スパ! ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。ついに始まったな! なんのことってオリンピック! 東京五輪、TOKYOオリンピックだよ!!
以前は「マサイ族の戦士、日本でオリンピックが開催されることを知り驚愕『マサイオリンピックすら中止になったというのに』」なんて記事が公開されるくらいに心配だったんだが、いざ始まると興奮するなぁ!
もちろんケニアにとっても東京オリンピックはエキサイティングな催しだ。特に、町に住んでいる人は身近にテレビがあるので競技の中継に釘付けだろう。
スパ! ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。ついに始まったな! なんのことってオリンピック! 東京五輪、TOKYOオリンピックだよ!!
以前は「マサイ族の戦士、日本でオリンピックが開催されることを知り驚愕『マサイオリンピックすら中止になったというのに』」なんて記事が公開されるくらいに心配だったんだが、いざ始まると興奮するなぁ!
もちろんケニアにとっても東京オリンピックはエキサイティングな催しだ。特に、町に住んでいる人は身近にテレビがあるので競技の中継に釘付けだろう。
”魚の皮食べる派” と ”残す派” の間には永遠に埋まらぬ深〜い溝があるという。 ”食べる派” の中でも過激な者は「身より皮のほうがおいしい」と公言してはばからない。私はどちらも好きだが、その希少性の高さから皮は ”最後のお楽しみ” にとっておきがち。
さて、そんな魚の皮ファンが泣いて喜ぶ『クリスピーフィッシュスキン(CRISPY FISH SKIN)』という食べ物をご存知だろうか? 直訳すると「パリパリな魚の皮」。これはポテチ感覚で魚の皮をパリパリ食べちゃおうという、レッキとしたスナック菓子なのである!
海外通販サイトで買ったものは忘れた頃にやってくる。ちょい前に「キャンディー銃」と「チキンのキーホルダー」が自宅に届いて衝撃を受けたばかりだが、また何か届いたようだ。中国からの怪しげな小包……自分で注文しておいて何だが、あまりいい予感はしない。
前回同様ドキドキしながら開封すると……ハイハイハイハイ、これかァァアアアアッ! そういえばドライヤーに取り付ける「速乾キャップ」なる商品を、送料込み約380円で買っていたのだった。こいつはかなり画期的なアイテムに違いない! さっそく使ってみるぞッ!
ジャンボ〜! チャオスです。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手やっとりますチャオスです。今回、ゴー(羽鳥)から「ケニアで有名な日本人を教えて」と聞かれたのね。ついでに「答えは、オレ以外でね(笑)」とか照れながら言っててね。
ゴー、別にケニアで有名じゃないから……(小声)。
それはさておき、何人かパッと思いついたので順不同で羅列していくね。なお、日本人じゃない場合もあるけど、日本にゆかりある……ってことでカンベンしてね。ではいくよ。まずはね……
どうもみなさん、こんにちは、こんばんは。ロケットニュース24のP.K.サンジュンです。梅雨が明けて急激に暑くなっていますが、みなさん溶けてませんか? むしろお腹がパンパンになるほど十分な水分補充を心がけましょう。
さて、もう間もなく「東京オリンピック」が開催されます。開催の是非、盛り上がりの有無などについてはここでは置いておき、今回は在日韓国人である私から「韓国選手団の横断幕問題」について一言申し上げたいと思います。
スパ! ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。今回はリクエストボックスに届いた質問にオレが答えようとしたら、日本のゴー(羽鳥)に「違う違うそうじゃない……」と言われた話でもしようかな。まず質問内容は……
「こんにちは! いつも楽しく見ています。特に動物の写真は、最近図鑑が好きな5歳の息子に見せると喜びます。
ルカさんの身近にはどんな昆虫がいますか? やっぱりアフリカの昆虫は大きいのでしょうか。サイズ感も分かると嬉しいです。息子に見せたいのでよろしくお願いします。」
てな感じ。もるもるさん、アッシェオレン(どうもありがとう)! んで、身近な昆虫を撮って日本のゴー(羽鳥)に送ったところ……
みなさんはダルビッシュにお出かけになったことはあるだろうか? つい先日のこと──。私、P.K.サンジュンは生まれて初めてダルビッシュへと足を運んだ。そこで待ち受けていたのは想像以上のダルビッシュ。ダルビッシュ以上でも以下でもない、ありのままのダルビッシュであった。
そして心の底からこう思った。「ダルビッシュを多くの人に知って欲しい」と──。そこでダルビッシュに許可を得て、ダルビッシュの記事を執筆させていただくことになった。さあ、みなさんもダルビッシュに思いを馳せ、ダルビッシュの扉を開いて欲しい。
海外通販サイトで購入した商品は忘れた頃にやってくる。この間も数百円で買った中国製の玩具が約1カ月後に届いた。もしかしたら騙されたのかもしれない……と疑った期間もとっくに越えて、本気で忘れた頃に中国から小包がやって来た。正直ビビる。
ドキドキしながら包みを開けるとボロボロの箱。そういえば何かをオンラインショップで買ったような……と徐々によみがえる記憶。そうか、やっとアレが届いたのか。というわけで今回は、中国通販サイトで購入した757円と257円の玩具を皆さんにお見せしたい。
私が子供のころ(約25〜30年前)、ラーメン屋といえば『どさん子』だった。当時は今のようにラーメン屋が多くなかったから、正確には「どさん子くらいしかなかった」というべきかもしれない。
まぁ、これは私の出身地である鳥取県の話なので、ヨソの地域のことは分からん。ただ少なくともあの頃は鳥取でさえ、市内に必ず数軒は『どさん子』があった。そして子供ながらに「同じ『どさん子』でも、店によって全然味が違うよなァ……」と感じていた。
そんな『どさん子』の海外進出1号店はフランス・パリ。果たして札幌風MISOスープは、パリっ子たちに受け入れられているのだろうか?
