないきステ通の1人がオススメしていた店舗限定弁当『やわらか牛たん重』を素人だけどいきなり食べてみたため、正直に感想をお伝えしたい。