「佐藤英典」担当の記事 (3ページ目)
食べ放題といえば、お得にたくさん食べられることが魅力のひとつ。それで料金が安ければ言うことナシなわけだが、逆に高級ビュッフェレストランはお得なのか? その疑問を解消するために、私(佐藤)は最近1万3000円の高級ビュッフェ「銀座八芳」の新宿店を訪ねた。
お店には今までに見たことのないような、圧巻の光景が待ち構えていたわけだが、運営元の「株式会社FANG DREAM COMPANY」は、これまでにない新しい業態のお店を、東京・上野アメ横にオープンした。
その新店「海鮮市場八芳」は体験型しゃぶしゃぶのお店だ。八芳らしく高級食材を並べた、「市場型セルフスタイル」で、25メートルの食材カウンターを有する独特な飲食店だった。
アメ横はすっかり様変わりしてしまった。昔は外国人の経営する飲食店が少なく、鮮魚店のにぎやかな呼び込みの声で活気にあふれていたもの。
しかし、今ではアジア圏の飲食店が路上を埋め尽くすほど軒を連ねる光景がすっかり当たり前になってしまった。それはそれで活気があるけど、昔を知る身としては、都民の台所の風情がなくなるのは少し寂しい。
それでも昔を感じさせてくれるものは、まだ残っている。たとえば志村商店の「チョコレートたたき売り」もそのひとつ。……なのだが、毎年、いや毎月のように物価が上がっていくなかで、1000円を死守するのは大変なのではないだろうか?
現在の様子が気になったので、3年ぶりに1000円で商品を購入したところ、やはりその影響を顕著に感じずにはいられなかった……。
中華の食べ放題なんてどこも同じ、とくにグループ店なら同じものを出していても決して珍しくはない。私(佐藤)はそう思っていた。
例えば、以前に当サイトの中澤が紹介した中国の東北料理のお店「盛興順鉄鍋炖(セイキョウジュンテツナベドン)」。記事で紹介した池袋店以外にも店舗があるのだが、どのお店でも同じものを出していると思っていた。
しかし、新大久保のお店に行ってみたところ提供内容が違ったのだ。池袋のランチは一般的なビュッフェスタイルであったのに対して、新大久保では回転串焼きの食べ放題も行っていた。
そこで私は初めて回転串焼きにチャレンジ! お店の人の手ほどきのおかげで串焼きを楽しむことができた。
楽曲制作AIの「SUNO」は思った以上に日本語のニュアンスを忠実に再現できる。日々、楽曲制作している私(佐藤)はそう理解している。というのは、これまでに音楽でないジャンル、たとえば漫才や落語、テレビショッピングなどを読み込ませてみているが、最終的に楽曲から離れられないとはいえ、言葉のニュアンスをくみ取っているように感じられる。
漫才についてはツッコミの勢いはなかなかのもので、他のAIによる合成音声よりも漫才としてのグレードは高いと感じる。テレビショッピングの抑揚も悪くない。
では、誰もが1度は習ったことのある、日本でもっとも有名な軍記物語のひとつ「平家物語」はどうだろうか? 冒頭部分を用いたところ、ちょっと興味深い現象が起きた。
毎週水曜19時半配信の当サイトのライブ配信。今回は4月に配信が始まって以来、初となる出来事が2つあった。まず1つが、この日、中澤が休みであったために、私(佐藤)と羽鳥の2人切りで出演となった。少数ゆえに1人いないだけで盛り上がりに欠けるのでは? と懸念したが、意外と2人でもしっかりしゃべることができてホッとしている。
そしてもう1つは、かねてから皆さんからご支援頂いていた資金(スパチャ)で、ついに機材を購入することができました! あいにく配信日の水曜には間に合わなかったけど、翌木曜日に届きましたよ! その製品もまた、今回の配信テーマと同じく「Amazonで買ったもの」でした。
現在開幕中のサッカーワールドカップ(FIFAワールドカップ26)。予選グループFの日本代表はスウェーデンとの第3戦で1対1の引き分けとなり、グループ2位で決勝トーナメントに進出することが決まった。
試合を観ていて私(佐藤)は思った。選手紹介で画面下にニョキっと選手たちの顔が表示される演出。あれをやってみたい!
