もういくつ寝ると正月だなあ。瞬きしているうちに時間が過ぎ去っていく気がしている三十路です。さて。2020年はコロナだなんだと、決して明るいとは言えない1年だったように思う。
オリンピックも延期になったしな。盛り上がりに欠けた年であることは確かだろう。「いかんぞ、これはいかん!」ということで、オリンピックに行ってみることにした。なんでも奈良にあるらしい。
もういくつ寝ると正月だなあ。瞬きしているうちに時間が過ぎ去っていく気がしている三十路です。さて。2020年はコロナだなんだと、決して明るいとは言えない1年だったように思う。
オリンピックも延期になったしな。盛り上がりに欠けた年であることは確かだろう。「いかんぞ、これはいかん!」ということで、オリンピックに行ってみることにした。なんでも奈良にあるらしい。
苦しくたって爆盛り、悲しくたって激ウマ。そんなロケットニュース24だけど涙が出ちゃう。だって胃腸が弱いんだもん。
というわけで、胃腸には時々優しさが必要である。ある夜、私(中澤)に癒しをくれたのは、かつや姉妹店のとろろそば専門店『東京とろろそば』だった。
2019年の12月に大いに話題となった、サンコーの『おひとりさま用超高速弁当箱炊飯器』。オフィスなどで手軽に米を炊くことができる弁当箱という画期的な商品。実際にお持ちの方も多いだろう。
そんなエポックメイキングな弁当箱に、このたび新型が登場した。2段式になったのだ。従来どおりご飯も炊けるが、さらにおかずも温められるという。さっそく実力を確かめてみたぞ!
インスタント食品にもいろいろあるが、九州で「あなたの好きなものは?」と聞いたら結構な割合で回答に入ってくると思われるのがサンポーの焼豚ラーメンである。理由は単純明快でウマいから。そのままやんけと言われるかもだけど、普通にウマいのだ。
まぁウマさに加えて安い、早いまでついてくるから人気なのだが、サンポーは九州で知らない人はいないカップ麺界のトップランカーでもちろん福岡県出身の私も大好物。先日、久しぶりに食べたら全く変わっていなくて改めて最強のカップ麺だと確信した。
幼少期、誰もが1度は遊んだことがあるだろうレゴブロック。なにごともレールから外れるのに抵抗がある筆者は、城などの大きな作品をマニュアルどおりにちまちまと進めるが好きだった。
一方で「自分の身長よりも高いタワー」とか、「物理的に絶対に沈没する形の船」とか、自由な発想でオリジナル作品を作り出す兄弟のことを「それ意味あんの?」と思いながらも、内心ちょぴりうらやましかったりもした。
えーい、筆者も既成概念から解放されて自由になりたい! というわけで日本生まれの極小ブロック「ナノブロック」で、自由すぎる作品を作ってみた。それも大好きなあの食べ物……納豆だ!
中島美嘉や黒木メイサが歴代CMモデルを務めた『KATE(ケイト)』は、ほとんどのアイテムが1000円ちょっとで買えるプチプラコスメブランドである。30歳を過ぎて「KATE使ってます!」と大声では言いづらいものの、正直なところヘタなデパコスよりよっぽど優秀だと思う。
そんなKATEから『小顔シルエットマスク』なるものが発売されたと聞けば、買ってみる以外に選択肢はない。数量限定販売のため、都内のドラッグストアではすでに完売している店舗もあるようだ。急げ急げぇ〜!
もうすぐクリスマスだぞー。記者の暮らしている奈良県はかねてより、クリスマス感が薄い地域であるが、今年(2020年)は全国的に自粛ムードであるとかないとか聞く。
いずれにせよ、お家クリスマスは楽しみたいところ。そして欠かせないアイテムといえば、チキンである。某カーネルおじさんのチキンも良いが、今年はコメダのチキンも視野に入れてほしい。なんたって、あの世界の山ちゃんとコラボしてるからな!
ヤフオク!は、日本最大級のネットオークションサイト。とくにスマホ登場以前はヤフオク!の独走状態であったと記憶している。オークション終了時刻に合わせてパソコンに張り付き、親に怒られたのも懐かしい思い出だ。
ただし当時、 “出品” のハードルは高かったように思う。カメラ付きケータイすら普及していなかったころ、デジカメからパソコンに画像を取り込む作業はと〜っても大変だったのだ。そのため “入札の経験しかない” という人も多いのではないだろうか。
あれから月日は流れ……聞くところによると最近、ヤフオク!が「以前と全然違う」感じになっているらしい?
