韓国料理と言えば我々にとって一番身近なものは焼肉だろう。もはや韓国料理と知らない人もいるほど広がった焼肉屋。一方で、広まるにはキツすぎた郷土料理も韓国にはあるようだ。
その名は『ポンテギ』。韓国ですら「キツイ」と言われている郷土料理なのだとか。
韓国料理と言えば我々にとって一番身近なものは焼肉だろう。もはや韓国料理と知らない人もいるほど広がった焼肉屋。一方で、広まるにはキツすぎた郷土料理も韓国にはあるようだ。
その名は『ポンテギ』。韓国ですら「キツイ」と言われている郷土料理なのだとか。
トルコの名物料理として知られる、さばサンド。その名の通り、ローストしたサバの切り身をパンで挟んだサバのサンドイッチのことである。いつかイスタンブールで本場のさばサンドを食べてみたいなぁ。
さて、今回ご紹介するのは会員制大型スーパー「コストコ」で発見した『さばサンドイッチ』である。コストコにしては珍しく「イマイチ」との声を聞く商品であるが、実際のところはどうなのか? 忖度なく感想をお届けしよう。
「オレンジフードコート」という会社の名前を聞いたことはあるだろうか? では「ドムドムハンバーガー」は? お気づきの方もいるかもしれないが、オレンジフードコートはかつてドムドムハンバーガーを運営していた会社である。
同社はドムドムハンバーガーの事業を譲渡したものの、半世紀も前から「ディッパーダン」というクレープ専門店を全国で展開している。そのディッパーダンのクレープを食べたことがなかったので、実際に食べてみたぞ!
ほうじ茶そば……? 茶そばなら聞いたことあるけど、ほうじ茶そば……?
まずそんな印象から目にとまり、パッケージをじっくり見ると……ほほぅ、美味そうやんけ……。そんな流れで即カゴに入れたのが、今回お伝えする はたけなか製麺の『ぜいたく ほうじ茶蕎麦』である。
先輩からの誘いにひょいひょいついていくタイプの私は、社会人になってからありとあらゆるジャンルの高級店に連れて行ってもらった……のだが! なんだかんだ言って、結局1番うまいのは南京亭のBセットである。ステーキもお寿司ももちろんうまいけど……
結局行き着くところは南京亭のBセットなのだ。ロードサイドに赤く輝く看板、腹が減ったら南京亭。というわけで今回は、埼玉県出身の私が免許とりたての友人の車で通いまくった中華料理チェーン、南京亭……のBセットを紹介したい。ひさしぶりに食べたらうまかったなァ。
ふわっとしたスポンジ、甘くトロける生クリーム、そしてみずみずしいいちご。ひんやりしたいちごのショートケーキのウマさはまさにご褒美。そこにショートケーキがあれば積極的に冷やしたいのは私(中澤)だけではあるまい。
しかしながら、この度、レンチンして食べるいちごのショートケーキに出会った。えっ、逆に!? これ色々大丈夫なの? ちょっとよく分からなかったので実際にレンチンして食べてみた結果……。
世の中には多くの缶詰が存在するが、中でも1、2の人気を誇るのが『サバ缶』であろう。近年ではリーズナブルかつ高タンパク質のダイエット食として人気を博し、コンビニやスーパーでも必ず取り扱いがある商品である。
第21回を迎えた「グルメライター格付けチェック」は、その『サバ缶編』をお届けする。グルメライターたちの意見が真っ二つに割れた『サバ缶編』で、最後に笑うのは果たして──?
ここ数年で、一気にスイーツファンの間で知名度があがった横浜銘菓「クルミッ子」。リスのマークのパッケージのかわいさはもちろん、人気の秘密はなんといってもその美味しさにある。
クルミが入ったキャラメルクッキーサンドなのだが、シンプルながらも深い味わいで何度食べても飽きない。オンラインショップでは売り切れが出る日も多い。
そんなクルミッ子のカフェが横浜と鎌倉にあり、そこではクルミッ子を使った限定スイーツが食べられるのだ! クルミッ子ファンなら絶対行くべし。
海鮮王国である北海道。さんま、ホタテ、うに、いくらと水揚げ量1位のものを数え上げればキリがない。ゆえに、鮮魚の平均レベルが圧倒的に高く、回転寿司ですら格の違いを見せつけてくることは有名な話。
そんな北海道は紅鮭の缶詰ですら格が違った。身、詰まりすぎィィィイイイ!
