多くの地域で梅雨開けもまだだというのに、猛烈な暑さに包まれている日本列島。5月から氷菓の販売が始まるチェーン店もあるなど、夏の始まりがどんどん前倒しになっている気がする。
そのボリューム・クオリティ・新フレーバーのワクワク感などから、“かき氷界のレジェンド” と呼ぶにふさわしいコメダ珈琲店でも今年の新メニューを提供中。「クッピーラムネ氷」と「チャイ氷」が新登場だ。
多くの地域で梅雨開けもまだだというのに、猛烈な暑さに包まれている日本列島。5月から氷菓の販売が始まるチェーン店もあるなど、夏の始まりがどんどん前倒しになっている気がする。
そのボリューム・クオリティ・新フレーバーのワクワク感などから、“かき氷界のレジェンド” と呼ぶにふさわしいコメダ珈琲店でも今年の新メニューを提供中。「クッピーラムネ氷」と「チャイ氷」が新登場だ。
以前、その店の前を通りかかった時から何となく気になっていた。看板にはデカデカとこう書かれている。
「肉豆腐とレモンサワー」
こんなにも酒飲みの心をくすぐるワードがあるだろうか? 正式には「大衆食堂 安べゑ」というお店らしい。昼から営業しているとのことで、さっそく肉豆腐とレモンサワーで昼飲みしてきた!
永遠の食べ盛り真っ最中の男性諸君! 今日も今日とて食いまくっているかな? ぶっちゃけ私は以前より食えなくなってしまっているが、食いまくりたい気持ちはいつだってある!! いつ何時デカ盛りの挑戦を受ける!
あ、さて──。大好評開催中のローソン『50%増量 盛りすぎチャレンジ』も第3週目を迎えた。ズバリ、今週は一点突破ッッッ!! さあ、男ども。1000kcal超えのモンスターパスタに挑戦する準備は出来ているか?
名古屋駅から東海道本線で1駅「尾頭橋」というところへ来た。最近名古屋で勢力を拡大しつつあるらしい喫茶店『カフェ ヨシノ』のモーニングを食べるためである。「名古屋といえばモーニング」なんて、今さら説明は不要ですよね。
本来ならアクセスがいいのは「名駅店」だったのだが、そこは “昼以降、居酒屋に変身する” という特殊な店舗である模様。よって尾頭橋駅からほど近い「山王店」まで足を伸ばしたというワケだ。モーニングタイムは11時まで。はよせな……!
と思った数十分後。私は「急がなくてよかった」と知ることになる。
ここ最近、毎週のようにスタバから新作が出る。『オリエンタル マンゴー & ティー フラペチーノ』に『チラックス ソーダ マンゴー』、『マンゴー オレ』とマンゴー三銃士(合間で『ホットハニー オリエンタル マンゴー & ティー フラペチーノ』も)が登場したので、しばらくは落ち着くだろうと思っていた。
がしかし、息をつく間もなく『アールグレイ ブーケ & ティー フラペチーノ』などの販売が始まるという。2025年6月18日発売、会員限定で先行購入できるとのことだ。よし、飲みに行くか……。
現在、社会旋風を巻き起こしている大人気キャラクター『ちいかわ』。先日行われた某有名チェーンとのコラボは、各地の店舗がお祭り騒ぎになるほどの大盛況ぶりであった。
そんな ちいかわ をモチーフにした限定スイーツを手に入れるため、横浜のショッピングモール「ワールドポーターズ」までやって来たのだが……
大体なんでも出来るAIだが、中には不可能なことがある。たとえば、AIは粋(いき)という概念を理解できないはず。
──いや、ちょっと待て。もしかして、わかるのか?
AIは「粋な注文」がどんな感じなのか理解できるかもしれない。気になったので、実際に確かめてみたところ……これは!?
各地を訪ね歩いていると、どういうわけか引き寄せられるように訪ねてしまう場所がある。とくに意図してそこに行こうとしているわけではなくて、興味のあるお店に訪ねてみたら、「あれ? ここ来たことあるかも」といった具合である。本当に引き寄せられている気がしてならない。
たとえば、今回訪ねたスイーツの工場直売所「アーモンドアイ」の場合もそうである。お店のある場所まで行くまでの道中、「ここは何度も来たことがあるよな~」と思いながら歩いていた。
そして実際にお店に行ってみたら、販売商品が安くて思わず買いすぎてしまったのだった……。
先日、とあるラジオで共演した方から、「うち、アスリートシェフがいる介護施設をやってるんですよ」と言われた。
アスリートシェフ? 介護施設に??