「Amazon Prime(アマゾンプライム)」や「Netflix(ネットフリックス)」など、今や我々の生活に欠かせなくなった動画配信サービス。正直、個人的にはテレビの10倍くらいアマプラかネトフリを観てます。
それはさておき、アマプラ会員の方にお伺いしたい。最近、アマプラを起動するとTOPに出てくる『トゥモロー・ウォー』はもうご覧になっただろうか? 私、P.K.サンジュンは「何かやたら出てるな」くらいにしか思っていなかった……のだが!!!!
スパ! ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。さて今日は、珍しくも同じタイミングで、同じような質問が2人からリクエストボックスに届いた。くぼりんさん、おがわんさん、アッシェオレン(どうもありがとう)! どんな質問かというと……
「こちらの記事のように “マサイ族は間違い電話を利用して友人やビジネスパートナーを作る” のは本当でしょうか?」
どんな記事なのかは、ナゾロジー(日本語)やThe Conversation(英文)を参照してもらうとして……いいだろう。答えよう。マサイ族は間違い電話を利用して友人やビジネスパートナーを作るのは……
スパ! ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。今月最後のマサイ通信も、恒例の「マサイ族がiPhoneで撮影したマサイ族の超日常写真集シリーズ」でキメようかなって思ってる。
ざっと内訳を紹介すると、今回の写真は、ゴスペル大会! アメリカからボランティア家族たちが食料持ってきてくれた! ちょい遠出してEmali(エマリ)の街に行ってみた! 近所のロッジで超うまいメシ食った! ……的な感じかな。
ジャンボ〜! チャオスです。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手をやっとりますチャオスです〜。
さて、世界でも有名なファストフード店といえばマクドナルド……だけれども、ここケニアではKFC(ケンタッキーフライドチキン)のほうが有名だ。なにせ、そこらじゅうにKFCがあるんだから。
今回は、そんなケニアのKFCでしか食べられない限定メニューをご紹介! 2017年に登場し、今でも大好評販売中の『ザ・ニャマニャマバーガー(THE NYAMA NYAMA BURGER)』だーーーっ!
ジャンボ〜! ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手やっとりますチャオスです。相変わらず世界はコロナで大変だ。でも、希望の光も見えてきた。そう、ワクチン。ケニアでもワクチン接種が始まったんだ。
すべてのケニア国民がワクチンを打つことを政府は推奨しているが、決して必須(義務)ではない。なお第1ラウンドでは現時点までに129万3004人もの人々がコロナのワクチンを接種している。
もちろん最初は選ばれし者だけで、この回は58歳以上の者、医療関係者、警察関係者、教育関係者、そして政府で働く人々が対象だった。ちなみに国籍問わずなので、日本人も対象だ。
東京の高田馬場といえば、大学や専門学校が集まる学生街であり、多くのミャンマー人が暮らすミャンマー街でもある。とくに駅周辺エリアは、ミャンマー最大の都市ヤンゴンにちなんで、東京の「リトル・ヤンゴン」と呼ばれているらしい。
そんなリトル・ヤンゴンの象徴とも言える場所が、駅前の11階建て雑居ビル「タックイレブン」だ。今回はビル2階でローカルな雰囲気を漂わせるレストラン『Mya Mint Mo(ミャミィンモ)』に行き、ミャンマー料理「ナンジートゥ」を食べてきたでござる。
スパ! ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。今回は、SOSを発信したいと思う。食糧難とか水不足とか、そういうことではない。しかし深刻。
ネタがないんだ。
基本的には村にいる。村の中には同じ人がいる。毎日見る風景は同じ。変わらない日常。少しでも変わったことがあれば日本のゴー(羽鳥)に写真を送ってネタにしてきた。でもここ最近、新ネタ的な動きが皆無なんだ。
ジャンボ〜! チャオスです。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手やっとりますチャオスです。以前、ケニア最大の古着市場「ギコンバマーケット」についてお伝えしたけど、今回は市場ではなくショップだよ。
行ってみたのは雑居ビルの路面店『THINK TWICE SECOND HAND CLOTHES』。ここは市場みたいにワイルドな雰囲気ではなく、まるでデパートの店内のようなので、ケニアに慣れていない人でも落ち着いて選ぶことができると思う。
JR池袋駅からスグの場所に、中華フードコート「友誼食府(ゆうぎしょくふ)」があるのはけっこう有名。現場は観光地というよりもローカル……というかディープな雰囲気が漂う雑居ビルなので、プチ中華街気分だけでは物足りない方も満足できる人気スポットである。
そして同じ雑居ビル2階に「聞聲堂(ぶんせいどう)」なる中国書店があるのだが……実は同じフロアに新フードコート「食府書苑」が2021年6月にオープンしたのはあまり知られていない。こちら4階の「友誼食府」よりも広くておすすめ。詳しく紹介しよう。