2025年11月26日夜、中国大使館がSNSで日本への渡航自粛を呼びかけた。中国外務省の渡航自粛呼びかけから2週間、「近年、日本の治安が悪化している」と改めて渡航自粛を呼びかけた形である。
航空機キャンセルが約50万件発生したことも報じられている渡航自粛。先日お伝えした呼びかけから1週間の浅草では普通に中国人もいたようだが、場所によってはいなくなったという声も聞こえてくる。そこで最初の呼びかけから2週間経った今の渋谷メガドンキの様子をお伝えしたい。
2025年11月26日夜、中国大使館がSNSで日本への渡航自粛を呼びかけた。中国外務省の渡航自粛呼びかけから2週間、「近年、日本の治安が悪化している」と改めて渡航自粛を呼びかけた形である。
航空機キャンセルが約50万件発生したことも報じられている渡航自粛。先日お伝えした呼びかけから1週間の浅草では普通に中国人もいたようだが、場所によってはいなくなったという声も聞こえてくる。そこで最初の呼びかけから2週間経った今の渋谷メガドンキの様子をお伝えしたい。
今年、SNSを騒がせた「ドバイ案件」「ドバイのヤギ」といったワード。
ずいぶん昔のようだが、実は半年ほど前の話である。毎度のことながらトレンドの移り変わる速さには本当に驚かされる。
……と思っていたら、ここへ来てガチのドバイ案件が発生したのでお伝えしたい。
ジャンボ。今回はリクエストボックスに届いた質問に答えるね。2通紹介したい。
1人目「いつもタクシー運転手として忙しい日々を過ごしていると思いますが、過去にメンタル的に辛くなった経験はありますか。
また、チャオスさんがそうしたネガティブな思考から脱却するためにしているルーティンなどを教えて頂きたいです!」
2人目「チャオスさんの、朝起きてから夜寝るまでの1日のルーティンが知りたいです!(^^)」
答えよう。
ジャンボ! 今回も前回同様、リクエストボックスに届いた読者様からの質問に答えるね。
「ケニアのお弁当ってどんなものか見てみたいです。学校に持っていくときや、仕事やお出かけのときに持っていく場合の例も知りたいです。」
前回は職場(仕事場)のお弁当事情だったけど、今回は学校に持って行くお弁当の話をしようか。
日本に限らず、世界には「おふくろの味」が存在する。韓国ではチゲや水餃子、メキシコではトルティーヤがおふくろの味らしいが、ドイツ南部では「レーバーケーゼゼンメル」がおふくろの味の1つだという。
聞き慣れぬ「レーバーケーゼゼンメル」とは要するにソーセージバーガーのことで、日本でいうところのおにぎりに相当するんだとか。そのドイツのおふくろの味を東京・千駄木で発見したのでご紹介しよう。
つい先日、タイの首都・バンコクに出かけた時のこと。3泊4日のとある朝、私はなぜか「インターコンチネンタルホテル」にいた。基本的にビジネスホテルにしか泊まらない私が……なんで?
理由については後述するとして、超ラッキーなことにインターコンチネンタルホテルの “朝食ビュッフェ” をいただくことになったのだが……。やはり超一流ホテルは流石である。
いや〜、コンビニに肉まんとおでんが並ぶ時期ですね! と言いたいところだが、最近コンビニおでんって全然見かけない。調べたところコロナ禍以降、急激に数を減らしたようだ。これほどイメージが定着したものが無くなるって、なんだか惜しいなぁ。
という哀愁は一旦おいといて、中国のコンビニでは肉まんやおでんと並び「ホットとうもろこし」が必ずレジ横に売られている。中国の人にあまり “とうもろこし好き” というイメージはなかったが、これほど多く売られているということは、多分そうなのだろう。
日本ではまず見かけない「コンビニとうもろこし」。とりあえず肉まんのノリで食べてみた!
