先日行われた2011年中国出版権定例会で、中国国家版権局局長は「中国の映画を含む出版物の90パーセントは模倣か複製品である」と発言したそうだ。パクリ大国中国で、ついに国が認めた! しかもその数が非常に多いということで話題になっている。
「中国」の記事まとめ (46ページ目)
11月11日、香港でiPhone4Sが発売された。特別行政地区ではあるものの、待望の中華人民共和国初の発売である。だが、北京、上海などいわゆる大陸地区での発売については未発表のままだ。
だが、人民達は失望していない。なぜなら、アップルならぬオレンジが目印・中国スマートフォン「iOrange(アイオレンジ)G5」がもうすぐ発売だからだ!
上海オタクビル探索のさなか、気になる看板を目にした。
美萌女仆珈琲店。「仆人」とは中国語で使用人のこと、つまりは美しく萌えるメイドカフェ。見つけたからには素通りも出来ず、期待と不安に胸をときめかせながら薄暗い階段を上り、お店を覗いてみると……アキバにあっても全く違和感のない、まごうことなき小綺麗なメイドカフェだった。
明るい店内には8つ程のテーブルがあり、備え付けのボードゲームも遊べるが、そんなことは正直どうでもよい。私の興味はただひとつ。メイドだ。ところが……。常駐のメイドは一人きり。スタイルはモデル級だが愛想は今ひとつ。
笑顔のない淡々とした接客を受けつつ 写真でも……とカメラを出すと「撮影禁止」の看板が目に入り、壁のポスターを撮るに留めた。欲求不満のモヤモヤを抱えながら翌日、上海から遙か300キロ離れた義烏市に移動。生暖かい町を歩き疲れて何気に飛び込んだ喫茶店がまたもや、メイド喫茶だった!
日本で数年前、それまでのラー油の概念をくつがえした具たっぷりの「食べるラー油」が発売され、一大ブームを巻き起こした。今ではすっかりお馴染みの調味料になった具材入りのラー油だが、中国では日本のブームの前にすでに完成形となっていた。
話題の中国版食べるラー油は中国人だけでなく日本人をも魅了しまくっているそうだ。その伝説のラー油が日本でも買えることが判明。早速食べてみた。
中国の高齢者と言えば、めちゃめちゃ元気だ。朝から公園に集まって太極拳にダンスと活動的な毎日を過ごしている。
そんな活動的な彼らだが、ある中国シニア合唱団がなんとレディー・ガガの楽曲をカバーしたそうだ。シニアと奇抜なスタイルのレディー・ガガとは対極の存在とも思えるが、合唱団の歌はある意味完璧。中華アレンジが効きまくった振り付けで熱唱する姿は完璧すぎてもはや笑いしかこみあげてこないレベルと話題になっている。
中国を旅行されたことのある方ならよくご存知だろう。中国は間違いなくゴミのポイ捨て大国だ。後ろめたさも何もなく自分のテリトリー以外ではポイ捨てOKな風潮さえある。
そんな中国で業を煮やした行政側が「ゴミのポイ捨ては罰金5000元(約6万1000円)」という標語をかかげたところ、恐れをなした市民が続出。何と3日で街が超キレイになったそうだ。
チャイナの自動販売機ってーと、映画『マッドマックス』に登場しかねない、煤と埃、得体の知れぬネバネバした物体で幾重にもコーティングされた、どこか凄みのあるオンボロと相場が決まっていた。
自販機荒らしの本場である。動かないのは当たり前。当然、金を入れても商品は出てこない。資本主義は張り子の虎。騙される馬鹿が悪いあるね!──と思いきや、中華自販機は治安の良いシンセンや上海といった大都市で密かに普及し、機能面では日本のそれと遜色ないまでに発展していた。
中の商品に関しても、映画のチケットから医薬品、新鮮野菜に上海名物の上海蟹といった感じで独自の進化を遂げている。そして今回、偶然巡りあわせたのが「ワイシャツの自動販売機」であった。
10月28日、中国の遊園地で秋の遠足に来ていた中学生と高校生あわせて800人以上が絡む大乱闘が起こっていたことがわかった。ケガ人も出し、楽しい園内は一変、殺伐とした雰囲気に包まれた。すでに両校間での和解が成立したそうだが、その原因がアトラクションに並んでいるときの足を踏んだことによる小競り合いだったそうだ。
これまでにロケットニュース24では、中国の様々なニセiPhoneから、iPhoneの名を借りたもはやスマートフォンにさえ見えない代物まで様々なパクリ商品をご紹介したが、それらの追随を許さない激しいパクリ商品が販売されていることがわかった。