先日、パイナップルが苦手である私(佐藤)はパイナップル入り酢豚発祥の店「南国酒家」の伊勢丹新宿店を訪ねた。酢豚のパイナップルを食べる気満々だったのだが、残念ながらこのお店はパイナップルを入れていなかった。
それならば! と、パイナップル酢豚の起源にあたる原宿本店を訪ねて酢豚を注文してみた。今度は本当に入っていた!! ……のだが、思わぬ先制パンチを食らう格好になってしまった……。
TwitterやインスタなどのSNS上には、知ってるとちょっと得するプチ情報を教えてくれる企業公式アカウントが多数存在する。
先日も、セブンイレブンのプライベートブランド「セブンプレミアム」が、超簡単に作れるアレンジレシピを紹介しTwitterを賑わせていた。
そのレシピとは、セブンでよく見るチルド惣菜『金の豚角煮』を使って「角煮バター飯」を作るというもの。料理は苦手だが米さえ研ぐことができれば作れるみたいなので、パパっとチャレンジしてみたよ。
2022年10月6日から はま寿司 にて始まった「大切りドデカねた祭り 第1弾」。公式HPによれば「厳選ネタを”大切り”、”特盛り”でご提供」ということらしい。
第1弾の目玉は110円の「特盛り えんがわ塩炙りつつみ」や、165円の「特盛り 炙りとろサーモンつつみ」などのもよう。とりあえず食べに行ってみた結果……
「ミラノ風ドリア」といえば、サイゼリヤである。そもそもイタリアに「ミラノ風ドリア」なる料理はないらしい。とにかくあの安くてウマい「ミラノ風ドリア」は意外と簡単に作れるそうだ。そんな話を聞いたら、誰だって試してみたくなるだろう。
というわけで今回は、YouTubeでキャンプ飯レシピを発信している『兼業主夫のケン』さんの動画を見ながら「ミラノ風ドリア」を作っていくぞ。ケンさん曰く「缶詰を使えばとっても簡単!」なのだとか。サイゼの気分を味わいたい方はどうぞ!
「エッグタルト」という食べ物をご存じだろうか? 香港・マカオ・台湾・中国などでよく食べられるタルトの一種で、生地にエッグカスタードを乗せて焼いたものである。香港のカフェではエッグタルトが代表メニューのひとつなのだとか。私(佐藤)は全然知らなかったんだよ……。
2022年9月5日、そんな香港で馴染みのあるメニューをグローバルに提供するカフェ「JOY LUCK TEAHOUSE」が東京・原宿に誕生した。そこで1度も食べたことがない私はコレを機に食べてみることにした! ウマいのか、ソレ?
GODIVA(ゴディバ)専門店の前を通りかかったとき、私は大げさではなくPOPを二度見した。「HAPPY BAG」の文字が目に入ったからだ。
え? もう福袋を売ってるの? と思いながらよく見ると、「Autumn Happy Bag」とある。なるほど。秋の福袋か……ってちょっと待て!
な、なんと! 俺たちの『ポテトチップス うすしお味』がリニューアルされるらしい!!! それもパッケージや内容量といった地味な変化ではなく、正真正銘 “味” のリニューアルだ。『コンソメ』ならともかく、まさか『うすしお』の味が変わるなんて想像もしなかった。
日本一有名なお菓子の味を変えちゃうとは、カルビーもなかなか思い切りがいいよな! リニューアルを記念して先日、新生うすしお味の『開封式』が行われたらしいのだが……そこで配られた “限定グッズ” がヤバすぎると、界隈がザワついていることをお知らせしておきたい。
先日の「かっぱ寿司」を運営する「カッパ・クリエイト」社長による不正競争防止法違反の疑い。そして逮捕と辞任の報道。
これを受け、ネット民は “各回転寿司屋のやらかし歴一覧” のようなもので盛り上がっている。スシロー、元気寿司、くら寿司、運営会社のゼンショーが別ブランドでやらかした はま寿司……もう全滅やないか!
大手のイメージが下がる中、逆に “前科無しな寿司チェーン” 的な感じ(本当に一切無いのかは知らないが)で評価の上がる、やや規模と知名度が控えめな寿司チェーンたち。そこで気になる名前を見かけた。埼玉が本拠地だという「がってん寿司」だ。
カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは……もちろん文明堂である。おそらく日本で最も有名なCMのひとつと言えるだろう。ちなみに同CMがはじめてテレビで放送されたのは1962年。つまり、テレビが一般家庭に普及しはじめた頃から放映しているという。
なぜいきなりそんな話をしたのかというと、伊勢丹新宿店の地下1階にオープンした『匠の焼き菓子 CONGALI 文明堂』で、CMキャラクター・カンカンベアの形をした人形焼き「こぐま焼き」が発売されたからだ。しかも……
おやつの時間に合わせて午後3時から数量限定で販売しているという。仕事の合間に1個買いに行こうと思ったら……大行列だったでござる!
「冷凍ギョーザ」と聞いて、多くの人が真っ先に思い浮かべるのは『味の素の冷凍ギョーザ』だろう。それは海外でも例外じゃないようで、ヨーロッパ諸国の冷凍食品コーナーへ行けば『GYOZA』とデッカく書かれた味の素ギョーザを発見できる。
意外なことにヨーロッパの味の素ギョーザは、日本より大きな “1袋30個入り” が基本。おまけに味の種類も豊富であることから、ヨーロッパ人はかなりのギョーザ好きとみていいのではないか。さっそく食べ比べてみたところ……シンプルに「全然違った」のでご報告しておく。