ジャンボ! 私、たまに思うんだ。私ほど多くの店のポテトを食べてきたケニア人はいないだろう……と。たぶんいない。いるわけないのだ、ここまでポテト屋を回ってるケニア人は。
さて、今回のポテト屋探訪は、首都ナイロビはンゴング・ロード沿いにある『タンカード』という名のお店。外観からして非常に古く、店内の様子も大変汚れているのが気になっていた。
そして入店すると……
ジャンボ! 今回行ってみたのは「ジョジョ・レストラン」というポテト屋さん。だが、日本で有名な漫画とは一切関係ない。なお英語で書くと「JOJOS」だ。
そんなジョジョに行ってみたとき、店内には誰もいなかった。仕方がなく、店の近くにいた人に、店員さんを呼んでもらうことになったんだ。
ジャンボ。
その時、ナイロビの街は混乱していた。ケニアの元首相であるライラ・オディンガ氏が、療養先のインドで死去。それを受け追悼デモが一部地域で行われていたのだが、治安部隊との衝突で死者が出るほどヒートアップしていたのだ。
そんな中、ポテト屋さんに行ってみたら、いまだかつて経験したことのない、究極に緊張感のあるポテト体験をすることになったのだった──。
「中国で最も大きく、かつ美しいスタバ」として知られる『上海 スターバックス リザーブ ロースタリー』。円形吹き抜け2階建ての荘厳なつくりは上海人の誇りであり、上海を訪れた観光客のほとんどがここを訪れる、と思う。たぶん。
そんな上海 スターバックス リザーブ ロースタリーであるが、ほんの100メートルほどの距離に “上海 スターバックス リザーブ ロースタリーが見えるスタバ” があることは、おそらくあまり知られていないのではないか。
中国最大のスタバを眺めながら小さなスタバで飲むフラペチーノは、果たしてどんな味がするのだろう? やってみた!
ペルーといえばインカ文明の遺産である「マチュピチュ」や「ナスカの地上絵」などで知られる南米の国である。天空の鏡と称される「チチカカ湖」は、なんと琵琶湖の12倍もあるらしい。
さて、逆にペルーというとせいぜいそれくらいしか思い出せない人も多いと思われるが、実はペルーが「世界一の美食の国」と呼ばれているらしいことをご存じだろうか? 正直、私は今の今までそれを知らずに47年間生きていました──。
経済状況がとてもよろしいとは言えないこの世の中。モノの値段が上がったり、値段は同じで量が少なくなったり、サイズが小さくなったり……。
だがこんな状態でも、激安の値段でお弁当を売ってくれるところがインドネシアにあるのだ。
イスラム教徒が多いからモスクがたくさんあるインドネシア。
以前の記事で外も中も「赤」のモスクを紹介したけど、赤いモスクはあれだけじゃあないんです。
僕が住んでるマランから1時間ほど離れたところに、「鄭和清真寺(ていわせいしんじ)」というのがある。
「寺? モスクの話じゃないの?」と思う人もいるかもしれない。今回はその「鄭和清真寺」を紹介するとしよう。
どうもみなさん、サワディーカー。タイはお好きですか? つい先日、およそ7年ぶりにタイに行ってきたんですが、タイってやっぱりいいですよね。他の国にはあまり無い “楽園感” がある気がするのは気のせいでしょうか?
さて、この記事ではタイに行ったらぜひ足を運んで欲しいとっておきのローカルレストランをご紹介します。レストランというと堅苦しいんですが、ここはマジでオススメ! ズバリ、保存推奨です!!
有名店に行列はつきもの……そう思っていた時期が……俺にもありました……。ましてやミシュランガイドの「ビブグルマン」を獲得している有名店ともなれば、それはそれは長い行列を覚悟する必要があると。だがしかし……。
行列覚悟でそのお店に訪れたところ、拍子抜けするほどあっさりと入店。え……マジ? そのお店はギリギリ新大久保にある『オクドンシク』──。韓国では7年連続ビブグルマンを受賞している有名店らしい。