「映画」カテゴリーの記事 (13ページ目)
2021年11月19日の配信以来、波紋を広げているNetflixの実写版『カウボーイビバップ』。原作を見ていないファンからは「楽しめた」という声が聞こえる一方で、原作ファンの評価として「キャラが別人になっている」という声も多い。っていうか、私(中澤)も以前の記事で書いたけど。
キャラ設定自体が変わっているビシャス、ジュリア、ジェットはまだ分かる。しかし、設定がほぼ変わってないキャラもなんか別人に感じる。こんなこと言わんでしょみたいな。一体なぜこうなった?
ついに公開されたNetflixの実写版『カウボーイビバップ』。私(中澤)は最初の打ち切り放送時からのファンなので23年来ということになる。全話見たすぎて、高校生には高価だったアニメVHSを買ったのは良い思い出。マジで高かったなあ。
ゆえに、Netflix実写化も楽しみにしていた。アニメの実写化が好きなわけではないが、『カウボーイビバップ』は別に化物的なヤツが出てくる話ではない。あくまで舞台がSFなだけでやってることは日常系なのでハリウッドなら意外となんとかなるのではないか? そう思ったのである。
──しかし、フタを開けてみたら、どうしても気になってしまう点があった。
映画『AKIRA』を見たことはあるだろうか。30年以上前のアニメ映画ながら国内外に熱烈なファンが多く、よく「クールジャパン」の筆頭みたいに挙げられて、凄いのなんのと言われている作品だ。筆者はひねくれ者なため、そうして騒がれれば騒がれるほど、勝手に見る気を失っていた。
ところが昨年6月に『AKIRA』ファンから「今ならIMAXで見られるから見てみて!」なんて熱烈にオススメされ、まあ1回ぐらい見ておくか……と渋々映画館へと足を運んだ。そして、痛烈に後悔してしまった……。その深い後悔について、ほぼネタバレ無しでお話したい。
ハッキリ言って傑作です──。なんの話かと言うと、2021年11月5日(金)に公開されるマーベル最新作『エターナルズ』のこと。いやー、正直に言っちゃうと観る前はイヤな予感もしてたんですよ。理由は後述しますが、そんな不安な見事に消え去りました。
私、P.K.サンジュンはいわゆるMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の全作品を鑑賞していますが、早くもTOP3にランクインしましたね。これは観た方がイイ、というか観なきゃダメ。それくらい価値ある作品ではないでしょうか。
10年前と比べると、BL(ボーイズラブ)というジャンルが完全に定着した感がある。思えば2018年に大ヒットし、その年の流行語にもなった「おっさんずラブ」もBLがテーマのテレビドラマであった。
とはいえ、私、P.K.サンジュン自身はBLの知識に乏しく、その道のイロハの “イ” もわかっていない。43歳の私がこうなんだから、ご高齢の方はBLとほぼ無縁なハズ……と思いきや。つい先日、私の父「ヨシオさん」がBL映画デビューを果たしたというから驚きだ。
現在公開中のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督によるSF超大作『DUNE / デューン 砂の惑星』。その映像の凄まじさは予告編からも十分伝わってくるが、聞くところによれば本作は「IMAXレーザー / GTテクノロジー」で見るとさらにスゴイという。
「IMAXデジタルシアター」を超えた「IMAXレーザー」を、さらに超えた「IMAXレーザー / GTテクノロジー(以下IMAXレーザーGT)」。まあ、超サイヤ人3みたいなものと思ってもらえば分かりやすいだろう。現在国内に2館しかない最高峰の上映設備で、『DUNE』を見てきた!
勝てば天国、負ければ即死……Netflixオリジナルの韓国ドラマ『イカゲーム』が世界中で大ヒット。借金まみれの人々が巨額の賞金をめぐって “危険なゲーム” に参加するといった内容だ。ゲーム種目は「だるまさんが転んだ」や「綱引き」など、単なる子供の遊びなのだが……
生死がかかっていると緊張感がハンパではない。今回は第4話にて、おじいちゃん(イルナム)がチームの仲間に伝えた「綱引きで勝つ極意」を編集部で試してみることに。あの方法はガチで強かったのか……以下、記事の内容にネタバレを含むのでご注意を。
製薬会社アンブレラ……世界の人々の健康と医療に貢献しているふりをしながら、裏では生物兵器の開発に暗躍する悪徳企業だ。
……もちろん現実の話ではなく、サバイバルホラーゲームの金字塔「バイオハザード」シリーズに登場する架空の企業。ゲームは未プレイでも、映画版でご存じの方もいるかもしれない。
そんなアンブレラ社の製品を、カプコンストアで扱っているのである。なんだか危険な香りがする。
日々進化を続けているAI。10年後、単純作業系の仕事は全てAIに奪われるという説もある。しかし、この度AIが成し遂げたことは全く単純作業ではない。
なんと、ホラー映画を書いたというのだ。もはやクリエイターもうかうかしていられない。AIの進化はここまで来た! そんな現在地が分かる動画『The First Horror Movie Written Entirely By Bots』をNetflixが公開している。
こう言ってしまっては身もフタもないが、その気になれば映画作品なんぞ いくらでもツッコめる。実話を基にした作品ならともかく、映画とはそれ自体がファンタジー。いちいちツッコむ方が野暮というものだ。だがしかし……。
2021年10月22日に公開される映画『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』は、それでもツッコまずにはいられない珍しい作品だ。というか「むしろツッコミ待ちなのでは?」とさえ感じるほど、無防備にもほどが程がある内容となっている。
恐らく世界で一番有名なスパイ、ジェームズ・ボンド。イギリスの諜報員だが、彼の支持者は世界中にいると思われる。実は筆者もその一人。子供の頃から彼の活躍を描いた映画007シリーズが大好きだ!
