大人になると味覚が変わるもの。味が濃いものや脂っこいものよりも、薄味でさっぱりしたものが好きになってきた。
なんなら、子供の頃は苦手だった食べ物が急に好きになることもある。私の場合、そんな急に好きになった食べ物の筆頭格が「赤飯」だ。
子供の頃はむしろ嫌いだった赤飯が40歳を過ぎてから急に好きになって、今や出社日はほぼ毎回コンビニの「赤飯おにぎり」を買っている。飽きることなく毎日美味しい。
非常に地味な存在の「赤飯おにぎり」だが、半年以上も食べ続けた結果、コンビニ3社の中で圧倒的にうまいものを見つけてしまった。

































