やることがない電車の席。長い距離を移動する特急とか新幹線になると窓の外の景色も楽しみの1つと言えるだろう。街は遠く、晴れた空の下広がる田園地帯の解放感。浄化される~。
だが、成田エクスプレスに乗っていたところ、そんな車窓の景色に違和感を感じるものがあった。なんだあれは……?
やることがない電車の席。長い距離を移動する特急とか新幹線になると窓の外の景色も楽しみの1つと言えるだろう。街は遠く、晴れた空の下広がる田園地帯の解放感。浄化される~。
だが、成田エクスプレスに乗っていたところ、そんな車窓の景色に違和感を感じるものがあった。なんだあれは……?
ビジネスホテルを探すのがめんどくせえええ……という方は、朝まで営業しているスーパー銭湯を利用すればいい。仮眠エリアなら予約は必要ないし、大浴場やサウナなども入り放題だ。耳栓とアイマスクさえ用意すれば、その日の気分で施設を自由に選べるぞ!
というわけで今回は、「有明駅」「有明テニスの森駅」「国際展示場駅」から歩いてすぐの『泉天空の湯 有明ガーデン』で朝まで過ごしてみることにした。東京湾岸エリアの人気施設である。
ちなみに同施設は24時間営業で時間制限はなく、入館から24時間経過すると入館時と同じ料金が加算される仕組みらしい。この日は仕事を終えて20時過ぎに有明へ!
ホテルを取らなきゃとなった際は、まず最初にドーミーインの公式サイトをチェックする。
大浴場や無料サービスなど、ドーミーインの良いところはたくさんあるが、個人的には朝食が一番の推しポイント! ホテルごとに「ご当地逸品料理」が違うのがワクワクで良いんだよね。
今回の東京遠征もドーミーインにしようと調べていたところ、まだ泊まったことのなかった「ドーミーインPREMIUM神田」に空室が!
すぐさま予約し、もちろん朝食も付けた。東京に疎い地方民としては、神田は「東京駅の隣」くらいのイメージしかないのだが、PREMIUM神田ではどんなご当地グルメが出てくるのだろうか……?
6月に入ってから政府と随意契約を結んだ業者が、備蓄米の販売を開始している。早いところでは、2025年5月31日から店頭販売を開始しているものの、予想通りまたたく間に売り切れとなっている状況だ。
そうであることはわかっていたけど、私(佐藤)は店頭に備蓄米が並んでいるところを見たかった。あわよくば買いたいと思い、アイリスオーヤマグルーブのホームセンター「ユニディ」松戸ときわ平店を訪ねた。2回目の店頭販売日だった6月2日のことである。
予想通り、購入はおろか望んだ光景を目にすることもなかったので、仕方なくアイリスオーヤマのカレーを買って帰りました……。
我が家の冷凍庫には常に冷凍パスタがストックされている。袋の表示通りに電子レンジで加熱すれば、瞬く間に一食が完成するのだから便利な世の中だ。しかし……
冷凍パスタのパッケージを眺めていて、毎回ふと思うことがある。多くの商品には、電子レンジでの加熱時間と並んで「フライパン調理」の方法も記載されているのだ。
あれって、実際にやってる人いるの? 冷凍パスタのメリットほぼ消滅してない?
