他のエリアとは一線を画し、独特の進化を遂げる名古屋グルメ。個性的すぎるがゆえ「好き嫌いが分かれる」といった印象があるが、その中で誰もが絶賛するのがJR名古屋駅の『きしめん 住よし』だ。
過去にはアメトークの「立ち食いそば芸人」でも絶賛されていた『きしめん 住よし』だが、ちょっと盛られ過ぎなのでは? というわけで、努めて冷静に『きしめん 住よし』を味わってみることにした。
他のエリアとは一線を画し、独特の進化を遂げる名古屋グルメ。個性的すぎるがゆえ「好き嫌いが分かれる」といった印象があるが、その中で誰もが絶賛するのがJR名古屋駅の『きしめん 住よし』だ。
過去にはアメトークの「立ち食いそば芸人」でも絶賛されていた『きしめん 住よし』だが、ちょっと盛られ過ぎなのでは? というわけで、努めて冷静に『きしめん 住よし』を味わってみることにした。
どうやら私(佐藤)は長い食べ物が好きらしい。味とか素材とかよりも、長さを追い求めてしまう傾向にある。昨年はインドのクレープと言われる「ドーサ」の長さを求めて、いろいろなお店を訪ね歩いていた。
今年は「ソーセージフランス」、あるいは「ロングウインナー」と呼ばれるパンを求めてさまようことになりそうだ。
先日、台東区の「グーテ・ルブレ」の超ーロングを紹介したところ、「千葉県のピーターパンに行くべし」という問い合わせを頂いたので、実際に行ってみたところ、ここのもの長かった! そして私はあるナゾに気づいたかもしれない……。
福袋の魅力は『出会い』にある。
自由に中身が決められないからこそ、普段は手に取らない商品との邂逅(かいこう)が楽しめる素敵なツールなのだと私は感じている。
さて今回は、個人的にNO.1の感動を提供してくれた『北海道うまいもの館』の福袋を紹介したい。こちらに同梱されていたとある商品との出会いが私に新たなる世界を教えてくれたのだ。
何を隠そう、私は酒飲みだ。
そんなに強くもないが、人より多少飲めるレベルでどうしてもコスパ重視の酒場を求めてしまう。
世の中、安い酒場であふれているが、その中でも胸を張ってオススメしたいのがバーミヤンである。
全国に400店舗以上を展開する老舗洋菓子チェーン店「銀座コージーコーナー」から、今年も『新春お楽しみ袋』が販売された。
私(耕平)は2021年から、この『新春お楽しみ袋』を買っているので、今回で購入するのは5回目。ぶっちゃけその中身は、ほとんど変わっていない。
そして今回同じコージーコーナーで販売している商品で、「小さな宝もの」という常時販売されているものがある。これが値段も個数も近いため、「『新春お楽しみ袋』は本当にお得なのか?」という疑問が湧いてきた。
ということで、今回は『新春お楽しみ袋(税込2160円、39個入り)』と「小さな宝もの(税込2376円、40個入り)」のお得度を徹底比較してみたので、ご覧いただこう!
数カ月前に福岡県在住の読者の方から「エンドレスラーメン」なるものを教えてもらった。ランチにおすすめらしく「定食になぜかエンドレスラーメンが付いてきます笑」とのこと。思わず笑ってしまうエンドレスラーメンとは一体……
というわけで、やってきたのは福岡市・天神の親不孝通りにある「麺や おの食堂」。地元民が推薦する人気店だけあり、平日でもランチタイムは行列ができていた。まあ多少は並んでもエンドレスラーメンだけは体験すべきだろう。行ってきました!
その土地、その土地に根付くローカルチェーン店。全国展開していなくても、地元に多くの店があるなんて地域から愛されている証拠! チェーン展開しているお店には、必ずその理由があるハズだ。
さて、つい先日「兵庫県」に出かけた私は『力丸』なる回転寿司チェーンを発見した。漁業も盛んなことで知られる兵庫県の回転寿司なんてウマいに決まってる! というわけで『力丸』に足を運んできたのでご報告しよう。
「1年の福を招く神特典! 神福袋」
ラーメンチェーン「どうとんぼり 神座(かむくら)」の前を通ったとき、上の言葉が目に飛び込んできて思わず立ち止まってしまった。
当サイトで福袋特集をやっているから、「福袋」という言葉に敏感になっていたのだろう。「神福袋」の部分に反応してしまったが、よくよく見れば神福袋を入手できるかどうかは運次第。
「福袋」と言うより「おみくじ」と言ったほうが近い。だが、福袋を入手できるチャンスがあるなら、やらない手はない。しかも、ただの福袋ではない。まさに神福袋なのだから!
