まさかまさか、スターバックスとジェラートピケがコラボするだなんて! どちらも大人気ブランドであるだけに、どれほどの相乗効果が生まれるのか計り知れない。
2025年9月29日よりさまざまなコラボアイテムほか、ドリンク『ピケ モコ ブーケ & ティー ラテ』も登場。なんともジェラピケコラボらしいネーミングだと、ワクワクしながら飲みに行ってみた。
まさかまさか、スターバックスとジェラートピケがコラボするだなんて! どちらも大人気ブランドであるだけに、どれほどの相乗効果が生まれるのか計り知れない。
2025年9月29日よりさまざまなコラボアイテムほか、ドリンク『ピケ モコ ブーケ & ティー ラテ』も登場。なんともジェラピケコラボらしいネーミングだと、ワクワクしながら飲みに行ってみた。
当編集部の原田たかしは、とにかく意志が弱い。あまりにも意志が弱すぎて、かれこれ6年くらいダイエットをし続けている。……先輩だがそろそろ言わせてほしい。アンタ本当に痩せる気があるのか?
そこで今回は、原田の意志を確かめるべくあえて飲みに誘ってみることにした。必死にダイエットしているならきっと断るはずだ。もしこれでホイホイついてくるようなら、いよいよ原田は救いようのないクズである。
私(佐藤)が当サイトで記事を書くようになって16年もの歳月が流れた。さまざまな地域に出向き、各地で名物といわれるものを食べて来たのだが、16年経った今でも初めて出会う味というものはある。
最近、名古屋に出かけた時のことだ。夕食に訪ねた居酒屋で、岐阜の郷土料理を食べる機会があった。それは「漬物ステーキ」という。「漬物」と「ステーキ」、まったく違うベクトルの2つの料理がひとつになるとは、どういうことなのか?
実際に食べてみたら、もっと普及してもいいと思えるほど、美味しいものであった。
『たこ家道頓堀くくる』について、今さら説明するまでもないだろう。大阪はもちろん、北から南まで広く店舗展開している、たこ焼きチェーンだ。
故に慣れ親しんだ味、という人も多いに違いない。しかしながら実は「弁当」も販売していることについては、あまり知られていないように思う。
と言うのも、購入可能店舗がかなり限定されているからだ。「多幸重ね」と呼ばれる、くくる特製2段弁当の実態に迫りたい。
かつて『COLD STONE CREAMERY(コールド・ストーン・クリーマリー)』がメチャ流行ったことは昨日のことのように覚えている。「いつか食べてみたい」と思いつつ、つい食べないまま……20年近くが経過していたらしい。時の流れ、あまりに早すぎる。
さて。なぜ私が急にコールドストーンを思い出したのかというと “コールドストーンの自販機” を見つけたからだ。昨年末以降、徐々に設置数を増やしているっぽい。これは絶好のコールドストーン初体験チャーンス! どうせなら実店舗と食べ比べちゃお♪
と、思ったら……!!!!!
今年は東海地方に何かと縁がある。有給期間の2月に浜松に行き、5月にブラックサンダー工場の取材で豊橋・名古屋に行き、そして最近羽鳥との5000円対決で再び豊橋・名古屋に足を運んでいる。
5月に訪問した際に、私(佐藤)は1軒行きそびれていたところがあった。それは、名古屋を中心にじわじわと店舗を拡大している「カフェヨシノ」である。
先日ついに訪ねる機会を得てモーニングの時間に行き、「デラックスモーニング」(飲み物代 +税込550円)を頼んだところ、急いで食べなければならないメニューであることがわかった。ゆっくり食いたかったのに、そういうわけにもいかなかったのである。
そのチョコレートを発見した時、筆者は「コレ表(おもて)に出して大丈夫なやつ!?」と慌てふためいた。だって、名前が『mini dickmann’s(ミニディックマンズ)』っていうんだもの。
だけど、よくよく調べてみたら「ディックマン」とはドイツ語で「太った人」という意味らしく、心配していたような下品な意味はないらしい。
とは言え そのネーミングだってどうなのよ? と頭の中でツッコミつつ、どうせマシュマロ入りのチョコだろうと買ってみたところ……な、なんじゃコレはぁ~~っ!?!?
先日、人生で初めて「ラ・ムー」に行ってきた。そこで出会った一口山賊焼きのコスパを調べるため、いろいろな唐揚げの値段を確かめてみたのだが……
その時に買った冷凍唐揚げがめちゃくちゃ余っている。
いくら唐揚げがおいしいとはいえ、さすがにこれだけの量を消費するには時間がかかりそう。何かいい方法はないかと考えてみた結果……
これって味をつけて揚げてあるけど、要は全部鶏肉だよね。ってことは、普通の鶏肉みたいに料理に使うこともできるんじゃないだろうか……?
