「海外」カテゴリーの記事 (9ページ目)

日本人は知らない?  韓国留学生が教える『辛ラーメン』の斬新な食べ方 / “煮ない” お菓子レシピ「ラーメンタン」

こんにちは。韓国人留学生のカンです。

韓国の「辛ラーメン」は、今では日本のコンビニでも簡単に見かけることができる、韓国を代表するインスタントラーメンです。

普通、ラーメンといえば水を入れて煮て食べるのが一般的ですが、韓国には煮ずにおいしく食べる方法があります。それが「ラーメンタン(라면땅 / ラーメンを使ったお菓子)」です。

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【食べ放題1210円】池袋中華街の「太陽城」がディープすぎる / 1000円台ランチビュッフェに焼烤が並んでるの初めて見た

豪奢な門も無ければ龍の提灯もない池袋中華街。しかし、雑居ビルの中に潜む数多の店は間違いなくガチ中華であり、歩くだけでディープさを感じずにはいられない。そんなあふれ出るディープさの中にあって、なお謎の存在感を放ちまくっているガチ中華店がある。

その名も『太陽城』。ドラクエのクライマックスに出てきそうな名前だ『太陽城』。そんなわけでクエストだ。入店して税込1210円のランチ食べ放題を食べてみようと思う。

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まさかの炭酸無し! ベトナムのエナジードリンク『ナンバーワン』を飲んでみたら、ほぼエナドリの原液でビビった!!

エンナァジイイイィィィッッ! みんなエナってるか? 久しぶりだな。エナジードリンクをこよなく愛する男、エナジーマンだ!!

最後に登場したのは、たしか去年の11月。エナッ!? てことは……あけましておめでとうございます! もう2月だけど、今年もよろしくお願いエンナァジイイイィィィッッ!!

ということで2026年最初のエナジー検証は、ベトナムのエナジードリンク『ナンバーワン』である! アジアな気分で飲んでみるぞ!!

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サハラ砂漠を「写ルンです」で撮ったらスマホより旅っぽくなった / 公式アプリで現像もシェアも超簡単

先日、団体で海外に行く機会があったのだが「みんな高性能なカメラやスマホで撮影を楽しむだろう」と思った私は、あえて『写ルンです』を持っていくことにした。

写ルンですとは、レンズとフィルムが一体となった使い捨てカメラのこと。平成を代表するインスタントカメラだ

インスタントカメラの写真だと仲間と思い出をシェアできないのでは……と思う方もいるかもしれない。しかし写ルンですには専用アプリがあって、現像もシェアもメチャメチャ簡単。実際に試してみたら最高に良かったので、皆さんにもその良さを共有したい。

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「お客さん、着色料、入れる?」「ゴキブリは前菜よ」豪快女将の衝撃ポテト屋レポート【カンバ通信:第443回】

ジャンボ。チャオスだよ。今日はケニアの街角で見つけた、ちょっと驚きのレストラン体験について報告するね。

正直なところ、かなり「ワイルド」な内容になっているけれど、現地のリアルな空気感として読んでみてほしいな。

今回僕が行ったのは「Carals Fish Den」というお店。

お店の中は少し狭くて、お世辞にも綺麗とは言えない、かなり年季の入った空間だったんだ。

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【地味だけど】海外の空港で見つけた「買い物カゴ」が想像以上に便利だった

海外の空港を歩いていると、巨大オブジェやキラキラした免税店に目を奪われがちだ。だが今回、私がドーハ国際空港で「おっ」と足を止めたのは、もっとずっと地味なアイテムだった。

正直、わざわざ記事にするほどのネタではないかもしれない。しかし、せっかく写真まで撮ってきたので共有しておきたい。一体何にそこまで心を動かされたのかというと……

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韓国人から見た「日本の食べ歩き」の不思議。なぜ道でパンを食べるのをやめてしまったのか?