西日本で圧倒的な知名度を誇り、泣く子も秒で黙らせてしまうファミレス「ジョイフル」。本社のある大分、それから福岡あたりに住んでいて食べたことない人はいない……と言っても決して過言じゃない。
他の地域に住んでいると馴染みはないかもだが、今じゃ冷凍食品が進化したことで全国どこにいてもジョイフルが食べられるようになった。そしてそのジョイフル、なんと福袋を出していた!
2025年1月16日から、全国のコメダ珈琲店で販売が始まった「チキン南蛮カツパン」。季節限定かつ数量限定の新作だ! 販売期間は2月下旬までを予定しているそう。
恐らく恒常の「カツパン」と同一規格なのだろう。デカいのは確定として、気になるのは中のチキン南蛮のクオリティだ。実際に食べてみることに。
私事だが2024年12月末に子供を産んだ。
約10ヵ月間 妊婦として体調や食生活などに気を使いながら過ごしたが、そんな中でもたまに抑えきれない欲というか、衝動にかられる瞬間があった。
それが「回転寿司に行きたい!」ということ。
妊娠中は抵抗力が弱り食中毒を避けるため 積極的に生魚を食べるのはオススメできない。生肉や生卵も同様だ。そう思うと回転寿司は控えるべきなのだが……ダメって言われると逆に行きたくなるじゃない!?
ってなワケで「生モノ完全NG」で回転寿司に行っても楽しめるかどうか検証してみることにした。まずはスシロー編からどうぞ!
2025年1月16日から、焼肉ライクが超レア部位「メガネ」を数量限定で販売開始した。 牛一頭からわずか500gしか取れないという希少中の希少部位を提供してくれるなんて、我々焼肉民にとっては朗報以外の何物でもない!
その実力を確かめるべく、早速「焼肉ライク」に足を運んでみたぞ!
最近、久しぶりに「かつや」でカツ丼を食べた。そもそもカツ丼がそこまで好きでない私だが、その時は率直に「意外と美味しいやん」と感じた次第だ。
そこで、これまた最近人生で初めて訪れた「松のや」のカツ丼と比較してみることに。結果的に両者のカツ丼は「別物」と言っていいのかもしれない。
とてつもない一撃だった。私自身が初めて食べたから衝撃が大きかったというのもあるし、ただの「ふりかけ」だと勘違いしていたというのもあるが、それを差し引いても強烈だった。味的な意味で。
早い話が、めちゃ美味しかった。加えて、正月明けにこそ食べたい味な気がする。だからこそ、ランキング1位だったのだろう。納得だ。
近年、福袋の傾向として事前に中身を告知するケースが増えた。これにより消費者は安心して購入でき、売る側もクレームなどのリスクを減らせるようになったものである。
いわゆる「win-win」。もはや福袋の最適解とも言えるかもだが、ここにきて中身が分からないのもやっぱりいいもんだと実感させられた。というのも、明太子の老舗「やまや」の福袋は中身不明で開けたら脳汁が出たのだ。
2025年現在、日本最強の町中華はやはり「餃子の王将」になるのだろう。安定感とコスパの良さを兼ね備える「餃子の王将」は、他の中華チェーンよりも数歩先を行っているように感じられる。
さて、つい先日のこと。ひょんなことから『天下一』なる町中華で食事をすることになった。後々調べてみると『天下一』は、泣く子も黙るあの大手チェーンの系列店だったのである。
ラーメンといえば一般的には塩分や脂質が高く、ハイカロリーなイメージがある。お酒の後の〆のラーメンなんて最高の一言だが、毎日食べていたら太るし健康に悪い。スープを完飲するなんてもってのほかだ。
しかし、そんなラーメンのイメージを覆(くつがえ)すラーメンが存在するという噂を耳にした。さらにそのラーメンは「80歳を超えたおばあちゃんが一人で切り盛りする中華料理屋」にあり、「TV番組企画のきたなシュランにもノミネートされた」とのこと。まじか。
一体どういうことだってばよ……その真相を確かめるべく、早速調査しに行ったぞ!