2017年の2月から始まったプレミアムフライデー。働き方改革の一環として、政府と経済界が主体となってスタートしたものの、ぶっちゃけ評判はあまりよろしくない。読者の方の中には「1度もプレミアムフライデーの恩恵にあずかっていない」という方も多いことだろう。
理由の一つとして、プレミアムフライデーはクソ忙しい月末金曜日に実施されることが挙げられるが、このたび経団連の榊原会長が、同イベントの見直しを検討する考えを明らかにしたと読売新聞が報じた。「月初の金曜日にしてほしいという声は非常に強い」と述べたというが、さて世間の反応はどうなっているのだろうか?

















































