クリスマスと言えばアメリカでは家族と過ごす日、日本では恋人と過ごす日という印象が強いが、中国ではどうなのだろうか。
中国の中でも外国文化の受容に寛容な上海に潜入してみた。上海と言えば美しい夜景でも有名だ。さぞロマンチックなクリスマスを過ごしているのだろうかと思いきや、人ごみの中で人々は踊り狂っているわ、手持ち花火を始めちゃうわ、珍妙なモノ売りがでるわと、訳のわからない状態になっていることがわかった。
クリスマスと言えばアメリカでは家族と過ごす日、日本では恋人と過ごす日という印象が強いが、中国ではどうなのだろうか。
中国の中でも外国文化の受容に寛容な上海に潜入してみた。上海と言えば美しい夜景でも有名だ。さぞロマンチックなクリスマスを過ごしているのだろうかと思いきや、人ごみの中で人々は踊り狂っているわ、手持ち花火を始めちゃうわ、珍妙なモノ売りがでるわと、訳のわからない状態になっていることがわかった。
中国での取材中、義烏の市内にて不思議な街頭テレビを見た! そのテレビには赤字に白ゴシックで「CANYE 川野液晶電視 かわ電気」と、謎のブランドネームが記されていた……。
かわ電気──かわ電気──妙なフレーズが脳裏から離れず、帰国後、胸騒ぎを抑えつつネット検索すると、検索結果のずいぶん下のほうから公式サイトらしきURLを発見! 一応、完全日本語サイトだったものの、半ば予想したようにツッコミどころ満載であった……
交通事故で、意識不明の寝たきりになり回復が絶望視されていた女性が家族の声かけや励ましで意識を取り戻したそうだ。このような喜ばしい奇跡は、ロケットニュース24でも何度かお伝えしたが、今回はその呼びかけがユニークだと話題になっている。
家族が女性に話しかけ続けた言葉とは……「マージャン始めるよ!」であったというのだ。
先日、ロケットニュース24でお伝えした中国で話題の美少女、ミルクティーちゃん。わき毛全開でも、愛らしい笑顔で踊る姿は少なくないネットユーザーを魅了しているが、そのミルクティーちゃんにライバルが現れたと報じられている。
ライバルとは同じく中国大陸の美少女。太鼓を叩きまくる太鼓の達人ならぬ「太鼓の美人」である。
先日、ロケットニュース24で、ペンギンの同性愛カップルについてお伝えした。こちらのカップルは動物園側の意向により、愛し合っているにも関わらず無理やり引き離されそうになり議論を巻き起こした。
だが、動物の同性愛問題も必ずしも反対されている訳ではないようだ。別の動物園ではペンギンのオス同士のカップルをむしろ祝福、しかも孵化したばかりのヒナを養子として与え夫婦として認めたらしい。
笑顔まぶしい人物写真は美しい。人を撮る時は、なるべく笑顔を引き出したいものである。
さて、プロのカメラマンが子どもを撮影するとき、どのように笑顔を引き出すのかご存知だろうか? ぬいぐるみを出したり、音の出るオモチャを鳴らしたり、撮影する瞬間に一発芸をするなどして、自然な笑顔を引き出すのである。
そんな、笑顔を引き出す一発芸的なテクニックを、ごくごく自然なかたちで実践している「すごい体勢で撮影する中国人カメラマンたちの写真」が、数年前から話題になっている。
手抜き工事が問題となっている中国で、先日、橋の工事中に突然橋が崩落するという事故が起きていたそうだ。怪我人も出たと見られている。
今回も手抜き工事や管理体制に問題があったのではないかと見られていたが、この事故に対し現地政府は「破壊性実験をしていた」と前代未聞のトンデモない言い訳をしていたのである。
シーンと静まり返った試験会場。そこに厳しい表情の試験監督がいれば、カンニングをしていなくてもなんだか緊張してしまう。中国のある大学でさらにドキっとさせる試験監督が現れたらしい。鋭いまなざしで教卓に座っているのはなんと猫。その姿を盗撮した写真が話題となっている。
かねてより中国各地で発生している霧。ひどいところでは200メートル先も見えず、街は灰色一色だ。飛行機は次々と欠航になり、昼間でもライトをつけないと車も走行できないほどの状態らしい。
そんななか、11月22日から12月5日までの北京の様子を記録した画像が公表された。全体的に薄ぼんやりした景色だが、霧がひどい日は視界ゼロとでも言えそうなくらい灰色で何も見えない。これを見た市民たちは「世界の終わりだ!」と不安に陥っているという。
中国ご自慢の最新鋭新幹線にて、魔都・上海へ移動──。
駅の券売所で暴れる軍パン・上半身裸おやじに目を奪われ、乗車前の食料調達に失敗。小腹が空いて弁当のひとつも買いたかったが、以前ロケットニュースでも紹介された「常温で六ヶ月保存可能な新幹線ケミカル弁当」みたいなものは食いたくなかったので、上海までぐっと我慢を決意する。
小奇麗なシートに腰を下ろすと、通路を挟んで隣には、キャッチャーミットが良く似合うメガネの角刈り男がひとり。奴はカバンからビニール袋に覆われたボール状の物体をいそいそと取り出し、手馴れた仕草で簡易テーブルに設置。ハッと目を凝らせば、そいつは何処の角度から見ても、とれたての新鮮なスイカだった!
