カツゲン、カツゲン、カツゲン! 北海道民ならその名を知らない人はいないだろう。道内で愛されて半世紀以上、カツゲンは、いまや全国でも名が知られるご当地乳酸菌飲料だ。
そんなカツゲンは生粋の道産子に違いない。と、思っていたが、だがしかし! 衝撃の事実が判明したのでここに記しておきたい。カツゲンは北海道生まれではなかった。むしろ日本生まれでもなかった。中国でその産声をあげていたのだ。マジかよ!
カツゲン、カツゲン、カツゲン! 北海道民ならその名を知らない人はいないだろう。道内で愛されて半世紀以上、カツゲンは、いまや全国でも名が知られるご当地乳酸菌飲料だ。
そんなカツゲンは生粋の道産子に違いない。と、思っていたが、だがしかし! 衝撃の事実が判明したのでここに記しておきたい。カツゲンは北海道生まれではなかった。むしろ日本生まれでもなかった。中国でその産声をあげていたのだ。マジかよ!
当然ながら、海外旅行に行くならクレジットカードだけでなく現地のお金が必要だ。日本の空港などで両替するか、現地で両替するか、はたまた現地のATMでキャッシングするか。私(あひるねこ)の場合は、いつもクレジットカードを使ってATMで下ろしている。
先日中国に行った際、帰国前日になって手持ちが心もとないと感じた私は、その日もいつも通りATMにカードを差し込んだ。しかし、カードが戻ってくることはなかった。そう、機械に飲み込まれたのである。30年以上生きてきて初めての経験だ。
そんな大ピンチを、よりによって中国で迎えてしまった私は、それはそれは焦った。正直、思考が停止しかけた。結果的に、スマホの “ある機能” を使ってなんとか事態を乗り切ったのだが、今回はその時の話をしようと思う。
誰もが愛してやまない中華料理。その中でも1、2位を争う人気メニューと言えば、麻婆豆腐で決まりアルよ。それにしても、麻婆豆腐って何であんなにウマいんだろうな……ん? 待てよ。日本で食べてこんなにウマいなら、本場・中国で食べたらもっとウマいんじゃね?
というわけで、中国四川省にある麻婆豆腐発祥の店へ実際に行ってきたぞ。ハッキリ言って、本場の麻婆豆腐は日本で食べるよりもはるかに辛い。辛い上に、舌がビリビリと痺れる。しかし、ウマい! 安くてウマい!! 近所にあったら週8で通いたくなるレベルで、激烈にハオチーであった。
日本が誇る世紀の大発明品、カップ麺。その人気は日本だけにとどまらず、世界中のあらゆる場所で販売され親しまれている。とはいえ、個人的にはやはり日本製が味・種類共にもっとも優れているように思う。日本よ、おまえがナンバーワンだ! ある1点を除いては。
先日中国に行ってきた私(あひるねこ)は、現地で何回かカップ麺を食した。過去に別の国で食べたこともある。その際、毎回思うことがあるのだ。日本のカップ麺は、なぜ容器の中に “アレ” が入っていないのか? 頼むから “アレ” を入れてくれェェェェエエ!
ボールが、いや蹴るもの1つあればサッカーができる。それは音楽も同じだ。楽器があれば、いや、楽器なんかなくたって、音楽を楽しみたい気持ちがあれば、そこに音楽が生まれるのだ。
それはさておき……最近、中国ですごいバンドが発見されたという。早速見てみるとこ、これは!! 「中国で最もクールなバンド」と呼ばれた彼らの姿は動画「China’s coolest band」で確認できるぞ!
今の大人が子供だった時、数多くの計算問題を手早く解く能力が要求されていたように思う。しかし、最近の算数は少し傾向が変わってきたのかもしれない。
というのも、中国の小学校で「船に羊26匹とヤギ10匹が積まれています。船長は何歳?」との頭を抱えるような問題が出されて、ネットがザワついているのだ。読者の皆様は、答えがお分かりになるだろうか!?
完璧に自分のことに満足していて、「ここがこうだったらいいのにな~」なんて1ミリも思わない……という人は、あまりいないのではないだろうか。誰だって一種の変身願望的なものを抱えているのではと思う。
そんな望みを叶えるかの如く、中国ネット民の間で「変身チャレンジ」が流行しているそうだ。なんだかジワジワ来ると世界中で話題になっているというのだが、一体どんなチャレンジなのだろうか!?
