「これは旅行好きの間で意見が割れるだろうな〜」と思いながら、私は自動販売機のボタンを押した。出てきたのはビーフストロガノフ。
今やロシアの牛肉料理さえも自販機で買えるのだから、すごい時代になったものだなぁと思いつつ、正直なところ心の中はモヤッとしていた。なぜなら……
「これは旅行好きの間で意見が割れるだろうな〜」と思いながら、私は自動販売機のボタンを押した。出てきたのはビーフストロガノフ。
今やロシアの牛肉料理さえも自販機で買えるのだから、すごい時代になったものだなぁと思いつつ、正直なところ心の中はモヤッとしていた。なぜなら……
吾輩は佐藤である。先日、東京・大久保の駅周辺を徘徊(はいかい)していた折、ふと見た新聞屋の店先に一風変わった自動販売機が置かれていることに気が付いた。はて? このようなところに唐辛子の自販機を置いているとは。なんとも変わった新聞屋であるなあ。
よし、ここは1つ買ってみてやろう。そう思い、近づいてみると品揃えがますます変わっている。なにゆえにこのような品揃えにしたのであろうか?
なかでも吾輩の目をひいたのが「文豪七味」とやらである。吾輩も物書きの端くれ、これを買わずに素通りなどできようものか? ひとつ買って帰るとしようぞ。
エンナァジイイイィィィッッ! みんなエナってるか? 久しぶりだな。エナジードリンクをこよなく愛する男、エナジーマンだ!! 突然だが諸君は「日本アムウェイ合同会社」がエナジードリンクを販売していることをご存じだろうか? そう、あのアムウェイである。
読者のエナジーフレンド、略してエナフレからのタレコミを聞きつけ、アムウェイのエナドリを販売する自販機を探す旅に出たのが今から約2年前。その後、まさかの超絶リニューアルを遂げたことも記憶に新しいが……。
何やら先週いろいろあったようなので、久しぶりにアムウェイ自販機を見に行ってみたところ、これが思った以上にヤバイことになっていたためお伝えしたい。
みんな元気セヨ! 私事だが、私(すんぴょんす)は人生の半分くらいを日本で過ごした。日本にいた10代前半から去年までの十数年間、韓国に帰省したのは年に一度あるかどうかのレベルだった。
日本と韓国、どっちのほうが慣れていたかと言えばもちろん日本のほうが慣れていたわけで、ここ十数年間は一度も1週間以上日本から離れることなどなかった。そんな私が1年半ぶりの日本で「あれ? こんなんだったっけ?」と思ったことをまとめてみた。
1000円自販機と聞いて、「あっ! 知ってる!!」となった方は一定数いることだろう。それもそのはず。過去にテレビ番組で何度か取り上げられているし、当サイトでも砂子間正貫が自宅近くで、GO羽鳥が武蔵小山アーケード商店街の近辺でチャレンジしている。
しかし今回は、これまでの場所とまったく違う。新宿歌舞伎町のど真ん中だ。しかも、歌舞伎町の中でも立地がまたヤバい。周りを見渡せば……
ここ数年で、自動販売機は驚くほどの進歩を遂げた。飲み物だけでなく食べ物に雑貨、お土産や調味料など、買えない物はないっていうレベルに達しつつあるのは間違いない。
そんな世の中でも、自販機を見て「かわい過ぎる~!」なんて悶絶(もんぜつ)する機会はそうそうないだろう。
ところが今回ご紹介する『ポケモンスタンド』は一味違う。平常心で買い物できる人なんていないんじゃないかな。少なくともポケモンだいすき世代の筆者は大・大・大興奮しちゃったよ~!
ここ最近我が国では、普通の飲み物以外を売っている「ユニーク自販機」が大量発生している。肉やら、出汁やら、タオルやら……今の日本はユニーク自販機の戦国時代だ。
そんなユニーク自販機戦国時代に今度は「イギリススイーツ自販機」が堂々と参戦してきたとの情報を得た。お菓子大好きデブとしては、確かめにいくしかねぇな!