宿坊(しゅくぼう)といえば、仏教寺院や神社の境内にある宿泊施設。もともとは僧侶や参拝者が泊まるための施設だったが、現在では一般観光客の受け入れも増えているという。たとえば、今回宿泊した「ルーテル市ヶ谷センター」もそんな施設の1つだ。
日本福音ルーテル教会は「旅人をもてなすように努めなさい……喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい」というキリスト教のホスピタリティ精神にのっとり、中心的施設である「ルーテル市ヶ谷センター」を一般開放している。
市ヶ谷駅から歩いて5分もかからない好立地で大人1名1泊5500円。本当にビックリするくらい快適だったので詳しく紹介したい。
久しぶりに加熱式たばこについてお伝えしたいと思う。久しぶりになったのはいうまでもなく、すでに喫煙自体がマイノリティになっているからだ。
以前、当編集部ではほぼ全員がたばこを吸っていたはずなのだが、3人が完全喫煙に成功し、非喫煙者は6人。喫煙者が4人で過半数を下回っている。うち3人が加熱式で紙巻きに至っては1人のみ。もはや絶滅危惧種である。
そんな状況であえて、加熱式たばこの記事を書こうと思ったのは、喫煙者の私(佐藤)でも「もう面倒くさい」と感じ始めているからだ。最新のデバイスはアプリ連動で、スマホなくしてその本領を発揮できなくなっている。
あえて言おう、「たかがたばこにスマホはいらんやろ!」と。
さて皆さん、突然ですが問題です。本日、2025年6月5日はなんの日でしょうかっ!……んん~~っ、答えは、そう!! 『Nintendo Switch 2 (スイッチ2)』の発売日でございますぅぅ~~っ!!!!
なんと幸運なことに私(高木)は公式ショップの初回抽選販売に当選し、ほぼ最速での購入が叶った。
せっかくだから皆さんと一緒に開封しちゃおうじゃないか! 新作ソフト『マリオカート ワールド』もチラリとお見せするので、気になる人は集まれ~っ!!
ケンタッキーフライドチキンが2025年6月4日、毎年恒例の『創業記念パック』を発売したということで、さっそく店舗へ駆けつけた。
いつもなら持ち帰りにするところを、今回は久しぶりにイートインを選択。撮影後、そのまま編集部へ向かおうとしたのだが……ここでちょっとした事件が。
なんと見慣れた “アレ” が消え、代わりに別の “アレ” で商品が提供されたのである。なるほど、今はこんな感じなのか……。
「世界一のサーカスをめざし 新人募集」という看板を見てテンションが上がる人は、木下サーカスの団員に向いていると思う。かくいう私もテンションが上がって就職活動用のスーツを脱ぎ捨てた1人だ。
体操経験ゼロ、舞台音響・照明の知識もゼロ、なんならサーカスを見た記憶もない。いわゆる普通の大学生が、世界一のサーカスをめざし……勢いだけでサーカス団員になってしまった。
それから約11年半のサーカス生活で経験したことを少しずつ振り返りたい。今回は入団までの話である。
ただでさえ高温多湿な日本。ここ10年くらいの暑さは天井知らずで、夏場はとんでもないことになっている。
カラッと暑いだけならいいけど湿度も高いので過ごしにくいことこの上ない。暑さ対策グッズがそこらじゅうで売られているし、夏の楽しさよりも暑さへの恐怖の方が勝っている。
さて、暑さ対策グッズについて調べていたら「暑熱順化」というあんまり聞き慣れない言葉が飛び込んできた。なんでも厚生労働省や日本気象協会が推進している暑さ対策らしいのだが……。
編集部内でアンケートをとったが、そんな言葉は知らないという人がほとんどであった。
スタバのコーヒー、ガブガブ飲みてえなあ。でも買いに行くのが面倒だし、そもそもいい値段するしで躊躇(ちゅうちょ)してしまう現状。それを打破するために、私(佐藤)は良いことを思いついた!
ポットサービスを使えばいいんじゃないの? そういえば、以前記事でも紹介してたっけな? 調べたところ、現在は返却不要の容器で提供するサービスを行っているそうだ。
ヨッシ、それ頼も! 12杯(ショートサイズ)も飲めるらしい。ここはひとつ、年長者としてみんなにコーヒーを振舞ってやるか! と思い注文した結果、詰めが甘くて社内が微妙な空気になった……。
読者の皆さんの中にも、カラオケの「採点機能」を使ったことがある方は多いかと思う。
その証拠に「カラオケ 高得点」などのワードで検索をしてみると、高得点を取りやすいとされている曲が多数紹介されている。
でも……本当に曲によってそんなに点数が変わるものなのかな?
