「GO羽鳥」担当の記事 (31ページ目)
な、なんだこれは……。
それは確かに「私が中国シーイン(SHEIN)で注文したモノを保管しておくBOX」の中に入っていた袋のひとつだが、こんな “トボけた顔の猫の何か” は注文した覚えがない。
──と、これもシーインの恐ろしさのひとつである。
シーインショッピングをしている最中、どういうわけだか思考回路が低下して、たぶん私はバカになっている気がする。そんな状態で刺激的な商品が次から次へ。しかも安い! それポチ、ポチ……となってしまうのだ。
桝田屋食品といえば『雪んこそば』である。桝田屋食品イコール雪んこそばであり、どれほどまでに桝田屋食品が雪んこそばなのかというと、桝田屋食品の公式サイトのドメインが「yukinko.jp」なくらいである。
そんな桝田屋食品から、ちょいとお高めのお蕎麦が売られてていた。東急ストアでの価格は税込322円であり、これまでレビューしてきた桝田屋食品お蕎麦の中では最高値の高級お蕎麦。その実力や、いかに……?
ボンバブル! ボンバー的な衝撃と、ワンダフルな完璧さを兼ね備えたボンバブル! そんな造語を叫んでしまいたいほどに、私の “ふ菓子史” にはレボリューション (革命)が刻まれた。
こんなふ菓子あっていいのか……? あまりにも凶暴すぎる。この太さで『二度塗り』だなんて、それもう武器。
黒糖の鈍器 (どんき)──。
ウチの洗面台、最近、水はけが悪い。洗顔しても、歯磨きしても、すぐに水が流れない。何かが詰まってる。絶対に!
こりゃアレか。むかし100均検証でレビューした100円の「長いギザギザのパイプクリーナー」の出番が来たか?
えっと、どんな商品だったっけ……とスマホを手に取ると──
私は完全に忘れているが、中学時代からの親友・ケンチャンいわく、私は中2の頃、授業中によく「たけし城」の話をしていたらしい。
──伝説のテレビ番組『痛快なりゆき番組 風雲!たけし城』が終了したのは今から34年前の1989年4月。
ケンチャンと同じクラスで学んでいたのは1993年ごろなので、とうの昔にたけし城は終わっていたのに、まだ私はしつこくたけし城について熱心に語っていたとのことである。
どんだけたけし城が好きなんだ。
頭を空っぽにして中国アパレル「シーイン(SHEIN)」を眺めていたところ、見覚えのある商品が目にとまった。
商品名は『1個1LEDモニターライト形イルミネーションライト』であるが、どう見ても防犯カメラ(セキュリティカメラ)である。
もちろんカメラ機能が無い、「防犯カメラに見せるためのダミー」であることは承知しているが。
お笑いコンビ・ナイツの塙さん風に言うならば……。
とある日、「ヤホー」のニュースを見ようとしたら、SNSのフォロワーや「いいね」を増やしませんか? 的なことが書いてあるバナー広告がサイト中央部に表示された。
実に “いい位置” の広告であるが、私が「いいね」の販売などについて調べまくったりしているのをわかったうえで表示される、いわゆる「ターゲティング広告」というやつである。
その時、ふと、「もしかしたらオレ天才かもしれない」と思った(←バカ)。そう思った次の瞬間、私はIQテストについてググり始めていた。
いろいろある。いろいろあるけど、いっちゃん上に表示されているのにしよう!(←バカ)と思ってサイトに入り、IQテストをやってみることに。
青いパッケージって、干し蕎麦界ではなかなか珍しい気がする。パッと見、なんか「かつお」とか「だし」とか、そんなイメージな青パッケージ。
製造者を確認すると、毎度おなじみ「おびなた」だった。連載127回にして18回目の登場。7回に1回はおびなたというエンカウント率(遭遇率)。東京のスーパーにおける「干し蕎麦の棚の支配率」では、ほぼ間違いなくトップクラスなのでは?
「白石興産」といえば、ダイソーやキャンドゥで売られている100円の『郷の麺処 そば』を作っている製麺所という印象がある。
食べるのに勇気がいる「100均そば」の世界において、上記の蕎麦は、わりと “セーフな蕎麦” であり、良くも悪くも「100円の味がした」と過去のレビュー記事ではまとめられている。
そんな白石興産が作る、税込397円の『太めのそば』とは──。
インスタの「中国の最新便利グッズを紹介するアカウント」みたいなのを眺めていると、やたらと出てくるのが「蛇口の先っちょに付けるとクネクネと自由自在な方向に水が出て便利そうなやつ」である。
公園の水飲み場みたいに「上方向」に水を出すこともできるし、洗面所で洗髪することもできるっぽいし、洗面所自体を洗うこともできるようす。
なるほど確かに便利そうだな〜と思っていたところ、あの中国アパレルSHEIN(シーイン)にも売ってることが判明! さっそく購入してみた。
我が家には「干し蕎麦ストックBOX」がある。文字通り、購入してきた干し蕎麦を保管しておくための箱であり、いわば「レビュー待ち」の蕎麦たちが集う控え室のような場所である。
その時の気分でチョイスされ、次々とデビュー(?)していく干し蕎麦たち。その中に、いつまでたっても選ばれない蕎麦があった──。
私は蕎麦を買う時、必ず写真を撮ってメモしておくので購入日もわかるのだが、なんとこの蕎麦、2022年7月5日11時ごろ、渋谷のダイソーにて購入したモノであった。そして、裏返して賞味期限を確認すると……
その商品をダイソー店内で見た瞬間、「いいな」と思った。「これはきっと間違いない」と。商品名は『段ボールサイズ調整カッター』で、価格はたったの100円(税込110円)なり。
何ができるのかは、パッケージにすべてのことが書いてある。「段ボールの高さを中身に合わせて小さくできる!」のだ。詳しくは以下の通り。
今回とりあげる『元祖やまいも蕎麦』を作った石黒製麺は、当連載初出場! ようこそ、史上最も地味な連載「家そば放浪記」の世界へ。
この連載は、単なる蕎麦好きのおじさん(43)が、ひとり干し蕎麦を食べ続けては、あーだこーだとつぶやきながら独自審査するだけの内容である。
蕎麦の好みは人それぞれ。つまるところ、私好みの蕎麦なのかどうかだけのジャッジなので、良くも悪くもあまり気にしないでいただきたい。





















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