中古タイヤ市場 相模原店は、名前の通り中古のタイヤを販売する会社。ところがタイヤとはまったく異なる、とあるモノが有名で全国的に名を馳(は)せている。
それは……自販機コーナー。なんと100台ちかくのレトロ自販機が現役で稼働する、おそらく日本一の『レトロ自販機の聖地』なのである。
訪れたらきっと昔にタイムスリップできるはず! 本記事では現地レポートと、スムーズに楽しむためのポイントをご紹介しよう。
最近は有名店のラーメンをはじめとして様々な自動販売機が登場しているが、都内を中心に展開する中華料理チェーン「手もみラーメン 福しん」もまた、24時間いつでも購入できる冷凍自販機を各地に設置しているという。
しかも聞くところによると、この自販機がめちゃめちゃ安いらしいのだ。ふ~ん。でもまあ、ゆーて自販機でしょ? などと思うことなかれ。実際に現地まで確認しに行った結果、これが想像以上に安すぎてその場で失神しかけたでござる。以下、失神注意。
東京・豊島区の老舗洋食店「キッチンABC」が2022年8月から自販機での商品の販売を開始した。ABCといえば、安くて美味しい洋食を食べられるお店として、長らく愛されているお店だ。
その味が家や職場で食べられる! 実際に購入してみたところ、お店と変わらない美味しさであると判明! しかも、現在オンラインショップを準備中で出かけなくても、あの味を楽しめるようになるかも!
筆者には好きなもんが2つある。1つ、美味い牛肉。2つ、心からわくわくさせてくれるガチャ。この筆者の好きなもんが合わさった、肉ガチャを引ける自販機が世の中にはあるとの情報を得た。
こんなん行くしかねぇ! っと向かったところ、なぜか母親とのガチャ対決が勃発。果たして勝利はどちらの手に……。
大阪の街には50円とか80円でドリンクを売っている激安自販機がちょこちょこある。こういう自販機は、ちょっと前の期間限定ドリンクとかが売ってあるので、筆者は見かけたらチェックすることが多い。
今日も今日とて、どんなラインナップかチェックしていると、とんでもない魔物と目が合ってしまった。その魔物の名は『キャラメルポップコーンソーダ』でかつて販売されていた『ガリガリ君 ナポリタン味』と似た匂いを感じる。
こんなあからさまなネタ商品、絶対まずいし買うわけな………………いいや! 買うね!
大阪出身者に「鶴橋に住んでました」と言うと、「ああ焼肉の!」と言われる。それほどに焼肉の匂いがするのが鶴橋駅の特徴だ。改札を出て迷路のように入り組んだ商店街を歩くと、濃厚なアジア感があるから、西日本一のコリアタウンは伊達じゃない。
どこか日本じゃないみたいな空気も漂う街なので、見慣れないものがあったとしても「まあ鶴橋だしな」と思ってしまう。ある意味、記者殺しの街でもあるが、先日、歩いていた時、そんな鶴橋の空気を持ってしてもスルーできない自販機に出会った。
買ってみるまで中身がどうなっているかわからない。だから自販機は面白い! そう信じてやまない佐藤です。また新しいタイプの自販機を発見したので紹介したいと思う。
近頃は加工食品の自販機が増えているのだが、紹介するのはフルーツの自販機だ。おそらく日本でここだけの冷凍いちご自販機を発見したので、実際に購入してみた!
驚安の殿堂「ドン・キホーテ」は、日用品から生活雑貨・家電製品・食品などなど何でも揃う総合ディスカウントストアである。そんなドンキには店舗限定で魅力的なガチャが設置されている。
いわゆる運だめしなのだが、東京・江戸川区のドンキ葛西店にはガチャではなく、運だめしの自販機が設置されていた! 1回1000円で当たりは家電製品らしい。いっちょやってみっか! と挑戦したら、一瞬で絶望した……。
米の自販機を利用したことがあるだろうか? 郊外に行くと、精米した米が5キロとか10キロとかで袋詰めにされて自販機で売っているんだけど、私(佐藤)の言いたいのはそれじゃない。都内で発見しちまったんだよ! 革新的な方法で販売されている米を!
その自販機では、米をペットボトルに入れて売ってるんだ!! なにこれスゴイ! 思わず買っちゃったよ~!