「オムライス」にまつわる記事

初めてオムライス専門店「ポムの樹」に行ったら、驚きの連続だった!

2015年、コーヒーチェーンのスターバックスは全国47都道府県すべてに出店して全国制覇を果たした。だが、その昔は都会にしかお店がなく、私(佐藤)のような地方出身者には難易度の高いお店のひとつだった。なにしろ、注文の方法がわからなかったのだ……。

最近になって気づいたことがある。それは、オムライス専門店の「ポムの樹」もオーダーの難易度が高いということだ。種類が豊富で、サイズや中身をアレンジできると聞いた。怖くて行けなかったのだが、実際に行ってみると種類が豊富なだけでなく、そのほかにも驚きの連続だった! こういう店だったのかーーッ!

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299円なのに冷凍食品とは思えないウマさ! オーマイの「デミグラスソースのとろ〜りオムライス」が簡単に作れて捨てるのも楽チン!

いつ何時、どこで食べても間違いが起きにくい食べものといえば、オムライスで決まりだろう。トロッとした卵に包まれたオムライスは失敗することの方が少ないため、もはや嫌いな人を探すのが難しい。

ただ、寒い今の時期でネックとなるのが外出すること。これだけ寒かったら外に出るのが億劫(おっくう)になるが、便利な世の中になったもので冷凍食品があれば事足りる。てな訳で、今回食べてみたのがオーマイの「デミグラスソースのとろ〜りオムライス」である。

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【超B級グルメ】どて焼きとオムライスが融合した「どてオムライス」が激ウマ! 煮込まれた牛すじとふわふわ玉子の相性が最高すぎた / 名古屋市栄『島正』

オムライスって最高だよなあ……スプーンを入れた瞬間、チキンライスにふわっとトロけ出す玉子。想像しただけで食べたくなってきやがったぜ! どこかに良いオムライスの店はないのか!? うおおおおおおおおお!!

そんな感じでやって来た。名古屋に。オムライス探して350km、マジで激ウマなオムライスを発見したのでお伝えしたい。その名も「どてオムライス」! 愛知県名物「どて焼き」とオムライスが融合した逸品DA!!

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【大盛り】超デカいのに激ウマなオムライス! ふわとろだけじゃない “パラパラ” に感動を禁じ得ない / 北千住「キッチンエッグス」

オムライスの美味しさは……たまごの “ふわとろ” だと思っていた時期が……俺にもありました……。そう、つい先日まで普通にそう思っていた。どんなにソースが美味しかろうと決め手はやっぱりたまごのふわとろ食感。それは決して間違いではないのだろう。だがしかし……。

東京は北千住のオムライス専門店「キッチンエッグス」のオムライスを食べて衝撃を受けた。「なにこのパラパラ感……!」と。きっと多くの人はオムライスがまだ美味しくなる可能性に気付いていない──。

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昭和の素朴なオムライスを食べるために「つり堀」に行こう! 東京・永福町『武蔵野園』

時々ムショーにオムライスを食べたくなることはないだろうか? それもオシャレなカフェとかのふんわりオムライスではなく、タマゴはやや硬めで、中身はしっとりとしたケチャップライス。昭和のアノ感じ、強いていえば母親の作ってくれるようなヤツである。

インスタ映えなんかしなくていい。素朴な味を楽しみたい。そんな時は、東京・杉並区にある「つり掘武蔵野園」に行くといいだろう。オムライスを食いにつり掘? と思った方、行けばわかるさ……。

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【東京オムライス紀行】老舗洋食屋の『牛タンオムライス』が異次元レベルの柔らかさで歯の必要性が消滅! 恵比寿「チャモロ」

子供から大人まで、みんなが大好きな洋食といえばオムライスで決まりだろう。おいしいオムライスを求め、私(あひるねこ)がひたすら東京都内を彷徨う。それがこのシリーズ「東京オムライス紀行」である。実に1年以上ぶりの登場で、もはや私自身も存在を忘れていたのは秘密だ。

超久々の連載復活である今回は、人気の老舗洋食屋を訪れた。お店の名物メニュー『やわらか厚切り牛タンオムライス』が、口に入れた瞬間に思わず「柔らか~い!」と叫んでしまうほどトロットロなのだ。おそらく、歯が全部抜けてしまっても食べられること間違いなしの逸品である。

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【東京オムライス紀行】目白の行列店「レフティ」に行かずしてオムライスは語れない! 驚異の “フワフワ感” を体験せよ

