「今日はご飯を作るのが面倒だな~」と思った時に、手早くガッツリ腹を満たせる宅配ピザは大人気だ。日本だと値段が高めだが、アメリカやカナダでは安いし早いしで一般市民の消費量はハンパない。
そこで、さらなる消費者のニーズに応えようとしたのか、あるピザ屋が「ベッドの上でピザを食べられる仕様のピザボックス」を期間限定でリリースした。ベッドとピザの組み合わせが何とも海外らしい発想だが、あったら意外と便利かも!?
「今日はご飯を作るのが面倒だな~」と思った時に、手早くガッツリ腹を満たせる宅配ピザは大人気だ。日本だと値段が高めだが、アメリカやカナダでは安いし早いしで一般市民の消費量はハンパない。
そこで、さらなる消費者のニーズに応えようとしたのか、あるピザ屋が「ベッドの上でピザを食べられる仕様のピザボックス」を期間限定でリリースした。ベッドとピザの組み合わせが何とも海外らしい発想だが、あったら意外と便利かも!?
どうしても納得いかないことがある。最近ネットで話題になっている「3.5倍わかめラーメン」のことだ。定番カップ麺「わかめラーメン」が35周年を記念して発売した新商品で、わかめが通常の3.5倍入っているのが売りらしい。
ちょっと待ってくれ。おかしくないか? なんで3.5倍なんだよ! 35周年なんだろ? そこは わかめ35倍だろうが!! まったく、エースコックさんは何をビビッているのか。そっちがやらないなら、こっちで勝手に35倍にするからな。
ここは大阪市西成区あいりん地区。
商店街に多くあるカラオケ居酒屋からは昭和の歌謡曲が聞こえ、郷愁に駆られてしまうこの街に、沢木耕太郎もたちまち感傷に浸ってしまう(知らないけど)旅行者泣かせの店がある。その名も「ロータス」。釜ヶ崎のど真ん中で多国籍料理を楽しむことができるのだ。西成も変わったな!
オムライスって最高だよなあ……スプーンを入れた瞬間、チキンライスにふわっとトロけ出す玉子。想像しただけで食べたくなってきやがったぜ! どこかに良いオムライスの店はないのか!? うおおおおおおおおお!!
そんな感じでやって来た。名古屋に。オムライス探して350km、マジで激ウマなオムライスを発見したのでお伝えしたい。その名も「どてオムライス」! 愛知県名物「どて焼き」とオムライスが融合した逸品DA!!
みなさんは「青くて美味しいグルメ」と聞いて何を思い浮かべるだろうか? ソーダやブルーハワイなどいくつかのグルメは連想できるが、それでも他の色に比べて圧倒的に青いグルメは少ないハズだ。というか、青いグルメで食欲をそそるものは滅多にないと言っていいだろう。だがしかし……。
サッカーW杯の開幕がすぐそこまで迫った2018年6月14日、おそらく史上初の青いグルメが誕生した。それが京都の焼肉屋で提供される『青いホルモン』だ。青い……ホルモンだと? 情報によるとサムライブルーを意識しているようだが、そ、そうじゃないだろ……!
漫画を読んでいたら、福岡出身の主人公が東京のとんこつラーメンを食べて「高っ!」と言うシーンがあった。たしかに、替え玉をしたらそれなりの金額になる店も多い。しかしだ。都内を中心に展開するとんこつラーメン店「博多風龍」は、替え玉が2玉無料な上に580円だぞ。これは安いだろ!
その「博多風龍」が、さらに激安なキャンペーンをスタートさせるそうなのでお伝えしたい。値段もさることながら、一緒にもらえるアイテムまで超お得なので必見である!
庶民の味方「ローソンストア100」。食品から日用品まで基本的に100円(税別)で手に入る。特に飲食物の品揃えはなかなかで、手ごろな価格でおかずを買うことができる。ただ、全体的にシンプルなんだよなぁ……。
そう考えながら近所のローソンストア100に行ったところ、ひらめいた。何かチョイ足しすればいいのでは? 思いつきで試してみたところ、一気に満足感のあるメニューに変身したのでみなさんにご報告したい。「自炊は面倒だけど、外食ばかりでもお金がかかって困るな」と思っている方、必見だ。
突然だが、日本三大ラーメンとは何かご存じだろうか。答えは札幌、博多、そして福島県の喜多方ラーメンだと言われている。えっ、福島!? そのように思う人もいるかもだが、実を言うと福島県はラーメン王国なのだ。
んでもう1つ、福島県で忘れてはいけないのが白河ラーメンの存在である。中でも知られた存在が「とら食堂」。ちょっと前、NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』で取り上げられたことで、知っている人も多いのではないだろうか。
ジャンルを問わず多くの食品が並ぶコンビニ。暑くなるこれからの時期、つい手が伸びてしまうのが冷やし系の麺類である。冷やし中華、そば、冷麺など色々あるが、なかでも今回はうどんにスポットを当ててみたい。
さて、レポートするのはセブン・ローソン・ファミマで販売されている『冷やしうどん』。食べ比べてそれぞれの味を検証してみることにした。このたび購入した商品は次の通りDA!
