「海外」カテゴリーの記事 (8ページ目)

【恋愛格差】「独身がいい」のは日本だけじゃない? 物価高に悩むケニアの若者と、変化する結婚のカタチ / カンバ通信:第450回

ジャンボ! カンバ族の僕が、ケニアの日常を届ける「カンバ通信」へようこそ。今回はリクエストボックスに届いた質問に答えるね。

「日本は、結婚する人が減っていて少子高齢化がすごく進んでいます。結婚に対するモチベーションも下がり、未婚の人が増えています。

今はマッチングアプリで出会うことも増えていますが、そもそも恋愛に積極的では無い人が増えた感じがしています。ケニアの最近の恋愛、結婚事情に変化などがありますでしょうか?」

興味深い質問だね。答えよう!

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韓国人が日本の病院で困惑。「風邪で注射してくれない」のはなぜ?  日韓でこれほど違う医療の常識

こんにちは、カンです。

皆さん、季節の変わり目ですが体調は大丈夫でしょうか。私は風邪をひいてしまい、一週間ほど苦しみました。もともとあまり風邪をひかないタイプなのですが、今回はひどくこじらせてしまいました。

出勤するために早く治そうと思い、病院へ行き迷わず注射をお願いしたのですが、風邪での注射は一般的ではないと説明されて驚きました。韓国では、ただの風邪でも症状を和らげるために注射を打つことが多いからです。

結局、薬だけ処方してもらって帰りましたが、どこかすっきりしない気持ちが残りました。なぜ日韓の医療にはこのような違いがあるのでしょうか。私はこれもまた、考え方の違いではないかと思いました。

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ケニアの美男美女の基準が変化中。昔はグラマー&強い男、今はスリム&ブラウン肌が人気に【カンバ通信:第449回】

ジャンボ! チャオスだよ! みんな、元気かな?

今日はリクエストボックスに届いた、とっても熱い質問にお答えするよ。まずは、メッセージを紹介するね。

「“ケニアにおける美男美女” について聞いてみたいです。時代や国により美の感覚は変化しますが、私のイメージでは、ケニアでは女性はグラマーな方、男性はケンカの強そうな人がモテそうだなあと想像していました。今のケニアにおける美男美女の価値観や、その背景、時代による移り変わりなどがあればぜひ聞いてみたいです。」

質問ありがとう! 鋭い視点だね。

ケニアの「美の基準」は、実は今、伝統と新しい流行の間で大きく揺れ動いているんだ。僕、チャオスが今のリアルを解説するよ。

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ケニアで注文から30分待たされるポテト屋に行ったら、110円で山盛り&絶品だった【カンバ通信:第448回】

ジャンボ! カンバ族のケニア人、チャオスだよ。今回お届けするのはポテト通信。

僕が訪ねたのは「Ukhamba Bakers Limited」という名前のレストラン。

お店の周りはカンバの人たち(カンバ族)が大勢暮らしている地域で、店内もお客さんでいっぱいだったよ。

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【食べ放題1180円】キャバクラに潜むガチ中華「盛興順鉄鍋炖 池袋店」がディープ / 雑居ビルを上ると本場の客が集まるランチビュッフェが

池袋の中でもディープなオーラを放つ池袋駅の西口北側。雑居ビルに日本ナイズされてないガチ中華が建ち並ぶこの一帯は、言わば「池袋中華街」である。中心の西一番街は歓楽街でもあるので怪しいオーラも漂ってるんだけど……

そのオーラに輪をかけてディープな雑居ビルの前に、現在、私(中澤)は立っている。どんなビルかと言うと……

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台湾のスシローがあまりにもスシロー。ただし「1貫約900円」の最高級ネタが日本と全然違った

今や押しも押されぬ日本最強回転寿司となったスシロー。Google AIのジェミニ(Gemini)によると、スシローの進出は国内に留まらず、中国・タイ・シンガポール等々、海外の店舗数はすでに230店舗を超えている……とのこと。

もちろん日本から近くて親しみやすい国「台湾」もスシローがある国の1つ。つい先日、台湾を訪れた際にちょっくらスシローに足を運んできたのでご報告したい。

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中国の炭酸飲料「珍珍」がおいしい

同じアジアでも日本とは文化が違う中国。ゆえに、飲み物も全然違う。例えば、国民的ドリンクに「王老吉(ワンラオジー)」という商品があるんだけど、これはポカリスエットくらい甘いウーロン茶って感じの味である。