ちょうど良いことに、先日Androidの最新バージョン17がリリースされ、画面録画中にインカメラで自撮りできる機能が搭載されたので、それを使って再現したら、かなり上手くいったぞ!
「たまごかけごはん」、それは日本の国民食のひとつである。日本における養鶏や流通の衛生管理・殺菌システムがしっかりしているからこそ、生たまごを白ご飯にのせて食べることができる。日本の名物とも呼べる料理のひとつだ。
先日、当サイトのライブ配信中にたまごかけごはんを実施したところ、私(佐藤)と羽鳥・中澤の3人はそれぞれ食べ方が違うことに気づき、にわかにTKGの議論になった。
そのことを記事で執筆したところ、読者の皆さんからも独自の食べ方が集まった。今回は、お教え頂いたものの中から私がとくに個性的と判断したものを5つ紹介したい。
お~い! 大至急、皆さんにお伝えしたい。夏を前にあのゴディバが、世界的なチョコレートブランドのゴディバがすごいキャンペーンをやってるぞ。それはゴディバカフェで対象のソフトクリームを1個購入すると、同じ商品をもう1個無料でプレゼントしてくれるというもの。
わかるか? もう1回言うぞ、ソフトクリームを1個買うと、もう1個がタダでもらえてしまうのである。期間限定で6月30日には終了するから、急げ、とにかく急げ!!
群馬県邑楽郡(おうらぐん)の大泉町は日本屈指の「ブラジリアンタウン」として知られている。同様に神奈川・鶴見区も「沖縄南米タウン」と呼ばれており、沖縄・ブラジルそれぞれの料理の専門店が存在する。
同じく埼玉県八潮市は「ヤシオスタン」と呼ばれ、パキスタンの人々が多く暮らしており、近隣の千葉県野田市にはパキスタン料理の専門店も点在している。
そのうちのひとつ「ネオパキスタン」を訪ねてみた。ここはランチバイキングを実施しており、料理食べ放題にソフトドリンク飲み放題がついて税込990円という破格のサービスを提供している。
相変わらず私(佐藤)は楽曲制作AIの「SUNO」に夢中だ。とはいえ、若き日に作った自作音源は全部読み込ませてひと通り曲の形にしてしまったため、以前ほど熱を上げてはいない。20代の頃にやり残した宿題を終えてしまって、50代の初期衝動は一旦落ち着いている。
それでもアレコレと用途に合わせて曲作りに励んでいる。以前の記事でAI漫才に挑み、それなりにしゃべりもイケることがわかったので、今回はテレビショッピング風の台本を用意して、それを読み込ませてみることにした。SUNOはしっかりテレショップしてくれるのか!?
「時間制のゲームセンター」、そんなものがあるとは、私(佐藤)は最近まで知らなかった。2026年5月に東京・福生の「ゲームセンター タンポポ」に行き、時間制の面白さがすっかり気に入ってしまい、以来巣鴨と上野のお店を訪ねてみたのである。
すでに都内の主要3店舗には行ってしまったため、今回は足をのばして、埼玉・越谷にあるスロットゲーセンの「バタフライ」を訪ねてみた。ここはメダルを直に筐体に投入できるし、大当たりならジャンジャンメダルが出てくる爽快感あふれるお店である。
毎週水曜19時半から、当サイトのYoutubeチャンネルでライブ配信を行っている。直近、2026年6月17日の配信において、ちょっとした議論が巻き起こった。それは「たまごかけごはん」についてである。
たまごかけごはんは朝食の定番であり、日本人にとっては馴染みの深いもののひとつ。いまさら議論する余地はなさそうなのだが、今回の配信テーマに選んだところ、羽鳥・佐藤・中澤の3人の食べ方に違いがあることが発覚した。
たまごを混ぜる混ぜないで、各々の主張が食い違って思わず白熱してしまった。どう違ったかというと、たまごを混ぜてご飯にかけるか、それとも混ぜずにご飯にかけるかだ。あなたは混ぜる派? それとも混ぜない派?
