ずっとずっと前から気になっていた、Skmei(読み方不明)のイスラム教用の腕時計。
イスラム教に必要な機能が揃っているそうだが、この腕時計はスマートウオッチでもない。ただのデジタル腕時計である。
どんな作りなのか? 機能はちゃんとしているか? それを調べるべく、俺はこの腕時計をポチった。
ずっとずっと前から気になっていた、Skmei(読み方不明)のイスラム教用の腕時計。
イスラム教に必要な機能が揃っているそうだが、この腕時計はスマートウオッチでもない。ただのデジタル腕時計である。
どんな作りなのか? 機能はちゃんとしているか? それを調べるべく、俺はこの腕時計をポチった。
新大久保の韓国食材店で『参鶏湯(サムゲタン)の素』を購入したはいいが、中身がどう見ても “木そのもの” であったことには、さすがの私も驚きを隠せなかった。
韓国料理には漢方とか薬膳とか、そういうニュアンスが含まれる場合も多い。よって「この木っぽいものも参鶏湯の材料の一部である」という話なら、大いに納得がいく。しかしながら “オンリー木” ってのはさすがに……マジなの?
まぁ参鶏湯を作った経験は1度もないので、私が無知なだけという可能性も大いにありえる。レシピ通りに木で鶏を煮込めば、本当に参鶏湯は完成するのだろうか?
中国の人って割と何でも串に刺して食べるフシがありますよね? ……とか言い出したら日本人だって色々串に刺して食べてる気がするな? 要するに何が言いたいかというと「中国の串と日本の串は具材も調理法も、そして販売方法もだいぶ異なる」ってこと。
日本で串に刺す食べ物といえば焼き鳥、フライ、ダンゴなど。どことなく大衆感というか、下町情緒漂うものが多い。そこへきて先日中国を訪れた際に見つけた串料理は “ポップで映えててナウなヤングが気軽に食べ歩くようなもの” だった。ちょっとカルチャーショックと感銘を受けたのでご紹介させてほしい。
日本に上陸したら絶っっっ対に流行る。
変な言い方になるかもしれないが、私は海外慣れしている方だと思う。数えてみたらこれまで20カ国弱には訪れているし “海外” にこれといった緊張感はない。むしろワクワクが勝るタイプの人間だ。だがしかし……。
生まれて初めて訪れた「インド」は、他の国とは違うちょっとした緊張感があった。そのせいか、私はインドでいとも簡単に詐欺に遭ってしまったのである。それはもはや “華麗” なほどに──。
ジャンボ! 今回もまたリクエストボックスに届いた読者からの質問に答えようと思う。質問してくれたのは「かな」さん。
「嫁姑問題の時の白いドレス(?)の奥様の写真がとてもお綺麗で素敵でした。奥様やその他の女性は普段どの様な服装をされていますか?
あと、結婚式などのめでたい日にするような格好はありますか? また、日本の着物の様な民族衣装のようなものがあれば教えていただきたいです! よろしければまた奥様の写真を拝見したいです。これからも応援しています」
アサンテサーナ(どうもありがとう)! それでは写真付きで答えていこうかな。
日本は春が来て暖かくなったみたいだね。インドネシアは相変わらず常夏、毎日バカ暑い。
こんな暑い日はやっぱアイスに限る。というわけでね、今回はたまたま面白いものを見つけたのでそれを紹介する。
ナマステーーーー! 突然だけどインドには少なくとも30の異なる言語があって、さらに2000前後の方言があるらしいよ。ちなみに「ナマステ」は「こんにちは」でもあり「さようなら」でもあるんだってさ!!
それはさておき、つい先日人生初のインドに出かけたときのこと。屋台メシを食べる勇気が無かった私(サンジュン)は「マクドナルド」に駆け込んだ。すると、なんだかシュレックみたいなヤツが出て来たんだが……?
チャーハンは宇宙。人類の数だけチャーハンがある。いや、あるいは、それ以上。
かつて私が、中国は雲南省の麗江に1ヶ月ほど沈没していた時。
家族経営の宿。ナシ族のおばあちゃんをゴッドマザーとする、ナシ族と漢民族によるアットホームな宿における、チャーハンの思い出を書き残しておきたい。
全世界に13億人以上の信徒がいるキリスト教最大の教派カトリック教会。その頂点であるローマ教皇・フランシスコ教皇が2025年4月21日、88歳で亡くなったことが報じられている。かつてロックアルバムをリリースしたこともあるフランシスコ教皇。バンドマンである私(中澤)にとっては比較的身近に感じるところがある教皇であった。
そんなフランシスコ教皇が選出されたコンクラーベにインスピレーションを受けた映画が、現在日本で公開されている。その名も『教皇選挙』。これ、気になってた! というわけで観に行ってみました。
3日前。『イオンフードスタイル』を通りかかったのでのぞいたところ、食品売り場の一等地の棚をデーン! とジャックしているカップ麺があった。デカデカと「新商品」の文字も並んでいる。よほどの大型新人か? そう思いよく見ると……こ、これは!!!!