アジア最大級のディズニーパークと言えば東京ディズニーリゾート……じゃなくて上海ディズニーリゾート(SDL)! 2016年に中国上海市にオープンした世界12番目のディズニーパークである。
規模もさることながらアトラクションの行列も凄まじく、とても1日2日じゃ回り切れないのが現状だ。そんななかSDLが打ち出したガイドツアーが物議を醸している。ガイド&ファストパスつきのものなのだが、価格もやり方もエゲツないと批判の声が出ているのだ。
「目的のためなら手段を選ばず」。文字通り、目的達成のためなら何でもするという意味だが、その手段の選びようによってはとんでもない事態を引き起こすこともあるようだ。
まさにそんな事案が中国で発生したという。なんとビル1棟が氷漬けになってしまったというのだ。その原因が「大気汚染データの改ざん」。データの偽造が、どうしてビル1棟を凍らせることになったのだろうか。
これからご紹介する出来事は、嘘のような本当の話だ。お隣・中国で男性が iPhone のバッテリーを噛んだところ、瞬時に発火し、爆発が起きてしまった。何を言っているのか分からないかもだが、紛れもない実話である。
動画を公開した中国の放送チャンネル「CGTN」によると、事件が起きたのは2018年1月19日。江蘇省南京市の家電量販店で、男性が iPhone のバッテリーを交換しようとした時のことだという。
世界中で大人気のパンダ。特にぬいぐるみのような赤ちゃんパンダは、本当に愛くるしさが炸裂している。
そんなパンダを、臨場感あふれるIMAXで堪能しまくれる映画『PANDAS』が公開されることになった。その予告編がカワイさただ漏れで、メロメロになって溶けてしまいそうなほどなのである! ぜひ、覚悟して予告編を見て頂きたいと思う。
ああ今日は誰とも話したくない。どんなに社交的な人でも、年に数日くらい一人になりたいことがあるのではないだろうか? 陽キャじゃない自分はなおさら……そんな私とあなたに朗報だ。中国で「無人ラーメン屋」が誕生したという!
それってよくあるカップ麺の自販機じゃないの? ……と思ったら! ノンノン!! 生麺に生野菜、厨房で作ったかのようなできたてラーメンが味わえるお店だというのだ!
寒い、寒すぎる! 現在、列島を猛烈な寒波が襲っているが、何も寒いのは日本だけじゃない。いま寒さにまつわるある画像が、世界的に注目を浴びている。
何でも「気温-9度、急いで学校に来た結果」だというのだが、えええええー!? これは大変! 寒い、冷たいどころの騒ぎじゃねええええええ!!!!
ま、またやってしまった……。年末年始の食べすぎで、そう思っている人も少なくないだろう。いわゆる「正月太り」というやつだが、休みが続けばついやってしまうのも人の性(さが)だ。
太るのは簡単でも痩せるのは難しい。そのことを考えるだけでもお先真っ暗になるが、まだ2018年は頭も頭。海外から希望の光が見えるダイエット写真が届いたので、痩せたい人は励みにして欲しい。
いまAI(人工知能)がアツい! 囲碁の世界王者を破った「AlphaGO Zero」、最近ではAIスピーカーの登場など、私たちの生活のなかでどんどん身近な存在になっていると言えるだろう。
そんななか、あるAI搭載のサービスがバッシングを受けてサービス停止になったという。その理由が「セクシーすぎた」ため! 女性蔑視であると批判を受けたのだ。
多くの人が使っている枕カバー。皆さんは、どれくらいの頻度で取り換える? 毎日換える? 1週間に1回程度? 1カ月? まさか年単位だとか……。
枕カバーをしばらく洗っていない人なら、今すぐ取り換えたくなるニュースが世界で注目されている。5年間、枕カバーを洗っていない中国人女性、目がかゆいと思っていたら、なんとダニが100匹以上寄生していたというのだ。
いま、世界中でパンダブームが起きているらしい。上野動物園のシャンシャンはもちろんのこと、フランスでも待望のパンダの赤ちゃんが誕生、インドネシアにも初めてパンダがやってきてフィーバーしているそう。
それもこれも中国がせっせと「パンダ外交」にチカラを入れているからだが……そんななか、中国で一瞬耳を疑うようなパンダグッズが誕生したと話題になっている。パンダのウンコを材料にティッシュペーパーを作るというのだ。
現在、大きな問題となっている「歩きスマホ」。手元に集中するあまり周りが見えず、思わぬ事故を引き起こしてしまうケースが少なくない。自分の身の危険だけでなく、人の命を奪ってしまうことだってある。
さて、先日、歩きスマホをしていた女性がとんでもないトラブルに巻き込まれていた。彼女は立体駐車場内を歩いていたのだが……そう聞くと嫌な予感しかしない。地下に吸い込まれてしまったのである。
突拍子もない事件が起きる中国。2017年11月下旬、不意打ちのように、こんな事件が起きていたという。
男性が勢いよくガラス戸を開けたらドアが爆発。中国でドアが爆発。何それ困惑、何言ってるかわからねえ! ことの詳細は動画「The Terminator! Chinese delivery man walks through glass door」で確認することができる。