「育児・子育て」の記事まとめ (3ページ目)
どうもみなさん、こんにちは、こんばんは、ロケットニュース24のP.K.サンジュンです。我が家でも「保育園なしのテレワーク」が始まり1週間が経ちましたが、普段の40倍くらい疲れる7日間でした。しかも仕事の生産性は普段の半分以下だから恐ろしいですよね。
さて、早くも第3回目を迎えた『子供と乗り切るテレワーク』は「テレワーク中の親でも簡単にできて」「子供が楽しめるグッズやイベント」を紹介する企画です。今回はメチャメチャ多忙で「何もしてあげられない……」という日に使える『泡風呂』をご紹介しましょう。
こんにちは。テレワーク歴もうすぐ4年の沢井メグです。自宅での作業はメリットもたくさんありますが、困りごともあるもの。私が困ったと思ったのは「子供が保育園に行けなかったとき」です。出社している場合、子供が登園できなければ仕事を休むしかありませんが、「自宅での作業なら、子供を見ながらできるでしょ?」というのが世の中の認識かと思います。
ありがたい、そうできるのは確かにありがたい。ですが、経験された方も多いことでしょう。「そんな簡単なことじゃねえ!(笑)」でもやらねばならないときがある。そこで子供を見ながら仕事を進めるためにいろいろ試した結果、劇的に効果があった方法がありました。
いまや発生地とされる中国を飛び出して、世界中に蔓延する新型コロナウィルス。特にヨーロッパでの被害は深刻で、しばらくは予断を許さない状況が続きそうだ。果たして東京オリンピックはどうなってしまうのか? その辺りも非常に気になるとことである。
さて、その新型コロナウィルスのあおりを受け、現在テレワーク中の方も多いことだろう。我々ロケットニュース24もいち早くテレワークに切り替えたものの、普段とは違う環境に戸惑うことも多い。中でも私、P.K.サンジュンは3歳の娘の面倒を見ているのだが……なかなか大変である。
私はこんなに子供に無関心だったのか。そう思うほど、親になって初めて知ることは多い。私もいろいろあるのだが、そのひとつが「子供は鼻をかめない」である。冷静に考えたらできなくて当然だが、周りに子供がいなくて考えたことがなかったんだ……。
そんな乳幼児の鼻水問題で活躍してくれるのが「鼻水吸引器」である。子供の鼻から鼻水を吸い出すアイテムで1000円〜5000円くらいで買えるが、なかにひときわ高価なものがあった。
その名は『メルシーポット(1万2100円)』。正直、高い。だが中途半端なものを買って失敗したくなかったので思い切って買ってみたところ、結論から言うとマジで神! もうメルシーポットなしの育児なんか考えられない。
ギャン泣きする赤ちゃんがピタっと泣き止み、なかなか寝ない赤ちゃんもウトウト……そんな夢みたいな神子守歌……それは反町隆史さんの『POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜』だ! 「言いたいことも言えない」「世の中」が「ポイズン」でお馴染みのあの曲である。
POIZON の神子守歌説は、ここ2年くらいで盛り上がった話だ。まだ伝説の子守歌『タケモトピアノ』ほど知られておらず、これから子育てをされる方からは半信半疑の声も聞くが、結論から言おう。本当でした! 1才児に試したときのことを紹介したい。
男は父親の背中を見て育つ。そして、父親はかっこ良くあって欲しいものだ。では、どんな父親がかっこ良いのかと言うと、これは議論の余地があるだろう。
大人になった今、正直言うと私(中澤)は「家庭を持っている父親は全てかっこいい」と思っている。親になれるだけで凄いことだ。ただ、そんな中でも、マイルス・デイヴィスの親父のかっこ良さは尋常じゃない。多分、世界一かっこいいオヤジなんじゃないだろうか。
この3月に一人娘が乳児保育園の卒園を迎える──。
どうも、みなさんこんにちは、こんばんは、ロケットニュース24のP.K.サンジュンです。時の流れは早いもの……なんてことは当然わかっていましたが、娘が生まれてからは俄然そのスピードが加速している気がします。「光陰矢の如し」と言いますが、矢どころかミサイルくらいはありますよね。
さて、我が愛娘がこの3月に、生後8カ月からお世話になっている乳児保育園を卒園します。いよいよ4月からは保育園に入園するのですが、つい先日初めて「保育参加」なるイベントが催されました。約2時間半の「保育参加」を終えて、私が感じたこととは──。
離乳食期を迎えるお子さんをお持ちのパパママなら一度は考えたことがあるだろう。「ベビーフード使う?」
我が家には子供が3人いるが、離乳食期にはよくベビーフードを取り入れていた。そしてそのメリットをひしひしと感じたものだ。手間が省ける、赤ちゃんと触れ合う時間が増えた……という親目線のメリットも大いにあったが、何よりベビーフードの利用が子供のためになったと思っている。
「栄養士でも何でもないお前が何言ってんの?」とお思いの方もいるかもしれない。プロでないからこそベビーフードの上手な利用は赤ちゃんのためになると感じているのだ。なぜなら……
この記事を執筆している今、私の頭の中ではT-BOLANの『すれ違いの純情』が流れている。♪すれちが〜いの〜純情〜好ぅきだからぁ〜ウソつぅい〜たぁ♪ ……って曲をご存じだろうか?