行楽の秋である。ゆっくりと、ハイキングや紅葉狩りに赴くことができれば最高だ。しかし一方で外出や遠出ができなくとも、手軽に秋を感じられる方法がある。
淡路屋の弁当『きつねのへそくり』を買うだけで万事解決だ。個人的には秋を感じるためにいただく駅弁は、この一択だと思っている。その理由について以下、説明させてほしい。
一世を風靡したタピオカブーム。もう完全に過ぎ去ってしまったが、今でもなおその勢力を保っているお店の1つに「春水堂(チュンスイタン)」がある。全国に14店舗とやや少なめな店舗数だが、本場である台湾全土では60店舗以上を展開する人気カフェだ。
そんな春水堂の一部店舗ではモーニングを実施しているそうなので食べに行ってみたところ……めちゃくちゃお得すぎてびっくりしたうえ、朝から腹パンパンになってしまった。これ、理想の朝食すぎるのでは……!?
数ある焼肉チェーンの中で一人勝ちしている感のある「焼肉きんぐ」。その運営を手掛ける物語コーポレーション系列のラーメンチェーンが、ついに東京初進出を果たした。その名も「熟成醤油ラーメン きゃべとん」だ!
これまで神奈川、静岡、愛知にしかなかったが、本日2025年9月26日に待望の東京1号店が日野市にオープン。初日に行ってきたのでその模様をお伝えするぞ。
1、2、3……机の上に並べられていく四角い物体。
10個、20個、30個……気づけば部屋は甘い香りで満たされている。
何をやっているんだ、自分は。
このあと千葉から大阪へ移動する予定があるのに、荷造りもせず、ただひたすら “あるもの” を数え続けている。
別にその商品に特別な思い入れがあるわけでもない。ただ、ちょっと気になっただけだ。
それは、セブンイレブンで見つけた新作アイス「セブンプレミアム 生チョコアイス」。
リニューアルで生チョコが増えたらしい……ならば、本当にたっぷりなのか、この目で確かめてみようじゃないか。
「ポークビンダルー」と聞いてすぐに何のことかわかったあなたはかなりの食通さん。もしくはカレーに目が無い方であろう。ポークビンダルーとはインドのゴア地方発祥のカレーのことである。
最近そのポークビンダルーにドハマりしている私が今回訪れたのは、読者の方から教えていただいた高円寺の『カリーショップ くじら』というお店。ポークビンダルー、メチャメチャ奥が深いカレーである。
カネテツデリカフーズの看板商品、カニ風味かまぼこ「ほぼカニ」を使用した『贅沢な香り広がる ほぼカニ汁』が、ファミリーマートにて販売されていることはご存じだろうか。
カネテツファンは既にご賞味済みであろうが、万が一、はじめて聞いたという人は今すぐファミマへ走り試してほしい。これまでの即席カニ汁とは一線を画す旨さが、そこにある。
辛いモノが苦手なんですよ私はァ!!! そのせいで今までどれだけの涙を呑んできたことか。たらこは大好きなのに明太子は食べられず、韓国中国の料理は無条件で警戒対象。カレーも中辛でギリアウトだし、タイカレーなんぞ舌に触れた時点で数分間悶絶することになる。いい歳してこんな軟弱な舌を持って不甲斐ない限りである。
だから、日本のキムチの代表的なブランド「こくうま」に「辛くないバージョン」があると知った時は こう思わざるを得なかった――
筆者のための食べ物じゃ~~~ん!!!
聞けば2025年の春から地域限定で販売されていたようだが、8月末から全国で取り扱いが始まったとのこと。全国発売に際し、販売元である東海漬物さんからサンプルを送っていただいたので、喜び舞い踊りつつレポートさせていただこうと思う。
近年、ドリンクを凍らせて飲む “過冷却ブーム” が盛り上がりを見せている。
ロケットニュースでも過去にいくつかのドリンクを紹介してきたが、私もずっと気になっていたものがある。
「氷点下の三ツ矢サイダー」だ。
凍るだけでもインパクトは十分だが、実は自販機そのものがレアで、どこにあるのかSNSで盛んに情報が飛び交っていた。
先日、ついにその “幻の自販機” を発見。だが、残念ながら、思うような結果にならず……意気消沈していた私に救世主が現れた!
昼時に街を歩いていたらアドトラックが走っていた。新宿では珍しくもない光景。しかし、一風違う点があった。トラックの広告が「餃子からあげ祭」だったのである。ホストじゃない!? しかも、餃子とからあげの祭って天国すぎるだろ!
そこでその足で開催地である大久保公園に向かった。餃子とからあげの祭とか人でいっぱいなんじゃないだろうか。まして、あれだけ目立つアドトラックが走ってるくらいだし新宿中の餃子からあげ好きが集まっているのでは。と思いきや……