しかも今までのようにひっそりと販売しているのではない。これ以上ないくらいの堂々さで「iPhone4を完璧にコピー、いやそれ以上の中国産ケータイ」とうたっているのである。その動画がヤバすぎて話題になっている。
以前、ロケットニュース24で中国には人体に害を与える物質で作られたニセ卵があることをご紹介した。どんな副作用があるか注意喚起がなされており、流通はくいとめられたかに思われたが類似品が市場で売られていることがわかった。
今度のニセ卵は加熱するとゴムになってしまうのものだ。しかも1個1元(約11円)とそんなに高くない。ネットユーザーも「こんな安いものまでニセモノが出ているのか」「利益があるとは思えない」と話題になっている。
床に穴があいてる!? まるでそこから不思議の国が顔をのぞかせているみたい。これは目の錯覚を利用して平面を立体的に見せる3Dアートだ。3Dアート自体は世の中にたくさんあるが、人間が溶け込むほど、しかもこんなに大きなものを見たことがあるだろうか。ネット上でそのアイディアと技術がすごすぎると話題になっている。
先週に引き続き、上海から300キロの距離にある100均ショップの仕入れ場所、世界最大の卸売市場「義烏(イーウー)」のレポートです。
なかでも有名な義烏最大の「福田市場」は、総面積が中央区の半分程度もあり、AからHまでのゾーンごとに(それぞれ四階建て)、アクセサリー、油絵、台所用品から錠前まで、同系統の商品を扱うショールームが約四万軒ひしめき、ひとまず玩具ゾーンをひたすら歩いてみるも、行けども行けども果てしなく玩具で道に迷い、自分がどこにいるのか分からなくなってしまう超弩級の規模。
卸売と言うだけあって、数百個〜数千個のロット売りが基本だが、そのぶん値段はびっくりするほど安く、100円ショップで見かける類の台所用品だと、交渉も何もなく20円とか30円。どう見ても千円以上しそうなデジタルはかりは言い値が150円。
こんな値段で部品代や箱代、運搬料、店の経費が捻出できるのか、余計なことまで心配になってしまう。
列を見るとなんで並んでいるのか気になるもの。中国・安徽(あんき)省にいつも長蛇の列を作っているケーキ屋さんがある。ここには信じられないスピードで商品を袋詰めする店員さんがいるそうだ。その神業を一目見ようと多くの人が集まっているのである。
2011年7月に脱線事故を起こした中国新幹線こと「中国高速鉄道」。手抜き工事や無理な運行スケジュールと人材教育などが指摘されたのも記憶に新しいのではないだろうか。
その高速鉄道について、政府関係者が「技術流出を懸念。今、産業スパイにとって絶好のチャンス。日本とヨーロッパのスパイには気をつけろ」と発言したことがわかった。
先日、中国広東省で2才児が車にひき逃げされたあと18人が見て見ぬふり、結果2度車にひかれることになったという痛ましい事件が起きた。19人目に現れた女性が道路でぐったりしている女の子を助け、女の子はやっと病院に運ばれた。
彼女はその行為から有名人になったのだが、なんとその後「有名になりたかったから助けたんじゃないか」と心ない市民から非難されていることがわかった。
トイレのあとは手を洗わなくてはならない。言うまでもなく不衛生だからである。しかし……中国で行われた調査によると、トイレ後などにキチンと手を洗う人は25人中1人しかいなかったことが判明した。
さらに、男性の場合は35人に1人しか洗っていないという調査結果に。また、仮に手を洗っていたとしても、石鹸を使用していなかったり、綺麗な水で洗っていないことが多いということまで判明したのだ。
中国を代表する麺料理と言えば刀削麺。麺の塊を削って作る料理だ。先日、ロケットニュース24でも麺を自動で削ってくれる刀削麺ロボの進化がすごすぎる件をお伝えした。
刀削麺は中国では非常にポピュラーな食べ物。少なくとも全国に5万2000軒以上あり、今後も増加傾向。刀削麺ロボはそのマーケットにおける潜在力からまさに今アツい製品なのである。
そんなにアツい製品でありながら日本では見かけたことがない。それにわざわざ日本の特撮ヒーロー・ウルトラマンを使っているのも謎。そこで、元祖・刀削麺ロボこと「ウルトラマン刀削麺ロボ」を製造・販売している「北京賽労特科技(さいろうとくかぎ)」に問い合わせてみた。














