朝まで営業しているスーパー銭湯に泊まろう! ってことで、今回は荻窪駅西口から徒歩1分の「なごみの湯」で朝まで過ごしてみることにした。
同施設の営業時間は10時30分から翌朝9時まで。休憩処も男性専用・女性専用・男女兼用などバリエーション豊富で使い勝手は良さそう。
荻窪駅は新宿駅から中央線快速で約10分。この日は仕事を終えて23時過ぎに新宿三丁目駅から東京メトロ丸ノ内線で荻窪へ。土地勘のない場所だが、なごみの湯は駅から歩いてスグなので迷うことはないだろう。それでは行ってきます!
皆さんこんにちは。ガンダムおじさんです。ガンダムおじさんなので、最近はジークアクスのコマ送り視聴だけでなく、Gジェネでも忙しくしている。爆死してラクス未所持だったが、無事にマスターリーグに滑り込めて一安心だ。
そしてガンダムおじさんゆえに、ガンプラもそれなりに嗜んでいる。しかしこの40年間、実は発売日初日に朝からガンプラを買いに行ったことが無かった。
東京から福岡までは飛行機で約2時間、新幹線なら約5時間……そしてフェリーなら約21時間かかる。時間に余裕があるなら船旅を楽しんでみてはどうだろうか。
というわけで今回は、2021年7月に就航した横須賀〜北九州間の「東京九州フェリー」を予約。横須賀港を23時45分に出航して新門司港には翌日21時00分に到着する予定だ。約21時間、船内を思いっきり満喫してきたので報告したい!
新幹線に乗る機会があると、私(佐藤)は欠かさず食べているものがある。昔は全車両で車内販売していた、通称「シンカンセンスゴイカタイアイス」ことスジャータめいらくのアイスクリームだ。あれを食べないと新幹線に乗った気がしなくて。
先日、名古屋方面に出かけた際にももちろん購入するつもりで自販機を利用したところ、その隣に新幹線コーヒーの自販機を発見。そこでコーヒーを買いつつアイスの自販機を利用したら、スプーンが意外なところに置いてあった。ワイルドだな~……。
朝まで営業しているスーパー銭湯の仮眠エリアに慣れてしまえば、ホテルを予約していなくても終電を逃しても全く怖くない。なんなら気ままに旅気分だって味わえる。
この日、夜遅くに訪れたのは新橋駅から歩いてすぐの男性専用サウナ「オアシスサウナ アスティル」。営業時間は昼12時から翌朝10時まで。名前のとおり、新橋サラリーマンのオアシスだったので詳しく紹介したい。
皆さん、スマホをお持ちだと思うのだが、その写真のアプリを確認して頂きたい。あなたにもきっとあるはずだ。なぜか撮ってしまった写真たちが。SNSに投稿するわけでもなく、誰かに見せるわけでもない。なのになぜか撮ってしまった……。
我々ウェブライターにも、そんな写真がたくさんある。実際に当編集部のメンバーに尋ねたところ全員が持っていたので、写真集として紹介したいと思う。
以下に紹介する写真は、とくに使い道がないのに撮影されたものだ。そこはかとなく漂う、ライターたちの日常や思考が垣間見えるはず……。
近年サウナの需要が高まっている。一頃より落ち着いたとはいえ、依然愛好家は多く、当編集部の何人かもサウナには強いこだわりがある。私(佐藤)はというと、1カ所でジッとしているのが苦手なので、サウナを好む方ではない。あれば入るという程度だ。
そんな私のようなサウナに “アツい” 想いを持たない人間でも、「ここはいいな!」と思うサウナ施設を紹介しよう。名古屋市中区にある男性専用の「サウナ & カプセルフジ」である。ここはサウナと風呂が充実しており、きっとアツいサウナ―なら堪らない施設のはず。