こんにちは。カンです。

韓国には「길빵(ギルパン)」という新語があります。

もともとは道(ギル)で「ドン!(パン!)」とぶつかったときに「ギルパンされた」と言う意味で使われていましたが、最近では「道でパンを食べること」を略して「길빵(ギルパン)」と言うこともあります。

それほど韓国では、時間がなかったりお腹が空いたりすると、歩きながら食べることが珍しくありません。

しかし、日本に来てから、道で何かを食べている人をほとんど見たことがありません。日本では一般的ではないのでしょうか? 道でパンを食べたいと思っても、周囲の目が気になって食べるのをやめてしまう日が増えています。

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店名は「僕の妻の馳走」。情熱的なポテト屋で見かけた、ケニアの少し切ない日常【カンバ通信:第442回】

ジャンボ。今回は久々のポテ活レポート。

サザン・バイパス沿いを歩いていると、「マイ・ワイフ・デリカシー(僕の妻の馳走 / ちそう※)」という名前のレストランを見つけたんだ。

お店に入ると、スタッフがとてもにこやかに迎えてくれたよ。

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ケニアの認知症事情は?  45歳からの「忘れっぽさ」と向き合う村の暮らしと予防法 / カンバ通信:第441回

ジャンボ。今回はリクエストボックスに届いた質問に答えようかな。内容は……

「ケニアのお年寄りは、認知症、アルツハイマーなどありますか? 予防方法など、何か対策はございますか?」

なるほど。少し真面目な話だけど、大切なことだから耳を傾けてほしいんだ。

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【中東土産】ドーハ空港で買った怪しい人形の正体とは? 店員「転んでも起き上がる人形です」「いや、マトリョーシカです」

先日、ドーハのハマド国際空港で待ち時間があったので、空港内をブラブラしつつショッピングエリアを物色していたら、コンビニのような佇まいの店で怪しい人形を発見した。

アラブの伝統的な白装束をまとった男性の人形。価格は日本円で約2000円……絶妙に手が出せる金額である。店員さんに尋ねてみたところ「それは転んでも起き上がる人形ですよ」「いや、それはマトリョーシカ(入れ子人形)ですね」と答えがハッキリしない様子。

マジでこれは一体何なのか……気になったので、買って確かめることにした。

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【衝撃】機内Wi-Fiが無料&爆速! カタール航空がスターリンク導入で長距離便も快適すぎた

海外旅行で地味にストレスなのが、長時間フライト中にスマホがほぼ使えないことではないだろうか。座席モニターで映画を見るか、謎のゲームをするか、寝るか……選択肢はせいぜいそのくらいだ。Wi-Fiがあっても有料だったり速度が絶望的だったりする。

今回、私はカタール航空を利用し、成田からドーハ経由でモロッコのカサブランカへ向かった。往復とも長距離。そこで出発前に1カ月限定でYahooプレミアムに登録し、サンジュン記者から猛烈にプッシュされた『No No Girls』を大量にダウンロード。

これで機内対策は完璧。と思っていたら予想外の展開に……え、カタール航空って神だったの?

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【ケニアの弁当】短期アルバイトの仲間が教えてくれた、お弁当作りのルーチンと悩み / カンバ通信:第440回

ジャンボ。

仕事の「サイドハッスル(副業 / 短期アルバイト)」に精を出していた時のこと。お昼休みに、小さな容器に入ったお弁当を抱えた一人の女性に出会った。

僕が挨拶をすると、彼女は「これからお昼ごはんにするの」と教えてくれた。それどころか、「あなたも一緒にどう?」なんて、僕を誘ってくれたんだよ。

ケニアの人のこういう温かいところ、僕は大好きなんだ。

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【世界最高峰の空港】搭乗券をかざすだけでゲート案内! ドーハ空港の「迷わせない仕組み」が優秀すぎた

先日、成田からカタールの首都・ドーハを経由してモロッコのカサブランカへ向かった。利用したのはカタール航空で、ドーハでの乗り継ぎ時間は約7時間。到着時点でカサブランカ行きの搭乗ゲートは未定で、搭乗券にもゲートの記載がない

となると、巨大ハブ空港ではよくある話だが、電光掲示板を気にしながら時間をつぶすことになる。そんなわけで空港内をうろついていたら妙な光景を目にした。イオンモールにありそうな大型タッチパネル端末に、皆が搭乗券をかざしているのだ。

もしかして……というわけで、私も試してみた。

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韓国人が思う、韓国でカフェが人気のある本当の理由は?