『タイのカップヌードル』やないか!!!!!! え、え、それって、つまり「今後はイオンでタイのカップヌードルが買える」ってコト……!?
ジャンボ〜! 今回は久しぶりに……読者の皆様がリクエストボックスに投稿してくれた私宛の質問に答えたいと思う。紅茶に関する質問がいくつか届いていたのだけれど、特に詳しかったのはこちら。
「先日、夫がアフリカ出張のお土産にケニアの紅茶 Kericho Goldを買って来てくれました。ケニアに住んだことのある夫曰く、現地でよく見かけた紅茶で、最近日本でも成城石井などで取り扱われているようです。
とても美味しく、かつ一つ一つが丁寧な個包装をされていて、これは一般家庭用というよりギフトや高級嗜好の人向けなのでは? と思い、同時に、ケニアに流通している紅茶の種類(ブランド)が気になってきました。
チャオスさんが普段よく飲む紅茶、スーパーでよく見かける紅茶、美味しい紅茶など、どんなものがあるのかぜひ知りたいです!
ケニアブランドが多いのか、日本のようにイギリスのメーカーやスリランカやインドの茶葉も出回っているのか? 気になります。ミルクティーによく合うケニアの濃い紅茶が大好きです!」
質問者・りいさん、アサンテサーナ(どうもありがとう)! それじゃぁ紅茶についてお答えするね!
見方によってはショッキングな動画が出回っている。本当に超ザックリ要約すると「スタバではどのサイズを注文しても量は一緒」という内容で、当該ポストは1000万以上のインプレッションを記録している。
なんだかマジックでも見ているかの内容であるうえ、こんなご時世 “フェイク動画” の可能性も否定できまい。というわけで、スタバで商品を購入し実際に試してみることにした。
海外旅行で初めての国を訪れる際、まずは治安を気にする方は多いことだろう。日本の治安が良すぎるためか、やや神経質になってしまうことが少なからずある。
これは私が人生初のインドで体験した実話。あまりにも警戒しすぎた結果、最終的に私は「なんて俺は小さな人間なんだ……」と自分を責めざるを得なかったのである。
ジャンボ! 今回もまた、ケニアの首都ナイロビでのポテ活をレポートするよ。
夜食をポテトにしようと、サザンバイパスロード(Southern Bypass Road)沿いにあるお店に行ってみたんだ。
でもね、そのお店のスタッフさんたちが、なんだかのんびり屋さんでね。
そのうち連載「5万円海外旅行」でも特集する予定だが、つい先日、中国の上海に行ってきた。
実は今、日本で売られている中国のガイドブックは『地球の歩き方』の「北京版」しか最新版が出ていない(2025年4月時点)。
書店で売られているその他の中国ガイドブックは、すべてコロナ以前の2019年ごろに出版されたものばかり。
海外旅行ガイドブック界において、中国の時間は2019年で止まっているのだ。
なぜこうなっているのかといえば、ずばりビザ等の制限が厳しく「極端に行きにくい国になった(行く人がいなかった)」からであろう。
でもつい先日、ようやくビザの規制も緩和され、以前と同じ様に、中国は気軽に行ける国に戻った。
しかしながら、先述の通り、日本の書店に中国の最新情報はない。そんな状況で上海に行ってみたところ……
ジャンボ! 今回もケニアでのポテ活を報告するね。
今回行ってみたのは「kuku Fiesta」っていうお店。首都ナイロビの北部バイパス沿いにあってね。
で、このレストランのスタッフが、全然お客さんを歓迎しないんだよ。「いらっしゃい」の一言も発しない。
中に入って、なんで歓迎しないのかスタッフの一人に聞いてみたら……
雨がしとしと降っていた。日曜日のちょっとした憂鬱。そのちょっとした憂鬱だけで居場所がなくなりそうな狭い部屋。溺れそうになりながらもがく泡は誰にも見えず、聞こえず、じっと息を止めて弾ける衝撃に耐えている。自分は何を待っているのだろうか?
オセロが次々と裏返るみたいな劇的な何かを期待しているわけじゃない。ただ居心地が悪い。そんな週末、日々の泡を溶かすように消してくれたのが、渋谷パルコのミニシアター・シネクイントで上映されていた『シンシン/SING SING』という映画だった。
カルディは現在、「台湾フェア」を実施している。いつからいつまでやっているのかという正確な情報は出てないのだが、毎年この時期は台湾関連商品が店頭にズラっと並ぶのだ。
当サイトでも既にいくつかオススメ商品を紹介しているのだが、今回はフェアの大本命『台湾 好吃!バッグ(1700円)』を開封していこう! 何を買えば良いか迷っている人は、とりあえずコレを買っておけば台湾に行った気分になれるかも……!?