30代・40代なら知っている人が多いかと思うが、記事の本旨から外れるので置いておこう。私が紹介したいのは、そんなことではない。歌の件ではなく、辛い現実を伝えなくてはいけない。知るのも辛いが伝えるのも辛い。あまりに辛すぎて、歌でも歌わないとやってられないのだ。
子供を持つまで平日18時〜21時がこんな激戦の場とは知らなかった。遊びたいキッズをなだめての夕食 → 風呂 → 寝かしつけの3コンボ。特にクライマックスを飾る寝かしつけはヤバイ。2歳差の長女&双子男児がいる我が家も例外ではなく、布団の上は戦場だ。寝てくれなきゃ家事も仕事も終わらねえ!(笑)
もし私のように寝かしつけに苦戦しているパパママがいたらお伝えしたい。先日、究極の寝かしつけアイテムと言われる「ドリームスイッチ」を導入したのだが……効果ばつぐん! 実際の使い心地はこうだった‼︎
電車で赤ちゃんがグズったとき隣の人ににらまれてしまった。ベビーカーでの移動がモタついてしまい周囲の視線が痛かった。子育て中でこんな経験をした人も多いのではないだろうか? 私もある。ショッピングモールでベビーカーを押していると、すれ違いざまに舌打ちしながら「連れてくるなよ」と言われてちょっとヘコんだ。
逆に、そんな話を聞くたびに「その場にいたら助けられたのに」と思う人もいるだろう。でも善意は黙っていては伝わりづらいもの。また、実際に声をかけるのには勇気だっている。
そんな「困っているパパママ」と「本当はサポートしたい気持ちがある人」、この両者をつなぐツールがあるという。「保育マーク」。皆さんはご存知だろうか?
子育てが始まると世界が変わる。今まで気にもとめなかったことが、世の中にはこんなにあるのかと驚きの連続である。私(沢井)も長女、そして双子の長男次男を出産後、毎日が発見の連続だ。
さて、我が家の子供たちは全員0才児で保育園に入園したのだが、ここでひとつ衝撃があった。0才児にも検尿があったのだ。トイレどころか、排泄のコントロールさえできないのに検尿!? 一体どうすればいいのかプロに聞いたら……その方法が衝撃的だった!
『プレーパーク』をご存知だろうか? 公園内へ一歩入ると子供たちが木に登り、屋根ほどもある高さの遊具にぶら下がっている。それは仮に落下した場合、怪我する可能性がある高さだ。さらに奥ではたき火をし、ノコギリで木材を切る子の姿も見られる。
偶然ここを訪れた私はとっさに「いいのかコレ?」と思った。しかし次の瞬間、自分も幼いころ同じようにして遊んでいたことを思い出す。何かあるとすぐに管理者や保護者の責任が問われる現代。当然のことなのかもしれないが、それを恐れるあまり「とにかく禁止しておく」風潮に慣れ過ぎていたのではないか。
裸足で駆け回る子供なんて今や田舎でも少なくなった。自然からかけ離れたイメージの「東京子育て」……ましてここは世田谷区である。この場所は一体どのようにして成り立っているのだろう? うちに子供はいないけど、気になりすぎたので後日再び訪れた。

















