寒いと思ったらいきなり暑くなるし、日本は一体どうしちまったんだ? ついにこの国から四季が奪われてしまうというのか。不安だ。そんな時は、オムライスを食べよう。この「東京オムライス紀行」は、美味しいオムライスを求め、私(あひるねこ)がひたすら東京都内を彷徨う連載である。

連載第3回目である今回は、そろそろ有名店に行ってみようと思うぞ。メディアにもよく登場する、東京・目白にある「レフティ」。ここに決めた! 目白というと若干地味な印象があるが、「レフティ」のオムライスは行列が出来るほど大人気なのだ。

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【グルメ】これこそ “ふわふわ” だ! オムライスの概念を覆す白い鉄板ふわふわオムライス / 東京・高円寺「アイノワール」

オムライスを説明するときに、よく使われる言葉のひとつに「ふわふわ」がある。タマゴの食感を説明するときに、用いられることが多いのだが、「それ本当にふわふわなのか?」と思うケースも珍しくない。

なぜなら、本当のふわふわオムライスが存在するからだ。本当のふわふわとは、すでにタマゴの形状を少しもとどめていない。たとえば、東京・高円寺の「アイノワール」のオムライスは、一見するとパンケーキに乗ったホイップクリームのようにさえ見える。しかしこれは確かにオムライスなのである。

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【東京オムライス紀行】ビストロの “ランチ限定” 半熟オムライスがとにかく絶品 / 味は週替わりだから毎週行けッ! 東京・門前仲町「ラ・レプブリック」

何歳になってもみんな大好き。ドキドキワクワクが止まらない。そんな洋食の永遠の定番といえば? はい! その通り、オムライスでございます。この「東京オムライス紀行」は、美味しいオムライスを求め、私(あひるねこ)がひたすら東京都内を彷徨う連載である。

連載第2回目である今回は、オシャレなビストロに潜入しちゃおうと思っている。東京・門前仲町にあるビストロ、「ラ・レプブリック」がランチ限定で出しているオムライス。これがもう最高にウマいのだ。味は週替わりなので、何が出てくるかは運任せ。さあ、今日は何オムかな~?

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【東京オムライス紀行】ルックス最強! ぷるっぷるな『ドルフィンオムライス』が美しすぎてアートの領域!! 中野坂上「フランキー&トリニティー」

何歳になっても変わらず好きな食べ物が誰しもあると思う。カレー、ハンバーグ、エビフライ、そしてオムライス。さて、今回から新しく始まった「東京オムライス紀行」は、タイトル通り美味しいオムライスを求めて、私(あひるねこ)がひたすら東京都内を彷徨う連載である。

記念すべき第1回は、あまりにも見た目が完璧な、美しすぎるオムライスを紹介しようと思う。ルックスが最強すぎて、連載が初回で終わってしまうのではないか? と心配になるくらいだが、出し惜しみはなしだ。その名も、『ドルフィンオムライス』!

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【爆盛りの聖地】ラグビーボール並みの4合半オムライスが1050円! そば以外のメニューが半端ないそば屋・飯能『長寿庵』

こんなはずじゃなかったのに……想定外の事態に直面した時、自分でも思いもよらない行動を取ってしまったことがあなたにもあるだろう。生きることとは想定外の事態の連続であり、その時にどう判断するかが時に人生を左右する。特に社会に出ると、判断力を問われるシーンは多い。

目の前に置かれた爆盛りオムライスは、まさに想定外の事態というヤツだ。誰が想像するだろう? そば屋のメニューのオムライスが、ラグビーボール並みのサイズだなんて!

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【衝撃事実】大阪には「サムライシェフ」がいる / しかもオムライスが絶品(笑)

サムライなんて過去のもの……そう思っていた時期が俺にもありました……。芸人や役者ならばともかく、チョンマゲ頭は絶滅危惧種、いや絶滅したとお考えの人の方が多いに違いない。だがしかし……。

いた。大阪にいた。サムライは料理人をしていた。「ちょっと何言ってるのかわからないんですけど」という人が多いのはわかる。だが本当に、サムライは大阪で料理人をしているのだ。

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【グルメ】丁寧な仕事で異次元級の “優しい味” を実現する「ICHIGOYA BBS」のオムクリーム / 東京・西早稲田

若いときは腹が減る。40代の私(佐藤)も20代前半の空腹を時々思い出す。いつも腹が減っていた、そしていつも金がなかった。スーパーで乾麺のそばを買ってきて、長い時間茹でて余分にお湯を吸わせていたっけな……。若者は空腹であり、金がない。したがって、学生街には安くてウマい店がある。