中国で非常に楽しげに仕事をするクレープ屋さんがいるそうだ。だが小汚い屋台はさほど儲かるようにも思えない。社会的地位も高いとは言えない。
だが彼は「『楽しい仕事』なんかない。自分が楽しく働くだけ」と、とても楽しそうに仕事をし、そればかりかお客さんに幸せを振りまいてさえいる姿が感動を呼んでいる。
「うちの羊と鹿が恋をしてしまったんですがどうしたらいいでしょうか?」、ネット上に思わず「えっ?」となるつぶやきと共に問題の羊と鹿の写真がアップされた。
確かに2頭の仲睦まじさはハンパない。だが、園としてはどうには引き離したいらしい。種類は違えど愛し合う2頭は引き裂かれてしまうのか、注目が集まっている。
「東台路古玩街」人民広場から徒歩15分。長さわずか数百メートルの狭い路地に並ぶ薄汚いショップの数々。骨董品というか、ガラクタ屋が軒を連ねる上海観光の定番スポットである。
超高級とされるアンティークショップすら、陳列された商品はまず100パーセント偽物──工場で大量生産したものを、汚したり土に埋めたり薬品処理して千年前の骨董品に仕上げてしまう中国骨董ワールド。
こちらの東台路古玩街に並ぶのは、さらに中途半端な数十年単位の自称アンティーク。まさに120パーセント偽物と言い切っても過言ではない胡散臭さが漂うが、あえてそれを許容することさえできれば、かなりエキサイティングなショッピングを体験できる……てなわけで、掘り出し物を探してみた!
米国メディアの報道によると、11月21日の午前に中国広東省のある村で村政府に対する抗議デモが起こったそうだ。
そのデモには「独裁反対」「人権を返せ」など中国国内では禁句になっていそうな単語が多く並び、中国人及び世界の華僑たちの間で話題になっている。
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ビュッフェといえば、日本であれば「バイキング」や「食べ放題」という名前でおなじみの食事形式だ。ちょっとイイ感じのホテルに宿泊したとき、朝食のビュッフェを楽しみにしている人も多いだろう。食べたいものを選んで食べる。優雅なひととき、最高だ。
だがしかし。中国のとあるビュッフェでは、優雅どころかバーゲン状態。食うか食われるかの早いもの勝ちなビュッフェ動画が、現在話題になっている。
上海市、地下鉄「老西門」駅から少し歩いたところに「上海万商花鳥魚虫交易市場」という煤けたマーケットがある。その名の通り草花や生き物全般を扱う市場だが、重要なのはこれらが食うためでなく、愛玩用であるということ。
人混みをかき分け、獣臭い市場に足を踏み入れる。うっすら予想した通り、通路は正体不明の分泌液でうっすら湿っている。ここで転んだら、来世まで後悔すること請け合い。足元には充分ご注意を。
市場内には犬だの猫だのウサギだのウグイスだの天然記念物だの、あらゆる生き物たちが雑然と陳列され、放し飼いになっているものもあり、まさに混沌という言葉がぴったりのありさま。
地理感もないまま通路を彷徨っていたそのとき、突如「ギィギィギィギィ……ギギギギギ」という、これまで耳にしたことのない、不気味な大音響が私の身体を包み込んだ。な、なんだッ?
先日、ついに香港でiPhone4Sが発売され、香港人だけでなく中国大陸からも多くの人が買い求めた。そんななか、北京在住の女性が広東省に住んでいる恋人にiPhone4Sを送ってもらったそうだ。大陸未発売の4Sをゲットしたとワクワクして箱を開けたところ、何と箱の中から出てきたのは、どう見てもレンガだった。「信頼できる人に送ってもらったのに何で!?」と朱さんは怒り心頭らしい。
2010年、中国の民主化運動家・劉暁波氏へのノーベル平和賞授賞に対抗して制定されたと見られる「孔子平和賞」。中国本土でも「パクリノーベル賞」と揶揄され、また主催団体が認定取り消し、活動停止と迷走。だが、先日ついに別団体が同賞を引き継ぎ復活した。
そして、復活第一回目は何とロシアのプーチン首相への授賞が決定したと発表。この決定に世界が「?」となっているなか、中国でも「意味がわからない」と話題になっている。
去る11月10日、中国雲南省の炭鉱で爆発事故が発生し34名が死亡、9名の行方不明者を出すという惨事となった。
行方不明者の救出活動と事故の調査が行われているなか、当日炭鉱労働者を率いて採掘作業をしていたはずの現場責任者が実際には炭鉱には入っていなかったことが判明。しかも事故発生後、顔に炭を塗りたくって、炭鉱に入っていたように偽装。責任逃れをしようとした疑いで現地公安局に拘束されていることがわかった。
現地時間11月14日、約2週間前にドッキングし結合状態で飛行を続けていた中国宇宙ステーション「天宮(てんきゅう)1号」と宇宙船「神舟(しんしゅう)8号」の分離・再ドッキングが行われ、実験は無事成功したと報道された。
「これで世界第3の宇宙ステーション所有国になれる!」と喜びに沸いている中国だが、中国の専門家は「そう喜ぶのはまだ早い」とコメントしていることがわかった。