私(佐藤)の知る限り、街の食堂で提供されている「シチュー」とは、クリームシチューかブラウンシチューの2種しかないはず。白と茶色の2色しか存在しない、そう思っていた……。
ところがまだあったのだ、新しい色のシチューが。これはもしや「第3のシチュー」なのか? 大阪・北区にあるお店、かね又のシチューは、白でも茶色でもない。もっと言うなら、 “色” を排除したシチューだったのである。
いきなりだが、完全にハマってしまった。1口食べた瞬間「あ~もう完全にやられたわ~」である。結論を先に言ってしまうと、もし北九州市を訪れる機会があれば、今回ご紹介する中華料理店「娘娘(にゃんにゃん)」の『肉やきめし』だけは絶対に食べておくべきだろう。
理由は簡単、安くてウマいからなのだが、いわゆるそこらの「安くてウマい」のレベルを遥かに超えている! 間違いなく1度食べればやみつき必至で、筆者も完全にやられてしまった……なんというか全体的にスゴい空間だったので詳しく報告したい。
皆さん、こんな経験はないだろうか? ラーメンを食っていてカレーを食べたくなったり、焼肉を食っていて寿司を食べたくなったり。モノにもよるが、異なる2つの料理を同時に食べるのは難しい。では、タイ料理を食べたくなった時に、ペルー料理を食べたくなってしまったら、どうすればいいのか?
その答えは東京・乃木坂にある! 「ジャイタイ・ナスカ」はなんとタイ料理とペルー料理を出す変わったお店だ。ここに行けば、2つの国の味を同時に味わうことができるぞ~!! それにしても、一体どうしてこうなったの?
福岡県宗像市と福津市にまたがる「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」が、一括して世界文化遺産に登録されることが決定したのは2017年7月のこと。あれから一年、早いものである。宗像市は記者の地元でもあるため、決定後に帰省してみると、世界文化遺産効果かたいそうにぎわっていた。
そんな騒ぎを受けて……かどうかはわからないが2018年6月11日、コイケヤより沖ノ島ゆかりのポテチが登場! 地元の素材を存分に使った「ジャパンプライドポテト九州焼のり醤油(しょうゆ)」味だ。九州独特の甘いしょう油味が特徴で、クセになること間違いなしだぞ。
「ラーメン二郎」と並ぶ高い中毒性で有名な「蒙古タンメン中本」。その「中本」が監修したカップ麺が、セブンイレブンで販売されているのはご存じのことと思う。10年にわたり店頭に並び続けるロングセラー商品だが、明日2018年6月12日、そこに新たな仲間が加わろうとしている。
今回の新商品はカップ麺ではなく、「中本」監修としては初となる冷凍ラーメンだ。しかも、店舗では提供していないオリジナルメニューとのこと。その実物が編集部宛てに届いたため、一足早く味わってみようと思うぞ。気になる商品名はズバリ、『蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺』だッ!
もしポテトチップスが冷蔵コーナーにあったら、店員寝ぼけてんのか? と思うだろう。ところが、なんと「冷やして食べるポテトチップス」なる謎な商品が、正式に発売されてしまうらしい。やらかしたのは、「わさビーフ」でお馴染みの山芳製菓だ。
2018年6月25日に発売される新商品『ポテトチップス 塩あずき味(標準価格130円)』。『塩あずき味』の時点ですでに意味不明だが、山芳製菓はそれを冷蔵庫でキンキンに冷やして食べて欲しいと言っているぞ。ギャグか? と思いきや、「あずきバー」の井村屋が監修と、無駄に本気である。
突然だが、皆さんはジャンクフードなラーメンと聞いて何を思い浮かべるだろうか。「ラーメン二郎」をはじめとするマシマシ店は多いため、その答えは人それぞれ。おそらく、コレっていう一杯が頭によぎるに違いない。
例に漏れず、記者も「ラーメン二郎」だった……のだが、思わぬところで強烈な一杯に出会ってしまった。その名も「とんかつラーメン」。交わっていけないような感覚は、決して気のせいではないだろう。
突然だが、みなさんご存知だろうか? 6月10日は『ロー(6)スト(10)』と読めることからローストビーフの日だということを。
いきなりドヤって豆知識を披露したが、実を言うと筆者は今まで生きてきた32年間、1度もローストビーフを食べたことがない。周りにその話をすると、大抵驚かれるか残念な目で見られる。え、そんなメジャーな料理なのか? そこで、これを機会に初めて食べてみることにした。