東京・高田馬場にも、学生にとって有難いお店が多いのである。ハンバーガーショップの「ICHIGOYA BBS」はそんなお店のひとつだろう。このお店は年中無休24時間、いつでも利用することができる。ハンバーガーが美味しいのもさることながら、オムライスも絶品だ。

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阿藤快さんが絶賛した「オムライス」を食べに行ってみた / 東京・調布『カフェバーンズ』

2015年11月16日、俳優の阿藤快さんが惜しまれつつこの世を去った。69歳だった。役者としても広く知られた阿藤さんだが、グルメレポーターとしての活躍も印象的だ。一説には、日本全国5千軒以上の料理店に訪れたというから、超一流のグルメレポーターだったといえるだろう。

今回は阿藤さんが訪れ、その味を絶賛したというオムライスをご紹介したい。東京は調布の『カフェバーンズ(CAFE BunS)』というお店である。

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【ウマすぎ注意】炊飯器にトマトと鶏肉を入れるだけ! 超簡単チキンライスの作り方 / オムライスにも最高

オトナからコドモまでみんな大好きな『オムライス』。でもなかのチキンライスを作って玉子で包むのは、一人暮らしだと面倒だし、大家族だと作るのがなかなか大変!

でも、そんなときに役立つ、炊飯器だけでチキンライスを超簡単に作れるレシピを今回はお伝えしたいと思う。方法は以下のとおりだ。

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【爆盛りマウンテン】ライスだけで4合! “デカ盛りの聖地” で大盛りオムライスを食べてみた / 東京・光栄軒

下町の風情が色濃く残る東京は荒川区。ここに、“デカ盛りの聖地” と呼ばれるお店があるらしい。これまで数々の爆盛りに挑戦してきたロケットニュース24としては、是非ともその聖地へ巡礼したい! 

……ということで、今回は荒川区にある中華食堂「光栄軒」へ行ってきた。写真とともにレポートしよう。

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【マジかよ】スシローの「オムライス寿司」が超絶美味 / ゲテモノかと思って食べたら奇跡のウマさだった

オムライスが寿司になるワケなんてない。そう思っていた時期が僕にもありました……スシローの「オムライス寿司」を食べるまでは。

スシローが7月16日から提供を開始したキッズメニューにあった『オムライすし』。スシロー自慢のフライドポテトと合わせると、まさに天にも昇るような美味しさだったのだ!

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【斬新グルメ】見た目は完全にお好み焼きなオムライス! 東京・高円寺『カフェテラス ごん』の「ヤキオムライス」

料理には限界がない。いかに完成されつくされた料理でも、料理人の感性やセンスによって何度でも新しく生まれ変わる。これまでに、東京・渋谷のチーズキーマカレーや、北海道・札幌のバホそばドン丼についてお伝えしたのだが、また新たに斬新メニューを発見したのでご紹介したい。

そのメニューは東京・高円寺の古くからある喫茶店にあった。その名も「ヤキオムライス」である。この名前だけを見ると、チーズをのっけて炙っただけなんじゃないの? と思われるかもしれないが、全然違う! 見た目は完全にお好み焼き、しかし中身は完全にオムライスなのだ。何という斬新なアプローチだッ!

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【激安グルメ】洋食の老舗「たいめいけん」で50円のボルシチとコールスローを食べてみた!

「たいめいけん」といえば、オムライスが有名な洋食店である。その昔、映画監督の伊丹十三氏が、チキンライスのうえにプレーンオムレツを乗せるというアイディアを出し、完成したのが映画『タンポポ』にも登場した、「タンポポオムライス」である。現在お店の名物としてすっかり定着している。

・50円でボルシチ!

実はお店には、このほかにも名物があるのをご存じだろうか? おいしい料理がいろいろと用意されているのだが、コールスローとボルシチが驚くような価格で提供されている。いずれもお値段なんと50円! 消費増税で値上がりが続くなかで、この値段は大変うれしい! しかもさすが、洋食の老舗だ。文句なくウマいッ!!

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【グルメ】美味しいケチャップライスで作る「懐かしのオムライス」のレシピ

美味しいケチャップライスがあったら、美味しいオムライスが食べたくなるのが人情というものだ。

だがオムライスの卵部分は、コゲてしまったりうまく包めなかったりとなかなか難易度が高い。だが、そこで諦めちゃダメだ!! 調理が得意な人に言わせると、ちょっとした一工夫でオムライスのハードルはグンと下がるのだという。マジか! 早速確かめてみた!

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