通常は2年か3年おきに新作が放映されていたのだが、2015年の「スペクター」以降は色々あって間が空きまくっていた。が、ついに2021年10月1日に、最新作「ノー・タイム・トゥ・ダイ」の公開が決定!
今作は久しぶりなだけでなく、ダニエル・クレイグがボンドを演じる最後の007でもある。せっかくなので、復習がてらクレイグ版ボンドが色々やった数をカウントしてみることに。
突然だが、あなたは停電に見舞われたらどうするだろうか? 私(中澤)は、ローソクに火をつけて、電気が復旧するまでジッと待つ。ちょっとした不安を感じながら復旧を待つのが関の山だ。
さて、ここで問題です。1977年のニューヨーク・ブロンクスでも停電が起きたのですが、その翌日からヒップホップが大流行します。なぜでしょうか? ヒントは現代日本の常識で考えるな。
スターフライヤーといえば、高級感の漂うブラックの機体カラーで有名な航空会社だ。黒は太陽光を吸収するため「航空機には適さない」と言われていたものの、安全検証で問題がないことを実証し、今のスタイリッシュなデザインが完成したと言われている。カッコイイ。
数カ月前、そんなラグジュアリーなスターフライヤーの機内で、あまりにも『鬼滅の刃』過ぎる番組を視聴して絶句したのだが……どうやら例の番組の続編が公開されていたらしい。実際に確認したところ、今度は大人気韓国ドラマの要素も追加されていて震えたでござる。
半年ほど前、我が家がアップルの「Apple TV」からAmazonの「Fire TV」に乗り換えたせいか、最近はやたらとAmazonの新作ばかりが目に付く。Netflixやディズニープラスもまあまあ観ているのだが、Amazon Prime Videoの比重がかなり高いことは否めない。
さて、そんな環境下で最近とても多く目にするのがAmazon Prime Videoのオリジナル作品『シンデレラ』である。当初はそこまで乗り気でなかったものの、Prime Videoがやたらと推しているようなので、意を決して視聴してみることにした。
心を燃やせ。煉獄さんはスクリーンの向こうからそう私たちに言った。「己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと 心を燃やせ 歯を食いしばって前を向け」と。そこで前を向いて家の扉を開けたところ……東京スカイツリーが燃えてる!
いやいや、これはライティング。今夜、スカイツリーが煉獄さん仕様の特別ライトアップを行っているのだ!!
これほど推しがいのある作品もないだろう。1999年週刊少年ジャンプにて漫画『テニスの王子様(通称・テニプリ)』が連載開始、一旦完結するもすぐさま続編がスタート。2021年現在も連載中だ。
そんなテニプリ最大の魅力は、多方面のメディア展開。漫画にとどまらずアニメ、実写、ミュージカルなどなど……いずれのコンテンツでも成功を収めている。
その勢いはとどまることを知らず、2021年9月3日から3DCGアニメ映画『リョーマ!The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様』の上映がスタート。記者もさっそく見てきたぞ!
おそらく、世の中の大半の方は「スター・ウォーズはもう完結した」をお考えに違いない。確かに実写映画は2019年公開のエピソード9「スター・ウォーズ / スカイウォーカーの夜明け」で一区切りついている。
だがしかし、大のスター・ウォーズファンである私、P.K.サンジュンは確信を持ってこう申し上げたい。「え、まだ終わってませんけど?」「実写だけで終わりって(笑)」と──。スター・ウォーズは現在進行形で続いており、なんなら今が最高に面白いと考えている次第だ。
2021年9月3日(金)、マーベル最新作『シャン・チー / テン・リングスの伝説』が公開される。『アベンジャーズ / エンドゲーム』で一区切りついたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の新たな1歩となる期待の作品だ。
世界同時上映に先駆けて同作を鑑賞してきた私、P.K.サンジュンは、率直に「どう評価すればいいんだ……?」と戸惑っている。一言で申し上げると本作は「西洋圏の人がイメージするアジアを詰め込みまくった作品」であろう。



















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