自分で鍋振ってチャーハンを作りたいけど、近くにコンビニしか無かったら……という緊急事態を想定してのサバイバル連載「コンビニ商品だけでチャーハンを作ってみる」。
これまでセブンイレブン → ファミマと続いてきたので今回はローソンに寄ってみたのだが、その店舗には惜しくも「ねぎ」が売ってなかったので今回は却下。
ということで再びセブンに舞い戻り、チャーハン用の食材をせっせと集めてみたのであった。今回は「豚しゃぶサラダ」を使ったチャーハンをお届けしよう。
自分で鍋振ってチャーハンを作りたいけど、近くにコンビニしか無かったら……という緊急事態を想定してのサバイバル連載「コンビニ商品だけでチャーハンを作ってみる」。
これまでセブンイレブン → ファミマと続いてきたので今回はローソンに寄ってみたのだが、その店舗には惜しくも「ねぎ」が売ってなかったので今回は却下。
ということで再びセブンに舞い戻り、チャーハン用の食材をせっせと集めてみたのであった。今回は「豚しゃぶサラダ」を使ったチャーハンをお届けしよう。
くら寿司が最近妙に賑わっている――と思ったら、どうやら「ちいかわ」とコラボしているそうではないか。筆者の生活圏の店舗も普段見ない盛況ぶりで、特に休日はディズニーかってくらいの待ち時間だったりする。
店に入ればあっちもちいかわ、こっちもちいかわ。「びっくらポン」のゲーム画面すら、ちいかわ。
……だがそんなちいかわ旋風の裏でしれっと発売された、とあるサイドメニューに皆様はお気付きだろうか? そう――
「こってり背脂濃厚まぜそば」。
一体何が起きたのだろう。たしか私は「ジョリーパスタ」の夏福袋を購入したはず……。
今年のジョリパ夏福袋は全てアプリでの抽選販売だったため、6月頭に申し込みを済ませ、中旬に届いた当選結果を見て喜び、7月頭に発送されるのを楽しみに待っていたのだ。
で、やっとこさ家に届いた福袋を開封して今に至るのだが…………目の前に拡げた福袋の中身からジョリーパスタの自我が消えかかっていたのだ。おい! ジョリパ!! しっかりしろ!!!!
すすきの最強……いや、北海道最強……いいや! 「世界最強ジンギスカン」と言えばご存じ『だるま』である。ラムではなくあえての「マトン」と、中毒性がヤバいタレのコンビネーションは、やはり「世界最強ジンギスカン」と呼ぶにふさわしい。
そのだるまが「東京1号店」を出店したのは2024年7月のこと。以来、すすきの以外で食べられなかった『だるま』が身近なグルメになったが、どうやらだるまは東京でも着々と勢力拡大を目指しているようだ。
2025年7月12日から、熱海~初島航路に「金波銀波(きんぱぎんぱ)」という新しい船が就航! これに伴い、航路の名も初島リゾートラインになったもよう。
実は私の元に、11日に報道関係者向けにお披露目会をするという案内が富士急から届いていた。本船のデザインは、川西康之氏……広島で乗って神だった「SEA SPICA (シースピカ)」の人じゃないか! これは乗るしかねぇ……!!
2025年6月末に、京都発祥のラーメンチェーン「天下一品」の首都圏の店舗が大量閉店した。それに先立って2024年6月に閉店した歌舞伎町のお店は、三田製麺所に生まれ変わっている。
そのほかの店舗はどうなったのか? というと、新しいラーメンチェーンの「伍福軒」が出店することになった。それも今日(2025年7月15日)と明日で、10軒が同時にオープンするのである。
どんなお店か確かめるために吉祥寺店を利用すると共に、明日オープンの新宿西口のお店の様子を見に行ったところ、その近くに驚くべき貼り紙を見つけた。これは……。
いやぁ、もうすぐそうめんの季節ですね〜! ……と言いたいところだが、実際のところ5月末くらいにはそうめんの季節が始まっていた気がする。今年の夏は暑すぎる。そして長すぎる。そうめんの季節は年々長期化しているといえるだろう。
そんなワケで、すでに若干そうめんに飽きかけている私であったが……「そうめんのつゆに豆乳を使うと前代未聞の味になる」という話を聞きつけ、俄然そうめんを鍋に投入する気がわいてきた。豆乳だけに。
でも、そうめんに豆乳って……正直あまり合う未来が見えないような??