レトルトカレーといえば、手軽に食事を摂るための常備食、もしくはいざという時の非常食としても役立つ保存食品である。大手メーカーの定番から、ブランドもの・ご当地もの、はたまた特殊な味付けの変わりものまで、その数は計り知れない。
とはいえ、所詮レトルトカレー。あって邪魔にならない程度にしか、私(佐藤)は考えていないのだが、最近訪ねたアジア食材のお店で、高級と言わざるを得ない逸品を発見した。
1つ税込1228円の「ミャンマーポークカレー ウェッターヒン」である。高い! 市販のものなら3~4個、物によってはもっと買えそうなのだが、実際に食べてみたら価格に納得。これはお店の味と言わざるを得ない。
私(佐藤)は先日、東京・新宿の高級海鮮バイキングのお店「銀座八芳」を訪ねて、100種の品々が並ぶ圧巻の光景に度肝を抜かれてしまった。しかしながら、いつでも食えるはずの揚げ物を大量に摂取してしまったために、海鮮を堪能し損ねる失態をやらかしてしまった。
そのリベンジを! ということで、次に狙いを定めたのは、渋谷の「海鮮バイキング & 浜焼きBBQ 玉手箱」である。ここもまたカニをはじめとする、時間制海鮮食べ放題の店だった。
今度こそカニ! と思ったのだが、貝類にどっぷりハマってしまったのである。だって、生牡蠣食べ放題っていうから、そりゃ牡蠣食べますよね。ついでにウニも存分に楽しみました。
「お店」というものは、外観と中身が一致している方が何かと商売しやすい。私(佐藤)はそう思っている。しかしながら、意外性も店の魅力のひとつ。たとえば、以前紹介した外観は完全にタバコ屋さんなのに、美味しいステーキカレーを食べられる「フラヌール」は外観と中身のミスマッチが最大の魅力。そして提供されるステーキカレーは絶品なのである。
実は最近、同じようなケースに遭遇した。東京・高田馬場の「ロンドンペッパーハウス」は、看板にステーキ & グリルとあり、店頭のメニューにはそのコンセプトに忠実な品々が並んでいる。
だが! 昼間は本格ミャンマー料理のビュッフェ(税込2000円)を行っているのである。ロンドンなのにミャンマー料理!?
2026年6月16日、大手コンビニファミリーマートは、紅茶ブランド「Afternoon Tea」監修のもと開発した商品の販売を開始した。2社のコラボは2019年から継続的に続いており、今回は全28商品を全国の店舗で展開している。
そのなかから、新商品を含む12商品を購入して食べ比べをした結果、ブッチギリで紅茶感の強い商品を発見、それはアイスである。オレンジ & アールグレイのミルクティーアイス(税込225円)は濃厚なアールグレイの香りを味を楽しめる素晴らしい商品だ。
紅茶好きも絶対納得するはず、売り切れる可能性大! なので、気になる人は絶対買って!!
最近SNSで、中年男性のファッションについて話題が持ち上がった。それはイオンモールなどでよく見かける服装についてである。デニムシャツ・ベージュのチノパン・ボディバッグ。この3つの組み合わせについて、あまり快く思っていない人がいるらしい。
何が問題なのか、さっぱりわからないのだが、ひょっとすると時代に合わないのかもしれない。ではどうすれば良いのか? 同じアイテムでも着こなしで印象が変わることはよくある。
実際私(佐藤)はプロのスタイリストにユニクロの着こなしの手ほどきを受けたことがある。着こなしを変えれば印象は変わるはずなので、生成AIにアドバイスを求めたところ、やはり少しの工夫でガラリと変わることがわかった。





















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