どう考えてもやり過ぎである。なんの話かというと、大阪王将の期間限定商品『金杯5牛カルビ炒飯』が「ふざけてるのかな?」と思わざるを得ない荒れ狂いっぷりなのだ。
どれくらいかと言うと、モリっとした炒飯の上に、牛カルビ炒めをはじめ、焼餃子、鶏の唐揚げ、ニラ玉子が乗っているのだ。やり過ぎでしょ。ハチャメチャが押し寄せてきてんじゃん。こんなの……食べるしかないよねぇ。
突然だが、あなたは回転寿司でレーンを回っている皿を取るだろうか? 私(中澤)は、ごく稀にしか取らない。ほとんど注文である。
スシローだと、タッチパネルばかり見てレーンの状況はほぼスルー。そのため今まで気づかなかったのかもしれないが、ある日、レーンに思いもよらないものが流れているのを発見した。
今やプラモデルといえば、着色済みパーツはもちろん、細かい部分はステッカー完備、カチッとはめこむだけで固定されるスナップフィットと、その「作りやすさ」に驚くことしばしばだ。
しかし少し前までのプラモデルづくりは自分で接着剤を選び、塗装し、加工するのが主流だったと思う。面倒だったけど懐かしいなぁ、な~んて思っていたら、20年以上前に作った「風物詩シリーズ」がまだ現役バリバリで販売されているじゃないか!
販売元の河合商会はすでにないが、鉄道模型のマイクロエース社から再販されているのだとか。たしか当時は完成後に種をまくと本物の草が生えてきて田畑を再現できるなんて製品もあった。よし、久しぶりに作ってみよう!
冬はウール素材のコートを着ることが多い。外出前にコロコロ、帰ってきてコロコロ、また外出前にコロコロ。トイレットペーパーくらいコロコロペーパー消費してるんじゃね? 紙もお金も勿体ない……。
と思っていたところ、ペーパーレスで、1万回もコロコロ出来るという信じられない商品を発見した。しかも799円(税込)と安い。1回あたり0.0799円である。どの時点で1回とカウントするかはよくわからないが、凄そうなので購入してみることに。
飲み会やパーティなどでテーブルを彩るオードブル料理。皆さんはあれを真の意味で堪能したことがあるだろうか。猛烈に美味しそうであるにもかかわらず、他人の目が気になってがっつくことなどできず、控えめにつまんで泣き寝入りする場合がほとんどではなかろうか。
筆者だって同じだ。だが、もうそんな無念を味わう必要はない。我々の権利を阻むものは、もはや何も存在しない。今こそ立ち上がるべき時だ。皆さん1人1人の、我々自身のオードブルを取り戻そうではないか。
思わずオードブル活動家のような論調になってしまったが、これには理由がある。2020年12月10日、大手ファミレスチェーン「ガスト」の宅配・持ち帰りメニューに、期間限定で「オードブルプレート」が新登場したのだ。というわけで、この際だから同メニューをあえて自宅で独り占めすることにした。
富士そばはウマイかマズイかではない。そこに存在することに価値があるのだ。言わば安心感。しかし、東京ならどこにでもある立ち食いそば屋の大手でありながら、店舗限定メニューがたまに狂っていることはこれまで何度もお伝えしてきた通り。味とか気にしてねえだろってそばも多い。
良く言えば、そばの新たな可能性を模索しているとも言える富士そばの店舗限定メニュー。そんな中で、奇跡的にウマかったものをまとめたい。
2020年12月16日から、スシローにて『GoTo 超スシロー PROJECT』の第二弾が始まった。第一弾については12月版の「2貫100円皿」高コスパネタ3選を紹介する記事にて、「超大切り!寒ブリ」が登場していたが、第二弾も見逃せない。
テーマは「贅沢ネタの限界に挑戦」だという。HPを見ると、とろ、あわび、フカヒレ、そして真鯛と、いかにも高級な食材がピックアップされている。はたしてどれほど限界ギリギリを攻めているのか、さっそく確かめてきたぞ!
ハンバーグって、家で作ろうとすると簡単なようでいて難しい。肉がフワッとジューシーにならなかったり、良い感じに火を通せなかったり……意外と奥が深い。
何かと忙しい、この年末。ゆっくりハンバーグを作っている時間がない人に朗報だ。『びっくりドンキー』は2020年12月16日より、期間限定でハンバーグのみの販売を開始。記者もいそいそと買いに行ってみたぞ。
ついついコンビニで買っちゃうフードの個人的ツートップがおでんと “豚まん(肉まん)” だ。レジ横にあるし、あったかそうだし、見た目も美味しそうだしで、ついついつい財布の紐を緩めちゃうよねえ。どちらも自宅で作ると大変だし……
と思っていたのだが、このたび素敵なレシピに出会ったので紹介したい。漫画『水曜日のトリップランチ』に登場するもので、ホットケーキミックスで「豚まん」が作れちゃうのだ! 記者も実際に作ってみたぞ。