「推し活ブーム」からの流れもあって、ぬいぐるみを持ってお出かけする「ぬい活」が人気である。
子供や若者以上に、このブームを喜んでいるのは、大人になってからもぬいぐるみを大事にしている古参のぬいぐるみ愛好家じゃないかと思う。まあ、私なんですけど。
というわけで、今回、訪れたのはぬいぐるみと一緒にお茶できるカフェ! しかもぬいぐるみ用のスイーツまで出てくるとか……。
大事なぬいぐるみと一緒に訪れたら、そこは完全なる夢の世界でございました。
海外の番組を見ていると『POP tarts』と描かれた、派手なパッケージの謎商品がよく映る。気になったので調べたら、その正体はアメリカで親しまれている『朝食用の商品』とのこと。
んでコチラ、ネット通販を利用すれば簡単に購入できることが判明! なにやら面白そうなのでさっそくお取り寄せ……したのだが、現物を見てビックリ。これが朝食ってマジ(笑)?
おいおい、やたらと くら寿司が混んでるぞ……何かあるのか? 7月11日、金曜日の夕方に通りがかった くら寿司に行列ができていた。
店舗前の のぼり を見ると、「北海道フェア」を始めたらしい。ふむ、回転寿司的に北海道フェアはコモン。そんなに混むような展開にはならないと思うが……とりあえず並んでみるか。
7月11日より、カルディで「スパイスバッグ」の販売が始まっている。
最初商品を見た時は、正直「売れ残りそうだな」と思った。お得感そんなに無いし、普段使いしにくいカラーをしてるうえ、販売時期もあんまり良くない。
だがその予想に反して、「スパイスバッグ」はオンラインストア即日完売の快挙を果たしたのだ。これは完全に想定外。
なぜ今年のスパイスバッグはこんなにも売れたのか……その謎を探ってみたところ、答えは意外なところに繋がっていた!
連日の暑さで食欲も湧かないけれど、身体は汗で失った塩分を求めている。お馴染み「ペッパーランチ」では、夏の限定メニュー「ねぎ塩牛タンペッパーライス」を販売中だ。
注目したいのがその価格。「税込1000円以内に収める」という開発ミッションを実現し、ライス普通盛で税込990円だという。え、ホントに牛タン? 豚タンじゃなくて!?
「地鶏」と聞くと、なんだか高級な印象がしてテンションが上がる。それもそのはず、一般的な鶏肉と比べ栄養価が高く旨味が強いのが特徴なのだとか。
そんな地鶏を、超リーズナブルな価格で満腹MAXまで堪能できる夢のような食堂を発見した。しかもこのお店、調理方法がちょっと珍しくて……
現在、伝説の駅そば『常盤軒』が期間限定で復活していることが話題である。「日本一ウマイ」と言われた北海道音威子府駅にある駅そばで、私(中澤)も通常営業していた時代に旭川から半日かけて食べに行ったものだが、当時音威子府駅のノートには駅そばを食べに来た人の足跡が残されていた。
旅の風情も風の噂も味となるのが駅そばの良いところ。そんなわけで、今回も伝説の駅そばを訪問したい。訪れたのは福井。JR福井駅にある駅そば『今庄そば』は、人呼んで「北陸四大立ち食いそば」の1つである。
「栃尾揚げ」をご存じだろうか。新潟県長岡市にある「栃尾地域」などでよく食べられている、大きくて分厚い油揚げである。
筆者の家では普段、焼いた栃尾揚げに納豆を乗せて食べることがメジャーだ。栃尾揚げが入っている袋の説明文にも、焼いて食べるよう書かれていることが多い。
だけど……要は油揚げなんだし、もっといろんな料理に使えるんじゃないだろうか。
岐阜市の住宅街に、ちょっと変わったスーパーがあるという噂を聞きつけた。その名も「ハイショップふじた」。
名前からして昭和の香りが漂うが、外観からは想像できない “本気スイーツ” が話題とのこと。
正直、スーパーのスイーツといえば「まあまあおいしいけど、感動はない」くらいのイメージだが、今回はその印象がひっくり返された。
黄色に青い文字と赤いマークが映える松屋の看板。遠目からでも松屋と分かるその配色は、知らない街で見かけるとちょっと安心する。しかしながら、今回訪れた松屋はそういった勝手知ったる安心とは一線を画す存在感を放っていた。
伝統すら感じる和風の門構えは松屋の軽やかさとは対極。まるで料亭のようで格式すら感じられる。これガチで松屋なんですか?