以前の記事で、池袋中華街のガチ中華『大豊収鉄鍋炖 池袋西口店』の経営者・川辺(かわなべ)さんに招待されたことをお伝えした。酒をあまり飲まない私(中澤)。その夜は王老吉ばかり飲んでいたのだが、そんな私を見て川辺さんが珍珍を出してきた。

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もはや生パクチーの味! 台湾で発見した『ドリトス パクチー味』がガチすぎて苦手な人が叫んだ「まっじィィイイイイ!!」

つい先日訪れた台湾でとんでもないお菓子と巡り合ってしまった。そう『ドリトス パクチー味』である。パクチーが流行した当時 “進撃のパクチニスト” と呼ばれた私としては黙っている場合じゃないだろう。

いまやブームではなく完全に定着した感があるパクチーだが、やはり生のパクチーに勝るパクチーはない……と、私も思っていた。が『ドリトス パクチー味』は想像を凌駕するとんでもないスナック菓子だったのである。

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韓国人が日本に来て感じた「牛丼を箸で食べる」という衝撃 / スプーンが必須な韓国人が驚いた日韓のマナー差

こんにちは、カンです。

ふと、ローソンで買ったからあげ丼を食べているときに疑問が浮かびました。なぜ日本の和食のシーンでは箸以外の食器をあまり使わないのでしょうか。

韓国で育った私にとって、何かを食べるときにスプーンと箸を一緒に使うのはとても自然なことです。

そういえば、日本のコンビニでお弁当を買ったときも、基本的には箸が付いてくることが多いと感じました。

韓国ではお弁当といえばスプーンが一緒に入っていることも多いので、この点も日本との違いだと思いました。

しかし日本では、何を食べるときでも “箸を使うのが基本” であるように感じました。

なぜだろうと自分なりに考えてみた結果、日本の料理には寿司やそばのように、箸だけでも十分に食べられるものが多いからではないかと思いました。

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【文化の違い】韓国人が「ビビンバを混ぜない日本人」を見て絶望した理由 / カレーも混ぜて食べるのが韓国流

こんにちは、カンです。

最近、インターネットで「韓国人として許せないこと」というショート動画コンテンツを目にしました。

その中で特に印象に残ったのが、「ビビンバを混ぜて食べないこと」でした。

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【食べ放題1300円】看板もないのに中国人が集まる池袋秘密のガチ中華!「一念100」のランチビュッフェが高コスパ

看板のない店に入る際、怖さを感じる人は多いだろう。価格が高かったらどうしよう? いや、そもそもやってるのか? それが池袋雑居ビルの7階ともなれば、なおさらである。

取材じゃなければエレベーターに乗り込むことさえしなかった。そう思ったのが今回ご紹介する『一念100』である。恐る恐る乗り込んだ狭いエレベーター。だが、そのドアが開くと、その先には高コスパランチ食べ放題が待っていた。

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池袋中華街で「蚕の串焼き」を食べたら本場の人に心配された話 / ガチ中華『大豊収』の社長にその理由を聞いてみた

突然だが、あなたは蚕(かいこ)を食べたことはあるだろうか? 食べるもんじゃない……と思う人もいるかもしれないけれど昆虫食の定番でもある。ゆえに、私(中澤)は取材で何度も蚕を食べてきた

虫が大の苦手で、なんなら生きてる蚕は触れない私。最初は当然ビビり散らかしていたわけだが、さすがに何度も食べるうちに慣れてしまった。相変わらず触れないけど食べることはできる。これぞ適応。

だがしかし、こんなにデカイ蚕は初めてだ。デッケェェェエエエ!