こんにちは。カンです。

今は在日3年目で慣れてきましたが、日本に初めて旅行で来た時、見つけた日韓の違いがありました。それは、日本ではレストランで食事と食後デザートを一緒に楽しめるという点でした。

カフェ文化が発達した韓国では、レストランでデザートまで売っているところがあまり多くないからです。

日本での「別腹」という言葉は、実は韓国でもよく使われています。そのくらい韓国も日本なみにデザートや食後文化について本気だと言えます。

最近、新大久保や新宿などで流行っているカフェを見ると、韓国風のカフェが多いように思えます。どうして韓国のカフェ文化は、ここまで発達したのでしょうか。

私なりに考えたのは、韓国のカフェはいわゆる「インスタ映え」を狙った飲み物やデザートだけではなく、カフェをコンテンツ化しているのではないかということでした。

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実はマンゴー天国なケニア! 5個で20円の衝撃安値と、「その場ならタダ」の掟とは?【カンバ通信:第439回】

ジャンボ〜! アフリカはケニア在住、カンバ族のタクシードライバー・チャオスだよ。

今回は、首都ナイロビから約60kmの位置にあるマチャコスをはじめとする僕たちの故郷(カンバ族エリア)で、今まさに旬を迎えている「マンゴー」のお話をしようかな。

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キューバすげえ…! 茅場町で食べた『キューバサンド』が肉々しさ限界突破 / 本当に1回食べて欲しい

カリブ海の大アンティル諸島に位置する、キューバ。社会主義共和国ゆえなかなか日本とは縁がない国であるが、どうやらキューバにはとんでもない激ウマグルメがあるようだ。

これから先、ご自身の人生とキューバが交わりそうにない人も『キューバサンド』だけは覚えておいてもいいハズ。なぜならこの上なく肉々しさ全開の激ウマサンドイッチだからである。

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韓国人女性が思う「なぜ日本では女性が一人で牛丼やラーメンを食べることをためらうのか」

こんにちは。カンです。

みなさんは普段、昼ご飯をどうされているだろうか? 私は食費を減らすためにお弁当を作ったり、時間がないときは近くのコンビニを利用したりしている。

今日は、私が日本に来て感じた「なぜ日本では女性が一人で牛丼やラーメンを食べることをためらうのか」についてお話ししたいと思う。

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2026年春節、在日中国人に聞いた大変な事情 /「予約できるがキャンセルされる」ゴーストチケット問題に感じたリアル

2026年2月17日から春節を迎える中国。春節とは中国の旧正月のことで、知り合いの在日中国人Rさんによると、新暦の正月よりも盛大な祝賀ムードとなるのだとか。私(中澤)がもうすぐ春節というのを知ったのも、Rさんに聞いた話からだった。

日本で家族を持ち生活しているRさんも春節は中国に帰る。しかし、今年は大変らしい。なぜかと言うと……

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韓国人が日本の食事で「おかずが足りない」と感じる理由

こんにちは。ロケットニュース24でインターンシップ中の、日本大学芸術学部文芸学科に在籍する韓国人留学生、カン・ヘジュです。今日は私が外国人として気付いた日韓の飲食店の文化の違いについて話したいと思います。

私が日本の飲食店に行って、一番驚いたのは、おかずが出てこないということだった。

「え、これで終わり?」と思い、日本人の友人に聞いてみると、当然だという反応が返ってきた。

確かにそうなのだ。韓国の飲食店で提供される “パンチャン(おかず)” は、決して義務ではない。

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【爆速3分クッキング】137円で食べるインドネシアのナシ・ゴレンがなぜか美味しく感じる不思議

時は夜。インドネシアのことを散々常夏と言ってきたが、私が住んでいる街は夜になると冷える。

こういう冷えてる時はやっぱり温かいものが一番だよなー。日本だとラーメンとか、おでんとか。

そう思っていると、「トゥントゥン」と腹の虫を鳴かせる音がどこからか鳴り響いた。

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