その言葉のインパクトに引き寄せられるように、実際にその施設を訪問させていただいた。そこには、一般の方も利用できる、まさに知る人ぞ知る穴場レストランと呼ぶにふさわしいクオリティの食事が待っていた。
最近、食べに食べまくっていることもあって、なんとなく冷凍たこ焼き界の勢力図が分かってきた。よく見かけるのがニッスイやテーブルマークで、この2社は一際強いような気がしている。
あとは何気にプライベートブランドがチラホラ。お店やグループによって置く商品が変わってくる感じかな〜と思っていたら、わりと見かけるブランドがあることにも気づいた。「ヤマゲン」がそうだ。
聞くところによると兵庫と大阪には『かつ丼 吉兵衛』という、名の知られたカツ丼屋があるそう。ちなみに吉兵衛の読み方は「きちべい」ではなく「よしべい」だから覚えておこうな。
2025年6月16日、その『かつ丼 吉兵衛』が関東に初上陸を果たすという。「かつや」と「松のや」の熾烈なカツ丼戦争に『かつ丼 吉兵衛』は割って入れるのか? これは気になる……。
福岡や東京を代表する有名な銘菓、「ひよ子」。その名前通り、小さなひよこの形をしたかわいいお饅頭だ。
────と思っていたのだが……先日福岡のひよ子メーカーである「ひよ子本舗吉野堂」の公式オンラインショップで、そのイメージを覆すひよ子が販売されているのを発見。
実際に取り寄せて自分の目で見てみたところ……これは本当に「ひよ子」なのか!?
台湾に5年間住んでいた私。
これまで「おすすめのお土産なに?」と、耳にタコができるほど聞かれてきた。
そこで今回は、日本人でも手に取りやすくて、しかも台湾っぽさも楽しめる、無印良品 in 台湾で買えるおすすめ土産を5つ紹介する。
今日も今日とて新幹線で出張だ。とりあえず「祭」で駅弁でも買うか……いや待て、そういえば有識者によると、東京駅で駅弁を買うなら、大丸東京店地下1階の弁当や総菜の方が美味いという説があるらしい。
確かに新幹線乗り場から大丸地下1階までは、徒歩2分くらいだ。せやかて大丸で売ってる食い物なんて、高いんじゃないのか? 伊勢丹や三越みたいなもんだろ……と思ったが、何事も決めつけるのはよくない。とりあえず試してみることに。
定期的に農産物直売所に行くのだが、そこで『おかワカメ』なるものに出会った。名前からして「おか(丘)」の「ワカメ」であると察するが、味はどうなのだろう。
見た目はわかめというより、植物の葉っぱっぽい。どうやって食べるのかもわからないが、湯がけばなんとかなりそうだと、買ってみることにした。
言わずと知れた神奈川の港町「横浜」。有名観光地ということもあり、様々なお土産が販売されているが……中でも外せないのは横浜銘菓「ありあけのハーバー」であろう。
先日、ハーバーの本店を発見したので何気なく立ち寄ってみたのだが……あまりにも最高な施設となっていて、ついつい長居をしてしまった。
横浜の超穴場スポットなのでは? と感じたので紹介させていただこう。
上信越自動車道の「横川サービスエリア(下り)」は軽井沢リゾートを感じさせる少し大人のサービスエリアである。ヨーロピアンスタイルの外観と、碓氷峠(うすいとうげ)のレンガ造りをイメージした内観などが特徴的だ。
そんなわけで先日、軽井沢に向かう道中で横川SAに休憩がてら立ち寄ってみることに。たしかに外観は “軽井沢感” あふれる爽やかなサービスエリアだったが、店内は……かなりヤバいことになっていた。
もしも発作的にチャーハンが食べたくなったとしても、日本には24時間営業のコンビニがある。
そしてそこでお弁当のチャーハンや冷凍チャーハン……ではなく、どうしても鍋が振りたくなったらどうすれば?
安心してほしい。コンビニにある食材だけで、立派なチャーハンが出来上がるのだから。
ということで連載「コンビニ商品だけでチャーハンを作ってみる」の第2回はファミマが舞台。
油や塩コショウや味の素は、第1回目のセブンイレブンで揃えたものを流用するとして、揃えてみたのは全てファミマPBの「ファミマル」商品だ。