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【絶望】旧正月の台湾旅行は「あえて行くメリットなし」と断言する! 台北の人気店5選が全滅、台南の気候はハードモードでさらに…

つい先日、台湾に行ってきました。目的はポケモンGOのイベントに参加するためで、何だかんだ年に1度は台湾に訪れています。ただ今回はちょっといつもと勝手が違いましたね……。

というのも、旅行は「旧正月」とモロ被りの期間。旧正月中にピンポイントで台湾を訪れることもあまり無いと思いますが、結論から言うと「あえて旧正月中に台湾を訪れるメリットはない」と断言できます。

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なぜ台湾のサイゼリヤは「薄味」で高いのか? ミラノ風ドリアを食べてわかった日本との決定的な2つの差

日本が誇る「最強ファミレス」兼「最強イタリアン」といえば、ご存じ『サイゼリヤ』だ。このご時世にミラノ風ドリアが300円ジャストとかマジで神! 創業の地である市川出身者としては実に鼻が高い。

そのサイゼリヤはシンガポールやベトナム、オーストラリアなどに積極的に展開しているが、日本から最も訪れやすい国の1つ「台湾」にも出店している。今回は旅先で台湾のサイゼリヤに足を運んでみることにした。

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銀行よりスマホ? ケニアの「お金の守り方」が日本の一歩先を行っている意外な理由【カンバ通信:第447回】

ジャンボ! 今回もまたリクエストボックスに届いた読者様からの質問に答えようかな。

「最近仕事で知り合ったタンザニアの人から日本は銀行がいっぱいあって凄い。タンザニアだと銀行口座を持っている人の方が少ないし、貯金している人のほうが少ないと言われてびっくりしました。ケニアもそうなんですか?」

なるほど。タンザニアのことは知らないけども、ケニアにおける「お金の守り方」のことならわかるので、お答えしよう。

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【ケニアの神話と迷信】「妊婦は卵を食べてはいけない」と多くの部族で信じられているが、もし食べたらどうなるの? カンバ通信:第446回

ジャンボ! 今回はリクエストボックスに届いた、読者様からの質問に答えようかな。

「ケニアの伝統のお話を読んでいて素朴な疑問を持ったのですが、ケニアの「神話」はどんなものがあるんでしょうか?

日本だと古事記のようなもので日本の由来になる神話があったりしますが、ケニアだとどうなのか気になっています。」

よし、僕の知識を交えて答えるね。ケニアには42もの部族がいて、それぞれに興味深いお話があるんだ。

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ケニアの不人気レストラン(店名:楽しい時間)で聞いた「客が来ない本当の理由」が切なくてポテトの味がしなかった【カンバ通信:第445回】

ジャンボ! 今日、お昼にポテトを食べようと思って「ファンタイム・ファストフード(Funtime Fast Food)」っていうお店に入ってみたんだ。

直訳すれば、Funtime(ファンタイム):楽しい時間で、Fast Food(ファストフード):素早く提供される料理。

でも、なんだかお店の雰囲気がおかしい。

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韓国人留学生が本気レビュー! 本場の味に近い日本のおいしいキムチBEST3

こんにちは。韓国人留学生のカンです。日本のみなさんはキムチを食べますか?

寒い冬になると、キムチを手作りする行事「キムジャン(김장)」を思い出します。家族みんなで集まり、白菜を塩漬けにし、ヤンニョム(キムチの薬味)を塗りながら食べたキムチの味がよみがえります。

実は私は韓国人ですが、韓国にいるときはそれほどキムチをたくさん食べませんでした。しかし、なぜか日本に来てからキムチが恋しくなることが何度もありました。

韓国人にとってキムチとは、たとえ大好物でなくても、ないとどこか物足りない存在なのかもしれません。

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【続報】ドーハ空港で買った「怪しい人形」の正体がついに判明! 約2000円の中東土産

先日「ドーハ空港で購入した怪しい人形の正体とは?」なる記事を公開した。アラブの男性の人形で、店員さんに正体を尋ねても「転んでも起き上がる人形」「マトリョーシカ」など説明はフワッとしており、結局よくわからないまま約2000円で購入。

自宅で人形と向き合ってみたものの正体は分からず……というのが前回までの話だ。その後、読者の方から「Xで似たようなお土産を見かけました!」という情報が届いた。

その情報によると……

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ケニアの激うまポテトに感動! 元プロシェフが作る100円の味が、僕に「100万シリングの夢」をくれた【カンバ通信:第444回】

ジャンボ! ケニアの風を感じる「カンバ通信」、今日も元気に届けるね。

今回は、僕が夕食にポテトを食べに行ったときのお話。正直、激うま。さらに、夢が広がる夜になったんだ。

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